もってても意味があるようなないような、でもいつか役に立つかも♪そんなよその星の通貨のようなきっと価値ある内容をお届けするエイリアンズマニーティーヴィーー!!!もかろうじて二回目の編集を終えることができました、じーりなです。NO MORE NUKES!
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今回のゲストは先日、ブログ本『働けECD』を刊行された、写真家の植本一子さん。この本の元になった、ECD家の家計簿つき日記を初めてネットでみたとき、ツイッターだソーシャルメディアだ、と有名無名いろんなひとびとの日常があけすけ気味の時代に、まだこんな新鮮な露出があったのか!と驚いたのと同時に、なんともスカッとするものを感じました。
公開家計簿のアイディアもさることながら、一子さんはふたりの乳児&幼児を子育て中のママということもあり、日記部分には母親業新米のわたしも共感するところが多々あります。といっても周囲の声をきくと、この本はどうやら子育て中のママだけがおもしろがっているわけではない模様。この家計簿の明細やつづられた一子さんのことばには四人家族の生活そのものがいきいきと息づいていて、時にはシビアな数字の記録やぼやきもありながらも、読んでいるこちらをなごませてくれるユーモアがいっぱい。ハッとすることばにもでくわします。ラッパーの妻、家計簿といったフックがありつつも、これは母親としての一子さんとその家族の純粋な成長記録。だからこそ、ひとの子、母の子、つまり誰にでも響く本なのだなーと思うわけです。そうなんですよ、奥さん!
ということで、子育てや仕事の復帰で多忙な一子さん、そして旦那さまのECDさんのご協力のもとに、石田邸にてインタビューさせていただきました。いっこうに慣れないインタビューですが、読者である周囲のママ友から募った質問も尋ねつつの約20分!おたのしみください~