2008.5.22 
DJ Yogurt@2008/5/22 木
いよいよ暖かくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?自分は寒いのが苦手で、夏が大好きなので体調・気分共に上向き気味です。楽しそうな野外PARTYも6月以後に開催が増え始め、10月いっぱいまで国内各地でおこなわれます。自分のところにも6月、8月、9月と野外PARTYの出演依頼が来ていて、これからもう少し増えるかも?という感じなので、タイミングが合えば晴れた青空の下でお会いましょう~。
今週取り上げる1枚目のレコードは、ロンドンから良質な音楽を発信し続けているレコード店兼レーベルのHONEST JONESからリリースされた、”STEEL AN’ SKIN / AFRO PUNK REGGAE DUB”です。このレコードの存在は自分も知らなくて、今回再発された盤が入荷した時はわくわくしながら針をレコードに落としました。鳴り始めた音は・・・まさに「アフロ、パンク、レゲエ、ダブ」!!!!!ハウスともMIXできそうな速さの4つ打ちダブで、ハウスもレゲエも好きな自分のようなタイプのDJは今後重宝すること間違い無しの極上作品です。値段がJET SETスペシャルプライスで他店より安めの価格設定になっているので、在庫のある内にどうぞ!
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LABEL:HONEST JON’S
FORMAT:12″
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2枚目のレコードは、”WIGHT LIGHT ORCHESTRA / CHAOS AND CONCIOUSNESS”。
90年代中盤から90年代後半に、数々のJAZZ BREAKBEATSの傑作をFRETLESS AZM名義やMAX BRENNAN本人の名義でリリースしてその名を知られていたMAXが、新たな名義で久々の新作をリリースしました。A面は跳ねまくるファンキーなドラムとベースの絡みがグルーヴをたたき出すダンスチューン。MAXの愛する70年代の黒人音楽のグルーヴ感覚を元に制作したB面は、UKの人気PARTY/レーベルの”BIG CHILL”を思い起こさせる壮大な展開と美しい盛り上がりが堪能できる傑作!中盤までは静か目ですが、終盤に向うに従ってぐんぐん昂揚していきます。自分やMIX MASTER MORRISらが出演する、8月に白馬で開催される野外PARTY”S.O.S.”でプレイしようかな~と今から思ってます。
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LABEL:CARE IN THE COMMUNITY
FORMAT:12″
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三枚目は自分の関連作品になるんですが、”TEGWON / WORD(KOYAS&DJ YOGURT REMIX)”です。自分のDJを何度か聴きに来てくれていたTEGWONのベーシストもりやんから、「自分達の曲をどの曲でもいいのでリミックスしてほしい」と依頼され、それから構想2年を経てようやくリミックス・シングルをリリースすることができました。自分は10代の時は今以上によくロックを聴いていて、20代以後はロックを聴く時間が減少して他の色々な音楽を聴くようになっていったんですが、今でもロックのパワフルなグルーヴ感や迫力は大好きで、今回のリミックスでもそのあたりの自分の趣向が反映されています。主な作業をおこなったKOYAS STUDIOのKOYASくんもロックもテクノも好きという人なので、お互いの指向はそれほどずれてない感じで制作を進めることができました。
デモの段階で色々なPARTYでプレイしているんですが、どこのPARTYでも熱い反応が返ってきていて手ごたえを感じています。ピークタイムにかける曲を探しているDJにおすすめします。
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LABEL:JET SET
FORMAT:12″
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