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Electro/Headz
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Techno
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House
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Upper House/Pop Dance
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Big Beat/Mash Up
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Rock/Indie 00's
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Rock/Pops 60's~90's
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Jazz
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Soul/Funk
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ジャズ・ヴォーカル、ですが、バックはベースのみ。300円くらいだったので昔なんとなく買ったのですが、年に2回くらいはめちゃくちゃ聴きたくなってレコード棚を探します。
結婚記念アルバムで奥さんとデュエット、というのも良いですが、"RAINBOW IN YOUR EYES"(AL JARREAUヴァージョンも好きです)や"WINDSONG"等、良い曲がいっぱい。先日酔った勢いでよく分からないノルウェー人にあげてしまったので、また買い直します。
またソフトロックですが。これは全編本当に良い曲ばかり。
BIG AUDIO DYNAMITEは、正直ダサい・・・と思う曲が多いのですが、全アルバム聴くと、好きな曲、15曲はあります。ロック畑からサンプリング基軸のダンス・ミュージックへ、という事ではFATBOY SLIMも同じかもしれませんが、FATBOY SLIMはなぜか1枚も買った事がありません。
"THE MESSAGE"、"RAPPER'S DELIGHT"といったSUGARHILLクラシックでもドラムを叩いていたDUKE BOOTEEのエレクトロ作。なのですが、"YOU WITHOUT ME"が超ポップでピースな80'Sレゲエで最高。相場は確実に1000円以下。国内盤ライナーには、ヒップホップの事を「ノイズ・ミュージック」と紹介しています。
昨日のSOUL SETネタから無理矢理ヒップホップへ。JAM MASTAR JAYとDAVY Dがプロデュースした'89年のアルバム、って事で手堅くミドルで悪くない、って感じの内容なのですが、1曲、"EVERYTHING'S REAL, EVERYTHING'S FUN, EVERYTHING'S LIFE"はマイアミベース。陽気なニューオリンズ・ピアノ使いで、ダサくなる1歩手前、ではなく、3歩くらい向こう側に行った、ギリギリアウトのもうちょいアウトな加減が絶妙に最高です。
囚人3人組による'70年録音。囚人自体には惹かれないし、なりたくもありませんが、ソウルなんかでも囚人モノには結構良いのありますよね。男気オーケストラル口笛ソング"BORSTAL"を聴いた瞬間「これサンプリングしたらメチャ良いのが出来る!」と思ってサンプラーのスイッチを押した0.5秒後にTOKYO NO.1 SOULSETネタと言う事に気付いて、がっかり。でも、ほんと最高な曲です。
友達に録音して貰ったテープをずっと聴いてて、19歳の時やっと手に入れたものの、既にかなりプレミア付いていました。当時出てたビデオも最高。
昔ビデオ買って観たら、楽器紹介コーナーでドリルとかチェーンソーばかりを紹介してて楽しかったです。
もちろん全然JAZZ FUNKじゃないし、一見おしゃれっぽいジャケも自殺の名所で撮影。20歳くらいの頃はこういうのばかりでした。
死ぬほど暑い夏の日に聴きたい'71年のアシッド・フォーク作。
ロイ・ウッドの次という事で。リリー・アレンもカヴァーしてる"OUT OF THE BLUE"は、トニー・ヴィスコンティのカヴァーもヒップホップ・ビートからハウスに展開する変なアレンジで最高。
MOVEの頃から大好きだったROY WOOD。大ヒットしたシングル"SHE MY BABY JIVE"はBEACH BOYS的というか大滝詠一的というか。
33歳で亡くなった女性S.S.W.。どのアルバムのどの曲も美しいメロディーとアレンジで素晴らしいですが、ここでは"JESUS WAS A CROSS MAKER"が特別。
またソフトロックです。全編良いのですが"BOBBIE'S BLUES"が相当ユルくて相当美しい、素晴らしい1曲。
アレックス・チルトンやティム・バックリー、ロイ・ハーパーの曲なんかをカヴァーしてます。単純に80年代の4ADならではの美しいサウンドに惹かれます。アナログだと、だいたい1000円以下で売ってます。
紹介する物も紹介する流れもなんかぼんやり良く分からないこのコーナーですが、グールドの次はマイアミベースです。初めてUFFIEを聴いた時、真っ先にこれが思い浮かびました。アメリカの(おそらく世界一の)マイアミベース・コレクターから教えてもらった、膨大なコレクションの内のひとつ。
これも、わざわざ「ビートルズの"YESTERDAY"は良い曲ですよ~」と紹介してるみたいで気恥ずかしいのですが、グールドの『ゴールドベルク変奏曲』。
チェロ奏者マイスキーが、名パートナー、女性ピアノ奏者オヴォラさんと共にシューベルトの歌曲を演奏した作品。軽い表現をするとインスト・カヴァー集?美しく孤独な、旋律と音色。ジャケやインナーの写真も、これ以上無いくらいに音にピッタリ。クラシックは一時結構処分してしまったのですが、これは手放せませんでした。
QUEENみたいなヒット曲"ELOISE"が有名なシンガー。"LOVE IS ON THE WAY"って曲が好きです。
結構レアなソフトロック。良い曲ばかりですが、クラシカルな"SHE'S GETTING MARRIED"が美しく、感動的。
ソフトロック・サントラ。有名ですが、DAVID GATES作の"THRU SPRAY COLORED"がやはり最高です。
これはやっぱり"TOO YOUNG TO BE ONE"。死ぬほど好きです。
エレキギター1本弾き語りの初期も好きですが、ここから『DON'T? TRY THIS AT? HOME』までの3作はよく聴きました。女の子にフラ れた時は『WORKERS PLAYTIME』。日本では全然評価されませんね。
これも基本中の基本でわざわざ紹介する意味が分かりませんが。これと『THE LOVE MOVEMENT』は未だに聴きます。
かなり基本中の基本ですが。そういえばJUSTICEが"BE MY BABY"かけてて、ちょっとびっくりしましたが、なんとなく納得な気も。
CAPRICORNのサザン・ロック・バンド。"NOW SHE'S GONE"って曲がB級オールドスクール・ネタなのですが、それよりも"THIS OL' COWBOY"。めちゃくちゃ爽やかなグルーヴィー・カントリー・ロックで、他にはちょっとない感じです。
これもやはりショーン・ライダーより、「マラカス持って踊ってるだけの奴」の方が凄いと思いました。アレステッドの爺さんも凄かったですね。メンバーに「虫」がいるバンドとかいれば聴いてみたいのですが。メンバーチェンジが凄そうですが。
やはりロッキー・エリクソンより「トゥクトゥク言ってる奴」の方が凄いと思います。
今ネットで調べてみたら、トリビュートでZZ TOPがシンセであれを再現してるそうですが、どうでも良さそうです。
「ゲンズブール以外はクソだ」なんて言ってた1ST.の頃から無条件に好きですが、この新作は最高傑作だと思います。
HANDSOMEBOY TECHNIQUE
森野義貴のソロ・ユニット。'04年、デビュー・12インチ・シングル『SEASON OF YOUNG MOUSS E.P.』をリリース。即完売。そしてクラブ・アンセムに。'05年、ファースト・アルバム『ADELIE LAND』をリリース。国内は勿論、海外でもロングセラーを記録し、各国のメディアが絶賛。イギリスではBBCラジオがヘヴィー・プレイし、『NME』誌のクラブ特集チャートにもランクイン。スウェーデンでは国営放送が特集を組み、最先端ファッション&カルチャー誌『BON MAGAZINE』は同号掲載JUSTICE超えの5ページ特集を掲載する等、ヨーロッパを中心に一気に人気が加熱。
またアーティスト・サイドからの評価も高く、アルバム発売後はリミックス依頼が集中。PETER, BJORN & JOHN、PIZZICATO FIVE、DIANA ROSSから、'08年UKデビューしたアイルランドのユニットSKIBUNNY、その他、国内外のアーティストを多数手掛ける。
DJ としては、京都、新宿、神戸のレギュラー・イベントを中心に全国各地のクラブでプレイ。『COUNTDOWN JAPAN』、『ROCK IN JAPANFESTIVAL』といった大型フェスにも出演し、'06年のスウェーデン・ツアー時には、THE PIPETTESやNEW YOUNG PONY CLUBといったアーティスト達ともいち早く共演を果たした。
現在、まさに世界が待っている大名盤セカンド・アルバムを制作中。'09年2月11日リリース予定。