おはようございます。三回目ですね。
今回もおつきあいの程よろしくおねがいいたします。
さてさて、
今回は、皆さんにぜひとも紹介したいトークボックス作品について書かせてください。
手前味噌ながらコンパイル&選曲させていただいたクライヴ・ナイトリーというイギリスの新星トークボックス・アーチストの日本編集盤です。
クライヴ・ナイトリー / トークボックス・タイムズ・ジャパン・エクスクルーシヴ 10/07発売。PCD93295(P-VINE RECORDS)
2007年頃に、フィンガスやチカーノ系のトークボックスも最高だけど、他になんかおもしろいトークボックス・アーチストはいないかなぁ?なんてリサーチしてたら、海外のサイトでたまたま彼のトークボックスタイムvol.1が自主でCDRでリリースされていることを知りました。そして聞こえてきたその音楽は、最近のR&Bがルーツにありながらも、いわゆるサグ味&黒汁が限りなく感じられなく、エレクトリックで軽やかで爽やかな世界観が新鮮でした。
そして、もうひとつおもしろかったのが、ほぼ同時期に、ここ日本でもロジャーの心をルーツに持ちながらも自分たちのフレッシュなトークボックス・サウンドを模索しているLUVRAW & BTB(横浜PAN PACIFIC PLAYA所属)が登場してきたりしていて、国は違えどそれぞれの環境や背景での新たなトークボックスの音世界が世界同時進行的に広がってきているんだなぁ!なんて勝手に喜んでいました。
そんな流れの中で、どこかのタイミングでもっとたくさんの人にクライヴ・ナイトリーの素敵な音楽を知っていただけたら!なんて思っていたところから発展しての、今回めでたく日本編集でのデビュー盤の発売となりました。
ロジャーやテディー・ライリーのファンク&ソウルな黒人音楽の伝統を引き継ぎながらも、日本人の琴線に触れるスムーズ&メロウな絶妙のメロディと音作りはトークボックス界に新たな風を吹き込むかもしれません。これまでにないライトでクリアーなトークボックス・サウンドは、現在のR&Bやヒップホップを通過後のブルー・アイド・ソウル的スマートさで、ジェントルかつフレッシュに、けっしてドープでもタフでも無いが、堅実なビートと実直で美しく切ないメロディーのシンセやピアノも交えて丁寧に独自のチューブさばきを披露してくれてます。
以前にリリースされた、輸入盤のCDRながら一部専門店で話題になった「トーク・ボックス・タイムズ」VOL.1とVOL.の二枚の作品&今後リリース予定のVOL.3からイチ早くピックアップした新曲を厳選セレクトし、一枚にまとめ上げた日本デビュー盤となります。
ジャンルの垣根を超えてオススメしたいです!いい曲いっぱいでドライブなんかにも最高そうですね。
彼の運営する
◎オンライン・ミキシング会社(その名もずばり!MIXING-ONLINE)
www.mixing-online.co.uk
◎そしてトークボックス指南のための「トークボックス・ミュージック」
www.talkbox-music.com
そして
my spaceはこちら!
http://www.myspace.com/talkboxmusik
上記PPP ( PAN PACIFIC PLAYA )から最近届けられた残暑見舞いのコンピ第二弾!!!より明確に確実に深く心地よく港ヨコハマがビンビンに届いてます。
PAN PACIFIC PLAYA / PAN PACIFIC PLAYA 2
PPP
おまけ、その一
素敵。
おまけ、その二
珍しい日本語訳付きインタビュー。
もひとつ、
私事の告知をば失礼いたします。
新しいMIXCD
~A DATE WITH COMPUMA2~
"ADVENTURES OF THE JOHN'S UNIVERSE IN DREAMS"
が発売になりました。
(JETSETさんでも絶賛発売中です!)
なにとぞよろしくおねがいいたします!
それではでは~。