小売業の宿命ですが、年末年始にのんびりしたことなど社会人になってから一度も無い!。。と、ひとしきりこぼしたところで、さあ、締めの仕事にかかります。JET SETスタッフによるゆく年くる年。
2011年は本当に重たい出来事がたくさんありすぎました。様々な出来事が記憶に刻まれるとき、意識せずともそのとき耳にした音楽というのは、未来において強いフラッシュバックを呼び起こします。今年聴いていた音楽は...
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いよいよ2012年へのカウントダウンが間近に迫りました。今年も日本各地で大小様々なカウントダウン・パーティーが開催される予定ですが、その中でも都内最大級の規模となるエレクトロニック・ミュージックパーティーが、12月31日から2012年1月1日にかけて東京・恵比寿ザ・ガーデンホール、恵比寿ザ・ガーデンルームで開催されるカウントダウンパーティー『ELECTRONIC TRIBE YEBISU NEW ...
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今年もやってきました。この季節。そしてこの企画。超豪華海外アーティスト、DJが選ぶ2011年ベストディスク!!去年同様、下記のようなうるさい縛りでお願いをしたにも関わらず、いずれ劣らぬすばらしいリストを送っていただきました!
今年プレイした、というよりも今年リリース、の中から選んで欲しい。
あくまでフィジカルリリースに拘りたいので、デジタルオンリーは省いて欲しい。
ごく一部の業界内だけで...
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Adam BayerやPar Grindvik、Joel MullにCari Lekebuschといった大御所からSkudgeやIda Engbergといった気鋭の若手まで豊富な人材を擁し、精力的なリリースを続けるスウェーデン勢。そのスウェディッシュ・テクノの最重要レーベルとして知られるDrumcodeが今年で設立15周年を迎えました。主宰のAdam Bayerによる地元シーンに根ざした活動で数々...
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歳を取ったからか、311があったせいなのか、今年の1年はあっというまに過ぎ去ったように感じます。政治や芸能、いろんなトピックを思い起こしても、通奏低音として流れる漠とした不安感や刹那感をなかなかぬぐい去ることは出来ません。
昨年も同じようなことを言ったかもしれませんが、年末くらいは家族や大切な人とゆっくりした時間を過ごしたいものです。まあ、このページ自体がPCかスマホでしか見れず何をか言わん...
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日本のクラブ・カルチャーの礎を築いた、村田大造氏が立ち上げたレーベル、Heartbeatと代官山のクラブAirがタッグを組んだミックス・シリーズがスタートして約2年。11月23日にリリースされた最新作は、本シリーズの初陣を飾ったテクノ・ゴットことDerrick Mayが再び登場しました。このリリースに合わせてHeartbeatがキャンペーンを実施。その概要と合わせて予約中のタイトル、過去の作品をご...
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2008年にアメリカで発祥。「独立系レコード・ショップをサポートする」ことを目的として毎年4月に開催されるレコード・ストア・デイ。徐々に認知度も高まり、今年は当店でもインストア・イベントを開催。ご好評を頂きました。そんな中、本拠地アメリカでは「ブラック・フライデー」と呼ばれる、アメリカの祝日「サンクス・ギビング・デー(感謝祭)」の翌日の金曜日(今年は11/25)にあわせた「秋のレコード・ストア・デ...
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ニューウェイヴ・マニアのみならず、インディ、ハウス、ヒップホップ・リスナーからも注目を集めるアンダーグラウンドな80'sシンセ・ウェイヴ音源が今再評価の絶頂を迎えています。2005年の発足依頼、世界各国の知られざるニューウェイヴ/エレクトロ・ミュージックを再発し、注目を集めるブルックリンのレーベルMinimal Waveとそのサブ・レーベルCititrax、ミニマル・シンセをキーワードにスタートし...
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vol. 210
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XMiX特集
[2011-11-25]
Ultimixに続き、US産老舗DJプロモ・サービスがJET SETにお目見えです。その名も"XMiX"。Ultimix同様、XMiXお抱えのクリエーター陣がオリジナルなエディットを披露。稀に大胆なマッシュアップ等もありますが、基本は元々のオリジナルorリミックス・ヴァージョンを尊重したライトなエディットで、使い勝手も抜群。ハウスからダウンビートまでを網羅するUltimixと比べ4つ打ちへのこだわ...
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幼少の頃より培ったゴスペル/チャーチ・ミュージックをバックボーンに、ソウル、ジャズ、ファンクそしてテクノ~ハウス・ミュージック等、あらゆるダンス・ミュージックを手掛け、デトロイト・テクノ~ハウスシーンにおけるパイオニアとして大きな影響を与え続けるリヴィング・レジェンド、Gerald Mitchell。中でも彼の力量を世界的に知らしめたのが、URとしてMad Mikeらと共に制作し、世界的に大ヒット...
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1970年代のヒッピー・ムーヴメントや1980年代末のセカンド・サマー・オブ・ラヴといったダンス・ミュージック、レイヴ・カルチャーの系譜を正統に引き継ぎながら、ヨーロッパのダンス・ミュージック・シーンの中心地としてオリジナリティ溢れるカルチャーを生み出してきた地中海のリゾート・アイランド、イビザ島。そのイビザを始めヨーロッパ全土で現在最も熱いと言われるパーティー、それがLuciano率いるCade...
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ベルリンへ移住後の現在も、東京~ベルリンの2都市を跨ぎ、その、あざやかな大胆さと繊細な技巧が同居する複層的なグルーヴを伴ったトラック群がひときわ強い存在感を放つ、Akiko Kiyama。
2004年、PortableとLiveでの共演をきっかけにリリースオファーを受け、Sud Electronicのコンピレーション12インチ"New Days"にトラック提供したのを皮切りに、05年にはRi...
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レコード・ショップ、ディストリヴューター、そしてブッキング・エージェントとして活動するケルン・テクノシーンの総本山Kompkatを主催する総帥、Wolfgang Voigt。自身もいちアーティストとして、これまでにLove Inc名義で94年に放った世界的クラブ・ヒットソング”R.S.P.E.C.T"をはじめ、Mike ink、GAS、M.I.5等と、30を超える変名を使い数多くの名作をこれまでに...
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80'sファンク専門再発レーベルPPUことPeople's Potential Unlimitedや、Dam-Funkの登場以降、更に再評価されている80'sエレクトロ・ファンク。レア音源も次々と発掘されリイシューされていますが、当時のシーンで最も有名かつ重要な存在であるPrinceと、そのファミリーの再発/デッドストック盤をまとめてみました。
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妻であるValerie Simpsonと共に、デュオとして、ソングライターとして数多くの名曲を残したAshford & SimpsonのNickolas Ashfordが、8月22日に喉頭ガンの為に亡くなりました。享年69歳。
'66年にソングライティング・チームとしてMotownと契約し、Marvin Gaye & Tammi Terrellの"Ain't No Mountain High...
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個性的かつ攻撃的なサウンドで再び世界の注目を浴びているオランダ産エレクトロ/ハウス・ミュージック。Afrojack、Sidney Samson、Chuckieらの「ダーティー・ダッチ」勢を筆頭に、Koen Groeneveld、Nicky Romero、Peter Gelderblom、Rene Amesz、大ベテランOlav Basoskiらが中心となり熱狂的なファンを量産中。ダッチ・ハウスのバ...
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2009年、レコードショップの店頭でお客と店員として出会ってから僅か一年でアンダーグラウンド・テクノ・シーンを席巻してしまったStefano GreppiとAlessandro Lariceによる驚異のプロジェクトSchermate。サンマリノ共和国付近に位置するイタリア中部のノヴァフェルトリアという小さな町から送り出す、フィールド・レコーディング音や逆回転音などのサウンド・コラージュを多用したサ...
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アンダーグラウンド・テクノ/IDMのトップレーベルとして玄人志向のリスナーの期待に応え続けるSemantica Records。スペインのマドリッドを発信元としてVladislav DelayやJimmy Edgar、E.R.Pといったクセのある人選でストイックなミニマル~アヴァンギャルドな音響作品まで幅広くリリースする異端派のレーベルで、Svreca名義で活躍する主宰者のEnrique Mena...
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昨今のインダストリアル・テクノ興隆にリンクして現れた匿名レーベルFrozen Boederと時期を同じくして設立された姉妹レーベルHorizontal Ground。単発的なリリースで終わる事の多いこの手のレーベルとは一線を画し、匿名性を維持しながらもコンスタントにリリースを重ね、シーンの中で大きな存在感を放つ類い稀なレーベルとして注目されています。Jeffというイギリス人によって運営され、6人の...
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ドイツ電子音楽の発展に大きく寄与したオリジネイターである偉人、Conrad Schnitzler氏が8月4日、胃がんの為に逝去されました。享年74歳。
Tangerine Dream、Clusterの創設メンバーとしてクラウトロックのエレクトロニックな側面を推進し、1978年発表のソロ・アルバム『Con』を始めとした以降の膨大なソロ音源リリース群は、その後、世界各国から派生した電子音楽、ある...
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デトロイト・テクノ界でも最も硬派な男、Mad Mikeが主催するアンダーグランド指数200%のレーベルUnderground Resistance。でのGalaxy 2 Galaxyの再来日も決定しましたが、このタイミングで、UR史上最高の楽曲としてテクノ/ダンス・ミュージックという枠を超え、もはやブラックミュージックの歴史を語る上でも外すことが出来ない重要クラシック作品"Hi-Tech Jazz...
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デトロイト・テクノ第3世代を代表するアーティストであり、これまで永きに渡りシーンの第一線で活躍している才人、Carl Craigが主催する名門レーベルPlanet Eが今年、創立20周年となるスペシャル・イヤーを迎えています。
これまでに、69(シックス・ナイン)、BFC、Designer Music、 Psyche、Tres DementedそしてPaperclip People他、20近...
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「FREEDOMMUNE 02011」、さらには「FREAKS VILLAGE 2011」といった国内ビッグ・フェスへの招致が決定し待望の初来日を果たすこととなったウクライナの気鋭Vakulaや、自身が主宰するEthereal Soundを拠点にクオリティの高い作品を送り出しているモスクワのAnton Zapなど、旧ソ連圏のアンダーグラウンドから発信されるモダン・ディープハウス/ポスト・ビートダウ...
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ロック系メインの「フジロック」「サマソニ」に続き、2011年サマフェス特集第2弾はテクノ/ハウス系メインのWIRE、Metamorphoseの特集です。
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当店隔月DJチャートを担当するMesakことTatu Metsatahtiと、その相方Randy Barracudaが共同で主宰するHarmoniaから、世界各国の豪華メンバーが一挙参加した強力ファミリー・コンピ"Harmonia Family Album"が入荷しました。
昨年7月に『We call it "Skweee"』と題したコラムで当時の世界のSkweeeシーンをざっとご紹介しまし...
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2005年、Jisco Musicからのデビュー以降、Running BackやGolf Channel、Sonar Kollektivといったトップ・レーベルからのポスト・ビートダウン/リエディット作品のリリースや数え切れぬほどの良質なリミックス・ワーク、さらに2009年には自主レーベル"Merc"を立ち上げるなど、圧倒的な存在感とオリジナリティでシーンを翻弄してきた英国バーミンガムのプロデュー...
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アメリカの北西端シアトルを拠点として、女性プロデューサー/DJのChloe Harrisと相方のMark Culが中心となり運営されるアンダーグラウンド・レーベルFurther Records。兼ねてからカセットテープとデータ配信によるリリースで局地的に高い評価を受けていた当レーベルが、昨年9月に多くのアーティストが年間のフェイバリットに挙げたDonato Dozzyの傑作アルバム『K』(元々はカ...
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さあ、今年も夏の大型フェスのシーズンがやってきました!Fuji Rock Festival、Summer Sonic、Wire、Metamorphoseの4大フェスを大特集しますが、今回はその第1弾として、フジロックとサマソニです!(第2弾のワイヤ、メタモルフォーゼのアップは7月下旬予定)JET SETの豊富な在庫の中から、出演アーティストの作品を一挙ご紹介します。
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1983年の設立以来「For DJs」を掲げ、27年もの長きに渡りDJカルチャーの根幹を支えてきた「DMC」。1986年より始動、お抱えのリミキサー陣によりDJ仕様に再構築されるDJ向け定番リミックス・サービス「Ultimix」。リミキサー集団としての活躍はもちろん、UKナショナル・チャートに食い込むヒットを放つなどUKを代表するハイエナジー・レーベルに成長した1990年設立の「Almighty」...
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下北沢のライヴハウスを自由に行き来できるライヴ・サーキット、下北沢インディーファンクラブ。今年は、6月26日の日曜日、前年より5箇所増えた15会場で開催されます。これは、昨年以上に「下北沢をウロウロしながら、良いライブを見て、わ~わ~言う感じ」(主催者コメントより抜粋)となりそう。主催を務めるのは、Your Song is GoodやSakerockでおなじみのレーベル、カクバリズム代表・角張渉さ...
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UKミニマル・シーンの重鎮Anthony Child a.k.a Surgeonが約11年振りとなるフル・アルバム『Breaking The Frame』を発表した。「インダストリアル」を軸にテクノ~IDM~ダブステップなどを縦横無尽に渡り歩き続けてきた氏が、長年のキャリアの上に築き上げた濃密な音塊が堪能できる仕上がりとなっている。
UKテクノ・シーンの重要レーベル、Dawnwardsを率い...
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UKはバーミンガム在住のグラフィティ・ライターPritt Kalsiが中心となり、ロンドンで開催されているビートメイク・バトル『King Of The Beats』。20ポンド以内(約3,000円)の予算でロンドンの中古レコ屋を巡ってネタ盤を掘り、各々が1日の期限で組み上げたビートでのクオリティのみで競い合う、ビートバトルの先駆けともいえる大会である。
最近ではロンドンのみならずN.Y.にも...
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Rennie Fosterが運営する"Dirty Works"からのアルバム・リリースや、自身が主宰するパーティ"UNDERMINE"などを筆頭に、90年代初頭から関西/京都のアンダーグラウンド・ハウス・シーンを支えてきたRyoma Sasaki氏によるニュー・レーベル"TR Kyoto"。京都/丸太町にひっそりと佇む雑居ビルの一室"Transit Records Kyoto"から発信される当レー...
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JET SET震災復興プロジェクトのコンピレーション『There Is Music』に"Phoenix"を提供して頂いたJeff Millsが全世界1,000枚限定の新作アルバム『The Power』を発表。近年の シリーズや をテーマにしたトラックなどに見られるコンセプチュアルな作品の極致とも言える素晴らしい内容となっています。かつては盟友Mike Banksと立ち上げたUndergorou...
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一介の堅実なアンダーグラウンド・ヒップホップ・レーベルの域を超え、ここ数年で驚くべき躍進を遂げているStones Throw。その展開の一端を担う存在として、マルチ・インストゥルメンタリストJames Pantsの名前は決して外せません。
かつてはテキサス州オースティンの高校に通う無名の宅録ミュージシャンだったJames PantsことJames Singletonですが、そのキャリアはSt...
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このイベントの趣旨が「独立系レコード(特にリアル)ショップのサポート」であることから、いわゆる大型チェーンや大資本、またネット専業店は対象とならず、個人店でも中古専門店はアーティストやレーベルと協力が難しいのでオミットされ、結果的に新品のヴァイナルまでを扱うような老舗店が中心となっています。
2008年開始ですから今年で4年目となりますが、正式に日本事務局が発足したのは今年になってから。ただ...
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2009年にYouTubeにアップされたMV"Walk Man"が、コアな日本語ラップ・ヘッズを中心に評価を得た、神奈川は相模原を拠点に活動する新世代集団、Simi LablatolyことSimi Lab。多国籍なラッパー/DJが共生、正確なメンバー数も不明という彼らの魅力は、同じく相模原エリアのSD Junksta及びSag Down Posseや、横浜のZZ Production等とはまた一味...
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耳にも嬉しい、目にも嬉しい。マニア心をくすぐるヴァイナルならではの特別仕様「ピクチャー盤」。
90タイトル以上を特集した前回からたった3ヶ月で約40タイトル以上の増加という驚異のリリース・ラッシュが続いており、ここで再びまとめに入りたいと思います。
PictからIbiza Club、Hollywoodなどの定番ピクチャー盤の最新ラインナップ!
ごゆっくりお楽しみ下さい。
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"Love Sensation"、"Hit and Run"等のディスコ・ヒットで知られる「クイーン・オブ・ガラージ」Loleatta Hollowayが、3月21日に病気のため亡くなりました。享年64歳。ゴスペル・シンガーとして音楽キャリアをスタートし、'73年にデビュー・アルバム『Loleatta』をリリース。そして絶頂期を迎えたSalsoul/Gold Mine時代のディスコ作品は、当時から...
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名門Om Recordsからリリースされた傑作2ndアルバム『Question In The Form Of An Answer』のヒットによって、ここ日本でも高い人気を誇るL.A.のデュオ、People under the Stairs。Goodlife Cafe(サウス・セントラルはライマート・パークの近所にあるレストラン兼伝説的オープン・マイク・クラブ)周辺のいわゆる西海岸ニュースクール勢 ...
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まだまだ一向に衰える気配の無いアナログ・リリースの中で、ダンス・ミュージック・シーンにおける大きな特徴の一つとしてリエディット/リミックス作品のリリースが挙げられます。やっちゃった者勝ちな、活況を呈しつつも玉石混交な状況の中で、フランクフルト発RALレーベル作品のクォリティの高さは特筆に価します。ドイツの工業規格RALの色見本を型番としたシンプルな単色デザインのレーベル・アートワークと、ほぼ一切の...
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昨年の野外フェスMetamorphoseでも素晴らしいパフォーマンスを披露してくれたベルリン・ダブ・ミニマルシーンのパイオニア、Moritz von Oswald率いるMoritz Von Ozwald Trioが、通算3作目となるアルバム『Horizontal Structures』を発表しました。ベルリンの老舗レコード・ショップ、Hardwaxのオーナーとしても有名なMark Ernestus...
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2009年に"Rocket Science EP"でデビューし、異例のヒットを記録。その後、Jisco MusicをはじめHome Taping Is Killing Musicなどの優良レーベルから多数作品をリリースし、いずれも大ヒットを記録。2010年にはCrue-L Grand Orchestraや9dwへリミックス音源を提供、来日公演を大盛況で終了させるなど、ここ日本でも広く認知される存在...
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パリを拠点とし、Agoria名義で知られるSebastien Devaudにより運営されるフレンチ・テクノ・シーン最重要レーベルの一つ、Infine Music。2006年の創設より卓越した審美眼でジャンルに囚われる事無く、良質なエレクトロニック・ミュージックを提供し続けています。つい先日、 Carl CraigやSeth Troxlerを迎えて制作されたAgoria自身による待望のフル・アルバム...
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ヒップホップを根底に感じさせながらも、ダブステップやエレクトロ、ディスコ、パンク、エレクトロニカ、ポストロックなど様々な音楽性を持った作品のリリースを重ねるレーベル、術ノ穴。昨年2010年は、レーベル主宰のKussyとDeiiからなるトラックメイカー・デュオ=Fragmentの約5 年ぶりとなる2nd.アルバム『Vital Sign』、日本語ラップ界きっての異端児キリコの3rd.アルバム『Dis ...
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ベルリン最高峰のナイトスポットと世界中のクラバーからリスペクトされる<現場>である"Berghain"と、その階上に位置する"Panorama Bar"を拠点とし、近年のテクノ・シーン最重要レーベルと賞賛されるのがこの"Ostgut Ton"。
とことん男気溢れるエッジの効いたミニマル・テクノを中心とした階下"Barghain"とは路線を変え、よりシカゴやデトロイトそしてディスコ・ミュージッ...
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Clement Zemtsov(beat programming)、Damien Vandesande(keyboards,horns)、Jonathan Illel(lyrics,vocals)から成る、圧倒的なライブ・パフォーマンスで今最も注目されている噂のフレンチ・スーパー・トリオがこの dOP!!
彼らのバックグラウンドにあるジャズやファンクの生演奏を大胆に用いたダンス・トラックの数...
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ぎりぎりになってしまいましたが、滑り込みで2010年を振り返る特集です。今年を彩った作品は無数にあるのですが、その中でもスタッフの印象に今も強く残っている10枚をセレクトしました。こちらのセレクトは権威付けたような「ベスト」「トップ10」ではございません。あくまで、なんとなく印象深い10 枚。ですので各々その10選にはなんらかの縛りやテーマがあると思います(多分)。みかんでも食べながらのんびりとご...
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今年一年JET SETがお世話になったアーティスト、DJの方々に年末の多忙な中、下記のようなお願いをしました。
「今年リリースされた中で良かったと思うディスクを5~10アイテム挙げて欲しい。」
「選出するディスクはデジタルリリースのみのものや、業界内のみに流布したプロモーション、デモの類は対象外にして欲しい。」
「それぞれに出来ればコメントをつけて欲しい。」
さすがに多忙な皆さん。オファー...
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2010年12月17日、キャプテン・ビーフハートこと本名ドン・ヴァン・ブリートが亡くなりました。Frank Zappaとの深い交流でも知られ、'69年に発表したアルバム『Trout Mask Replica』はロック・ファンならば一度は挑戦したサイケデリック/アヴァンギャルド・ロックの金字塔として、後世のアーティストたちへ計り知れない影響を与え続けています。この特集では、故人のご冥福を心よりお祈り...
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ああ、忙しい忙しい。あっ、皆さんこんにちは!お久しぶりです。クリスマスだからというだけでテンションは上がらなくなっているのは加齢のせい?いや、違う!ちょっとしたスパイスで変わるはず!と思いたい私と貴方。鳥の丸焼き的なものと泡の出るワイン的なものとグッドミュージックを試してみましょう。手を抜いちゃあダメってことですよね。ということで、プレイボタンをポチッとな。
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90年代のエレクトリック・ミュージックに多大な影響を受け、97年からロンドンにてエンジニア/プログラマーとしてのキャリアをスタート。帰国後は映像作品への音楽製作など様々な分野での活動を開始。その後はJebski & Yogurtを筆頭に、Sound ChannelやNXS、Goma、Juzu a.k.a Moochy、井上薫等、様々なアーティスト、レーベルとの制作活動を重ね注目を集めてきたクリエイ...
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耳にも嬉しい、目にも嬉しい。マニア心をくすぐるヴァイナルならではの特別仕様「ピクチャー盤」。
特に「Upper House / Pop Dance」ジャンル周辺のピクチャー盤が今年、驚くほどの大量入荷!この先も続々入荷予定ですが、膨大な数となったカラフルなヴァイナルたちをここで一度まとめてみようじゃありませんか!ということで、数あるピクチャー盤の中からオススメする全95タイトル、どうぞご覧下さい...
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ドイツのライプツィッヒを拠点とし、長きに渡りジャーマン・テック・ハウス・シーンを牽引してきたMoon Harbour Recording。主宰のMatthias Tanzmannを筆頭に、Luna City ExpressやMartinezといった実力派のアーティストによる独特の色気を放つ作品で、テクノだけでなくハウス方面のDJからの信頼も厚い名門レーベルが、この度設立10周年を迎えました。主要ア...
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15年振りとなるPlastikman名義でのライブ・パフォーマンスが実現!!
渋谷で10年に渡って日本のダンス・ミュージック・シーンを牽引するクラブWOMBが、今年第3弾となる大型屋内フェスティバル「Womb Adventure'10」を12月4日(土)に開催する。LEDエフェクト、フルカラー・レーザー等による照明、演出、パワフルなサウンド・システム等、1万人規模のフェスティバルだからこそ実...
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京都出身のヒップホップ・アーティスト達によるリリース・ラッシュが続いています。8年のキャリアを詰め込んだ渾身の1stアルバム『Victim of the Sounds』を9月15日に発表した、古都の華ことBeshalistを皮切りに、レーベル・ショーケース・ミックス第3弾『R-Rated Collection 3』(ミックスはDJ NOBU a.k.a. BOMBRUSHが担当)に続いて、先日10...
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世界規模でスリリングなムーヴメントとなりつつある、いわゆるビート・シーンの中において、今最もエキサイティングなクラブ・パーティー、それが"Low End Theory"。今年で3年連続となるジャパン・ツアーが行われています。
Low End Theoryの主催者で、L.Aシーンを古くから支えてきた重要人物にして、職人的ビートメイカー/エンジニアでもあるDaddy Kevをはじめ、Ubiqui...
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当店のDJチャートでもお馴染みのインディ・ガールズ・チーム、Twee Grrrls Club。ショップ「Violet & Clair」も運営するSumireを中心に、Moe(Milla/Love and Hates)、Yuppa(HNC/Love and Hates)、Satomi、Methyl、Sakuraの6人によるDJチームに、敏腕マネージャー兼カメラマンのChihiro、スウィーツ担当の ...
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デトロイトで90年代より活躍していたヴェテラン・ハウサーであるAaron Carl氏が、癌のため9月30日(木)に急逝されました。
Aaron Carl氏は96年にURのMad Mikeが主催していたハウスレーベルSoul Cityより"Crucified"でデヴュー以来、Juan AtkinsによるMetroplexやSubmerge傘下のElectrofunk等からのリリースを重ね、自身...
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いわゆるヒップホップ・クラシックスと呼ばれる数々の名盤が、オリジナル盤を凌ぐような豪華な仕様で次々と再発されている。
デジタル・リマスターに加えて、元々溝が細くクラブ・プレイには不向きだった1枚モノのアルバムを、収録を振り分けることでDJユースな2枚組仕様にしたり、音圧・音質のみならずわざわざコストの高い重量盤仕様にしてまでモノとしての価値や存在感を高めたり、ジャケットを見開き仕様にすること...
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シンガーソングライターとして、またDJとしても活動するG.Rinaさん。2009年には「思い付いたことを即カタチにしたい!」と自主レーベル、 Melody & Riddimをスタート。現在進行形ダブステップのトラックをレゲエでいうところのリディムと捉え、そこにオリジナル・メロディを掛け合わせたストリート・アルバム『Mashed Pieces』をリリース。新しいマッシュアップ・ポップ・ミュージックと...
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西海岸ニュー・スクールやGファンクの登場以前となる1987年のL.A.で出会った、Michael RossとMatt Dikeの白人2人が意気投合して設立、ギャングスタ・ラップ・ムーヴメントを尻目に一風変わったヒップホップ・アプローチを展開し始めたレーベルが Delicious Vinyl。古くはTone-LocやYoung MCを始め、'90年代に入ってからはあのBrand New Heavie...
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UKを拠点にバレアリック再考に沸いた2006年、突如としてベルギーはアントワープから現れたKing Kung Foo Records。当時既にそのシネマティックなチルアウトの新局面サウンドで高い評価を受けていたQuiet Village (Joel Martin & Matt Edwards a.k.a. Radio Slave)をリミキサーに迎えるなど、サウンド/アートワークは勿論、極度に限定的...
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石野卓球氏がオーガナイズする史上最大級の屋内レイヴ・パーティー「WIRE」。1999年のスタートから12年目となる本年も、8月28日(土)横浜アリーナにて開催されます。総勢22組に及ぶ国内外のトップDJ & アーティストが、石野卓球氏の呼びかけに応えて集結。サウンド・システムやライティング、ヴィジュアル・レーザーを駆使したフロア演出で、横浜アリーナを巨大クラブに仕立てあげます。毎年恒例となっている...
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2010年現在、DJ文化は急速な進化を余儀なくされています。ターンテーブル、CDJ、パソコン、iPodなどなど選択肢は様々。たしかにその場で流れる「音楽」とDJが作り出す「空間」が素晴らしければ方法やら素材やらは論議する必要もないのです。では、その音源が白いドーナツ盤からしか手に入らないとなったら皆さんどうでしょう。
単純に4つ打ちに変換した荒いリミックスもあれば、正規でリリースされないのが...
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2000年にスタートし、オールナイト主体の野外フェスとしては日本最大級規模を保ち続けている「METAMORPHOSE」は今年も9月4日に静岡県伊豆市にある自転車の国サイクルスポーツセンターにて開催されます。ユニークな視点で世界中から招聘するアーティスト達は、実力派レジェンドから新進気鋭のアーティストまで幅広く、多岐に渡るジャンルから選出された約30組がそれぞれ趣向を凝らした3ステージで一晩中演奏し...
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サード・アルバム『The Island of Curiosity』が当店でも驚異的なメガ・ヒット!3年ぶりに帰ってきた、Second Royalの看板アーティストHalfbyこと高橋孝博。そしてCSSのLovefoxxxをフィーチャーしたニュー・シングル『Spoiled Boy』も話題沸騰、セカンド・アルバム制作真っ只中の80kidzの Ali&とJun。どちらも当店のお客様には説明不要の人気アー...
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ルーツ/ラヴァーズ・シンガーとして、Deejayとして、プロデューサーとして、サウンド・オーナーとして、多彩な顔を持つ「ゲットーのドン」ことSugar Minottが、 7月10日夜、ジャマイカのWest Indies大学病院で亡くなった。享年54歳。60年代後期、ルーツ・レゲエ・トリオAfrican Brothersのメンバーとしてデビュー以来、名門Studio Oneでの活動を中心に、"Van...
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スカンジナビア半島に位置する2カ国、スウェーデンとフィンランドに起源を持ち、今やUK、フランス、スペイン、オランダ、ドイツにUSなど、世界各地へと飛び火して盛り上がりを見せるロウファイ・ドランク・エレクトロ・ファンク=Skweee(スクウィー)。
リズム&ブルーズやファンクをベースに脱構築が施されたリズム・パートと、主にヴィンテージ・シンセで奏でられるシンプルかつ捩じれたベースラインとメロデ...
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今年で10年を迎えた京都メトロのマンスリー・イヴェント「セカンド・ロイヤル」。レーベルとしての成功はもちろんですが、やはり基本はDJであることは変わりません。そこで、10周年企画の第1回は、メトロ「セカロイ」の新しいレギュラー・メンバーでもある、京都~大阪の若きDJたちをご紹介します。ポスト・パンク、或いはオールドスクール・ヒップホップ。テクノ、シティ・ポップ。そしてディスコ、もちろんインディ。彼...
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2月6日に発売されたジャマイカのマイナー・レーベルSanticの名作コンピレーション『Harder Shade Of Black』のリマスター・アナログ再発。Augastas Pabloの初期作品などを含む貴重な内容にも関わらず、今回初めてのストレイト・リイシューということで、ルーツ・レゲエ・ファンの大きな話題を集めています。
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もうこれは事件です!デトロイト・テクノの創始者として、全世界のダンス・ミュージックシーンを長きに渡り牽引する大御所Derrick Mayが実に13年振りとなるDJ Mix CDを発表しました。PCでのプレイとは一線を画した彼のDJプレイは大胆且つ繊細。日本でも、これまでに数多くの伝説のパーティーを残して来ました。彼のDJを体験したことがあるならばそのDJとしてのスキルの素晴らしさ、その存在の大きさ...
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毎年毎年、やろうと思いつつ多忙に紛れてスルーしてしまっていた年末企画。今年はさくっとフレームを作って、シンプルに落とし込めました。印象に残った作品を10タイトルだけ選ぶとなると、なにやら権威付けみたいな雰囲気になりがちですが、これはベスト10とは違います!と最初に大きな声で言っておきます。年を改めるにあたっての来年を展望しつつの回顧ですので、イメージは「行く年来る年」。あくまでつまみ食い。だから、...
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さあ~、今年もやってきました!!クリスマス・シーズンの到来です!本当に色々と大変なことが多かった2009年ですが、この日はみんなで楽しくお祝いしましょう!ということで、毎年恒例のクリスマス特集をお届けします。ジェットセット取り扱い全ジャンルからクリスマス物をピックアップ!パーティのBGM に、DJの即戦力に、恋人との語らいに、当店ならではの豊富なカタログから、ミックスCDから12インチまで幅広く選...
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Franz FerdinandがZombyにリミックスをオファーしたり、Fujirockで来日したBasement Jaxxがそのライヴ中にRuskoの"Cockney Thug"を挿入してみせたり、といった具合に、今や本国UKではDisco Re-editシーンと人気を二分するほどの存在となったDubstepシーン。ここ日本でも日に日にその人気が高まってきているようです。
というわけで、今...
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'09年に当店が大注目してきたのが、海外シーンと共振性/同時代性を獲得した東京発インディ・バンドたちによる新たな潮流。9月25日には同シーンから 4バンドの音源を収録したコンピレーション『Alt A Native Syndicate』が新興レーベルGood on The Dancefloorからリリースされ、ライヴ・ハウスやクラブ・イベントだけではなく、パッケージ・ベースでもようやくその小さなシー...
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JAMES PANTS、DAM-FUNKと素晴らしいアーティストを輩出しめざましい活動を続けるSTONES THROWから、またもや驚くべき才能が登場しました。甘いファルセット・ヴォイスとグルーヴィーで洒落た演奏で60年代~70年代のデトロイト産ソウルを愛情たっぷりにトレースしたヴィンテージ・ブルー・アイド・ソウルを聴かせてくれるシンガー・ソングライター/マルチプレイヤー、MAYER HAWTHO...
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70年代のロンドンでジャマイカのレゲエがソウル・ミュージックと融合して生まれたラヴァーズ・ロック・レゲエ。故にソウルやポップス、ジャズなど様々なヒット曲を取り上げたカヴァー楽曲を数多く発表し、極上のスイーツみたいに甘~く切なくもキラキラと輝くこれらの作品は、「誰もが気持ちよく楽しめるロマンティック・ミュージック」として時代を超えて愛されています。
今回お送りするのは、これまでも何度かこの特集...
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当サイトでも人気のジャンル「ロック」。ハウスとの相性の良さはもちろんご存知ですよね?ロック・ネタはこれまでも、定番中の定番としてハウス・パーティーのピーク・タイムを盛りあげてきました。国内ハウスシーンのトップDJ、EMMA氏のプレイするFOO FISHTERSやCOLDPLAYで撃沈した方も多いはず!現在もロックネタのリリース量は加速度を増しています。
「ロック」コーナーとは角度を変えた、「...
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KMD『BLACK BASTARD』、I'N'I『CENTER OF ATTENTION』と並んで、90年代ヒップホップの三大お蔵入り名盤(?)の一つに数えられる元MAIN SOURCEのフロント・マン、LARGE PROFESSORの幻のソロ・デビュー作"THE LP"。前述の2枚が、すでに前者はメンバーのMF DOOMにより、後者はレーベルの主宰者にしてプロデューサーであったPETE ROCK...
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今では日本でもすっかり浸透した夏フェスの中から、今年で10年目を迎えるMETAMORPHOSEをピックアップします。
2000 年にスタートし、オールナイトの野外フェスとしては日本最大規模を誇るメタモルフォーゼは、エレクトロニック・クラブミュージック系を中心としながらも、ロック、ジャム、ダブ、音響系、ジャズ、ポストロックなど幅広いジャンルの先鋭的なアーティストを世界中から集結させ、コアな音楽...
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4~5年前、友達が趣味でやっている80'sイベントで時々、DJをさせてもらっていた。80'sイベントなので、もちろんかける曲は80's縛り。それも往年にMTVでかかっていた曲がメインのイベントだ。老舗イベントへの途中参加だった自分は、そのイベント独特のお約束事には疎かった。「何が受けて、何が受けないか」よくつかめていなかったのだ。
っで、わりとロッキンな曲が続き、LAメタルっぽいヒット曲が受...
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vol. 136
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黒人天才
[2008-07-03]
黒人天才をご存知ですか?巷で話題の黒人演歌歌手ジェロに先駆けること数年、何と全て日本語のリリックによるMCスタイルでMySpaceを中心に話題を集めた、正真正銘のメンフィス在住黒人ラッパーです。今回は、彼の2度の来日公演をサポートした個性派DJ、DONSTA aka. UDON氏にインタビューを依頼。併せて、SOULJA BOYの特大ヒット
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JET SET下北沢店勤務のハウス・バイヤーにして、国内アンダーグラウンド・ダンスミュージック・シーンで熱い支持を得るDJ YOGURT。彼自身が参加した12"シングル収録曲を中心に、関連作品やNEW REMIX作品を一枚にまとめた、ベスト盤的な内容のCDアルバムがLASTRUMからリリースされた。毎週末のように全国各地のフロアを賑るわす腕利きDJであり、並外れた音楽愛好家としても知られ、20代前...
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MADLIB、JAZZANOVAからPAUL WELLERまで、クールネスの代名詞とも言える世界中のカリスマをも魅了し続ける。サウンド、コンセプト、アートワークに至るまで一貫した美意識に貫かれた、空前絶後のインディ・レーベル、BLUE NOTE。
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2000年代に入ってからも、かの地を代表するMCの一人といえるEDO.Gの活動は活発だ。PETE ROCKとのジョイント・アルバム『MY OWN WORST ENEMY』を発表したり、DJ PREMIERとのコラボレート曲"SAYIN' SOMETHIN'"、MASTA ACEらと組んだユニット、SPECIAL TEAMなんかでの活躍も記憶に新しい。彼をはじめ、他にもGURU(GANGSTARRの...
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兄、MICHAEL JACKSONの"KING OF POPS"な名盤『THRILLER』の25周年盤が出回った矢先、妹のJANET JACKSON改め、JANETの最新作『DISCIPLINE』の登場である。古巣、VIRGINを離れたことに加え、盟友JAM & LEWISとのコンビを解消して──一説には、前作『20 Y.O.』が商業的に成功を収められなかったことが原因と言われる──、新天地ISL...
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'70年代後半、ロスアンジェルス南東部、アフロ・アメリカンが住民のほとんどを占めるワッツ地区で、TOM ALBACHは手作りに近い一本のカセットテープを手に入れた。そこに収められた、恐ろしくアグレッシヴで自由なスタイルのジャズに衝撃を受けた彼は、その製作者であるHORACE TAPSCOTTにかけあい、そのレコード化・流通を目的として、自身でレーベルを立ち上げる。それが、80年代を通して、偉大な足...
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度重なる延期の末、ついに、ついにPETE ROCKの4年振りとなるリーダー作『NY'S FINEST』が投下!先行シングルとして話題沸騰中のDIPSETからJIM JONESを招いた"WE ROLL"は言うに及ばず、REDMAN、PAPOOSE、RAEKWON、STYLES P、SHEEK LOUCH、DOO WOP、LORDS OF THE UNDERGROUND(!)、ROYAL FLUSH(...
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当店が勝手に認定する、"10年前も10年後も日本で一番カッコいいラッパー"、ECD!!待ちに待った通算11枚目のアルバム、『FUN CLUB』がついに2月21日リリースとなりました!昨年末の発売予定がジャケット担当者の変更などにより延期となり、当店もやきもきさせられてましたが、結果ECD氏自らアートワークも手掛け、収録時間もECD史上最長の64分という入魂作となっています!!近年のイリシット・ツボ...
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BUSTA RHYMESの"NY SHIT"は本国、ニューヨークのストリートでも ── たとえ一瞬だったとしても ── 確かな盛り上がりをみせ、ニューヨーク勢の逆襲を誰もが期待した…はず。本当なら、その流れでSAIGONやTRU-LIFE、RED CAFE、JAE MILLZ、そしてPAPOOSEがストリートからそれに続くはずだった。だが、それらの面々のデビュー作がことごとくお蔵入りし、PAPOO...
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結論から言おう。現在、日本語ラップのシーンにはメジャーもアンダーグラウンドも存在しない。いわゆる「バブル」と呼ばれる時代も、日本語ラップが実際に「売れていた」時代も確かにあった。しかし、いまやそんな確固たる分け隔てができるほどマーケットは大きくない ── これは、某日本語ラップ専門の有力サイトさえも認める、厳然たる事実だ。
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ますます快進撃を続ける東京ニュースタイル・エレクトロ・シーンの立役者、DEXPISTOLS!!ついにリリースされた初のオフィシャルMIX CD『LESSON.04 "APPLE"』は、超フレッシュなエレクトロ〜ニュー・レイヴ・ヒットはもちろんのこと、80'ニュー・ウェイヴ〜エレクトロの古典や、未だパッケージ・リリースされていない未知のニュー・トラックまでが縦横無尽にミックス&エディットされ、ED ...
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KLAXONSやCSS、SIMIAN MOBILE DISCOがメイン・ストリームでのブレイクを果たした2007年。僕らの通うパーティーではネオン・カラーのパーカーやカラフルなサングラスがセオリーとなり、JUSTICEを筆頭にしたフレンチ・エレクトロの台頭も手伝って、インディ系のリスナーとエレクトロ系のリスナーが自然と交じりあうパーティーも多くなった。ニューレイヴというムーヴメントの気分は(ハイプ...
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当店のセレクトCDRプレゼント企画も盛り上がるヴァレンタイン・デー!そんな一日にピッタリな甘〜いミックスCDは他にも沢山ございます!というわけで、キャンペーンの番外編として、色々ピックアップしてみました!特に、女性にお勧めしたい人気タイトルばかりですので、プレゼントにも是非。どうぞ、ご賞味あれ〜♪
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BAILE FUNKやB-MORE、CRUNKやHYPHYなどの進化形ELECTRO/HIPHOPの要素を取り込んだ最新鋭MINIMAL TECH=TWISTED TECHNO(ツイステッド・テクノ)。SWITCHやHERVEらFIDGET HOUSE勢と共に、欧米のTECHNO/HOUSEシーンを席巻するTWISTED TECHNO勢と、そのフォロワーたちをご紹介します。
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NUJABES及びHYDE OUT諸作の大ブレイク以降、堰を切ったかのようにソレ路線の音源のリリースが相次いでいる現状を見ると明らかなように、やはり我々日本人の多くは『ジ〜ンと沁みるようなメロディやコード感、そしてそれらを奏でる特定の楽器による美しい音色』にコロッとマイッちゃうみたいですね、どうも。いや、誤解して頂いても全然構わないんですが、それがダメだって言いたい訳じゃないですよ。
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キラキラと町中を彩ったクリスマス・シーズンも過ぎ、いよいよ冬本番のこの季節。ポン酢にネギをたっぷりまぶして食べる湯豆腐も良し、日本酒片手に気の知れた仲間達とこたつで鍋を囲むも良し。そんな冬の味覚を楽しむのも最高ですが、体の芯から心の奥底までぽっかり暖まりたいって方や、「かっこ良くバシッとキメたい時用のBGM」を探している方なんかには、ぜひともラヴァーズ・ロック・レゲエをオススメします。
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vol. 120
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SOFT
[2008-01-11]
京都が世界に誇る真のカリスマ・ジャムバンド、SOFTが活動再開後初となる12インチを満を持してリリース!1993年の結成以降、メンバーチェンジを繰り返しながら、その圧倒的スケールのライブパフォーマンスで日本全国の熱狂的パーティー・フリーク、多くのDJ、ミュージシャン、アーティストから絶大なる支持を得てきたカリスマが15年に及ぶキャリアの中、ロック、ジャズ、トランス、etc、様々な音楽的要素を飲み込...
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去る2007年12月4日、UGKの片割れ、PIMP Cが滞在していたLAのホテルで遺体となって発見された。享年33歳。PIMP Cは、1987年に相棒のBUN Bと共に地元テキサスにてUGK(=UNDERGROUND KINGZ)を結成。その後、2003年には暴行罪で懲役に服し、UGKとしての活動休止を余儀なくされるが、その間にもソロ・アルバムをリリースするなどして存在感をアピール。2005年に仮...
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『AMERICAN GANGSTER』。今回、通算10枚目のオリジナル・アルバムとなる本作は、JAY-Z自身にとってもキャリア初となる、同名映画からのインスパイア・アルバム(NOTサウンド・トラック)であり、コンセプト・アルバムとなる。70年代のニューヨーク・ハーレムを舞台に、純度の高いドラッグ(="BLUE MAGIC"!)を売りさばいて裏社会に暗躍した、フランク・ルーカスという実在のギャングを...
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SWIZZ BEATZの秘蔵っ子的スタンスで、"I'M A HUSTLA"や"HOTEL"、"GET NO BETTER"など、数々のクラブ・ヒットを飛ばしてきたCASSIDYが、交通事故で危篤状態にあると報じられたのが2006年の10月5日(事故は前日の夜)のこと。一時はアーティスト生命の危機も伝えられたほどの重傷だっただけに、通算3枚目にあたる今作のリリースはさすがに延期を余儀なくされたものの...
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今や、かなりポピュラリティを得た「ディープ・ファンク」という言葉は、元はと言えばこのシーンを代表するDJであり、世界最高峰のノーザン・ソウル〜ファンク・コレクターでもあるKEB DEAGEが'94年にスタートしたパーティーの名称です。いつしか、そこでプレイされているような、'60年代から'70年代前半にかけてリリースされていた、死ぬ程レアなファンクやファンキー・ソウルを指して使われるようになり、1...
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'07年はJ-POP的な国産ハウス作品が多く売れましたが、その一方でアンダーグラウンドなシーンで長年に渡って続いている注目すべき流れが増幅されていった年でもありました。リリースされた年代に関係無く、ハウスというジャンルの括りからも離れて、JAZZ~HIP HOP~DISCO~HOUSE~TECHNO~NEW WAVE~ROCK~WORLD MUSIC等から、自身が心底惚れ込んだダンス・グルーヴを選...
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書店で買える音楽ガイド本などを見ても、縦軸であるカテゴリー、例えば、サイケ、カンタベリー、フリー・ジャズ、プログレといった文脈での名盤紹介などはしているが、横軸である、同時代の文化・風俗からの影響をうまく伝えることが出来ず、当時、これらの作品にリアルタイムで触れた人々の興奮やダイナミズムを伝え切れていないように感じることが多い。
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これまでに発表した2枚のアルバムが、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなど世界十数ヶ国でリリースされ、一躍世界で最も注目される日本人アーティストの1人となったトクマルシューゴ。これまでのCOMPARE NOTESレーベルからP-VINEへの移籍後初となるアルバム『EXIT』が10月19日にリリースされました。発売前のシーンからの期待値の高さや、リスナー・レベルでも日増しに口コミやブログなどでその...
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昨今のような、いきなりのデビュー・ヒットが次々生まれるかつてない状況は、以前までのようにデビュー前から名のあるアーティストの楽曲へ客演参加を重ねたり、ミックスCDでのストリート・プロモーション等以上に、YOUTUBEやMY SPECEという新しい露出/プロモーション方法が市民権を得たことに他ならないのでは?そんな中、"THIS IS WHY I'M HOT"の大ヒットを経て、一気にスターダムに伸し...
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ここ数年、ようやくレゲエ・リスナー以外にも定着してきたジャマイカのポピュラー・ミュージック、「ダンスホール・レゲエ」。サウンド・マンとも呼ばれる、曲をかける「セレクター」と、セレクターのかける曲を説明するなどして会場を盛り上げる「MC」を中心としたクルーが「ジャグリン」(曲を途切らすことなくつなぐスタイル)するチューンに合わせて、その時代に流行っているダンスをアグレッシヴに踊りまくるおっしゃれ〜な...
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同郷シカゴのKANYE WESTと組み、自身のキャリア初となるプラチナム・セールスを記録した前作『BE』から約2年、これまでに何度も共にマスターピースを生んだ盟友、JAYDEEの死を受けて、彼のトリビュート作に仕上げたという最新作『FINDING FOREVER』がついにリリース。全編にJAYDEEへの追悼の念が溢れるような美し過ぎる名作の誕生を機に、COMMONと、それに関わったKANYE WE...
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7月25日に満を持して発売された衝撃のデビュー・アルバム『TECHNICOLOR』が当店でも爆裂ヒットを記録しているDJ CRYSTALとK404によるニューエイジ・テクノポップ・ユニットTRAKS BOYS!ニューウェーブや、エレクトロ創世記からの様々なアーティストに多分に影響されつつ、山下達郎や岡村靖幸などJ-POPの洗礼も充分に受け、その突き抜けたポップ・センスとキラキラ感でアンダーグラウン...
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GOLDIEによる都市生活者のためのアンセム"INNER CITY LIFE"から数えて早13年。あのEVERYTHING BUT THE GIRLが、OMINI TRIOやSPRING HEEL JACKをリミキサーに起用し話題を集めた"WALKING WOUNDED"や、M-BEAT FEAT. JAMIROQUAIの"DO U KNOW"からだと早11年。オリジネイターSHY FXが、ドラム...
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目の覚めるようなポップ・ミュージックからキテレツ・アウトサイダー・ミュージックまで、世界各国の面白素敵音楽を発掘し、常に音楽ファンをドキドキさせてくれるエム・レコードさん。当ホームページにおける、代表の江村幸紀さんによるコラムも大好評ですが、そのひたすら我が道を突き進む姿には呆れ...いやいや本当に感動さえ覚えます。
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この夏もやります!!JET SET恒例のオリジナル・ミックスCDプレゼント企画!!それに合わせて、現在販売中のミックスCDをジャンルごとにセレクトしました!!JET SETにしかできないヴァラエティありまくりの強力ライン・アップ!!普段聴かないジャンルをつまみ食い、なんてミックスCDならではの楽しみ方もいいんじゃないでしょうか?ビールあるいはコーラあるいは素麺あるいはポテト・チップス片手にぜひチェ...
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いよいよリリースされたBOOT BEATの初のアルバム『SWITCH』。小西康陽氏も絶賛する若きトラック・メイカー/DJ、神谷直明のソロ・ユニットである、このBOOT BEATを筆頭に、渋谷ORGAN BARなどの音楽系小箱クラブと呼ばれるクラブやカフェなどを拠点に活動する、20代の新世代DJたちの作品のリリースが活発に続いています。
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ハウス・ファンなら知らないものはいないであろうFRANCOIS K.、JOE CLAUSSELL、DANNY KRIVITがレジデンツDJを務めた伝説的パーティ"BODY & SOUL"!02年に開催を休止して以降、世界中で年に1度だけ日本で開催され、いまなお絶大なる人気を誇るをこのビック・パーティーをパッケージした人気MIXCDシリーズの最新作が前作より実に6年の歳月を経てリリースされた。今回も...
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このところ続々とヒットが生まれている国産のブレイクビーツやR&Bのカヴァー物。いわゆるヒップホップの定番などに捕われず、日本人アーティストのヒット曲など親しみやすい曲を使って、誰もが聴いて口ずさめるような好作品が多数リリースされています。このページでは、話題の国内のヒット作を始め、AMERIEやNASの最新シングルから隠れアングラ・ヒット、COLDCUTなどの定番まで、有名曲や大ネタ曲をサンプリン...
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。祭り。花火。浴衣。蚊取り線香。スイカ。そうめん。レゲエ。野外フェス…夏に欠かせないものを挙げていけばそれこそキリがありませんが、クラブではベタでもやっぱり皆サマー・チューンが聴きたいもの。そこで、往年のベタな夏クラシックから近年の新定番までをザッと揃えてみました。いずれも、今夏のDJプレイの際には現場で大活躍すること間違い無し!DJ諸兄の皆様、お買い忘れはございませんか?
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このところ徐々に活発になってきたDANCEHALL CLASSICのリイシュー。そのブームをさらに煽るであろう話題作がただいまヒット中です。COURTNEY MELODY"SCREECHIE ACROSS THE BORDER"と、TENOR SAW"VICTORY TRAIN"、"I KNOW"、"HAVE YOU EVER LOVED SOMEBODY"、そしてGENERAL DOGGIE &...
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2000年に結成。2002年春に1st.アルバム『PARAISO TERESTRE』を発表。瞬く間に日本は元より、世界のハウス・シーンのトップに躍り出た森田昌典、阿部登によるユニット、STUDIO APARTMENTが満を持して4th.アルバム『FOR HER FOR HIM FOR YOU』を6月27日にリリースする。BLAZE、KIMARA LOVERACE、RON CARROLLなど、世界に...
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元々はDJ CLUE主宰のDESERT STORMを通じて、今は無きELEKTRA経由でデビューしたソロマイカー、FABOLOUS。デビュー以後、ELEKTRAで3枚(+1枚のストリート・)アルバムを発表した後、レーベルがセールス不振によって倒産したことで、その後DJ CLUEの手引きの元、彼がATLANTICを経てDEF JAMへ移籍を果たしたのは周知の事実。そして、そんな彼が移籍後に満を持して...
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渋谷オルガンバーのレギュラー・パーティ『朝焼け番長』を主宰するDJ、WARA氏と長谷川範文氏、そしてトラック・メーカーのASHIDA氏からなるブレイクビーツ・ユニット、アサヤケ・プロダクション。当店でも爆発ヒットを記録した伝説の自主制作7インチ・シングル「ASAYKAE BEAT」から早5年、今なおロング・ヒット・セールスを更新中の1ST.アルバム『ASAYAKE BREAKS』から早3年、遂に2...
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知る人ぞ知る「ガールスカウトの日」である5/22、非常に興味深いコンピレーション・アルバムがリリースされました。タイトルはずばり『10 Girls' Voice』。その名の通り、10人の女性ヴォーカリストが起用された“歌もの”アルバムである今作、興味深い点はどこかと言いますと、歌い手全員がガールスカウト出身である!ということではなく、そこに収録された11の楽曲全てを手掛けたプロデューサー、Hide...
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ごぞんじ特殊書店VILLAGE VANGUARDさんの企画によるP-VINE音源ミックスCDシリーズを、レコード・ショップではJET SETのみでただいま独占販売中/当然大ヒット中なんですが、何を隠そうこのCDを手がけているのは、長者町BAR MOVEの人気イベント「HEY MR.MELODY」のレジデントDJ、タカラダミチノブ、やけのはら、MR.MELODYという、当店ではすっかりおなじみのお三...
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思えば90年代の前半、数枚のシングルとアルバム『HOME WORK』をリリースしてフレンチ・タッチ、後にフレンチ・エレクトロと呼ばれるシーンを作り上げて以来、シーンを代表し、その先頭を走り続けていたのは、DAFT PUNK以外の何者でもありませんでした。彼らの素晴らしい3枚のアルバムは、パリのシーンを大きく飛び越え、日本やイギリス、果てはアメリカまでも巻き込む一大潮流を形作って来ました。
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久しく廃盤扱いとなっていたAV-8の人気タイトル、CROOKLYN CLAN/SAY WUT(B/WはTIMBALAND/DROP)が「AV-8 GOLD」という形で殿堂入り(?)して再プレスされた。考えてもみれば、タイムリーにフロア・ヒットした楽曲をパーツとして使って再構築し、新たにDJツールとして特化されたトラックスは、当初はヒップホップ独自の文化であり手法だったのだろうが、近年ではジャンルレ...
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当店でも特大ヒットを記録した1ST.アルバムから約3年。ついにユア・ソング・イズ・グッドの2ND.アルバム『HOT! HOT! HOT! HOT! HOT! HOT!』がリリースされました!今や伝説の第1回目『RAW LIFE』や、『FUJI ROCK』など大型野外フェス制覇などを経て、なんとメジャー・デビュー後は初となるフル・アルバム!本当におめでとうございます!というわけで、インディーズ時代か...
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いよいよ6月26日にリリースされる、M.I.A.のセカンド・アルバム"KALA"で、TIMBALAND、DIPLOと共にサウンド・プロデュースを担当しているSWITCHことDAVE TAYLOR。彼は、SWITCH、SOLID GROOVE、INDUCEVEといったユニット名を使いわけてリリース/リミックスを行いつつ、レーベル"DUBSIDED"も運営するなど、活発な活動を繰り広げています。
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ハーレムの目抜き通り、アポロ・シアターでも知られるマンハッタンの125丁目から数ブロック南の東側、歩いて10分も行けば、そこがスパニッシュ(イースト)・ハーレムであり、その地域を、地元民が愛着のこもったスラングで"EL BARRIO"と呼ぶ。地域ラジオ局の隆盛もあり、このような立地において、黒人文化をはじめとするあらゆる異人種文化との混合が起きたのはごく自然の成り行きであった。50年代には、そうし...
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主役は過去に傷のある探偵。右手に散弾銃、左手にコルトの渋いヒゲオヤジ(そして○ガー/RICHARD ROUNDTREE)!敵か味方か、白ビキニのトップにミニのいでたちでオヤジに付きまとう目の覚めるようなイイ女(でもビッ○/PAM GRIER)!その漆黒の長い足から繰り出される後ろ回し蹴りの餌食になるのは、素肌に黒皮のベストを決めたアフロ・リーゼントのドラッグ・ディーラー(やっぱりニ○ー)!たまに出...
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この度、来たる3/31に幕張メッセにて行われる「SPRING GROOVE ‘07」に出演すべく、多くの諸名アーティストが来日を果たす。中でも、LAURYN HILLと共に最も注目を浴びているのがKANYE WEST、LUPE FIASCOの両雄であろう。ここ数年、ヒップホップ・リスナーならずとも、音楽好きならばその名を一度は耳にしただろうKANYE WESTは言うに及ばず、06年にブライテスト・...
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NE-YO“SO SICK”、“SEXY LOVE”のロングラン・ヒットによって、大ブレイクを果たしたプロデューサーと言えばSTARGATEに他ならない。古くは、UK R&Bシーンの立役者の一人であるBLACKSMITHに師事していた彼等が、USシーンに本格的な殴り込みをかけたのは、UK出身のガールズ・グループ、MIS-TEEQのUS進出に合わせてのものだった。残念ながらMIS-TEEQの方は暫く...
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日本発ドイツ経由で良質なエレクトロニック・ミュージックを発信し続けているmule musiqが3周年を迎える。kuniyuki takahashi(kuni/koss)、FORCE OF NATURE、SLY MONGOOSEといった日本のアンダーグラウンド・ダンス・ミュージック・シーンを牽引するアーティスト達に始まり、HENRICK SCHWARZ、IAN O'BRIEN、RUB N TUG、R...
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構想から10ヶ月…2007年2月10日、遂に関西発のアンダーグラウンド・ダンスミュージック・コンピレーション・アルバム『4 SEASON COMPILATION』が発売されました。京都/大阪/神戸のシーンで活躍するアーティストと京都を愛して止まないDANIEL WANGノース・カリフォルニア生まれ、ダニエル・ワンは幼少の8年間を台湾で過ごし、その後カリフォルニアの高校を経て、ニューヨーク、シカゴの...
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NASが新作『HIP HOP IS DEAD』中の“WHERE ARE THEY NOW”で、オールド〜ミドルスクール期に活躍したアーティストについて言及 -これについては、某誌でも取り上げられていた- した矢先、今度は元FURIOUS FIVEのレジェンド、GRANDMASTER MELLE MELの新作、である。しかも、コレのB面に収録された“HIP-HOP 101”は、Bボーイの国家“APA...
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西海岸の地下を代表するレーベルSTONES THROWが、この度めでたく設立10周年を迎えた。元々はMCの故CHARIZMAとデュオとして、今は無き名門HOLLYWOOD BASICと契約(が、当時は残念ながらアルバム・リリースまでは到らず…)していたDJ、PEANUTS BUTTER WOLF(以下、PBW)が立ち上げた同レーベルは、この10年間にいくつもの埋もれかけた才能を世に送り出し(中でも...
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2006年12月25日(午前1時45分)、ファンクの父、JAMES BROWN(以下、JB)死去。享年74歳。24日、肺炎のために入院したJBは、そのまま帰らぬ人となりました。近年では、国内の某バラエティー番組にも出演するなど、国境を越えた多彩な活動はもはや一般層にも広く知られるもの。それだけに、突然の悲報に驚きを禁じえませんが、故人のご冥福を心よりお祈りしつつ、僭越ながらJBの後世に残る名作の数...
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前作『BLACK ALBUM』での突然の引退劇(だが、実質的にはソロとしての作品リリースをやめただけで、客演はこなす形に徐々に軟化)から約3年、ついに帝王、JAY-Zがヒップホップ・ゲームに還ってきた!JUST BLAZEが制作にあたったリード・シングル“SHOW ME WHAT YOU GOT”── これは、明らかにPUBLIC ENEMY“SHOW EM WHATCHA GOT”を意識したもの...
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あのバラクーダの名曲「日本全国酒飲み音頭」の12月は「12月は忘年会で〜」もしくは「12月はクリスマスで〜」だと思っていましたが、皆さんご存知でしたしょうか、なんと正確には「12月はドサクサで〜」なんです。。。暖冬のせいで季節感を感じる間もなく、いつのまにか年の瀬を迎えようとしています。みなさん如何お過ごしですか?とはいえ、世間ではいつものようにファッションや行楽関連企業が季節感を演出するのに必死...
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90年代初頭、世界各地で盛り上がりを見せてきたセカンド・サマー・オブ・ラブ以降のテクノ・シーンを象徴するレーベルのひとつとして、故CASPER POUNDの宰した「RISING HIGH」、現在も個性あるアーティストを精力的にリリースする「WARP」と並び、ここ日本では94~5年頃、テクノ3大レーベルとしてメディアに紹介されることになったベルギーの「R&S」。KEN ISHIIを発掘したレーベルと...
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一聴してコミカルではあっても、RICK ROSSのハードコアなハスラーソング“HUSTLIN'”が全米レベルで大受けすることをリリース当時誰が予想出来ただろうか?(ひょっとすると、SLIP-N-SLIDEとジョイントでも彼とのサインに踏み切ったJAY-Zには出来ていた、のかもしれない)その背景には、同曲が(今向こうで受けている)着メロ市場で異例の大ヒットになったことも間違いなく関係するだろうが、恐...
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レコード棚からはみ出し、ダンボール箱からもはみ出し、部屋からもはみ出す勢いで毎週毎週どんどん増えていく7インチ・シングル達。そう、2006年、もう僕達はやめられない。毎週チェックせずにはいられない。次々と新しいサウンドを放ってくるインディー・バンド達を!!これはムーヴメントと呼べるものではないかもしれないけど、確実に今何かが起こってるんじゃないの?もしかして2000年代になってから、今が一番面白い...
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EYE、DJ 光(BLAST HEAD)、ALTZ、STRUGGLE FOR PRIDE、太華、LATIN RAS KAZ、イリルメ、BETALANDなど、ホンモノの才人達と、ゆる〜くジョイントし、東京地下シーンからフレッシュでホットな音、映像、文章、Tシャツなどを発信する佐藤俊(loosejoints/Spectator)主宰の国内最注目レーベル!
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'06年、リリース・タイトル“100”を数えると同時に、設立15周年を迎えた日本屈指のインディペント・レーベル、CRUE-L RECORDS。主宰である瀧見憲司がコンパイルしたレーベル・コンピ『CRUE-L FUTURE』が、15周年記念コンピ第1弾としてリリースされましたが、なんと今度はレーベル初期の象徴でもあるKAHIMI KARIEがコンパイルした第2弾コンピ『KAHIMI KARIE PR...
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深化だの細分化だの何だかんだ言われつつも、結局のところコマーシャリズムの潮流に巻き込まれて、そのままドンドンと押し流されていくヒップホップの世界。とは言え、服でも靴でも車でもギャルでも音楽でも、「ともかく新しくてピカピカしたモノがイイに決まってる!ゴチャゴチャ言うなら金くれ!」って意見はごく真っ当だし、「そのゲットー・メンタリティーこそがヒップホップを突き動かす原動力なんだよ!」とか言われちゃうと...
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今、一番面白いインディペンデント・レーベルは?と訊かれて、真っ先にED BANGERの名を挙げる人は相当多いでしょう。DAFT PUNKのマネージメント・チームの一員としてハード・ワークをこなすパリのナイス・ガイ、PEDRO WINTERが2003年に立ち上げたレーベル、ED BANGERは、刺激的で着実なリリース活動を続けたこの3年間で、DAFT PUNK以降のフレンチ・エレクトロ・ミュージック...
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production dessinee / プロダクション・デシネと申します。神戸発のインディレーベルです。地味で無名で、インディの中でも極めてマイナーな部類に入るかと思います。やってる事と言えば、今ではあんまり誰も気にかけない感じのマイナーなレコードの再発をしたり、そのアレンジをしたりとか、本業のしがないレコード屋の副業として地道に活動しています。「ジャンルは何ですか?」とか聞かれても「え、何の...
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世田谷が世界に誇るレーベル、カクバリズムさんの特集をようやくやっちゃいます!セカンド・ミニ・アルバム『FEVER』でメジャー・デヴューを果たした当店おなじみYOUR SONG IS GOODはもちろんのこと、8月に2枚のCDをリリースしたSAKEROCK(次回インタビュー予定)もフル回転の大忙し!さらには、豪華・異色(?)面子による7インチ連続リリース・コラボ企画も進行中と、ますますカクバリズム大...
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いやあ、実に9ヶ月も焦らされましたねぇ(当初は2005年11月発売予定)…PHARRELL WILLIAMS入魂のソロ・デビュー作『IN MY MIND』、ようやく入荷しましたっ!一昨年の『CLONES』(NEPTUNES主宰のSTAR TRAKレーベル・ショウケース的コンピ)に収録されていたPHARRELLのソロ曲“FRONTIN'”が世界的なヒットを記録、様々な非公式カヴァーやリミックスが数多...
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ハウス・ミュージック生誕の地"シカゴ"…ゴッド・ファーザー・オブ・ハウスことFRANKIE KNUCKLESがシカゴのクラブ"WAREHOUSE"でそのスタイルを確立し、以降もシカゴはハウス・ミュージックの原点として非常に重要な役割を果たす。アシッド・ハウスを誕生させ、幾度となくリヴァイバルを繰り返し、現在活躍する多くのアーティスト、シーンへの影響も大きい。...
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元ARISTA社長ANTONIO“L.A.”REIDが、ISLAND DEF JAMの新しいC.E.O.として就任したのが2004年。新体制のもと翌年に発売された“EMANCIPATION OF MIMI”で成功を収め、見事第一線に返り咲いたMARIAH CAREYの復活劇は、まだ人々の記憶に新しいところだ。それ以降現在に至るまで、彼の元から輩出されるR&Bシンガー達はことごとく快進撃を続けている...
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結局、ヒップホップのバイブルというレッテルが貼られたコンピレイション"ULTIMATE BREAKS & BEATS"に、ヒップホップはたったの1曲も収録されていない。ソウル、ファンク、ディスコ、ジャズ、フュージョン、ニュー・ウェーヴ、果てはメイン・ストリームのロック、カントリー、ソフト・ロックなど、ありとあらゆるジャンルのありとあらゆるヒップな音楽が詰め込まれていのるだが、実...
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95年にWU-TANG CLANとしての衝撃なデビュー以後、グループ〜ソロ〜グループ…というリリース・サイクルを繰り返すGHOSTFACE(KILLAH)。毎回多彩なゲスト陣とネタ使いでシーンを賑わせてきたそのルーティーンも早や5周目を数え、今年遂に2年ぶりとなる最新作がリリースされました。タイトルは“FISHSCALE”。彼が満を持して放つ今作、当初プロデュースに関してはPETE ROCKとMF...
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「レゲエ」は数ある音楽の様式/ジャンルの1つだけど、同時にそれだけにはとどまらない力を秘めている。いろいろなものをひっくり返すパワーがある。レゲエの中で発明された「ダブ」という手法がハウス・ミュージックを生んだ、とか、ジャマイカ出身のクール・ハークがジャマイカのサウンドシステム文化をNYに持ち込んでヒップホップが産声を上げた、とか、語り継がれてきたイイ話はたくさんあるし、それだけじゃない。怪物コン...
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言わずと知れたUKブレイクビーツ最高峰レーベルNINJA TUNE主催による、オーディオ&ヴィジュアル・パーティー『NINJA TUNE presents ZEN TV 』が祝!再上陸決定です。なんとも豪華過ぎるライヴ&DJアクトに絶対要注目!!!ですよ。事前にがっちり予習しておきましょう!ということで、NINJA TUNEのカタログから入手可能なお薦めアイテムをピックアップしてみました。
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2年前に当店エクスクルーシブで少量入荷したプロモーション用MIX CD"POP YOUR FUNK"がアンダーグラウンド・シーンで話題を呼び、昨年の初来日公演ではその抜群の想像力と圧倒的スキルで日本のクラウドを熱狂させたNYCアンダーグラウンド・ハウス・シーンの担い手BRENNAN GREENが帰ってくる!
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JAMES YANCEY A.K.A. JAY-DEE、またの名をJ. DILLA。持病を患い昨年からLA市内で入退院を繰り返していた彼ですが、2006年2月10日早朝最愛の母MAUREENに抱かれながら、遂に帰らぬ人となってしまいました。享年32歳だそうです。アンダーグラウンド・ヒップホップの老舗FAT BEATSでは現在、彼の作品だけを流すラジオ・プログラムが急遽組まれており、STONES T...
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かのNUJABES主宰のHYDE OUT PRODUCTIONSや、DJ RYOW率いるPLEASURE PRODUCTSあたりからの精力的なリリースもあって、日本国内で俄然盛り上がっているジャジー&メロウ路線のアングラ・ヒップホップ・ムーヴメント。そしてその筋の層からガッチリと支持を集めている注目の新進気鋭レーベルがこのSUBCONTACT!
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JAMES MURPHYがまたやって来ます!JET SET主催のパーティー"route"での伝説のDJから早2年、DFAレーベル・オーナーとして、自身のバンドLCD SOUNDSYSTEMとしての、その後の大活躍はみなさんご存知のとおり。常に、INDIE DANCE/ELECTRO PUNKシーンのオリジネイターであり最先端として絶対に欠かすことのできない存在であり続けています...
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11/25に幕張メッセで、続く26日には大阪ATCホールを会場に今年も開催されたテクノ/エレクトロニカの巨大フェス、『ELECTRAGLIDE2005』にライヴで出演されたCOLDCUTのJONATHAN MOREさんが帰国前日の11/30、JET SET TOKYOに遊びにいらっしゃいました。代官山のホテルで朝から晩までインタビューを受け続けグッタリ気味だった模様のJONATHANさん(相棒であ...
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BORN AGAIN!!死後、約8年の時を経て再び蘇る稀代の天才MC、NOTORIOUS B.I.G.こと故BIGGIE SMALLSの正真正銘のラスト・アルバム(未発表曲も含め、オフィシャルでは最後とDIDDYが表明している)“DUETS”がついにドロップ!余談ながら、“JUICY”と“UNBELIEVABLE”が今なおクラシックと呼ばれる所以、それは勿論それぞれの曲の良さがあってこそですが、そ...
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シーンを代表するクリエイター、ISOLEEやLOSOULらのリリースでお馴染みのジャーマン・ミニマル・ハウス名門レーベルであるPLAYHOUSE。そこからチリアン・ミニマル・ハウス帝王RICARD VILLALOBOSの1ST.アルバム"ALCACHOFA"がリリースされたのは'03年のことでしたが、翌年、同レーベルからリミックス・カット12""ALCAHOFA REMIX"がリリースされました。...
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1998年、現在ほどシーンがまだ成熟していなかった頃に、アンダーグラウンド・レベルで話題だった一本のミックステープ「SUNNY」が、実に7年の時を超えてCD化!!地元京都ではともかく、全国的にはほぼ無名だったDJ MASAYUKI氏が手掛けたこのミックス音源は、いわゆるゴールデン・エラの定番ヒップホップ・クラシックを中心に構成されたものですが、クレジットを見れば、巷に数多く出回るその手の類の物とは...
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ここのところアナログ12"シングル等の再発が相次いでいるP&P関連の音源ですが、そうした再評価の気運にまるでトドメを差すかのような企画が登場しました。その名も『KENNY DOPE VS. P&P』!ハウスとヒップ・ホップの両方のフィールドで星の数ほどのプロデュース及びリミックス業を手掛けて来たMAWの片割れにして、誰もが認めるNY産ダンス・ミュージックの権威でもあるKENNY DOPE。今回彼が...
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本年度のBET AWARDSでの復活ライブを目の当たりにして衝撃を受けた人も多いはず…一時はリユニオンが絶望視されていたLAURYN HILL、WYCLEF JEAN、PRAS MICHAELの3人組、FUGEESがついに再合体!!96年発表の2NDアルバム“THE SCORE”のモンスターヒットで伝説となった彼ら。ですが、その後LAURYNはソロ作” THE MISEDUCATION OF LA...
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百獣の王、大峠雷音、どまぐれ気質のハスラー坊主といった幾多もの呼び名に加えて、今回に至ってはEYEINHITAE(世紀の物理学者の名前と、いわゆるサード・アイとを掛けてアインヒタイと読む!)なる新たなオルター・エゴを登場させたDEV LARGE。先日のインタビューでも語られたように、彼が長い沈黙を破って世の中に提示した『KUROFUNE 9000』は、漆黒と灼熱、深海と宇宙が同居する、この上なく太...
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1950年代後半のフォーク・ムーヴメントやグッド・タイム・アメリカン・ミュージックを紐解く上で、外すことの出来ない二つの場所がある。それは、全米のカレッジ・キャンパス(学生街)とその周辺に蔓延したコーヒー・ハウスと呼ばれるライヴ・ハウスだ。学生街にたむろし、コーヒー・ハウスでは自らの手で何かしらの信じるものを創造しょうという意欲に溢れたムーヴメントの礎となった場所。詩の朗読、演劇、作家、画家。様々...
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セックス・オア・ダイ!!生か死か、それがバイレ・ファンキ!!あっ、ここで重大ニュースが入りました。M.I.A.の大ブレイクでここ日本でも大きな注目を集めつつあるブラジル産ダンス・ミュージック、バイレ・ファンキ(BAILE FUNK)ですが、実は本場での呼び名はファンキ・カリオカ(FUNK CARIOCA)というのが正しい模様です!もともと、70年代にアメリカ合衆国のアフロ・アメリカン・ミュージック...
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サンプリングの切り貼りを主体とした手法から繰り出されるファンキーなサウンドがジワジワと人気を集めている、帰ってきたファンクいい男たちことAYB FORCE。 間もなくリリースされる待望の1STアルバムから、先行のアナログ・シングルとなる"SAMPLER 02"は当店でも絶好調な売れ行きを見せています。それは彼等の持つフレッシュな空気感、つまり根底にヒップホップを感じさせながらも、ヒッ...
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これはちょっとした事件、です。JET SETも大プッシュ、東京は下北沢を拠点に、独自のバランス感覚によるセレクトのもと素晴らしいリリースを重ねてきたレーベルFLYREC.の看板ユニット、MASが待望の2ND.アルバム「steppers +」を8/14にリリース!!この「steppers +」、なんと降神(!!)を迎えての名曲” circus( joint origami)”を筆頭とした新曲による前...
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ようやく通算6枚目となる新作”COOKBOOK”がドロップ!! キャリア始まって以来の凡作(某誌のインタビューでは本人も認めている!)との評価も聞かれる前作”THIS IS NOT A TEST”から約1年、ついにTIMBALANDの手を離れ、自身のみの力で新たな金字塔を打ち立てるべく動き出したMISSYの、これまでに生み出された傑作群(+ @)を駆け足で振り返ってみましょう!
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NEPTUNESにANDRE3000(OUTKAST)、DR.DREといった、今のUSヒップホップ・シーンを代表するプロデューサー達はともかくとして、実はPETER HOOKやBARNERD SUMNER(NEW ORDER!)といった顔ぶれまでもが制作に加わっていたGWEN STEFANIのソロ・アルバム。昨年11月に発売されて以降様々な反響があったようですが、皆さん如何でした?
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'04年、UKのBORDER COMMUNITYというレーベルから届いた"SKY WAS PINK"というシングルの中に、全く持って風変わりなリミックス・トラックが収録されていました。圧倒的なオリジナリティーを備えたそのトラックは、様々なDJ/アーティストに受け入れられ、BODY&SOULを主催するハウス界の重鎮FRANCOIS.Kや、ミニマル・ハウス界の帝王VILLALOBOS、国内ではTORE...
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レゲエ・リスナーでなくとも、ダンス・ミュージックに興味があるならDUBの意味するところは想像が付くだろうが、一言でその概念を説明すると、マスター音源のベース部分にエコー・マシンでディレイをかけたり、ヴォーカル部分を消したりすることでオリジナル・ミックスとは違う効果を持たせる手法である。1960年代末、ルーツ・ロック・レゲエがリリックスに政治的色彩を帯びると同時にサウンドでもオリジナリティを発揮し始...
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2000年代に入り、大きな盛り上がりを見せたエレクトロクラッシュ〜80'Sリヴァイバル・ムーヴメント。その嵐も一段落した感がありますが、ムーヴメント通過後のセンスを持った勢いのいいニュー・カマーたちが今も続々飛び出してきています。一方では、メジャー・デビューを果たしたバンドたちのリリースする近作も侮れない傑作が目白押しで、一過性のものとして消化するのはまだまだ早いようです。今回はその中でも特に際立...
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例えばUGLY DUCKLINGやSTARVING ARTISTS CREW、SOUND PROVIDERSといったラインのアーティストのサウンドには、普段あまりヒップホップを聴いていない人達にもスンナリ受け入れられてしまう分かり易さがある訳で、それは何故か?を考えてみるとやはり行き着くのはサンプリングという手法が編み出すミラクルと、そのミラクルを演出する為に丹精込めて練り込まれたアイデアなのでは...
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毎年5月上旬に、代々木公園で行われている「タイ・フード・フェスティバル」の派生イベントとして、'04年9月、CorneliusやSpank Happyをタイに招き地元のアーティストたちとの公演を実現させたSOI-Musicが、10月29日〜31日の3日間、青山CAYを中心に、日本/タイ両国の最先端の音楽シーン(日本勢はSpank HappyとBuffalo Daughter)をミックスすることをテ...
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クラブやレコード屋を飛び出して、お茶の間にまで浸透した'80Sリヴァイヴァル。エレクトロクラッシュやニュー・ウェイヴ/ノー・ウェイヴ・リヴァイヴァルの嵐もいつの間にやら過ぎ去り、今やフロアはアーリー'90Sリヴァイヴァルなサウンド一色に、とまではいきませんが、レイヴであったり、ヒップハウス、アシッド・ハウスといったサウンドが見直され、誤解や誇張を含めた上での興味深い再評価が進んでいるのは紛れも無い...
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1980年代後半の ULTIMATE BREAKS&BEATS や JAZZ JUICE シリーズなどの歴史的コンパイルに象徴される、クラブミュージックシーンにおける JAZZ の復権以降、世界中のダンスミュージックのインスピレイションの源として JAZZ が確固たる存在感を保ち続けていることについては多くの言葉を重ねる必要も無いだろう。日本でもまた、90年代中頃から東京を中心として興った FRE...
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そもそも OLDIES BUT GOODIES という決まり文句が持っているニュアンスは「古いけど良い」という反語のまたその裏を取った「古いのに良いなんておかしな言い草じゃない?当たり前なのにね」というものなのだろう。それゆえ、アメリカのアンティークショップや古本屋あたりの看板でよく見かけるキャッチコピーだ。BEATLES の同名タイトルの初期ベストアルバムも有名だが、もともと彼らは BUDDY ...
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クリスマスの企画物といえば、84年の "DO THEY KNOW ITS CHRISTMAS" が未だにその典型として思い出されるが、なんと2004年バージョンもリリースされたと言う。僕が知らなかっただけだろうが、巷では話題になってたのか?今回の趣旨まで詳しく調べる気にもならないが、そのタイトルが変わらず「彼らはクリスマスってことを知ってるのか?」ってことから、9.11を通過した今回ですら植民地主...
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先日、"THE LOFT" でお馴染みの DAVID MANCUSO が待望の再来日を果たした。彼があの LARRY LEVAN、WALTER GIBONS と共に、現在のハウス / ダンス・ミュージック・シーンに多大なる影響を及ぼした事は言うまでもないであろう。そんな彼の来日は、混沌とした現在の日本のクラブ・カルチャーにおいて皆が忘れてかけていた重要な何かを思い起こさせてくれたように思う。時を同...
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『ZOOT SUNRISE SOUNDS』(以下『ZOOT』)は、2000年10月、四国は愛媛県松山市のレコード・ショップ『メンソール・レコード』が京都へ移転するにあたって、スタッフで DJ の鎌田洋が、かねてから親交の深かった渡辺俊美に相談を持ちかけ、ふたりで同店の在庫を引き継ぐという形でスタートした。渡辺はそのコンセプトを「あるようで、ないが…強いて言うならばルードネス&タフネス!」と語る。そ...
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ケヴィン・リトル "TURN ME ON" の大ヒットで、今や世界中のチャート賑わせているカリビアン・ミュージック、ソカ。カリブ諸島はもちろんイギリス〜アメリカのみならず、ここ日本でもソカが大ブレイク中!カリビアン・ミュージックと言えばジャマイカで産まれたスカ、ロックステディ、レゲエといったものが代表的ですが、今人気のソカ・ミュージックへと繋がるもうひとつの大きな流れがありました。それが今回ご紹介...
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かつて DE LA SOUL の 3RD アルバム "BAHLOON MIND STATE" に参加し、"EGO TRIPPIN'" の PV でも愛嬌を振りまいていた SHORTIE NO MASS。その後のメジャー契約が内定していた GEFFEN レーベルの一時的な倒産の憂き目に遭い、折角用意されていたデビューアルバム用の音源が全て宙に浮く結果となってしまいましたが、それらに着目した JET ...
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ここ最近、凄まじい数の再発や復刻コンピレーション、ブートレグ、DJ MIX等がリリースされ、ますます再評価の高まるイタロ・ディスコ。'03~'04年だけでも、IRMA よりイタロ好盤コンピ "I-ROBOTS"、REPHLEX より BLACK DEVIL"DISCO CLUB" の再発、YELLOW PRODUCTION より ALEXANDER ROBOTNICK"THE DISCO TECH...
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死にそうに猛暑だった今年の夏ですが、みなさん無事生きてます?ようやくちょっと涼しくなってきて、夏ももうすぐ終わりだなと思う今日この頃。夏=レゲエ=もう季節外れ、なんて思っちゃってる人も多いはず。ところがどっこい、派手でノリのあるダンスホールやソカだけがレゲエじゃありません。秋の夜長にピッタリのレゲエもたくさんあるんです。というわけで今回は、これからの季節に向けて、まったり心地良いカヴァー物レゲエを...
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祝!!!!LONE CATALYSTS来日!!!!いわゆるヒップホップのゴールデンエラと呼ばれる時代に創造されたサウンド群は、今現在でも数多くのもの達を魅了し続けている。それはヒップホップに対する捉え方において、細分化がどれだけ進もうが普遍的な価値観を持つことを意味している。では、予めそれらに普遍的な魅力が備わっているのは何故か?
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約2年前、HALFBYの大ヒットで全国にその名を轟かせた京都発のインディー・レーベル、セカンド・ロイヤル。その後も一発屋で終わることなくRUFUS、FREDOと立て続けにヒットを連発、しばらくブランクがあったものの現在はHANDSOMEBOY TECHNIQUEが大ブレイク中!!そんなわけで遂にやりますセカンド・ロイヤル特集!!しかも、このコーナー初となる外注での特集企画!!なんと!レーベル・オー...
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COXSONE DODD は1950年代にサウンド・システム(所謂、移動式ディスコ)DOWN BEAT を立ち上げ、ライバルに差をつける為オリジナルの音源を次々と生み出していった。その発信源となったのが 1963年に創立されたレコーディング・スタジオ "STUDIO ONE" である。ここを出発点にして多くのトップ・ミュージシャン達が名曲を残し、またその名を世に残せたのは敏腕プロデューサーとしての...
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フレンチ・アンダーグラウンドの現在を俯瞰するにあたって、MR.Oizo から話を始めようと思います。全世界を席巻した所謂フレンチ・タッチ真っ只中の 1999年、"F Communications" からリリースされた一枚の奇妙なシングル、『Flat Beat』。骨組みしかないハウス・トラックの上でひたすら時代錯誤のブリープ音がループするだけのこの曲は、リーバイス・ヨーロッパのキャンペーン・ソングに...
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ジャザノヴァがコンパイルした『POLISH JAZZ』シリーズに代表されるように、かつてはジャズ / フュージョン周辺のアーティストがクローズ・アップされていたポリッシュ・ミュージック。しかし現在は従来とは少し異なった、すなわち『良質なポップ・ミュージック』という観点からポリッシュ・ミュージックの再評価が進んできている。その代表格が ALI BABKI、FILIPINKI、NASZA BASIA ...
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vol. 27
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NAS
[2004-04-19]
90年代にリリースされたヒップホップのアルバムでどれか一枚選ぶとしたら、NASのデビュー作“ILLMATIC”を選ぶって人は多いんじゃないでしょうか?最新作“GOD'S SON”の非公式リミックスを制作し て話題を呼んだ 9TH WONDER(LITTLE BROTHER) をはじめ、リリースから 10年が経つにも関わらず“ILLMATIC”をNASの最高傑作と呼ぶ人は未だに多いが、確かにヒップホ...
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3/12 8:00PM から執り行なう久々 JET SET TOKYO でのインストア・イベントに海外のクリエイターが初登場!驚くなかれ、その人は MILLE PLATEAUX や 12K などの電子音響系重要レーベルからのリリースでもお馴染みの SHUTTLE358 こと DAN ABRAMS!! 3/6 での京都メトロでの公演を皮切りに、博多〜東京と回る初のジャパン・ツアーに合わせて行って頂け...
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このところレーベル / アーティスト別の特集が多かったんですが、今回は気をラク〜にしてヒップホップ / ブレイクビーツ特集です。とは言っても普通のヒップホップじゃないですよ。当店ウェブ・サイトの人気ページ "DANCE / BIG BEAT" コーナーならではの、Bボーイでもヘッズでもない人たちのための『ヒップホップ特集』、もしくはリアルBボーイのための『こんなのはいかがブレイクビーツ特集』、題し...
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約5年振りとなる来日ツアーが決定したデトロイト・アンダーグラウンド・シーンの牽引者 MIKE GRANT !!今回は彼の来日を記念し、彼が主宰する US のアンダーグラウンドなディープ・ハウス・レーベル MOODS & GROOVES をご紹介。
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今や西海岸最強のトリオ DILATED PEOPLES、LIKWIT CREW のいぶし銀 DEFARI などが所属する西海岸注目レーベル ABB RECORDS(SINCE 1987) から、何とあの LITTLE BROTHER が今回の "route" に登場!!という事で、早速彼らの来日前に母体である ABB RECORDS(以下ABB) についてご紹介を。
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かつて西海岸と東海岸が睨み合い、連日のように抗争が繰り広げられていた頃、デビュー作 "BOW DOWN" で我こそが西の雄であると高らかに宣言した WESTSIDE CONNECTION(THE GANGSTA = ICE CUBE、THE KILLA = WC、THE DOPE DEALER = MACK 10)が結成されて早7年。
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みなさん明けましておめでとうございます!昨年はイタリアン・ハウスが大いに盛り上がった1年でしたね〜。もちろん今年も引き続きバースト中のイタリアですが、今回は年明けということで2004年の目玉!ドイツ産ハウスをチラッとご紹介しましょう!ドイツと言うといわゆるテクノやエレクトロニカなどが日本でも人気が高く素晴らしいアーティストが星の数ほどいるわけですが、このところディスコでエレクトロなハウスのナイス盤...
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RICARDO VILLALOBOSのデビューアルバム"ALCACHOFA" が先日リリースされ、「渋めテクノ」系アルバムとしては異例の好セールスを記録しました。少し前であればCLICK HOUSEやMICRO HOUSEとジャンル分けされた、このアルバムがここまで人気を博したのは驚きです。というのもHERBERTやAKUFENといったスター格のアーティストが彼らのあと現れずブ...
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NY はセントラル・パークに程近いミッドタウン、7TH アベから 54TH 通りを東へ少し入った所に、TUFF CITY レーベルのオフィスがあります。TUFF CITY。ENJOY や SUGARHILL、GRAND GROOVE 等による隆盛の後を追うようにして生まれたそのレーベルは、その後 '80 年代の後半にかけて多岐に渡る LP 及び 12"EP のタイトルを量産、ヒップホップ...
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デトロイトの音楽シーン、とりわけ DEEP HOUSE シーンにおいて、今や KENNY DIXON JR. こと MOODYMANN と双璧を成す代表格の一人、鬼才 THEO PARRISH。この度の、セルフレーベル SOUND SIGNATURE からの大量リプレスに際し、彼のプロフィールと作品を御紹介致します。
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1999年の大HIT曲"BURNING"で一躍シーンの注目の的となり、その後も個性溢れる良作を量産、今や仏ディープハウスシーンの最重要人物の一人となったPEPE BRADOCK。今回は最近の相次ぐ過去作品のリプレスにより、いよいよ世界的に評価を高めつつあり、年末には恐らく初となる来日も予定されている彼を、彼の作品と共にご紹介します。
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いや〜、いよいよ12月もど真中!クリスマスが近づいてまいりました!みなさん今年の予定はもう決まりましたか?まだ決まってませんか?友達と大騒ぎする人、彼氏や彼女と二人でほのぼの仲良くする人、もちろん一人で寂しく寝て過ごす人。なぜか誰もがいつもと違う雰囲気でその気になってソワソワしてしまう、それがクリスマス!今回はそんな一日のためのアイテムをご紹介。当店にしかできないオール・ジャンル&オール・フォーマ...
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A TRIBE CALLED QUEST(以下、ATCQ)が98年発表の 5TH アルバム "THE LOVE MOVEMENT" リリース後の解散から、約5年の年月を経て、ついにラップゲームにカムバック。インターバル中にも何度かリユニオンが報じられたものの、その度に否定的な態度を取ってきた彼らだったが、某B誌に掲載されたインタビューによれば、去年惜しまれながらこの世を去った JAMMASTER ...
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みなさん覚えていますか?インディ・ポップというジャンル。かつて華々しく盛り上がったような気がしますが、いまや誰も口にしなくなってしまいました。ですが、音楽自体がなくなってしまったわけではありません。あまりにデイリーでミニマルなために既存のロックン・ロールの枠組みには収まれない人たちによるファンタジックなポップ・ミュージックは、ネオアコ〜ギター・ポップ〜インディ・ポップと名前が変わりながらも脈々と演...
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音楽としてのヒップホップ、そしてソウル〜リズム&ブルース〜ファンク〜ジャズ、いわゆるレアグルーヴ等々これらの区分が実は同一線上にある、という事実にうすうす気が付き始めたアナタに、今こそ改めて聴いて欲しいURBAN&ULTIMATE BREAK&BEATSシリーズ周辺の音。
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BREAKBEATSのカッティングエッジ、もしくはエレクトロニカ世代のレイヴサウンド、最先端・最高速のDANCE MUSIC "BREAKCORE"って一体何者なのでしょう?音楽的にどこからがと定義するのが難しく、
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ルンバにマンボ、メレンゲ、ランバダ、サルサ、レゲエ、サンバ、カリプソなどなど、南アメリカとカリブ海周辺の諸国から生まれた様々なリズム。ボンゴ、クィーカ、カウベル、マラカス、スティール・ドラムなどのチャカポコ楽しい打楽器で奏でられる、とびっきりホットでご陽気、なのにロマンティックで切ない、現地直送&世界共通の夏の音楽=ラテン・ミュージック。
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例年になく毎日毎日雨続きの近頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?特に当社本店のある京都は、盆地特有の不快指数100%な湿度たっぷりな生ぬるく蒸し暑い空気に覆われていて、 本当に本当に死にたくなるのですが、諦めてはいけません!夏はもうすぐそこに迫ってきてるんです!
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『《奇才》MADLIBによるナントカ…』というフレーズ。あらゆる音楽系メディアにて頻繁に使われているが、その少し安っぽいキャッチコピーにいささか食傷気味なのは決して僕だけじゃないはず。しかし思わずそう感じてしまう程、実際ここ最近のMADLIBの勢いや仕事量には凄いものがある。そういえば彼の変名好きは周知の通り。にも関わらず、現在凄い勢いで世に出されているその作品群の主な名義は、何故か全てストレート...
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1978年ニューヨークで設立された、イギリス人・マイケル・ジルカ(Z)、フランス人・ ミッシェル・エステヴァン(E)の二人の創設者の頭文字からその名をとったレーベル、ZE。
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しとしとしと、、、もしくはザーーーーー、、、。すっかり梅雨ですね。雨ばっかりです。外出もだるい季節です。濡れますし。蒸し暑いですし。というわけで、この際エアコンの効いた部屋に引き篭って静かな音楽に浸るというのはどうでしょうか?
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セニョール、セニョリータのみなさん、ボンジョールノ!みなさんはイタリアといえば何を思い出しますか? トラッパットーニ、ユベントス、ランボルギーニ、カウンタック、ヒデ、ドルチェ・ガッヴァーナ、アルマーニ、ヴェルサーチ、シシリア島、ティラミス、そうもちろんその通り、でも忘れちゃダメなのがディスコ!もともとディスコティークという名前がイタリア語から来ているように、古くは70年代のディスコ全盛期から現在...
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抜群のカリスマ性を持ち、MTVのパーソナリティをはじめ多方面で活躍しているHARRELL WILLIAMSと、フィリピン系というアメリカ社会におけるマイノリティーにして、ドラム等様々な楽器を自在に操るCHAD HUGOによる2人組ユニットNEPTUNES。
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今やデタミネーションズの大ブレイクで爆発的に認知度を上げたジャパニーズ・スカ・シーン。 昨年からでも東京スカパラダイス・オーケストラ〜デタミネーションズを筆頭に、 シルヴァー・ソニックス、ルード・プレッシャー、ミリオン・バンブーといった オーセンティックなスカ・バンドから、歌謡スカのワッツラヴ、ネオスカのオイスカル・メイツなど、 どれもこれも素晴らしい作品ばかりで当店でも大ヒットを記録。また、エゴ...
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MOODMAN MIX CD "WEEKENDER"が日本人HOUSE系MIX CDとしては快挙とも言えるHITとなった裏にはHOUSEシーンだけでなくDUB, ROCK, TECHNO系リスナーまで様々なジャンルのリスナーに衝撃を持って迎えられたという事実があるのではないでしょうか。その内容はほとんどがリズムとベースラインの反復を主体としたサウンドを中心とし、VOCAL TRACKもほとんどなく...
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ノーマン・クックは間違うことがない!ファットボーイ・スリムの特大ブレイク以降も その波に流されることなく、自分の感覚のみに忠実に常にフレッシュで ポジティヴな活動を 続ける、まさに天才。シリアスなダンス・ミュージックか 無批判な快楽追求しか理解できない日本のクラブ・ミュージック・ファンには 受け入れられにくく、ビッグビート以降は過去の人的な印象を持たれがちですが、 サード・アルバム"HALFWAY...
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本国UKのみならず、特にここ日本において絶大な人気を誇るFUNKY DL。自身の運営レーベルWASHINGTON CLASSICSのみならず、こちらも同じ層に人気のレーベルであるHYDE OUT等にも数々の音源を刻み込むというその圧倒的な多作ぶり(それは才能とそこに付随するアイデアの枯渇が無いことを意味する)といい、耳辺りが良く安定したオードソックスなスタイルの中に、確実にBボーイ的なツボを忍ばせ...
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