Interview » 記事一覧
vol. 160 - TIOVITA1 [2011-12-28]
BAUBAUとKABAOによるユニット、TIOVITA1。2010年にリリースされたデビュー作『God Complex』がインディペンデント系レコード・ショップを中心にヒット。Numb、T.Contsu (Temple ATS)など、アンダーグラウンドシーンのクリエイター達から多くの支持を得た。その後、9dwのリミックス・アルバム『RMX』へ音源を提供し、2011年には2ndアルバム『Taiyos... » もっと読む
vol. 159 - Kido Yoji [2011-10-28]
久しぶりに現れた、国内エレクトロ・シーンにとって新局面となるニューカマーではないでしょうか。まだ若干21歳のトラックメイカー、Kido Yoji。Kidz Rec.の最新コンピレーションへの提供楽曲を高く評価された彼が、遂に初のオリジナルCD『Call A Romance』をリリースしました。エレクトロ以降のソリッドなビートを巧みに消化しつつ、80年代ディスコ的なシンセ・ブギと甘く洒脱なメロディ・... » もっと読む
vol. 158 - Blanche Hudson Weekend [2011-07-18]
これまでに3枚の7インチをリリース、そのいずれもがJET SETでは大ヒットとなったUKバンド、Blanche Hudson Weekend。前身となったManhattan Love Suicidesから引き継がれたJesus And Mary Chain直系のノイジーなファズ・ギターを基調に、甘口バブルガム・メロディに磨きをかけて、Pains Of Being Pure At Heartのファン... » もっと読む
vol. 157 - Alfred Beach Sandal [2011-07-15]
トクマルシューゴが2010年のベストの一つに挙げたり、ライター磯部涼さんも気になる存在と公言したりと、去年末から評判のミュージシャンが、このAlfred Beach Sandal。以前はMoxa Deltaというバンドでフロントマンだった北里彰久さんが、2009年頃に開始したソロ・ユニットで、都内を中心に活動しています。この度ファースト・アルバム『One Day Calypso』を7月6日に発表。... » もっと読む
vol. 156 - 森ゆに [2011-06-22]
流れるように弾かれるピアノの麗しい音色と、可憐さとふくよかさをあわせもつ歌声。ゆーきゃんや王舟といった近しいシンガーソングライターたちから度々届けられる賛辞の声で、その名を耳にした方もいるでしょう。東京を中心に活動する、ピアニストにしてシンガーソングライター、森ゆにさんが、自身2枚目となるニュー・アルバム『夜をくぐる』を発表されました。山梨県の身延町にある総合文化会館でホール録音されたという今作、... » もっと読む
vol. 155 - スクイズメン [2011-06-13]
90年代後半より神戸で活動する、関西インディ・シーンきっての優良ポップ・バンド、スクイズメンがニュー・アルバム『エメラルドラム』をリリース。なんと前作『ラ・ピラミッド』から約6年ぶりとなるセカンド・アルバムです。もとより、エレクトロニクスを使いこなしたプロダクションの斬新さと青くて甘い歌心には定評のあるバンドでしたが、今作ではこれまで以上にその2つを独創的に融け合わせることに成功。Battlesや... » もっと読む
vol. 154 - OBRIGARRD [2011-05-28]
最狂音術師の異名を持つ名古屋の大ベテランDJ/トラックメイカー刃頭(HAZU)と、その刃頭が絶大なる信頼をおくジャンルレスDJ/トラックメイカーであるYANOMIの2人による最狂音楽旅行ユニット=OBRIGARRD。遂に発売となった先日の1stアルバム『OBRIWARLD』は、OBRIGARRDの2人がアイデアとユーモア、そしてヒップホップの精神をバックパックに詰め込み、音楽世界旅行のガイド役をか... » もっと読む
vol. 153 - UJT [2011-04-28]
『チリンヶ丘三丁目』や『ハイ!こちらFRESH研究所』(マン画トロニクス刊)などヒップホップ感覚溢れる傑作を出版する傍ら、雑誌やウェブなど各媒体に作品を掲載、最近ではスモール出版監修コンピ『ラップ歌謡』シリーズのアートワークや、ライムスターの宇多丸師匠やAfrika Bambaataa本人(!)からも絶賛された単行本『ブレイクタイム manga meets music』(イースト・プレス刊)などで... » もっと読む
vol. 152 - アナ [2011-04-16]
サード・アルバム『Flash』をリリースしたのが2007年の初夏。もはや四年近くも前となりましたが、そこから現在にいたる間に、アナというバンドには二つの変化がありました。まず、生まれ育った福岡から東京へという活動拠点の移動。そして、それまで契約していたメジャーのレコード会社を離れ、インディのSecond Royalへというレーベル移籍。洋楽志向のSecond Royalと、アナのような日本語詞のバ... » もっと読む
vol. 151 - Nini Tounuma [2011-03-22]
知的なポップ・サウンドで人気を博しているバンド、Spangle Call Lilli Lineのヴォーカリスト、大坪加奈さん。昨年6月のバンド・ライヴ活動休止を契機に、彼女がソロ・プロジェクト、Nini Tounumaを再スタートさせました。ちなみにNini(ニニ)という名前は、大坪さんの誕生日・22日からとられたそう。艶のある歌声と斬新なビートが溶け合わった、このプロジェクトもまた高い評価を得て... » もっと読む
さて、小山内信介ロング・インタビューいよいよ後編です!遂にSecond Royalをスタートさせるところから始まります。 » もっと読む
今年2010年でイベント10周年を迎えた、京都を代表するインディ・レーベル、Second Royal。レーベル当初から彼らを応援してきたJET SETでもその10周年をお祝いすべく、今年は一大キャンペーンを敢行。JET SET Online Shopの特集記事でもSecond Royalをがっつりフィーチャーしました。すでに公開されている「Part.1 新世代DJ特集」「Part.2 Halfby... » もっと読む
vol. 148 - Hotel Mexico [2010-10-11]
その活動地である京都においてさえ、まだほぼ無名と言っていいバンドが、今世界のインディ・リスナーから熱い注目を集めています。彼らの名は Hotel Mexico。石神、菊池、伊東、水島、小林、岩本からなる6人組バンドです。本格的に活動を開始したのはここ1,2年で、こなしたライヴの数もまだ両手でことたりるほど。そして、これまでに発表してきた音源は3曲入りのカセットと、初ライヴを収録したVHSとTシャツ... » もっと読む
vol. 147 - PSG Saga Continues... [2010-08-27]
昨年の1st.アルバム『DAVID』リリース以降、「Kaikoo Popwave Festival '10」や「Fuji Rock Festival '10」への出演を始め、彼らがリミックスを提供した曽我部恵一さんの12インチ・シングル「サマー・シンフォニー」があっと言う間に完売してしまうなど、今年に入っても勢いが止まらない東京・板橋区のヒップホップ・トリオ、PSG。また、グループのフロント・マン... » もっと読む
vol. 146 - TOKiMONSTA [2010-08-12]
L.A.で生まれ育った韓国人ビートメイカー、TOKiMONSTA。Ras Gを通じて"Low End Theory"パーティーにて知り合ったFlyng Lotusのフックアップを受けてBrainfeederに加入、今年に入ってからは"Redbull Music Academy"にも参加したりと波に乗る彼女が、ここ日本でも話題を呼んだ前作『Bedtime Lullabies』の続編にあたる、待望の2... » もっと読む
vol. 145 - Olde Worlde [2010-07-04]
シンガー・ソングライター、沼田壮平氏によるソロ・ユニット、Olde Worlde。昨年11月、ほぼノン・プロモーションで発売されたデビュー・ミニ・アルバム『time & velocity』が、国内ロック・リスナーや邦楽メディアはもとより、トーキョー・ブランドニューウェーヴ・シーンのバンドや海外インディ・リスナーにまで評判となった彼が、遂にファースト・フル・アルバム『Anemone “Whirlwi... » もっと読む
vol. 144 - L. [2010-05-31]
L.。90年代中盤にアンダーグラウンド・ヒップホップのヴァイナルに狂っていた四十路に近いアナタや、或いは当時を知らなくても後追いで深いトコロまで潜っている三十路前後のアナタであれば、きっとあの謎に満ちた[L.]というロゴ入りラベルにまで辿り着いた事でしょう。とはいえ、インターネットが全く一般化していなかった当時、この[L.]というアーティストに関するディティールは全くと言っていいほど知られておらず... » もっと読む
vol. 143 - おみゆきChannel + DJ Dick [2010-04-02]
山梨は一宮市(桃の里!)をレペゼン、クルー名義での『One Peach/天照一宮』、田我流のソロ作『作品集 -Just-』といったローカルタウン・クラシックを次々と発表してきたStillichimiyaの、サウンド面の中核を担うプロデューサーデュオ、おみゆきChannelがついにその全貌を現す。『天照一宮』に続いて、Mary Joyからとなった初のリーダー作『おみゆきさん』のリリースに合わせ、メー... » もっと読む
vol. 142 - LIL [2010-03-03]
日本でもすっかりユース・カルチャーのキーワードとして定着した印象のあるエレクトロですが、先行する海外においてメイン・ストリームを席捲したLady GagaやLa Rouxのように、日本でもアンダーグラウンドだけに留まらずポップ・マーケット(つまりJ-POP)へ既にステージが移ってきた観があります。メジャー・レーベルからも次々と"エレクトロ"を冠にしたアーティストが登場しており"猫も杓子も…"といっ... » もっと読む
vol. 141 - Turntable Films [2010-02-16]
彼らとの出会いは、あるライヴハウスの店長からもらった1枚のCDだった。黒地にレコードのイラストとバンド名という、そっけないジャケット。「自主制作のCDやねん。よかったらお店に置いてあげて」という店長からの言葉を適当に頷きながら受け流していた。それから数日後、鞄のなかにずっと放置されたままのそれをふと思い出して自宅でプレイヤーに入れてみたところ、びっくりして声を失った。そこから流れた音楽には、フォー... » もっと読む
vol. 140 - ANNIE [2010-02-10]
'09年もLady GagaやLa Roux、Little Bootsなど次々と登場したフィメール・エレクトロ・アイコンたち。年末には彼女たちに先駆けた存在であり、RoyksoppやKings Of Convenienceと共に北欧ノルウェー発のインディ・ミュージック旋風を巻き起こしたAnnieも、実に5年ぶりのアルバム『Don't Stop』を発表。Brian HigginsとXenomania... » もっと読む
vol. 139 - AKAKAGE [2010-02-02]
1月15日に3年ぶりのアルバム『I'm your clown』をリリースしたAKAKAGE=伊藤陽一郎。既に10年以上も日本のクラブとポップ・フィールドを橋渡すパイオニア的な役割を果たし続け、伊藤氏のその時々のDJ嗜好(≒海外クラブ・ミュージックのトレンド)が反映されたサウンドの変遷と、それでもAKAKAGE節とでも言うべき"ポップス" 感覚が一本筋を通した記名性の高い作品で、常にシーンをリードし... » もっと読む
vol. 138 - 茂千代 [2009-12-21]
関西が誇るレジェンド、茂千代が満を持してリリースしたデビュー作『NIWAKA』。それからちょうど1年、『NIWAKA』のライブ盤となる『NIWAKA the Live』をリリースする彼に、『NIWAKA』リリース以降の近況を聞きました。なぜ、今ライブ・アルバムなのか、劇的なカムバックを果たして以来、順風満帆に"Get Busy"している彼の生の声です。 » もっと読む
vol. 137 - HNC [2009-12-14]
ネオ渋谷系の異端、Hazel Nuts Chocolateが4年ぶりにその名をアップデートして、と言うより、今の当店のお客さんにはTwee Grrrls Club/Love and Hatesの活動でもおなじみ、Yuppa... » もっと読む
vol. 136 - AMWE [2009-10-14]
10月7日に国内デビュー・ミニ・アルバム『I AM AMWE』をリリースしたジャパニーズ・エレクトロ・シーン待望のガールズ・アイコンAMWE!全くリリースもレーベル契約もない段階からMySpaceなどを通じて評判を呼んできた彼女ですが、以前に当店で即完売したMIX CD『AMWE RADIO』や、様々な音楽・ユースカルチャー系のニュースなどで既にご存知という方も多いかもしれません。 例えば、... » もっと読む
vol. 135 - [2009-09-19]
Afra & Incredible Beatbox Bandの一角を成す存在として知られる日本屈指のビートボクサー、啓が、この度初となる自身名義でのリーダー作を完成。しかも、ビートボック スは一切使うことなく、自身はプロデューサーとして裏方に回り、ある意味ではDJ的とも言えるスタンスで仕上げた意欲作となっている。なぜ、彼が今、そういった立ち位置での作品を発表するに至っ た のか、その辺りの経緯を探... » もっと読む
vol. 134 - TETRAD THE GANG OF FOUR [2009-09-04]
飛葉飛火 = NIPPSが率いる新グループ、TETRAD THE GANG OF FOUR。文字通り、メンバーはNIPPS、元BROBUSのB.D. THE BROBUS、GHOSTのメンバーであるVIKNとSPERBの4人だ。彼等はデビュー作『NIPPS PRESENTS TETRAD THE GANG OF FOUR』をメジャーから2008年12月に、そこに収録しきれなかった未発表の音源/RE... » もっと読む
vol. 133 - Captain Funk [2009-08-23]
'98年のデビュー以来、国内ダンス・ミュージック・シーンを牽引してきたTATSUYA OE氏によるユニットCAPTAIN FUNK。CF名義での復活作となった前作『HEAVY METAL』『HEAVY MELLOW』から2年ぶりとなる待望の新作『SUNRISE』が届きました!詳しくは以下のインタビューを読んでいただければ判るのですが、確信的な意思と意図をもって制作されたであろう、エヴァー・グリーン... » もっと読む
vol. 132 - PLASTICZOOMS [2009-07-24]
The BRIXTON ACADEMYやFARON SQUARE、AAPS、LOVE AND HATES、NEW HOUSE、GOOD ON THE DANCEFLOORといった次世代バンド、レーベルの登場で新たなシーンが形成されつつある東京インディ!各々が海外インディ・ミュージック・カルチャーとリンクしながら確固たるオリジナリティを獲得しており、ライヴやクラブ・イベントを通しての交流もますます活... » もっと読む
vol. 131 - YATT [2009-06-19]
“YATT”。ヤットと読む。80KIDZやLOWBROWS、DEX PISTOLSらを引き合いに語られるジャパニーズ・エレクトロ・シーンに少しでも興味があれば、この2人組みDJユニットの名前はどこかで耳にしているはず。当店でもスマッシュ・ヒットしたエレクトロ・コンピレーション『ELECTRO ME』のコンポーザーをDJ KYOKOと共同で務めた以外には、これまでリリース活動のなかった彼らだが、東京... » もっと読む
vol. 130 - DIGIKI [2009-01-23]
主宰パーティー"JULIANA"のユニークでオルタナティヴな出演陣の顔ぶれや、トータル・コーディネイトされたアートワークやヴィジュアル・イメージ。エレクトロなんてジャンルの枠に収まりきらないコンセプチュアルでエスプリの利いた運営スタイルが評判を呼んでいる、東京発のインディ・レーベル"TOKYO FUN PARTY"。 その首謀者の1人でありレーベルの第1弾アーティストとして登場したのが、東京... » もっと読む
vol. 129 - MADEMOISELLE YULIA [2009-01-09]
DEXPISTOLS以降、80KIDZやTHE LOWBROWSなど次々と新たな才能が台頭しているジャパニーズ・エレクトロ・シーン。その中でも最も象徴的なアイコンとなっているDJが MADEMOISELLE YULIAだろう。まだ若干20歳の彼女は早くからDEXPISTOLSにもフックアップされ、そのファッションやキャラクターを含めて注目を集めてきた、言うなれば東京エレクトロ・シーンの生え抜きとも... » もっと読む
vol. 128 - LOWBROWS [2008-12-25]
本当に待望! DEXPISTOLSや80KIDZと共にジャパニーズ・エレクトロ・シーンを牽引してきた男女2人組ユニットLOWBROWSのデビュー・アルバムが完成しました。これまでにリリースされた2枚のアナログ12インチは当店でも爆発的なヒットを記録。さらにMODULARと並ぶオーストラリアの人気レーベルBANG GANGからも12インチがワールド・リリースされるなど、着実に注目度&人気を高めてきた... » もっと読む
vol. 127 - EVISBEATS [2008-12-12]
元韻踏合組合。そんな肩書きはもう不要かもしれない。組合の脱退以後も韻踏合組合、CHIEF ROKKA、HEAD BANGERZ、MINT、達磨様らはもちろん、KREVAやサ上とロ吉、SHINGO☆西成、餓鬼レンジャー等にビートを提供するなど、確かなキャリアを築いてきたEVISBEATSの、実に制作(構想)期間5年に及ぶ初のソロ作が堂々の完成。BOCA 45のオフィシャル・リミックスをお願いして以来... » もっと読む
vol. 126 - DA.ME.RECORDS [2008-07-14]
当店も参加した、先の「DA.ME.RECORDSキャンペーン」はコアな日本語ラップ・リスナーでなくてもご存知のはず!設立からたった4年、その間にここまでカタログの充実したレーベルは日本語ラップ史上において、DA.RE.RECORDSだけと断言できる(と言うか、世界的に見ても類を見ないんじゃない…?)。そんなレーベルの初のベスト盤コンピ » もっと読む
vol. 125 - LILLIES AND REMAINS [2008-06-26]
停滞し続ける国内ロック・シーンへの鮮烈な一刀。京都出身で、現在は東京に居を移す若き4ピース、LILLIES AND REMAINS(リリーズ・アンド・リメインズ)。彼らが6曲入りのミニ・アルバム、『MORALIST S.S.』で見事全国デビューを果たした。HORRORSやTHESE NEW PURITANSと同時代性を持ったゴシック・ニューウェーヴ・サウンドに、ARCTIC MONKEYS以降のタ... » もっと読む
vol. 124 - PETE ROCK [2008-05-25]
『NY'S FINEST』。そう、PETE ROCKの4年振りの新作だ。インディでありながら、良質な作品を連発するレーベル -一昔前で言えば、RAWKUSやKOCHのような- 、NATURE SOUNDSから発表された『NY'S FINEST』は、曰く「NY'S FINEST」たる自身が主役の作品、なのである。長きに渡ってシーンを牽引し、そして今もなお現役でニューヨークのトップ・プロデューサーであ... » もっと読む
vol. 123 - RAGGAMUFFIN調査報告書 その弐 [2008-05-09]
次の時代を担うであろう全国の注目ラガマフィン達を、JET SETの独断で見つけては徹底的に取り調べインタビューしていくこの企画。第2弾となる今回は、300年以上の歴史と伝統を誇る「だんじり祭り」に情熱を燃やすファンキー・タウンであり、レゲエ・シーンにおいてはレゲエの盛んな大阪の中でも最激戦区と言われる、泉州エリアから、期待の星"SUNRISE"の登場です! » もっと読む
vol. 122 - DJ MOTIVE [2008-05-07]
今までドコにいたの?っていうくらいに次から次へと出てくる日本人トラックメイカー達。勿論MITSU THE BEATSやNUJABES以降の話ではありますが、そんな雨後のたけのこ状態のシーンにおいても、一味も二味も異なるユニークなテイストのトラックを発表し続け、時にはMCやシンガー達と有機的なコラボレーションを披露してみせたり、DJとして名古屋をはじめ東海地方全域で精力的な活躍をされたり…という岐阜... » もっと読む
vol. 121 - Nabowa [2008-05-02]
昨年暮れよりリリースされた3枚の12インチ、1枚のミニアルバムを経て、瞬く間に人気バンドへと急成長を遂げている大衆音楽団「Nabowa(なぼわ)」!これまで関西を中心とした活動でありながら先日タワーレコード限定でリリースされたミニアルバム『River』はタワー・インディーズ・チャートで上位にランクし、現在も好セールスを記録、今や巷ではSPECIAL OTHERS越え最有力とまで囁かれている古都/京... » もっと読む
vol. 120 - group_inou [2008-04-14]
その立ち位置、まさに"インディペンデント"。海外アクトではJUSTICEやBATTLES、WHY?など、国内勢はDE DE MOUSEからサイプレス上野とロベルト吉野、トクマルシューゴにCUBISMO GRAFICO FIVEその他諸々、さらにはPERFUMEまでと、ジャンルもシーンもバッラバラな共演歴を誇りながら、どこにも属ない孤高の存在、group_inou。 » もっと読む
vol. 119 - STERUSS [2008-04-10]
「大阪のレジェンドMC」の一人である茂千代が、今夏にいよいよソロ・アルバムを発表する、というのは、関西圏のみならず、(いわゆる)日本語ラップ通の間では噂になっているが、その前哨戦として、この度彼のこれまでのキャリアを総括した(無論、本人公認の)ミックスCD、その名もズバリ『茂千代MIX』が解禁となった!!しかも、ミックスを手掛けるのはSTERUSSとして大作『円鋭』をリリースしたばかりの、(言葉に... » もっと読む
vol. 118 - 80KIDZ [2008-04-07]
敢えて言います、DEX PISTOLSが自称ハイプならば、彼らは誇るべきスーパー・ハイプ!国内エレクトロ・シーンの本格的な盛り上がりを実証するように現われた次世代ユニット、80KIDZ。昨年リリースされた2枚のMIX CDは当店でも大ヒットを記録。男2人:女1人のトリオ編成でアナログ+ラップトップ併用という見た目にもハイブリッドなDJスタイルが注目を集めはじめると、瞬く間に国内エレクトロDJの日本... » もっと読む
vol. 117 - TRAFALGAR [2008-03-28]
ESCALATOR RECORDSの仲真史さんが主宰するEVERY CONVERSATIONに続いて、この春、東京と世界のインディ・コミュニティを結ぶ新レーベル、ALPHAVILLEが始動しました。レーベルを主宰するのは、東京・三宿WEBで開催されていたEVERY CONVERSATIONのパーティーでも1年間レジテントDJを務め、デザイナーとしてCUBISMO GRAFICO FIVEやSUGI... » もっと読む
vol. 116 - RAGGAMUFFIN調査報告書 [2008-03-04]
次の時代を担うであろう全国の注目ラガマフィン達を、JET SETの独断で見つけては徹底的に取り調べインタビューしていくこの企画。まず第1弾は京都をベースに活動し、製作するMIX CDのコンセプトが互いに【温故知新】と偶然にも重なる、今最も京都で勢いのある注目のDJ、サウンド2組にインタビューを敢行!!そして、京都のシーンを語る上で欠かせないアノ人にもご登場いただきました。 » もっと読む
vol. 115 - DJ YAS [2008-02-18]
日本語ラップ史を語る上で決してはずすことのできない名曲"証言"を生んだ伝説的グループ、LAMP EYEの一員にして、同曲のプロデュースを手掛けたことでも知られているDJ YAS。この時点ですでに日本語ラップ史にその名はハッキリと刻まれたわけだが、その後KEMURI PRODUCTION、ソロとしての活躍もまた、熱心な日本語ラップ・リスナーならずとも周知の通りだろう。 » もっと読む
大阪が宇宙に誇る新世代ルーツ・カルチャー・パーティーを中心に、国内屈指のパーティー・フライヤーを数多く手がけてきた京都出身のアーティスト、IPPIが2月20日(水)から3月2日(日)の12日間に渡り、LAPNET SHIP(渋谷区神宮前1-9-11-1F / 03-5411-3330)にて自身初となる個展"NEW BORN NEW LIFE"を開催する。フライヤー以外にも、井上薫(CHARI CH... » もっと読む
vol. 113 - シゼンカイノオキテ [2008-01-23]
ボロフェスタ以降と捉えても差し付けないでしょう。2000年代の京都バンド・シーンが、またおもしろくなっています。ボロフェスタの中心でもある、LIMITED EXPRESS(HAS GONE)やゆーきゃん、ロボピッチャーといったシーンの牽引者達はもはや全国区での高い評価を得て、さらに、彼らの影響下で練磨を重ねる若く才能を持ったバンドもここ数年でみるみる実力をあげてきています。特に昨年は、そうしたニュ... » もっと読む
vol. 112 - AVALON [2008-01-12]
3枚の大傑作オリジナル・アルバムと同じ数の編集盤、1枚のライヴCDを残し、惜しくも解散したHARVARD。しかし、僕たちには悲しみの涙を流す時間はありませんでした。解散からまさに間髪入れず登場した、HARVARADの片割れ、小谷洋輔率いるAVALON。今年の9月にリリースされたデビュー・ミニ・アルバム『TATE HOUSE 6 DON'TS』における、HARVARD時代から変わらぬ見事なリアルタイ... » もっと読む
vol. 111 - RIOW ARAI [2007-12-05]
先ずは結論から。 「日本が世界に誇るエディット/ブレイクビーツ・マスター」ことRIOW ARAIの通算8枚目となるニュー・アルバム『ELECTRIC EMERALD』は超が付く問題作に仕上がりました。問題作なんてものはプロモーション用のキャッチコピーとして世に溢れていますが、今作は誰がどう聴いても「超」問題作。少なくとも一度以上、この数年間にリリースされたARAIさんの楽曲を聴いたことのある人であ... » もっと読む
vol. 110 - KUNIYUKI TAKAHASHI [2007-11-30]
昨年リリースされたファースト・アルバム『we are together』が国内外のクラブ・ミュージックシーンで絶賛され(当店ハウス部門のアルバム年間NO.1セールスを記録!)、よりエクスペリメンタルな名義"koss"での作品も高い評価を獲得、盟友JOE CLAUSSELLを始め、HENRIK SCHWARZ、IAN OBRIENなど、多くのアーティストより多大なるリスペクトを受け、その人気・実力を... » もっと読む
vol. 109 - DJ SASSE [2007-11-27]
FREESTYLE MAN"QUE DOMINGO INQUIETO"…ハウス・ミュージック・ファンのヴァイブル『HOUSE LEGEND』に掲載されているこの傑作ジャジー・ディープ・ハウスを放った人物こそがベルリン発MOOD MUSICを主宰するSASSEである。HENRIK SCHWARZ、SPIRIT CATCHER、NICK CHACONA、NAUGHTYなど、今をときめくプロデューサーも... » もっと読む
vol. 108 - RAYMONDGREEN [2007-11-11]
ライセンス・ミックスCD・シリーズ「SUGARBITZ SOUNDMIXER」で知られるSUGARBITZが、この度、DA.ME.RECORDS主宰にして、MC・DJ・プロデューサー(FUNK入道)・ライター・司会(!)...と、様々な顔を持つDARTHREIDERが新たに産み落とした別人格、"RAYMONDGREEN"のフル・アルバムをリリース!! EL DA SENSEI、GROUP HOME... » もっと読む
vol. 107 - 8otto [2007-10-19]
大阪を拠点に活動しながら、ライヴでのその圧倒的グルーヴと屈強な存在感で全国に名を轟かせつつある4ピース・バンド、8otto(オットー)。メンバーは、マエノソノ マサキ(DRUMS, VOX)、ヨシムラ セイエイ(G)、リョウ(G, CHO)、TORA(B)、というドラム兼ヴォーカルの珍しい編成も話題を誘っています。'99年に前身バンドで活動を開始させた彼らは、'04年11月におこなった渡米がバンド... » もっと読む
vol. 106 - DAISHI DANCE [2007-10-09]
札幌の老舗クラブPRECIOUS HALLでのレギュラー・パーティーをはじめ、全国各地で活躍するハウスDJ、DAISHI DANCE。2006年3月、COLDFEETのヴォーカリストLORI FINEをフィーチャーした12インチ・シングル"LET LIFE LOOSE"でデビュー。瞬く間に即完売となり、同年7月にはSTUDIO APARTMENT主宰のNEW WORLD/APT.レーベルより初のオ... » もっと読む
vol. 105 - DJ KENTARO [2007-08-30]
2002年、抜群のテクニックとパフォーマンス、そして何よりも他のバトルDJが持ち得なかった圧倒的なオリジナリティーをもって「DMC JAPAN」を制し、その勢いで日本人としてはもちろん、アジア圏としても初の快挙となる「DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIP」までも手中に収めたDJ KENTARO(しかも、このとき弱冠20才!)。それ以降は、世界を巡るツアーを展開しつつも、その溢れるアイ... » もっと読む
vol. 104 - DEXPISTOLS(DJ DARUMA + DJ MAAR) [2007-08-13]
ED BANGERやMODULARなどを中心に世界的に盛り上がる新しいエレクトロ・ダンス・ミュージック。その日本/東京の代表格が、DJ DARUMAとDJ MAARによるユニット、DEXPISTOLSです。まだ、正式な作品リリースはないものの、クラブDJだけでなく、インターネットや限定流通のミックスCDといった活動を通して、その知名度と支持は既にトップ・クラス。今や、日本で最も注目すべきDJチーム... » もっと読む
vol. 103 - DE DE MOUSE [2007-08-04]
キラキラしたシンセサイザーの音色に、独特の響きで重なり合うオリエンタルなメロディ、そのキャッチーかつ独特の世界観を描く楽曲で、多方面で話題騒然となっているのがDE DE MOUSEだ。昨年発売された自主CDR『BABY'S STAR JAM』や、RAWLIFE2006での熱狂のライブで話題を集め、今年1月に、元トランソニック・レコーズのオーナー永田一直が新しく立ち上げたExT RECORDINGか... » もっと読む
vol. 102 - PEECHBOY [2007-06-05]
昨年リリースされたMIXCD『IT ADDRESSES SOMEBODY』が大ヒットを記録し、渋谷Moduleで開催されている大人気パーティー"SLEEZY"で盟友DJ Crystalと共にレジデンツDJを務めるpeechboy!今や東京若手NO1.ハウスDJの呼び声も高い最注目株が前述のMIXCDをリリースしたSWCと弊社共同企画で遂に1ST.シングルをドロップ!今回はアナログ・リリースを記念し... » もっと読む
vol. 101 - CHERRYBOY FUNCTION VOL.2 [2007-05-29]
DE DE MOUSEのアルバム『TIDE OF STARS』がヒット中のExT Recordingsより第2弾となるリリースは、正式な本人名義での音源はわずかシングル1枚にも拘らず都内各所から地方まで数々のパーティーでDJ〜ライヴを披露し、そのそのキャッチーさと渋みを兼ね備えた高い音楽性で着実に支持を広げているCHERRYBOY FUNCTIONの待望のアルバム『SOMETHING ELECTR... » もっと読む
vol. 100 - LUPE FIASCO [2007-04-09]
幕張メッセで行われたフェス「SPRING GROOVE ‘07」の前日前哨戦として、LUPE FIASCOが3月30日に京都の老舗、club METROでライブを敢行!そこで、ライブ当日、フェスと今回のツアーを取り仕切るWARNER JAPANとMETRO側のお心遣いにより、わずか10分というタイトな時間制限の中ではありますが、本人に直接インタビューさせていただくことができました。JAY-ZやKA... » もっと読む
vol. 99 - IVAN SMAGGHE [2007-02-16]
パリのROUGH TRADE SHOPからキャリアをスタートさせたIVAN SMAGGHEは、ROUGH TRADEの同僚だったARNAUD RABOTINIとのユニット、BLACK STROBEとして'97年にSOURCE LABのコンピレーションに参加。その曲がTREVOR JACKSONの目にとまり、2000年にOUT PUTからファースト・シングル"INNERSTRINGS"をリリース。続... » もっと読む
vol. 98 - EROL ALKAN [2007-01-29]
ロンドンの人気クラブTHE ENDで、毎週月曜日に行われている話題のパーティー「TRASH」。月曜という平日にも関わらず、ロンドンの耳の早いリスナーの間で絶大な人気を誇る、そのパーティーのDJかつプロモーターとして活動するEROL ALKANは、MYLO"DROP THE PRESSURE"のリミックスで名を上げ、その後、DAFT PUNK"BRAINWASHER"、JUSTICEの"WATERS... » もっと読む
vol. 97 - ESG [2006-12-31]
問答無用の生ける伝説バンド、ESG!もう、やや旧聞に属しますが、今年の夏には復活第2弾『KEEP ON MOVING』をリリースした彼女達。その際に、奇跡の初来日公演まで実現してしまいました。それが東京公演、大阪公演共に期待を超える素晴らしい内容だった!!と、皆が口を揃えて言うんですね。伝説などと呼ぶにはまだまだ早い、ってことを証明してしまったと。そんなライヴを見逃したら、もう一生後悔するしか無い... » もっと読む
vol. 96 - DENNIS FERRER [2006-12-04]
KING STREET、IBADAN、DEFECTEDなどから"REACH 4 FREEDOM"、BLAZE"MOST PRECIOUS LOVE"(REMIXで参加)、"SANDCASTLE"など、数多くのヒット作を世に放ってきた敏腕ディープ・ハウス・プロデューサー/DJ、DENNIS FERRERがアルバム『THE WORLD AS I SEE IT』をSTUDIO APARTMENTが主宰す... » もっと読む
vol. 95 - BULLJUN [2006-11-22]
これまで謎が多かったA.Y.B.集団の中でも、ソウルフルでエモーショナルな中核部分を担うとされる男BULLJUNが、満を持してJET SET ONLINE SHOPに登場!日本を離れて10年、ヒップホップ発祥の地で磨き上げられたビート・センスと、ブラック・ミュージックへの深い造詣、そして愛して止まぬ街ニューヨークへの想いが封じ込まれたデビュー作『BULLJUN & EL BARRIO 2016』は... » もっと読む
vol. 94 - VIVIANS [2006-11-07]
PAUL JAMES、EDDIE VAN NARC、JAMES EDWARDSの3人から成るVIVIANS。「ファッションと音楽の融合」をテーマに行われているクラブ・パーティ「VANITY」からスタートしたVIVIANSは、DJで培われた最先端の音楽センスとスマートなルックスで、ロック・ファンだけでなく、ファッション業界や服飾関連の学生たちからも熱い注目浴び、日本だけでなく、世界各国でライヴをこな... » もっと読む
vol. 93 - CHERRYBOY FUNCTION [2006-11-02]
正式な単独リリース前ながら数々のアンダーグラウンド・コンピレーションに楽曲を提供、さらにデトロイト勢などの来日DJのイベントにおいても卓越したプレイを披露。耳の早いリスナーの間ではすでに注目を集めていたCHERRYBOY FUNCTIONのファーストEPがついに先ごろリリースされた。老舗テクノ・レーベルTRANSONICの永田一直とデザイン・グループ20001とのコラボレーションによる新レーベル2... » もっと読む
vol. 92 - LAWRENCE(PETER M. KERSTEN) [2006-09-17]
遅れてきたクリック・ハウスのプロデューサーだったローレンスは、抒情性を排除し、機能的な印象を強めようとしていた先行世代に対して、初めからメランコリックな作風を強調することで、すぐにも異質な存在感をアッピールすることには成功していた。彼が運営にかかわるダイアル・レコーズや(ラドマット2000を通じてリリースされた)ファースト・アルバム『ローレンス』(の、とくにブックレット)でも、一貫してオブスキュア... » もっと読む
vol. 91 - OLYMPIC LIFTS [2006-09-15]
北アイルランドの5人組ヒップホップ・ユニット、OLYMPIC LIFTS。2002年にドイツのBUNGALOWレーベルからリリースしたファースト・アルバム『DO ONE』から約4年の歳月を経て、ようやく今年の8月9日にセカンド・アルバム『KNOW THE WAY OF THE LORD OR LEARN THE WAY OF THE SWORD』をリリースした彼らにメール・インタヴューを行いました... » もっと読む
vol. 90 - MOSSA [2006-09-06]
最初はレコード・ジャケットのデザイナーとして興味を持ち、インタビューを申し込んだ人が、実はスリーヴ・デザインだけでなく、音楽もつくっていたと…そういうことだった。マイク・シャノンのサイノシュアから「ブラスツラ」で04年にデビューしたモッサは、その後も自分の作品は自分でデザインし、それはフランスのサーカス・カンパニーからとなったファースト・アルバム『サム・イート・イット・ロウ』でも続いていた。モス・... » もっと読む
vol. 89 - REKINDLE [2006-08-16]
金沢のRALLYE/KLEEから、ファースト・アルバム『THE CHANDELIER』をリリースした、オーストラリアのエレクトロ・ポップ・アクト、REKINDLE。TREVOR JACKSON主宰OUTPUTレーベルのコンピレーション『CHANNEL 2』(2003年)に"ICE SKATING GIRL"が収録され、さらに翌年リリースの『CHANNEL 3』にはLINUS LOVESによる同曲の... » もっと読む
vol. 88 - BAIYON [2006-08-16]
京都市左京区岡崎。平安神宮から哲学の道や南禅寺へ、そんな、京都観光のメッカとも呼べる地帯の、とある一軒家(ただし数件隣はラブホテル)。Baiyonなる奇妙な名前のアーティストは、80年代の少年時代を宝塚で過ごした後、そんな京都の観光地帯へと移り住み、辺鄙な滋賀の芸大へと進み通う中で、ある種の異様なオブセッションを醸成してきた。CHARLES HAYWARD、THEMSELVES、MASONNA、B... » もっと読む
vol. 87 - I:CUBE [2006-08-04]
'96年VERSATILEレーベル第1弾でもある“DISCO CUBIZM”が大きく注目を受け、華々しくデビューを遂げたI:CUBEことNICOLAS CHAIX。あれからちょうど10年…、3枚のアルバムと10数枚のシングル、数え切れないほどのリミックス・ワーク提供、それにVERSATILEのオーナーでもあるGILB'Rとのデュオ・ユニット、CHATEAU FLIGHTでの作品もあわせるとその数は... » もっと読む
vol. 86 - HARP ON MOUTH SEXTET [2006-07-19]
遂にアルバム『銀盤四季調』をリリースし、ツアーを開始した世界随一のハーモニカ雅楽楽団HARP ON MOUTH SEXTET(HOMS)!近日中には、riow arai & ALTZをリミキサーに迎えた12"シングルもリリース予定である。しかし、そもそもハーモニカ雅楽って一体何なのか?イロモノ?いや、冗談にしては手が込み過ぎである。その謎の鍵を握るHOMSのリーダーことルビオラは、お湯を... » もっと読む
近年、レゲエやダブを自分なりに解釈したり、レゲエとあらゆるダンス・ミュージックが結びついた音楽が世界各地から同時多発的に生まれてきている。ここ日本でも、そんなセオリー度外視のオモシロイ試みが少しずつ行われてきているのは前号の『STRICTLY ROCKERS』についての記事でも書いたばかりだが、ことアーティストとしてそのようなスタンスで楽曲を作っている人となると、日本では驚くほど少なくないだろうか... » もっと読む
vol. 84 - BLACKBLACK [2006-07-07]
雑誌『米国音楽』が新しく立ち上げたMATHOMレーベルからの第1弾としてリリースが決定している、DIVA & LOLAのDOMPE姉妹と、そのボーイ・フレンドCLARK SCHADELKOPFから成る3ピース・バンド、BLACKBLACK。2枚の自主制作EPをリリースするだけで、まだ全く無名の彼らですが、地元メディアやネット界ではすでに話題。昨年GEFFENからメジャー・デビューを果たし話題となっ... » もっと読む
vol. 83 - DJ BAKU [2006-07-06]
3台のターンテーブルにCDJ、2台のミキサー、エフェクター、それらを自在に操る2本の手刀で繰り広げられるノイジーでインダストリアルなオリジナル・ヒップホップという、唯一無二のDJプレイにおいて、また、パンキッシュなターンテーブリズムを武器にした、MSCやGOTH-TRAD、DJ KENTARO、DJ KLOCKら盟友達との競演・共作において、常に独自のレベル・ミュージックを提示し続けている孤高のタ... » もっと読む
vol. 82 - UTRECHT [2006-07-03]
甘酸っぱいメロディとフレッシュなエレクトロ・ダンス・サウンドで、ドメスティック・ポップ・リスナーからインディ・ポップ・ファンまで、絶大な人気を集めている話題の3人組UTRECHT(ユトレヒト)!昨年8月にリリースされたファースト・アルバム『NEW BEACH』から約1年、早くも2枚目のアルバム『PHANTOM OF INDIE BOYZ』が完成しました!DAFT PUNKやMYLOなどのクラブ・サ... » もっと読む
vol. 81 - TAICHI インタビュー '06 [2006-06-21]
誰からも愛されるキャラクターでもお馴染み、東京は下北沢を拠点に活躍を続けるトラックメイカー/ドラマー、TAICHI待望の3RD.アルバム『MORE OR ENOUGH』がいよいよ完成しました!!前作『WEEKEND CONTROL』同様に東京の名門レーベルREVIRTHからのリリースとなった今作について、JET SET TOKYO近くのカフェGOPALでインタビューを行いました。どこぞのWEB上で... » もっと読む
vol. 80 - KING3LDK [2006-06-05]
揺ぎないスタンスで今もなお前進して止まないKING3LDK!KING3LDK…スチャダラパー等とも親交の深い関西出身のラップ・グループ、脱線3のDJ兼ラッパーとして'94年にデビュー。脱線3活動休止後は、UAや真心ブラザーズといった幅の広いプロデュース・ワークスを経て、自身の活動基盤となるAUTOROCK RECRIDINGSを立ち上げる。00年にアルバム“PSYCHO SOUL OVER DRI... » もっと読む
vol. 79 - BJORN TORSKE [2006-05-30]
ROYKSOPPやANNIE、さらにLINDSTROM、PRINS THOMASなどなど、数多くの才能を輩出するノルウェイのクラブ・ミュージック・シーン。そのオリジネイターとして、90年代初頭から常にシーンを牽引してきた「北欧のパイオニア」BJORN TORSKEが、今年1月に待望の来日を果たしました。 » もっと読む
vol. 78 - ANNIE [2006-05-17]
ROYKSOPPを筆頭に盛り上がるノルウェイのミュージック・シーンから登場した歌姫ANNIE。1999年にTELLEレーベルからリリースしたデビュー・シングル "GREATEST HITS" が話題となり、2005年にRICHARD XやROYKSOPPをプロデューサーに迎えたファースト・アルバム"ANNIEMAL"を英国679レーベルからリリース。その楽曲... » もっと読む
vol. 77 - CHIMP BEAMS [2006-04-12]
NYに在住するMARIHITO、K-GO、YUSUKEの3人からなるダブ・ジャズ・ユニット、CHIMP BEAMS。生演奏をふんだんに取り入れた、スモーキーかつサイケ、チル・アウトなダブ・サウンドをブレイクビーツやダンス・トラックスに融合した彼ら独自のサウンドは、時に「CHIMP BEAMS DUB」とも呼ばれる。そんな彼らの2ND.『MENINA』が、先ごろLIBYUS MUSICからリリースさ... » もっと読む
vol. 76 - FUCK MASTER FUCK [2006-04-03]
「B面に注目する男」〜FUCK MASTER FUCKインタビュー〜小柄で華奢な出で立ち。ニット帽から飛び出た天然パーマの巻き毛。いつでもキョロキョロ、好奇心旺盛。初めて見るものはとりあえず嗅いでみる。常に鼻声で繰り出す会話のほとんどが擬音。さらに会話の途中に「なぜだろう??」の旅に出る。BUTTOHOLE SUFFERSが大好き。初対面の女子にはいつももじもじ…。家に帰った後はくよくよ…。しかし... » もっと読む
vol. 75 - SPANK ROCK [2006-03-27]
NYはブルックリンのレコード・ショップ、TURNTABLE LAB.が主宰するレーベルMONEY STUDIESより、インパクト大のお尻ジャケに包まれた2枚の12"で颯爽とデビューを果たした話題のユニットSPANK ROCK!!SNOOP DOG & NEPTUNES"DROP IT LIKE IT'S HOT"のオケやコーラスをフックに持ってきた"PUT ... » もっと読む
vol. 74 - MUNK [2006-03-25]
NYのDFA、イギリスのOUTPUT、フランスのKITSUNEと並ぶ、エレクトロ~ディスコ・パンク~80'Sリヴァイバルの代表的レーベルであるドイツのGOMMA。NYのポスト・パンク~ニュー・ウェイヴ、コールド・ファンクのレア音源をまとめた『ANTI NY』(2001年)と、そのドイツ版『TEUTONIK DISASTER』(2003年)という80'Sリヴァイバルの先駆的名作コンピレーション、CH... » もっと読む
vol. 73 - MONTAG [2006-03-08]
AU REVOIR SIMONEと一緒に去年の11月にJAPAN TOURを行なった、カナダ在住のエレクトロニカ・ユニットMONTAGことANTOINE BEDARD。世界中のレーベルからアルバムとミニ・アルバム計4枚をリリースしていて、来日も今回で2回目。 » もっと読む
vol. 72 - LIKKLE MAI [2006-03-03]
DREAMLETS、DRY & HEAVYでヴォーカリストとして活動し、国内外のフェスティバルに出演。ADRIAN SHERWOOD、MAD PROFESSOR、PRIMAL SCREAMなど90年代以降のダブ・シーンに多大な足跡を残した大御所たちとの競演も果たした歌姫リクルマイが、昨年の暮れ、ソロ活動を開始。待望のフル・アルバム『ROOTS CANDY』をドロップしたばかりの彼女にインタビューし... » もっと読む
vol. 71 - AU REVOIR SIMONE [2006-02-28]
ブルックリンに住むキュートな女の子3人組AU REVOIR SIMONE。90年代のSOFTIESやBELLE&SEBASTIANに通じる手作りのインディ感覚をベースにしながら、60年代のソフト・ロック〜フレンチ・ポップを消化した巧みな生楽器のアレンジや、LALI PUNA〜MORR MUSICの作品に連なるエレクトロニカ・ポップ以降の繊細な音作りを取り込んだそのサウンドは、2000年代に入って続... » もっと読む
vol. 70 - THOMAS FEHLMANN [2006-02-06]
スイスに生まれ、アート・スクールに通うため1976年に移り住んだハンブルクでRobert Frippに出会い薫陶を受け音楽制作を開始。その後Holger Hillerと共にPalais Schaumburgとして活動、現代にも語り継がれるジャーマン・ニューウェーブの至宝として活躍。'84年にはベルリンへと活動の拠点を移し、Teutonic Beats、3MB(現Basic ChannelのMori... » もっと読む
vol. 69 - BENJAMIN DIAMOND [2006-01-31]
ついに来日が実現した、最後の大物フレンチ・アクト、BENJAMIN DIAMOND。みなさんは、あの素晴らしいライヴをご覧になりましたか?ほんと最高でしたよね。見なかった人はものすごーく損しましたねえ。いわゆるフレンチ・タッチのイメージをある意味では覆し、ある意味ではど真ん中だったギター・バンド・スタイルのライヴは、いったいどうやってできあがったものなのか?また、あの大名盤セカンド・アルバム“OU... » もっと読む
vol. 68 - KENNY DOPE [2006-01-23]
KENNY 'DOPE' GONZALEZ。盟友LOUIE VEGAとのユニットMASTERS AT WORK名義で数々のハウス・クラシックスを量産する傍ら、時には自らのルーツに音楽的スポットを当てるべくNUYORICAN SOUL名義でも作品を発表。更にヒップホップのDJ/クリエイターとしても90年代初頭以降、精力的に活動を続けてきた。その結果、圧倒的なキャリアを身に付けた彼は、ダンス・ミュージ... » もっと読む
vol. 67 - Kuniyuki Takahashi [2006-01-11]
日本の、いや、世界中のハウス・ファンにその名をとどろかせる名門「札幌プレシャス・ホール」。その由緒ある名前をタイトルに戴いた楽曲、"PRECIOUS HALL"をJOE CLAUSSELL主宰のNATURAL RESOURCEから2002年にリリースし、瞬く間に世界中で大ヒットを記録、一躍その存在を知られる事となった札幌在住のアーティストが高橋クニユキである。KOSSを始めとする様々な名義を使いわ... » もっと読む
vol. 66 - AFRA [2005-12-30]
今最も人気のヒューマン・ビート・ボクサー、アフラ氏に下北沢の魅力について語って頂きました。富士ゼロックスCMや『笑っていいとも』等のTV出演、2枚のアルバム・リリース、全国ライヴ・ツアー、スペインで開催されたSONERなど夏フェスへの出演、そしてケイ&ケイムンとのトリオでステージに立つ、インクレディブル・ビートボックス・バンド(以下IBB)の始動…といった感じで世界を舞台に活躍中の彼ですが、普段は... » もっと読む
vol. 65 - LUKE SOLOMON [2005-12-24]
先日、日本のKSR独自企画としてイギリスの変態ハウスDJ、LUKE SOLOMONのMIX CD"MIX THIS"がリリースされたが、シカゴ/アシッド・ハウスからの影響を強く感じるこのミックスは、間違いなく2005年度ベスト・ミックスの一つであろう。DERRICK L.CARTERと共にハウス・シーン最重要レーベルの一つ、CLASSIC RECORDINGを運営し、自身のレーベルMUSIC FO... » もっと読む
vol. 64 - METRO AREA [2005-12-19]
少し前になるが、'80Sディスコ・リバイバル・ブーム/ディスコ・ダブ・ムーブメントを語る上では欠かせないレーベルに、しばしばDANIEL WANG主宰のBALIHUと並びMORGAN GEISTのENVIRONが必ずと言っていいほど挙げられた。彼らのように(最も本人達であるほど大きな意識はしていないだろうが)'70年代~'80年代にかけて数多く生み出されてきた様々な形態のディスコ・ミュージックやエ... » もっと読む
vol. 63 - RONDO BROTHERS [2005-12-16]
"HEY STEWARDESS"と"AQUARIUM DREAMS"の2枚の12インチ・シングルが当店でも大ヒットを記録し、ヒップホップ〜ブレイクビーツ・ファンだけでなく、ロック・ファンの間でも話題を集めるRONDO BROTHERS。彼らのファースト・アルバム『NO TIME LEFT ON EARTH』は、ROB SWIFTやAUTOMATOを擁するCOUP DE GRACEレーベルから200... » もっと読む
vol. 62 - KAZAMATSURI KENTA [2005-12-05]
先日、当店のお客さんならごぞんじスカイラーキン・レーベルより久々のリリース作品が届きました!その名は、DJカザマツリケンタのMIX CD。内容はといいますと、いわゆるDJイベントで早い時間を担当する「早番DJ」がつくる世界をそのまま真空パックしたような驚き最高のMIXモノ。あれ?新人?とお思いの方も多数おられるかと思いますが、東京都内では結構な数のDJをこなす、そしてそれなりの知名度を誇るオールミ... » もっと読む
vol. 61 - KATCHIN' [2005-11-23]
キュビズモ・グラフィコ・ファイヴにフロンティア・バックヤード、そしていよいよファースト・アルバム完成のリディム・サウンターと、当店でもおなじみの面々が顔を揃える人気レーベルNIW!レコードさんから、オドロキの大型新人が登場!なんと、あの大貫憲章氏率いる「LONDON NITE」などのレギュラーDJや、大貫氏のラジオ番組のパーソナリティーを長年務める実力派であり、SEX PISTOLSからARMAN... » もっと読む
vol. 60 - DIPLO [2005-10-29]
M.I.Aのブレイクを経て世界中のイベントから引っ張りダコとなっているDIPLOへのインタビューを敢行することに成功しました。日本NO.1のバイレDJにして辺境ダンス・ミュージック・フリーク、露骨KITさんにご協力頂き、DIPLOとバイレ・ファンキやボルティモア・ブレイクスとの馴れ初めや、彼が見たバイレ原産地リオ・シーンの状況、お薦めのDJやクリエイターから現在彼が注目している新たなる(知られざる... » もっと読む
vol. 59 - KATOKUNNLEE(PLAYA) [2005-10-14]
椎名純平、SOIL&"PIMP"SESSIONSなどが参加し話題を呼んだ『ODORAMA DREAMS』から約2年、待望のセカンド・アルバム『MONDO TRASH』を10月21日にリリースするPLAYA。あの"NEW MORNING"や"I LIKE IT"といったキャッチーなカヴァーでクラブ・シーンからの人気も高く、椎名純平やYUIAVEといった魅力的なヴォーカリストをフィーチャーすることで一... » もっと読む
vol. 58 - KITSUNE [2005-10-02]
8月3日、MONDO GROSSOの大沢伸一さんが主宰するレーベルFEARLESSから日本盤オンリーのコンピレーション『KITSUNE FUR』がリリースされ、いよいよ日本でもその名を知らしめることになったキツネ(KITSUNE)。もちろん、このJET SETのページをチェックされてるみなさんの中には、キツネがリリースしたレコードをお持ちの方もたくさんいらっしゃると思います。だけど、レコードも持っ... » もっと読む
vol. 57 - RATN [2005-09-29]
萌え。電子音楽シーンの中で、彼女、ツジコ・ノリコほどその言葉がぴたりとはまるアーティストはいないように思います。どこかノスタルジックな歌詞に、繊細な電子音で構成された、ポップで実験的な楽曲。さらに特筆すべきは、彼女の声。ソウルシンガーのような声量的な力強さではないが、聴くものを彼女の世界へ引き寄せる吸引力を持っているその歌声は、今は亡きフィッシュマンズの佐藤伸治の歌声から感じることが出来たような、... » もっと読む
vol. 56 - GO! TEAM [2005-09-02]
「ソニック・ユース・ミーツ・ジャクソン・ファイヴ」、そんな素敵なキャッチ・フレーズで颯爽と登場したGO! TEAM。昨年リリースされた7インチが密かに話題を集めたと思ったら、アルバムは国内盤リリース、さらにこの夏にはフジ・ロック・フェスティヴァルにも出演と、あれよあれよと言う間に人気者に。ポップ・マインドあふれるサンプリングとノイジーなギター・サウンドに、60年代ポップスを思わせるキュートな女の子... » もっと読む
vol. 55 - DANIEL WANG + DJ BORIS [2005-08-24]
記念すべきrouteの第一回出演アーティストDANIEL WANGが約2年のときを経てインタビューに再登場!!カルトなディスコやディスコ・ダブといった手法が大きな渦となり始めた2年前には、まさかこんなに短期間のうちに彼がAGEHAやPRECIOUS HALLで世界中の一流スターと同じ扱いになってしまうなんて誰が想像できたでしょうか…!今その2年前のインタビューを読み返してみると、当時はまだそこまで... » もっと読む
vol. 54 - LA MANO FRIA [2005-07-31]
今回のインタビューはシークレットパーティのために神戸に足を運んでくれたLA MANO FRIA氏の貴重なインタビューです。一つの質問に対し10くらい答えてくれる熱い男、LA MANO FRIAについてのプロフィールは下記の通り。 » もっと読む
vol. 53 - MATSUMOTO HISATAAKAA + ULTICUT UPS! [2005-07-17]
ULTICUT UPS!(DJ TAHARA+DJ YUKI)/MATSUMOTO HISATAAKAA/LARK 大阪。地下鉄御堂筋線心斎橋駅で下車、地下鉄の改札を抜けて7番出口から地上に出ると、早くもアメリカ村の喧騒が程近い事を予感させる若者の群れが。左に折り返す形でホテル日航の脇を真っ直ぐ進み、モスバーガーの前を横切り右手にクレープ屋を見ながら反対側を見上げると、そこのビルの3階に目的地であ... » もっと読む
vol. 52 - DJ SHIR KHAN [2005-07-14]
ロック・バンドSOULWAXとしても活躍するDEWAELE兄弟のDJユニット、2 MANY DJ'Sが2002年にリリースしたMIX CD"AS HEARD ON RADIO SOULWAX 2"は、それまでのMIX CDの常識を覆すものでした。従来のMIX CDでは考えられないほど幅広いジャンルの音楽を、しかも超メジャーなヒット曲もおかまいなしに縦横無尽にノン・ストップ・ミックスしていく手法は、... » もっと読む
vol. 51 - LALI PUNA [2005-06-23]
2000年に入り、既存のインディ・ポップ・シーンに代行するかのように盛り上がりを見せたジャーマン・ポスト・エレクトロニカ・ポップ・シーン。LALI PUNAは、それまであったジャーマン・プログレやカンタベリ・サウンドのような牧歌的かつ叙情的なノスタルジアに溢れた作品が中心だったエレクトロニカポップ・シーンへ一石を投じたジャーマン・エレクトロニカ・ポップの最重要バンドと位置付けられると思います。20... » もっと読む
vol. 50 - ENTERPLAY [2005-06-16]
『INTERPLAY』という言葉をご存知だろうか。ジャズ・プレイヤーが数人でセッションをするときに、各プレイヤーが他のプレイヤーの発する音を注意深く聞き、互いに影響しあいながら演奏すること。その相互作用のことである。5月某日、急遽イエローにて行なわれた、ENTERPLAYのROSARIO氏とKENT氏による初ライブ。それはラップトップ2台といくつかのコントローラーだけで行なわれたライブだったが、ダ... » もっと読む
vol. 49 - DEV LARGE [2005-06-13]
『本物の男』、DEV LARGE。'80年代後半の渡米以降'90年代中盤にかけてニューヨークにて活動した後、盟友のCQ、NIPPS、DJ MASTERKEYと共にBUDDHA BRANDとして帰国、『さんピンCAMP』世代の鎖国Bボーイ達に正に黒船のような衝撃を与えた。あの夏の事は当時から9年近くが経過した今でも、鮮明に彼らへッズの脳裏に刻み込まれたままだろう。そしてそれ以降間違いなく国内のシーン... » もっと読む
vol. 48 - KOKI EMURA [2005-06-01]
めくるめく、とはまさにこのこと。日本が世界に誇るリイシュー・レーベル、エム・レコードのここ最近のリリース・ラッシュは、信じられないような振り幅と濃度に貫かれ、これ以上ないほど研ぎ澄まされた趣味性に満ち溢れています。ヤン富田氏が1995年に発表したDOOPEES名義のアルバム『DOOPEE TIME』の元祖として、一部で知られていたアンドロイド・シスターズ。かのジム・オルークが、ガスター・デル・ソル... » もっと読む
vol. 47 - DIRT CREW [2005-05-15]
エレクトロクラッシュ以降、激しく盛り上がりを見せる80年代〜90年代初頭のエレクトロニクス・ダンスミュージックへの再評価!ニューウェーブにイタロ・ディスコ、エレクトロへの再評価についで、シカゴ〜デトロイトのゲットーで起こったディスコとエレクトロの出会いとも言うべき初期の刺激的で実験的だったハウス・ミュージックも気にならなきゃ嘘!特にDJ PIERREがアシッドという露骨な言葉と共に生み出してしまっ... » もっと読む
vol. 46 - COOL WISE MEN [2005-05-15]
スカ、レゲエの枠に留まらない、カリビアン〜アフロ・アメリカン・ミュージックへの愛情溢れるサウンドで絶大な人気を誇る、ジャパニーズ・ルーツ・バンドの大御所クール・ワイズ・メン。結成12年目を迎え、いよいよ絶好調の彼らが、2003年のセカンド・アルバム『FAITH』以来の新作『UNITY』をリリース。伝説のジャマイカンDJ、KING STITT、DILLINGER始め、カルカヤマコト、YOUR SON... » もっと読む
vol. 45 - DJ KLOCK [2005-05-06]
JET SET PRESENTS route#14、DAEDELUS来日ツアーの東京公演では、渋谷NESTのラウンジ・フロア全体を覆う巨大テントを設営、CLOCKWISEクルーであるDJ KAMIKAZやCELLらとともにポスト・エレクトロニカな音響構築を駆使したブレイクビーツ・ライヴを披露してくれたDJ KLOCK。同会場で初お披露目された、完全1点モノとなるミックス・マスターテープを販売するコ... » もっと読む
vol. 44 - DJ KOMORI [2005-05-02]
DJ KOMORIに興味のある方ならばUKのDOMEレーベルは知っていると思いますが、実はかつてUNIVERSALやEPIC等といったいわゆるメジャーメーカーからも、既にDOMEレーベルの音源を使用したオフィシャル・コンピがリリースされていたという事実についてはご存知でしたでしょうか。 比較的話題になりにくい、そうしたメジャー会社からのコンピとは対照的にヒットしたのが、今回リリースされた『DRAM... » もっと読む
vol. 43 - TTC [2005-04-27]
この期に及んでオウテカをフォローするような複雑なトラックに、ギャングスタを気取ったラップ……。フレンチ・ヒップホップ・シーンに“アンダーグラウンド”というタームをもたらした軽妙洒脱なファースト・アルバム『Ceci N'est Pas Un Disque』から3年、スタイルをがらりと変えたTTCのセカンド・アルバム『Batards Sensibles』は、世界中のリスナーに賛否両論をもって迎え入れら... » もっと読む
vol. 42 - BOCA 45 [2005-04-17]
BOCA 45のデビュー・シングル"GATHER ROUND"を初めて聴いた時の不思議な興奮は忘れられません。いわゆるブリストル的なダビーなムードはなく、その少し前に一世を風靡したビッグビートやラウンジっぽいサウンドの残り香が強いながらも、もっとヒップホップ的で、それでいてどこか飄々とした軽みがあって。オールド・スクール〜ミドル・スクールの80年代ヒップホップと、60年代のブリティッシュ・ロックや... » もっと読む
vol. 41 - BRENNAN GREEN [2005-04-03]
NYのアンダーグラウンド・ハウス・シーンにありながら、ヨーロッパにおいて高い評価を得、また地元NYシーンにおいては、METRO AREAやDFAといったレーベルに強い影響を与えたBALIHUレーベル。90年代半ばから後半にかけて、早すぎたイタロ・ディスコ・リバイバル・サウンドのハウスを数枚発表し、その頃よりハウスというジャンルを超え、コアなリスナーやDJから高い評価を受けはじめ、その頃のBALIH... » もっと読む
vol. 40 - MU [2005-03-29]
'03年、過激すぎる1ST.アルバム"AFRO FINGER AND GEL"が、ここ日本でも大ブレイク。パンキッシュで日本語訛りの強いMUのヴォーカルと、MAURICEの編み出す独特な音響効果を持ったエレクトロニック・ミュージックとが出会った奇跡のようなサウンドは、そのヴィジュアルと共にもはやどのようなカテゴリーにも収まり切らないオリジナリティで、世界中の度肝を抜いた。'04年1月にはJET S... » もっと読む
vol. 39 - AVENUE D [2005-03-10]
NY出身のDEPHNEとDEBBIEの女の子2人組AVENUE D。エレクトロクラッシュ・ムーヴメントの火付け役LARRY TEEによってニュー・ヨークのクラブLUXXで繰り広げられたシーンの中心的パーティ"ELECTROCLASH"でのライヴで人気を集め、80'Sリヴァイバルの波に乗った彼女たちは、マスコミからも大々的にピック・アップされ、時代の寵児として一躍話題を呼びました。エレクトロクラッシ... » もっと読む
vol. 38 - HAKAN LIDBO [2005-03-10]
route#15での来日も記憶に新しい、スウェーデンのハウス/テクノ・プロデューサー、HÅKAN LIDBO。ここ数年は日本でも馴染みの深いスウェーデンのクラブ音楽シーンですが、この奇才の正体はなかなか掴めませんでした。今回、routeでの招聘に伴う京都での滞在中に奥さん(ULRIKAさん/HÅKANの作品中でVOCALとってたりするそうです!)と赤ちゃん(くりくりの青い目... » もっと読む
vol. 37 - RIDDIM SAUNTER [2004-12-17]
ごぞんじチャーベ君率いるオール・スター・バンド、キュビズモ・グラフィコ・ファイヴや、TGMXさんらによるポスト・スキャフル・バンド、フロンティア・バックヤードのアルバムもリリースされ、2004年も快進撃を続けた NIW! RECORDS さんから、1年の終わりのトドメとばかりに新しい才能が登場しました!全員20代前半のヤング6人組リディム・サウンターは、2002年から本格的に活動開始、都内ライヴ・... » もっと読む
vol. 36 - SPACE COWBOY [2004-12-04]
あの NORMAN COOK が主宰するレーベル SOUTHERN FRIED から今年始めにリリースされたデビュー・アルバム "ACROSS THE SKY" がベスト・セラーとなり、フジ・ロック・フェスティヴァルでの DJ プレイも大好評、M-FLO のリミックスも手がけるなど、ここ日本でも、「ノーマン・クックの秘蔵っ子」として大ブレイクを果たしたロンドンのハウス・クリエイター / DJ、SP... » もっと読む
vol. 35 - OPTIMO [2004-10-22]
TIGERSUSHI のサブ・レーベルとなる KILL THE DJ から、待望の MIXCD「HOW TO KILL THE DJ [PART TWO]」をリリースした直後、というタイミングでの初来日となった OPTIMO。パリにおける IVAN SMAGGHE らとのイベント「KILL THE DJ」や、スコットランドのアーティスト達が口を揃えて賞賛するグラスゴーでのパーティー「OPTIMO」... » もっと読む
vol. 34 - 川辺ヒロシ [2004-10-21]
『route#12』の京都公演で OPTIMO と共にフロアをロックしたのも記憶に新しい、川辺ヒロシ氏のインタヴューをお届けします。DJとしては、レア・グルーヴ・ムーヴメントに影響を受けながら、(クボタタケシから DJ光、シロー・ザ・グッドマンまで)後に脈々と続くオール・イン・ザ・ミックス・スタイルを追求……、トラックメーカーとしては、ヒップホップ・ムーヴメントに影響を受けながら、東京 NO.1 ... » もっと読む
vol. 33 - ERIC'N'THOMAS [2004-09-18]
ということで遂に来日してしまいました、NY の生ける伝説 ERIC'N'THOMAS!!NY では昨今の ELECTROCLASH 系サウンドの基盤になったと言われる彼らの存在は、まだ日本ではほとんど知られていません。2002年あたりに突如として押し寄せた LARRY TEE とエレクトロ、ニューウェイヴ系リバイバルの真相に迫りたいと思います!! » もっと読む
vol. 32 - NORWAY INDIE SCENE FEAT.TELLE LABEL [2004-08-30]
KINGS OF CONVENIENCE(以下、K.O.C.)、ROYKSOPP がイギリスや日本でも大ブレイクし、今や世界的に大きな注目を集めるノルウェイのポップ・ミュージック・シーン。中でも、K.O.C. や ROYKSOPP の初期シングルをリリースして話題を呼んだ TELLE レーベルを中心とするインディ・シーンの存在は、現在のノージアン・ポップを語る上で外すことができません。この周辺の動... » もっと読む
vol. 31 - LONE CATALYSTS [2004-08-30]
LONE CATALYSTS、つまり J-RAWLS と J.SANDS の2人が来日した今回の "route#10"。ほぼ毎日新幹線に乗って東へ西へ…といった感じで相当なハードスケジュールでしたが、日程の終盤の昼食時に下北沢のパスタ屋さんで何とか話を聞くことができました。蓋を開けてみれば実はくだらない話題ばっかりだったのですが…その中からかろうじてシリアスな音楽話や活動予定等のトピックを抜粋。 » もっと読む
vol. 30 - FUCKALOOP [2004-07-07]
昨年、インディペンデント・レーベル:Institubes を設立、そこからオール・スター・ユニット:L'atelier のアルバム『Buffet Des Anciens Eleves』を発表、TTC の登場以来徐々に盛り上がりつつあったフレンチ・アンダーグラウンド・ヒップホップを一気にブレイクさせたプロデュース・チーム:Fuckaloop(Tacteel & Para One)。 » もっと読む
vol. 29 - FEADZ [2004-07-07]
Mr.Oizo のファースト・アルバム『Analog Worms Attak』にスクラッチャーとして参加したことで広く知られるところとなり、以降、トラックメーカーとしては、ドイツの Bpitch Control を拠点に、一年に一枚というゆったりとしたペースで 12" を発表してきた Feadz。 » もっと読む
vol. 28 - KENJI HASEGAWA [2004-07-02]
現在のダンスミュージックシーンにおいて重要な役割を果たしていると言える長谷川 賢司さんが遂に自身初となるミックスCD『colors of time』をリリース!!まさに、彼の朗らかな人柄がそのままパッケージされたようなこの CD は誰が聴いても和やかな気持ちになれる傑作と言えるでしょう。そんなファン待望の CD についてのお話を中心に、彼そのものとも言えるサンデーアフタヌーンパーティー "GALL... » もっと読む
vol. 27 - DJ HASEBE [2004-06-10]
自身が主宰する WEEKLY イベント "FOWL" の現場感をそのままパックしたミックス CD『FOWL@YELLOW ON LIVE 03/25/03』を先日発売したばかりのヒップホップ業界のロング・ランナー、DJ HASEBE氏。最近では NIKE、PLAY STATION 2 等が主催する海外のイベント等へも招聘され、まさに世界的活躍を見せてくれている氏を JET SET の WEB にフ... » もっと読む
vol. 26 - HANDSOMEBOY TECHNIQUE [2004-06-07]
京都のド・インディー・レーベル SECOND ROYAL RECORDS さんのレーベル・コンピ参加曲が、なぜかスウェーデン・インディー・チャートを制したジャパニーズ・ブレイクビーツ・ユニット、ハンサムボーイ・テクニーク!!先日リリースされた初単独作は当店今年一番のセールスを記録(まだまだ更新中!)という快挙を達成!!とは言ってもまだまだ謎だらけの新人さん、なんのこっちゃわからないハンサムさんの(... » もっと読む
vol. 25 - I:CUBE(CHATEAU FLIGHT) [2004-06-02]
JET SETスタッフの念願が叶い、フランスが世界に誇るダンス・ミュージック・ユニット、CHATEAU FLIGHT初の全国ツアーが遂に実現!目前に迫ったツアーに先駆け、CHATEAU FLIGHTの片割れであり、先頃リリースされたソロ3作目となるアルバム"3"も大絶賛を浴びた天才プロデューサー、I:CUBEへのインタビューを掲載致します。プロデューサーとして世界的な評価を確立しながら、常に新しい... » もっと読む
vol. 24 - MU [2004-04-23]
"route#04" で披露したパフォーマンスが各地のオーディエンスに衝撃を与えた MU。イベント自体の内容はレポート( >> REPORT)を参照してもらうとして、MU のふたり、モーリス・フルトン氏とカナモリ・ムツミ嬢の生の声をキャッチすることが出来ましたので、ご報告します…。まず、モーリス氏によると、正式には、MU はふたりのユニットではなく、ムツミ嬢のソロをモーリス氏がプロデュ... » もっと読む
vol. 23 - LITTLE BROTHER [2004-04-20]
DJ 9TH WONDER、PHONTE、BIG POOH、はるばるアメリカはノースキャロライナから、デカ過ぎる程デカいのに『ちっちゃい兄弟』ことLITTLE BROTHER が、3月の route#06 にて念願の初来日!成田の到着口に現れた BIG POOH、PHONTE、9TH WONDER、そしてマネージャー兼ムードメイカー(?)の BIG DHO の4人。4人共とにかくデカい!困った事に... » もっと読む
vol. 22 - SAJ SUPREME [2004-03-25]
今年初めに JET SET が独占入手に成功した、MAX ROMEO "I CHASE THE DEVIL" 使い(つまり、JAY-Z のラストアルバム "THE BLACK ALBUM" 中でも特に目立っていた "LUCIFER" と同ネタ!)の音源 "MORNING" が好調な SAJ SUPREME。以前の COMMISSION ENT. の回同様音源の方は評判なのに、肝心のアーティストに関... » もっと読む
vol. 21 - 降神 [2004-03-01]
ここ数年大きな盛り上がりを見せる日本のアンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンの花形クルーとして、盟友 MSC と共に大きな注目を集める降神と TEMPLE ATS。既に伝説化した 1ST. CDRアルバム『降神』が、白黒コピー・ジャケに加え、ノー・プロモーション、流通には全く乗せない状況で(!!)1000枚以上もの売り上げを記録したのも記憶に新しいところです。ヒップホップ・リスナーのみならず、エ... » もっと読む
vol. 20 - RUSH HOUR [2004-01-16]
2月8日(京都)、9日(大阪)に開催予定の "ROUTE#5" は、ゲストとしてオランダはアムステルダムより RUSH HOUR を主宰する ALL OUT K こと CHRISTIAAN と ANTAL、さらに RUSH HOUR からリリースする人気ユニット、REDNOSE DISTRIKT のメンバー、KID SUBLIME を招いての豪華布陣での開催です。それに先駆け、... » もっと読む
昨年7月に日本国内でリリースされた1STアルバム"the forces of nature"も記憶に新しいF.O.N。同作品は今年6月にはEXCEPTIONALレーベルからのライセンス発売も決定し、そこからのアナログ盤12"EPと2枚組LPは、精巧なブレイクビーツ作品としての全世界的な評価に加えて、そこに極めて上質なDJツールとしての全世界的なニーズを得るに至った。 » もっと読む
vol. 18 - THE COMMISSON ENTERTAINMENT [2003-12-25]
JET SET が独占入手した音源 "NASTY B**TCH"(12") も好評で、あっという間に完売したことも記憶に新しい COMMISSION ENT.。ライセンスのオファーや音源の入手には成功してても、出身地・総人数共に謎の覆面集団という触れ込みだけにとにかく実体が掴めない彼ら。 » もっと読む
vol. 17 - JAMES MURPHY [2003-12-02]
NY REPORT の方にも予告しておりましたとおり、12月の JET SET PRESENTS "route" でのJAPANツアーを控えた JAMES MURPHY さん突撃インタビュー!@DFA!しかも会議前でスタッフの皆様が揃ってます。DFA 裏ボスの TIM もいた!しかもなんかオールドスクール B-BOY なバカデカいラジオ持ってるんだけど…? » もっと読む
vol. 16 - SKEEWIFF [2003-11-22]
去る11月6日〜8日にかけて、ついに記念すべき日本初上陸DJツアーを行ったスウィンギン・ロンドン・ビーツ最高峰ユニット、スキーウィッフ!メンバーの一人エリオットさんと相棒(子分)ネイサンのナイス・コンビは、下北・大阪・京都の夜を沸かせっ放しでした。だけど、こういうタイプの音楽をきちんと評価できないダメ音楽情報誌ばかりのこの日本、レコードでは彼らにナジミがあっても、実際どんな人たちなのかさっぱりわか... » もっと読む
vol. 15 - HALFBY [2003-11-13]
エイメ〜ン♪あの曲で小西康晴さんのハートを射止め、見事レディメイドから新作を放ったばかりの、ハッピー・ブレイクビーツ世界最高峰ハーフビー!エスカレーター・レコーズのキュビズモ・グラフィコREMIXアルバムでデビュー、セカンド・ロイヤルからリリースされたデビュー・シングル » もっと読む
vol. 14 - タカツキ [2003-11-05]
'90年代後半に京都にて活動開始、NY経由で現在は東京にて活動する、通称ウッドベースの吟遊詩人。ウッドベースを生で弾きつつ、様々な情景をヴィジュアライズするかのごとくライミングしてゆく…という実にユニークな唯一無二のヒップホップ・アーティスト。これまでデビューアルバム » もっと読む
vol. 13 - DANIEL WANG [2003-10-03]
日本では昨今のHOUSEシーンにおけるDUB HOUSE系のムーブメントと共に再評価されたBALIHUレーベルのオーナーでありDISCO DUBというサウンドのオリジネーターであるDANIEL WANG。彼の創り出す独特な質感のサウンドや、80年代のアンダーグラウンドなクラブを思わせる怪しい雰囲気に満ちた楽曲は、多くのアーティストにインスパイアを与え、ハウス界で10年以上のキャリアの中、多いとは言... » もっと読む
vol. 12 - DJ EMMA [2003-09-14]
ハウス・ミュージックが好きな、いや、クラブ・ミュージックを愛する人なら誰もがその名前を一度は聞いたことがあるであろう DJ EMMA氏。彼のプレイを一度でも耳にしたことのある人は、その圧倒的な存在感と、多くのクラウドを魅了する選曲&ミックスに度肝を抜かれたはず...いまや伝説のクラブと言われる » もっと読む
vol. 11 - CHEETAH CHROME [2003-09-09]
オハイオはクリーヴランド出身、NYパンク・シーンで活躍し、2枚のアルバムを残して解散したパンク・レジェンド、DEAD BOYS。解散後ソロとしてBOMPから音源をリリース、更にSHAM 69のメンバー等とWANDERERSに参加、そしてDAVE TREGUNNA(ex.SHAM 69)、BRIAN JAMES(ex.DAMNED)、NICK TURNER(ex.BARRACUDAS)とともにLOA... » もっと読む
vol. 10 - ECD [2003-08-07]
日本のヒップホップを黎明期から作り上げてきたラッパー/トラック・メイカーであり、そのキャリアに於いてセル・アウトをした時期があるわけでもなく、リリースを重ねるごとに毎回新しい探求をしながら、メジャーを舞台に10年以上もの間(!!)活動してきた稀有な存在、ECD。自身の曲の中でもたびたび登場するように下北沢に住み、ちっとも大御所ぶることなく若い才能たちと積極的に共演し続けるオールド・スクーラーが、A... » もっと読む
vol. 9 - DJ CAUJOON [2003-08-05]
FUNKMASTER FLEX、DJ CLUE、DJ KAYSLAY、DJ ENVY、DJ WHOOKIDなど、本国においてはDJによるリーダーアルバムが続々とリリースされていますが、それというのも現在のシーンにおける『ミックス・テープ』というメディアの重要性が背景にあるのは想像するに難しくないのではないでしょうか? » もっと読む
vol. 8 - RUBBER CITY REBELS [2003-07-16]
五大湖に臨むアメリカ北部オハイオ州の街、アクロン。自動車産業、とりわけタイヤの生産で知られる工業地帯なのだが、DEVOの出身地であること、更にRACHEL SWEETやWEITRESSESなどを収録したSTIFFの伝説的コンピ『AKRON』によって、熱心な音楽ファンなら、特にPUNK、NEW WAVEといった音楽を聞く上では無視できない地でもある。 » もっと読む
vol. 7 - イルリメ [2003-07-16]
5/21に発売されたイルリメのアルバム、『鴎インザハウス』はもうみなさん聴かれましたか?音からアートワークまでほぼ全てを自分一人で作り上げ、これまでよりも更にイルリメの本質を... » もっと読む
vol. 6 - 8TH WONDER [2003-06-21]
'03年のブレイク必至、エレクトロニカ以降のヒップホップ・クルー代表格のひとつ、 8th wonderが祝!!JETSET先行&オリジナル特典CDR付きで、待望の2ND.EP... » もっと読む
vol. 5 - MIKE DIXON [2003-06-09]
世界唯一のスウィング・ハウス・レーベル、G-SWINGを拠点に一ヶ月一枚ペースで小粋なスウィンギン・ディスコ・ハウスを量産しつづけるあの人、マイク・ディクソン!ノスタルジックなオールド・ジャズやジャンピン・ジャイヴなスウィング・ナンバーを... » もっと読む
vol. 4 - YSIG [2003-04-30]
東京世田谷発のインディー・レーベル “KAKUBARHYTHM”の看板バンド、ユア・ソング・イズ・グッド!スカやロックステディといったルーツ・ジャマイカン・ミュージックを素養にし、フリーソウル以降の今時若者雑多感覚を兼ね備えたセンス抜群の... » もっと読む
vol. 3 - DJ JIN [2003-04-17]
…異種格闘技的作品"ウワサの伴奏"リリース以降精力的に続けられている地方営業の合間を縫って、一人のDJとしてのスタンスについて少しお話を伺ってみました。 » もっと読む
vol. 2 - DJ YOKU [2003-04-17]
大好評のインタビューコーナー第2回はハウス最強レーベルWAVEからリリースされ記録的大ヒットとなった“BATONGA”、先頃リリースされ現在ヒット中の“GEORGIA”でお馴染み、関西ハウスシーンを牽引し続けるA HUNDRED BIRDSのDJ YOKU氏にせまってみました!! » もっと読む
vol. 1 - 水本アキラ [2003-03-20]
新しく始まりましたインタビュー・コーナー第一回目は、当店ともなじみの深い水本アキラ氏。昨年発表のデビュー・アルバム » もっと読む