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2008年8月アーカイブ

まあ、エイドリアン・シャーウッドって感じ。
ベスト盤。一昨年くらいに付録のステッカーが欲しくて中古の国内盤LPを購入。 レコードバッグにサイズ違いのロバート・スミスが3人います。
2008年8月29日

213_MILES DAVIS / AGHARTA

初めて買ったMILES DAVISはなぜかこれでした。
アルバム自体もちろん良いですが、1曲目の"SMILE IN A WHISPER"が一番好きです。
1曲目は、前半"PRICE OF PEACE"ぽいのですが後半むちゃくちゃになって興奮。
2008年8月26日

210_ORANGE JUICE / RIP IT UP

今はなんか2ND.の方が好きです。
いわゆるギターポップ的な物を昔は結構毛嫌いしてたのですが、THEY MIGHT BE GIANTSは好きでした。
結構どのアルバムも好きですが。"RACETRACK IN FRANCE"は10代の頃DJでかけてました。
これもINVICTUSからの'71年作。"ALL WE NEED IS UNDERSTANDING"が好きです。
2008年8月22日

206_FREDA PAYE / CONTACT

INVICTUSからの'71年作。"CHERISH WHAT IS DEAR TO YOU"が好きです。
これもこんなジャケですが本当は冬に聴きたいのです。
冬がいいです。
海も嫌いです。
2008年8月18日

202_FIRST CRASS / BEACH BABY

夏は嫌いです。
「UKフォーク」の自分のイメージと完全に一致する、最高の女性S.S.W.作。死ぬほどレアなソウルばかりリイシューしてると思ってたNUMEROから出てて、ちょっとびっくりです。
2008年8月16日

200_V.A. / 200

確かスタート時には100回で終わる予定だった気がするこの企画ですが、アルバム完成しないせいでもう200回目。すみません。写真は昨年出た PLANET MUの200作記念コンピ。毎日リリースしても200日。
UKアシッド・フォークの名盤。
3年振りくらいに聴いた3年くらい前のアルバム。まあビーチボーイズ~サイケな感じなのですが、良かったです。
数年前のアルバムはあまり好きじゃなかったけど、今回のは良いと思いました。まあビーチボーイズ~サイケな感じなのですが。なぜか日本では売ってません。自分のアルバムでヴォーカルをお願いしようと思ったのですが、流れてしまいました(金)。
これも前から僕の事を好きと言ってくれてて良さ倍増のスウェーデンのユニット。LABRADORとかちょっと微妙そうなのに。来年出る彼等のデビューアルバムで1曲共作する事になってます。って先の予定は既にいっぱい決まってるのに肝心の自分のアルバムがまだ出来てないのですが。もう少しです。
2008年8月11日

195_AIR FRANCE / NO WAY DOWN

僕のファンだ、なんて言って来てくれるスウェーデンのアーティストはだいたい僕も好きですが、一昔前だと完全アウトな名前のこいつらも良くて、僕のスウェーデンでDJした時も来てくれてたというのを聞いてさらに良さ倍増。いずれ一緒になんかしよう、と、よくあるアーティストの社交辞令みたいな文句ですが、そういう事になってます。
ROBERT WYATTはだいたい好きです。
LUKE VIBERTと共演盤も出してたペダルスティールの人。ドビュッシーとかラヴェルのカヴァーとか、キュイーンとやってて気持ち良いです。
小学生の体育館録音。これのビートルズのカヴァーを昔DJ KOZEがMIX CDに入れてて、感動しました。
これも全然夏っぽくないけど夏に買ったから夏っぽいです。
「俺はシングルB面曲が何曲かボーナストラックで収録しているCDを長年探している」と、先程JET SETの小野さんが教えてくれました。
大阪の友達に「マイブラだけを観にフジロックに日帰りで行かない?車で。」と誘われ、それはさすがにアホだろうと思って断りましたが、感想聴いて、YOUTUBE見て、後悔しました。
KEITH JARRETTといえば鼻歌。邪魔という人もいますが、僕は好きです。このスタンダーズのライヴ盤は20歳くらいの頃愛聴。
これは本当に大好き。って忘れてましたけど。ニューウェイヴっぽい前半からオールディーズ風の"HERE HE COMES"を挟んで、後半はアンビエント的アプローチ、という構成も完璧かと。後半の"BY THIS RIVER"が死ぬほど好き。
2008年8月 2日

186_NEW MUSIK / FROM A TO B

モダンポップ?テクノポップ?最近良く聴いてます。
地味な存在のアルバムですが今ちょうど聴いてるので。最高。

Profile

HANDSOMEBOY TECHNIQUE

HANDSOMEBOY TECHNIQUE

森野義貴のソロ・ユニット。'04年、デビュー・12インチ・シングル『SEASON OF YOUNG MOUSS E.P.』をリリース。即完売。そしてクラブ・アンセムに。'05年、ファースト・アルバム『ADELIE LAND』をリリース。国内は勿論、海外でもロングセラーを記録し、各国のメディアが絶賛。イギリスではBBCラジオがヘヴィー・プレイし、『NME』誌のクラブ特集チャートにもランクイン。スウェーデンでは国営放送が特集を組み、最先端ファッション&カルチャー誌『BON MAGAZINE』は同号掲載JUSTICE超えの5ページ特集を掲載する等、ヨーロッパを中心に一気に人気が加熱。

またアーティスト・サイドからの評価も高く、アルバム発売後はリミックス依頼が集中。PETER, BJORN & JOHN、PIZZICATO FIVE、DIANA ROSSから、'08年UKデビューしたアイルランドのユニットSKIBUNNY、その他、国内外のアーティストを多数手掛ける。

DJ としては、京都、新宿、神戸のレギュラー・イベントを中心に全国各地のクラブでプレイ。『COUNTDOWN JAPAN』、『ROCK IN JAPANFESTIVAL』といった大型フェスにも出演し、'06年のスウェーデン・ツアー時には、THE PIPETTESやNEW YOUNG PONY CLUBといったアーティスト達ともいち早く共演を果たした。

現在、まさに世界が待っている大名盤セカンド・アルバムを制作中。'09年2月11日リリース予定。

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