DJ Charts » 瀧見憲司 (KENJI TAKIMI) » 2012-02-17

瀧見憲司 (KENJI TAKIMI) / 2012-02-17


1
DARKSIDE-DARKSIDE-EP
こないだスタッズ・ターケルの某書を久々に読み直したばかりだから刷り込みがあるのかもしれないけど、これは示唆的。
試聴する | Leftfield / Electronica | 10" | ¥ 1,350 | CLOWN & SUNSET(US) | 2012-04-06 [再]
|

2
LILACS-CHAMPAGNE-S.T.
こないだ古いキリムの上に吐かれた猫の毛玉を掃除したばかりだから刷り込みがあるのかもしれないけど、不均一で凹凸(オウトツ)感と遠近感がない交ぜになった、重層的で暗示力に溢れた詩的&肉感的な音像の広がりと世界観が正しくPsychedelic NowなAmazingアルバム。古いのか新しいのかわからない音の手触りが素晴らしい。
Indie Dance / Electro Pop / Synth | LP | ¥ 1,600 | MEXICAN SUMMER(US) | 2012-05-10
|

3
DOC-MARTIN-LILLIA-LILS-KEYS
こないだWendys Burger Tripple(多分)を食べながらMac Bookいじってる人を見たばかりだから刷り込みがあるのかもしれないけど、XXXラージの中から放たれるシームレスな繊細さが際立つDJプレイを作品に落とし込んだようなグレイト・ディープ空間トラックは、Professional Useful。
Minimal House / Tech House | 12" | ¥ 1,150 | SUBLEVEL(US) | 2012-02-06
|

4
SAD-CITY-GESTURES-EP
こないだ新文芸座でオールナイト3本立て一気観したばかりだから刷り込みがあるのかもしれないけど、ホドロフスキーの祝祭シーンを陽性に希釈したような世界観の連続はどうしてもスルー出来ない。その薄まりかたがとても現代的。33RPMで聴くとその思いはより強烈に。
試聴する | Acoustic / Electronica | EP | ¥ 1,650 | UNDERWATER PEOPLES(US) | 2011-12-30 [再]
|

5
CUT-COPY-SUN-GOD
こないだStone Rosesをリリース直後にSampleした彼(Andrew Weatherall)の昔のRemixを聴き直したばかりだったので刷り込みがあるのかもしれないけど、抑制された持続力の中に緊張感と暗示力が同居した作風のキープ力にはいつも感服する。
このバンドといえば、紹介し忘れましたが、自分Remix(※)も入ってる前作も是非。

試聴する | Indie Dance / Electro Pop / Synth | 12" | ¥ 1,100 | MODULAR(UK) | 2012-05-21 [再]
|

6
RAPTURE-HOW-DEEP-IS-YOUR-LOVE-A-TRAK-REMIX
こないだこれ(Populette Remix)かけてたらブロンド美人に抱きつかれたばかりだから刷り込みがあるのかもしれないけど、歌詞と構成を完全に理解したLong MIxに最適な展開と出音がグレイトな突破力あり。John Hughes映画感ありというか、甘酸っぱさと力強さの適度なブレンドは万国共通。
試聴する | Nu Disco / Re-Edit | 12" | ¥ 1,100 | DFA(UK) | 2011-12-07
|

7
WALLS-INTO-OUR-MIDST
嫌いになれないタイプ。
試聴する | Nu Disco / Re-Edit | 12" | ¥ 1,000 | KOMPAKT(GER) | 2012-01-16
|

8
HARDSOUL-FEAT-RON-CARROLL-BACK-TOGETHER-CHRIS-BANGS-45-EDIT
こないだ藤岡弘と昔一緒に撮ってもらった写真を見たばかりだから刷り込みがあるのかもしれないけど、これを今これで出すというフォーマットも含めた微妙と絶妙の間の綱渡り感と、Soulboy魂100迄の意気込みが盤からこぼれ落ちてる具合に一票。でレジ直行。
試聴する | Deep House | 7" | ¥ 1,650 | STREET SOUL(UK) | 2012-01-28
|

Profile

瀧見憲司はLeftfield/Alternative Discoのシーンにおける真のパイオニアであり、今年20周年を迎える自身のレーベル、Crue-Lと共に日本の音楽界に影響力を持ち続けているDJのひとりである。2枚のOfficial MixCDの他に、リミキサーとしてもCorneliusやCut Copy、Boris、Hiroshi Fujiwaraなど数多くの作品を手がけている他、Crue-L Grand OrchestraやLuger E-Goとしての活動もワールドワイドな高い評価と知名度を持っている。'09年夏にはクロアチアで行われたフェスティヴァル“Electric Elephant”にも出演。2011年には複数のレーベルから新作とRe-Editがリリース、Euroツアーも予定されている。また、彼のMixは昨年のBeats In Spaceで”最も聴かれたMix”にも選ばれている。最新作はBeing Boringsの"Love House of Love"。コンピレーション・アルバム"Crue-L Cafe"が3/19に、Being Boringsの2nd 12inch Vinyl"E-Girls on B-Movie(includes Eric Duncan Remix of "Love House of Love")"とフルアルバムが2012春リリース予定。

Web Site

Event Information

2012.04.28 (SAT) Hacienda Oiso Festival@Oiso Long Beach
2012.04.28 (SAT) ageha&Mother Presents 10th Anniversary"Golden Week Special"@ageha
2012.04.29 (SUN:Before Holiday) Hacienda Oiso Festival After Party@Sound Museum Vision
2012.05.07 (MON) Realrockdesign Presents U.S.@Warehouse702
2012.05.18 (FRI) TBA
2012.05.26 (SAT) DJ Harvey@Eleven

Release Information