- Artist:
- 磯部涼
- Title:
- プロジェクトFUKUSHIMA! 2011/3.11-8.15 いま文化に何ができるか
- Label:
- K&B PUBLISHERS (JPN)
- Format:
- BOOK
- 初回入荷日:
- 2011-11-26
- 最新入荷日:
- 2011-11-26
- Price:
- ¥1,575
- Point:
-
30 points
- CatNo.:
- ISBN9784902800326
- 問い合わせ番号:
- 9110-0422-4552
- Categories:
- Tag:
- BOOK
- Chart:
- Book 第2位 (2011-12-20)
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Review
震災の福島に結集したミュージシャン、詩人、現代美術家。そのイメージとアクションをめぐる最前線ドキュメント
2011年8月15日、遠藤ミチロウ、大友良英、和合亮一の3人が代表となり開催された「世界同時多発フェスティバル FUKUSHIMA!」。これは音楽ライターの磯部涼が福島に滞在し、そのプロジェクトと接した現地からのルポタージュ。
272頁
内容
福島県にゆかりのある 音楽家遠藤ミチロウ、大友良英、詩人の和合亮一 この3人が代表となり、3.11 の震災と原発事故以降 不名誉な地として世界に知られた FUKUSHIMA を「ノーモアフクシマ」でも「立ち上がれフクシマ」でもなく フクシマから新たな文化を発信し、フクシマをポジティブな言葉にかえて行こうと 活動を始めたのがこのプロジェクトである。 8月15日に「世界同時多発フェスティバル FUKUSHIMA!」と銘打って 福島市でフェスティバルを開いた。そこには、このイベントに賛同した 坂本龍一など、沢山のアーティストが手弁当で集まり観客動員数のべ1万3千人を超え、大きな成功をおさめた。 それは全世界に発信され、文化の新たな歴史の幕開けとなる。
本書は、これまでストリートの哲学や正義を考え続けてきた 磯部 涼が、福島に滞在し自分の身体で見た福島のリアリティと そこから繋がる人と人の対話を「プロジェクト FUKUSHIMA!」と接しながら独自の視点で言葉を綴った 渾身のルポルタージュである。
【収録インタヴュー】
遠藤ミチロウ/大友良英/和合亮一/ASA-CHANG/宇川直宏

