DJ Charts
»
Threepee Boys
»
2011-10-21
Threepee Boys /
2011-10-21
1
先日の来日公演も最高だったDJ SHADOWによる5年ぶりの新作!!やっぱり最高です。名盤1stのサウンドに近いとのコメントをたまに目にするけど、当たり前に1stの要素は入ってるし2ndも3rdも入ってる。「歴史の上に立つ4th」とでも言いましょうか?DJ SHADOWのプロダクションスキルは一段と研ぎすまされ、HI-FIなクラブトラック~プログレ~壮大なAcid Folk感覚なBreak BeatsなどそこらのB-Boy出身のトラックメイカーとはスケールがまったく違う。唯一Hyphy感が無かったのは凄く残念なんだけど洗練に洗練を重ねたサウンドには驚愕を通り越しました。つらつら一曲づつここで説明するとマジ長くなるんで1番聴く曲だけ紹介します。Little Dragon参加のScale It Back!どことなくTony Thompsonを彷彿させるYukimi Naganoのフロウにインディロック風味なサウンドが自分の隠れたアンニュイ部にやさしく火をつけます。Hip Hop、Clubファン以外の人にも聴いてほしい。特にインディロックファンは絶対だと思う。ジャンルがインディロックではないからこそ聴いとく価値があると思いますよ。とにかくすべての音楽ファンにおススメ!
(Sir Y.O.K.O.)
(Sir Y.O.K.O.)
|
2
これは素晴らしい。なにが素晴らしいかって?やっぱりこのガチなサンプリング美学が最高に良い!懐古的な作品だけどどことなく洗練されていて、バランスも最高。心地よい疾走感に溢れています。もちろん初期Largeファンは買いですが、高校生の頃からMain Sourceファンな僕にはこれは進行形After SchoolRapとでも言っとく!内容だけでなく非常に透明度の高いクリアヴァイナルにうっとり。ついダウンロードコードの存在は忘れてしまいますよ。
(Sir Y.O.K.O.)
(Sir Y.O.K.O.)
|
3
邦楽のCDを発売日に買ったのは実に久しぶりでさらに言うと初回盤、ショップ特典も久々の響き。もうね内容は間違いないです。はずすことのない山下達郎クォリティにひたすら感動。既にCDでは発売していて大きな話題を呼んだ作品だし今改めて言うほどのコメントは特に無いのですが、これがアナログ2枚組(180g) で出るってんだから鼻血ものです。それにつきます。こーゆのねドンドンやってほしい訳ですよ。好きな人はレコードで出たら絶対買うから。
(Sir Y.O.K.O.)
(Sir Y.O.K.O.)
|
4
タイトルを見て発売前からめちゃくちゃ楽しみにしていた一冊だったのですが、期待以上の内容でビックリしています。今までに読んだヒップホップ本で一番面白かった!ヒップホップに興味あるけど…って人には、切り口としてこれ以上に楽しい本は無いと思うし、ヒップホップが大好きな人にとっても、外国文化故に分かりにくかったと思う音楽以外の文化的な部分や考え方、2000年以降のヒップホップについても詳しく書かれているので、めちゃくちゃ勉強になります。個人的に凄く興味があった「ヒップホップとロック」の部と「ティンバランドのサウンド革命」の部にも、なるほど!って話がたくさん。著者の圧倒的な音楽知識と文化的な理解に裏付けされた基本+アルファの情報のユーモアさと、対談形式という小気味良いラップを聴いているようなスムースさは、敷居は低く奥が深い、とてもヒップホップな、今までに無かった新鮮な一冊だと思います!
(YO!HEY!!)
(YO!HEY!!)
|
5
Dam-FunkやJames Pants、Mayer HawthorneやAloe Blacc... 最近のStones Throwのリリースの幅広さは、割とヒップホップ中心のレーベルだったことは少し忘れてしまうけれど、今いちばん面白くてカッコいいレーベルだなと思います。そして極めつけはこのバンド!シングル"Shadows On Behalf"を聴いて、サイケデリック風味な質感は今の時代の気分にバッチリ合っている、と思いました。でも、いつの時代かよく分からないライブ映像も素敵すぎますね。
(YO!HEY!!)
(YO!HEY!!)
|
6
先日、LAのThe Echoで毎週日曜に開催されている「Part Time Punks」というパーティで彼らのライブを観てきました。細いズボンにシャツ、シューゲイズしながら演奏するインディぽい雰囲気と、メロディを大切に演奏している感じが凄く好印象でした。Slumberlandからリリースされた今作も、そんなインディの優秀盤。甘ったるいメロディが大好きだし、アートワークとタイトルにもグッときます。Slumberlandの近作はアメリカのバンドだったらこのアルバムがベストですが、イギリスのバンドではVeronica Fallsの1stアルバムがありますね!*ダウンロード・コード付いています (YO!HEY!!)
|
7
久しぶりのHip Hop大型 (Big?) 新 (Sean?)人。アルバム通してポップでキャッチーで、かつ流行の色んな要素を取り込み新しいサウンドにも仕上げてると思います。既にNYでもかかりまくってる"Marvin And Chardonnay"、"Dance(Ass)"は今年を代表する曲になるでしょう。サウンドは好きなんですがアーティストとしてはチト個性に欠けるような気も... (DONSTA)
|
8
初め数分間33回転で聞いてしまってました。が、それもしっくりくるような...全編通し気持ちよいサウンド。この手の音色にちょっと飽きて来た感もあったのですが、この人たちのはちょっと別格。名曲のカバーもあり、使いやすいお得な1枚だと思います。
(DONSTA)
(DONSTA)
|
9
10月中旬、ただいま一時帰国中なのですが、東京29度?関東の夏はまだ続いてるのでしょうか?安定したプレイで貫禄さえ出つつあるLUVRAW & BTBのトークボックスコンビの新作、じっくり聞き込み、狂った猛暑の思い出にどっぷり浸って欲しい。CM見てもわかる通り、今後もPPPメンバー&周辺のナイスコンビネーションワークに注目。
(DONSTA)
(DONSTA)
|
10
ここ最近のLEF!!! CREW!!!のDJプレイはちょっと凄いことになっている!と思います。ただクラブという場の雰囲気であったり、雑多な価値観でもって選曲をしている様子なのでジャンル的に説明することが難しいのですが、クラブプレイの勢いをそのままに作品としての完成度を高めて続けている、今時珍しい最高なこのミックスシリーズを聴けば、すぐに伝わるかなと思っています。こういうのちょっと憧れますよ。 (YO!HEY!!)
|
DONSTAがニューヨークより一時帰国!10/23(日)に原宿UC「CULT CLUB」というパーティにて約1年半ぶりにThreepee Boysで出演します!
Profile

Threepee Boys
DONSTA, YO!HEY!!, Y.O.K.O.の3人から成るオルタナティブ・ヒップホップ・ユニット。常に進化するヒップホップ・カルチャーを新解釈し、提示し続けるブログ「Threepee Times」を主宰する。DJとしてはScratch Live、アナログレコード、CDJとマイクを駆使し、Old SchoolからNew SchoolまでHip Hopはもちろん、ローカルバウンスとしていち早く日本で取り上げたNew Orleans BounceやJuke/Jitなどを複合的ダンスミュージックへ昇華させ、縦横無尽にミックスするSUPA F/R/E/S/H/なグループ。Threepee Boys関連のリリースとしては、Mix CD「Threepee Times Mix 1」、Zen-La-Rock、HNCへのリミックス提供、また各自のDJミックスなどがある。
Web Site
Event Information
4/27(金)「360°」@渋谷Organ Bar (Sir Y.O.K.O. & YO!HEY!!)
4/28(土)「TOP GUN」@渋谷KOARA (Sir Y.O.K.O.)
5/1(火)「Maicon」@新宿OTO (YO!HEY!!)
5/4(土)「DEF JAM Boot Camp」@新木場Ageha Box (Outdoor Tent) (Sir Y.O.K.O.)
5/8(火)「野良猫」@原宿UCees (Sir Y.O.K.O.)
5/22(火)「レコ屋とクラブ」@渋谷Organ Bar (Sir Y.O.K.O.)
5/25(金)「エレクトリックサンダー」@渋谷Organ Bar (YO!HEY!! / BACK TO SCHOOL)
5/26(土)「Outlook Festival 2012」@TABLOID (YO!HEY!! / BACK TO SCHOOL)
5/30(水)「Disco Viking All NIght Partie!! 2」@渋谷The Room (Sir Y.O.K.O.)
Release Information










