2008年4月アーカイブ

2008年4月30日

092_KOOP / KOOP ISLAND

2006年作。ユキミ・ナガノさんが歌う、本当に美しいソフト・スウィング"COME TO ME"はDJは、一時DJでもよくかけてました。前日の"OH LORI"にも通じる感じ。
2008年4月29日

091_ALESSI / S.T.

サビで瞼閉じまくり系ジャジーAOR名曲"OH LORI"収録の1ST.。META ROOSのカヴァーも好きです。
2008年4月28日

090_CHI-LITES / S.T.

ずっと大好きな柑橘系ノーザン・ソウルの名曲"TOO GOOD TO BE FORGOTTEN"。昔クボタさんもかけてた気が。
2008年4月27日

089_MARIE PIERRE / CHOOSE ME

今日もラヴァーズ名盤で。MINNE RIPERTON的な。
UKラヴァーズ名盤。勝手にARIWAだと思ってましたが違うんですね。EM RECORDSの江村さんがソフトロックの本で紹介してて、なんか凄いと思いました。
好きなアーティストの好きなアルバムを好きなアーティストがダブミックス。
2008年4月24日

086_DOOPEES / DOOPEE TIME

ヤン富田さんを知ったのは『MUSIC FOR ASTRO AGE』から。スティールパンを使った音楽がいっぱい聴きたかったけど全然売ってなくて(探せなくて)、ARIWAの12"のB面に入ってるMAD PROFFESSOR聴いたりしてました。で、これは本当に名盤だと思います。新しいアルバムは結局出ないんでしょうか?「キャロライン・ノバク」がBUFFALO DAUGHTERの人だったっていうのがショッキング(=ガッカリ)でした。
またいきなり飛ぶ気がしますが、今日立ち読みした『女性自身』に小沢健二の記事が載ってたので。このアルバムが一番好きです。よく考えると、所謂「渋谷系」と呼ばれたアーティストってほとんど聴いてません。聴いとけば良かった。「渋谷系」とか「ギターポップ」と聞いてパッとイメージする言葉は、「ウィスパー・ヴォイスのブス」。なんとなく。今もいますけど。
ロスアプソンの開店記念コンピ。直接通販して買った気が。ハナタラシ、メルトバナナ、マジカルパワーマコ、メルツバウとか入って、アートワークは宇川直宏さんという、当時の自分のアイドルが勢揃い。
083_ハナタラシ / LAST LIVE!!88 FEB.21 ANTIKNOCK TOKYO 昨日のELIS REGINAからいきなり飛ぶ気がしますが、これも同じ頃に聴いてたCD。宇川直宏さんのレーベルMOM 'N' DADから90年代頭に出たハナタラシのライブ盤。3枚とも買いました。これはやっぱりハナタラシ音源というより、宇川さんが勝手に入れてたムーグ音源がショッキングでした。
2008年4月20日

082_ELIS REGINA / IN LONDON

高校卒業して服屋で一瞬バイトしてた頃、BGMの有線を適当に変えててなんとなく「ブラジル」のチャンネルにした時、「なんかSTYLE COUNCILみたいなお洒落な曲ばっかり!凄い!」と思って、当分ずーっとそればかり聴いてました。少し後でそれが「ボサノヴァ」と呼ばれる音楽という事を知ったのですが、ちょうどロンドンでブラジル流行ってて再発がどんどん出だした頃だったので、買いまくってました。当時一番好きだったのはELIS REGINA。
2008年4月19日

081_PAUL WELLER / S.T.

JAMもSTYLE COUNCILも大好きでしたが、リアルタイムで聴いたのはこの1ST.ソロが初めて。シングルだと、~MOVEMENT名義の奴も買ってましたが。ロッキングオンの表紙の鼻毛が凄かった。
2008年4月18日

080_FIVE THIRTY / BED

先日から無理矢理「DISCIPLE」繋がりというか。当時NEWEST MODELのファンクラブの会報?みたいなやつで91年のベスト曲にFLIPPER'S GUITARが"13TH DISCIPLE"を挙げてて、それ見て気になって買った気が。モッズもマンチェも好きだったので、この曲は凄い!と思いました。ちなみに大阪のレーベル RIMEOUTのオーナー翁長君の今の英語の先生が、このドラマーらしいです。
なんか90'S名盤が続きますが、これは確か'93年。前日のDE LA SOULと同じ年にGALLIANOの1ST.が出て、PAUL WELLERの1ST.ソロがその翌年?で、これ、の順番だった気が。所謂アシッド・ジャズもよく聴いてましたが、これは今でも聴けます。
これは'91年?プライマルと同じ年に買った気が。サンプリングの意味とかよく分かってませんでしたが。後から聴いた1ST.の方が好きだったけど、最初に買ったこの2ND.の方が思い入れあります。確かカセットも持ってました。
2008年4月15日

077_DEE-LITE / WORLD CLIQUE

これは確か90年?SONIC YOUTHの『GOO』とPUBLIC ENEMYの3RD.と同じ年だった気が(調べるのが面倒)。これでハウスとかにも興味が出て、同じ頃に出たCRYSTAL WATERSとかも買ってましたそういえば。実家の裏は山、前は海、という環境なのに。
確か、前日に紹介したマイブラと同じ年('91年?)に出た記憶が。13TH FLOOR ELEVATORSのカヴァーをしてて、ビックリしました。MC5のフレーズも出て来るし!でもハウスだし!と衝撃を受けました。それまで60~70年代の物ばっかり聴いてたのが、この頃から一気に新譜に興味が出始めて、レコード買うのがさらに楽しくなりました。
これも当時はマイブラの事よく知らずに聴いてました。そして絶対に作ってる人は狂人だと思ってました。"SOON"はDJでも一時よくかけてて、スウェーデン・ツアーの時のセットにも入れてたけど、全くウケませんでした。でも一ヵ所ヨーテボリだけはなぜか盛り上がり、その時フロアを見るとカジヒデキさんが踊ってて、びっくりしました。
2008年4月12日

074_MERCURY REV / BOCES

これも出た当時、全然情報無しで買ってみて好きになりました。まあ当時はサイケっぽかったら何でも良かったような。
高校の時、全くどんなバンドか知らずに、中古で激安でジャケがカッコ良かったので買ったのですが、一瞬で好きになってしまいました。俺しか知らない最高のバンド!!とか思ってました。恥ずかしい。今思えば、このファンキーなビート感が好きだったのかと。
2008年4月10日

072_DINO VALENTE / S.T.

今日、かなり久々に聴きました。QUICKSILVER MESSENGER SERVICEも3年に1回くらいは聴きます。
2008年4月 9日

071_GONZALES / SOFT POWER

ずっと好きなゴンザレスの新作。アルバム製作中はできるだけ新譜を聴かないようにしてるのですが、これは聴いてしまいました。70年代のアーティストの名前が20人くらい頭の中を駆け巡りました。最高。
2008年4月 8日

070_O.S.T. / ELECTRIC DREAMS

去年出たVICARIOUS BLISS POP EXPERIENCEのカヴァーも好きでよくかける、HUMAN LEAGUEのPHILIP OAKEYとGIORGIO MORODERの"TOGETHER IN ELECTRIC DREAMS"収録のサントラ。
地味なバンドの地味な2ND.アルバム。前に紹介したSTACKRIDGE絡みのバンドKORGISの"EVERYBODY'S GOTTA LEARN SOMETIMES"のカヴァーが好きな1曲。
2008年4月 6日

068_CELESTE / S.T.

一般的にはイタリアン・プログレ、なのですが、ちょっと楽しい室内楽的というか。再発CD出たとき、エレクトロニカとか好きな人にもちょっと人気になりましたが、それも納得出来る心地良さ。
2008年4月 5日

067_非常階段 / ROMANCE

自分の『QUIET PLACE E.P.』という10"のジャケットはこれを意識してました。内容も美しい。最近ライヴ盤が出てましたね。
名盤中の名盤ですが、流れでこれも一応。
2008年4月 3日

065_DINOSAUR JR. / BUG

ダイナソーも死ぬほど好きでしたが、これが一番聴いたかも。
いわゆるグランジ~ローファイ期、一番好きだったのはGOD IS MY CO-PILOTでした。
ノルウェーのシンガーの90年の曲。昔はよくDJでもかけてたのですが、ずーっと忘れてて、昨年、SUKIBUNNYというアイルランドのユニットのリミックスをしている最中にふと脳内に登場しました。日本でもヒットしたみたいですが、清涼感溢れるカントリー・ポップで良い曲です。

Profile

HANDSOMEBOY TECHNIQUE

HANDSOMEBOY TECHNIQUE

森野義貴のソロ・ユニット。'04年、デビュー・12インチ・シングル『SEASON OF YOUNG MOUSS E.P.』をリリース。即完売。そしてクラブ・アンセムに。'05年、ファースト・アルバム『ADELIE LAND』をリリース。国内は勿論、海外でもロングセラーを記録し、各国のメディアが絶賛。イギリスではBBCラジオがヘヴィー・プレイし、『NME』誌のクラブ特集チャートにもランクイン。スウェーデンでは国営放送が特集を組み、最先端ファッション&カルチャー誌『BON MAGAZINE』は同号掲載JUSTICE超えの5ページ特集を掲載する等、ヨーロッパを中心に一気に人気が加熱。

またアーティスト・サイドからの評価も高く、アルバム発売後はリミックス依頼が集中。PETER, BJORN & JOHN、PIZZICATO FIVE、DIANA ROSSから、'08年UKデビューしたアイルランドのユニットSKIBUNNY、その他、国内外のアーティストを多数手掛ける。

DJ としては、京都、新宿、神戸のレギュラー・イベントを中心に全国各地のクラブでプレイ。『COUNTDOWN JAPAN』、『ROCK IN JAPANFESTIVAL』といった大型フェスにも出演し、'06年のスウェーデン・ツアー時には、THE PIPETTESやNEW YOUNG PONY CLUBといったアーティスト達ともいち早く共演を果たした。

現在、まさに世界が待っている大名盤セカンド・アルバムを制作中。'09年2月11日リリース予定。

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