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vol.136 - 黒人天才 [2008/07/03]
黒人天才をご存知ですか?巷で話題の黒人演歌歌手ジェロに先駆けること数年、何と全て日本語のリリックによるMCスタイルでMySpaceを中心に話題を集めた、正真正銘のメンフィス在住黒人ラッパーです。今回は、彼の2度の来日公演をサポートした個性派DJ、DONSTA aka. UDON氏にインタビューを依頼...» 全文を読む
vol.135 - DJ YOGURT [2008/06/04]
JET SET下北沢店勤務のハウス・バイヤーにして、国内アンダーグラウンド・ダンスミュージック・シーンで熱い支持を得るDJ YOGURT。彼自身が参加した12"シングル収録曲を中心に、関連作品やNEW REMIX作品を一枚にまとめた、ベスト盤的な内容のCDアルバムがLASTRUMからリリースされた。...» 全文を読む
vol.134 - MILLION SECRET OF BLUE NOTE! [2008/05/28]
MADLIB、JAZZANOVAからPAUL WELLERまで、クールネスの代名詞とも言える世界中のカリスマをも魅了し続ける。サウンド、コンセプト、アートワークに至るまで一貫した美意識に貫かれた、空前絶後のインディ・レーベル、BLUE NOTE。...» 全文を読む
vol.133 - VERIFICATION [2008/04/15]
2000年代に入ってからも、かの地を代表するMCの一人といえるEDO.Gの活動は活発だ。PETE ROCKとのジョイント・アルバム『MY OWN WORST ENEMY』を発表したり、DJ PREMIERとのコラボレート曲"SAYIN' SOMETHIN'"、MASTA ACEらと組んだユニット、S...» 全文を読む
兄、MICHAEL JACKSONの"KING OF POPS"な名盤『THRILLER』の25周年盤が出回った矢先、妹のJANET JACKSON改め、JANETの最新作『DISCIPLINE』の登場である。古巣、VIRGINを離れたことに加え、盟友JAM & LEWISとのコンビを解消して──一...» 全文を読む
vol.131 - NIMBUS RECODINGS [2008/03/18]
'70年代後半、ロスアンジェルス南東部、アフロ・アメリカンが住民のほとんどを占めるワッツ地区で、TOM ALBACHは手作りに近い一本のカセットテープを手に入れた。そこに収められた、恐ろしくアグレッシヴで自由なスタイルのジャズに衝撃を受けた彼は、その製作者であるHORACE TAPSCOTTにかけあ...» 全文を読む
vol.130 - NEW YORK'S FINEST PT.2 [2008/03/03]
度重なる延期の末、ついに、ついにPETE ROCKの4年振りとなるリーダー作『NY'S FINEST』が投下!先行シングルとして話題沸騰中のDIPSETからJIM JONESを招いた"WE ROLL"は言うに及ばず、REDMAN、PAPOOSE、RAEKWON、STYLES P、SHEEK LOUC...» 全文を読む
vol.129 - ECD -FUN CLUB- [2008/02/23]
当店が勝手に認定する、"10年前も10年後も日本で一番カッコいいラッパー"、ECD!!待ちに待った通算11枚目のアルバム、『FUN CLUB』がついに2月21日リリースとなりました!昨年末の発売予定がジャケット担当者の変更などにより延期となり、当店もやきもきさせられてましたが、結果ECD氏自らアート...» 全文を読む
vol.128 - NEW YORK'S FINEST PT.1 [2008/02/18]
BUSTA RHYMESの"NY SHIT"は本国、ニューヨークのストリートでも ── たとえ一瞬だったとしても ── 確かな盛り上がりをみせ、ニューヨーク勢の逆襲を誰もが期待した…はず。本当なら、その流れでSAIGONやTRU-LIFE、RED CAFE、JAE MILLZ、そしてPAPOOSEが...» 全文を読む
結論から言おう。現在、日本語ラップのシーンにはメジャーもアンダーグラウンドも存在しない。いわゆる「バブル」と呼ばれる時代も、日本語ラップが実際に「売れていた」時代も確かにあった。しかし、いまやそんな確固たる分け隔てができるほどマーケットは大きくない ── これは、某日本語ラップ専門の有力サイトさえも...» 全文を読む
ますます快進撃を続ける東京ニュースタイル・エレクトロ・シーンの立役者、DEXPISTOLS!!ついにリリースされた初のオフィシャルMIX CD『LESSON.04 "APPLE"』は、超フレッシュなエレクトロ〜ニュー・レイヴ・ヒットはもちろんのこと、80'ニュー・ウェイヴ〜エレクトロの古典や、未だパ...» 全文を読む
vol.125 - PERSPECTIVE OF NEW RAVE [2008/02/12]
KLAXONSやCSS、SIMIAN MOBILE DISCOがメイン・ストリームでのブレイクを果たした2007年。僕らの通うパーティーではネオン・カラーのパーカーやカラフルなサングラスがセオリーとなり、JUSTICEを筆頭にしたフレンチ・エレクトロの台頭も手伝って、インディ系のリスナーとエレクトロ...» 全文を読む
vol.124 - St. Valentine's Day! [2008/02/05]
当店のセレクトCDRプレゼント企画も盛り上がるヴァレンタイン・デー!そんな一日にピッタリな甘〜いミックスCDは他にも沢山ございます!というわけで、キャンペーンの番外編として、色々ピックアップしてみました!特に、女性にお勧めしたい人気タイトルばかりですので、プレゼントにも是非。どうぞ、ご賞味あれ〜♪...» 全文を読む
BAILE FUNKやB-MORE、CRUNKやHYPHYなどの進化形ELECTRO/HIPHOPの要素を取り込んだ最新鋭MINIMAL TECH=TWISTED TECHNO(ツイステッド・テクノ)。SWITCHやHERVEらFIDGET HOUSE勢と共に、欧米のTECHNO/HOUSEシーンを...» 全文を読む
vol.122 - JAPANESE ORGANIC HIPHOP INSTRUMENTALS [2008/01/18]
NUJABES及びHYDE OUT諸作の大ブレイク以降、堰を切ったかのようにソレ路線の音源のリリースが相次いでいる現状を見ると明らかなように、やはり我々日本人の多くは『ジ〜ンと沁みるようなメロディやコード感、そしてそれらを奏でる特定の楽器による美しい音色』にコロッとマイッちゃうみたいですね、どうも。...» 全文を読む
vol.121 - SWEETEST MUSIC [2008/01/16]
キラキラと町中を彩ったクリスマス・シーズンも過ぎ、いよいよ冬本番のこの季節。ポン酢にネギをたっぷりまぶして食べる湯豆腐も良し、日本酒片手に気の知れた仲間達とこたつで鍋を囲むも良し。そんな冬の味覚を楽しむのも最高ですが、体の芯から心の奥底までぽっかり暖まりたいって方や、「かっこ良くバシッとキメたい時用...» 全文を読む
vol.120 - SOFT [2008/01/11]
京都が世界に誇る真のカリスマ・ジャムバンド、SOFTが活動再開後初となる12インチを満を持してリリース!1993年の結成以降、メンバーチェンジを繰り返しながら、その圧倒的スケールのライブパフォーマンスで日本全国の熱狂的パーティー・フリーク、多くのDJ、ミュージシャン、アーティストから絶大なる支持を得...» 全文を読む
vol.119 - R.I.P. PIMP C [2008/01/08]
去る2007年12月4日、UGKの片割れ、PIMP Cが滞在していたLAのホテルで遺体となって発見された。享年33歳。PIMP Cは、1987年に相棒のBUN Bと共に地元テキサスにてUGK(=UNDERGROUND KINGZ)を結成。その後、2003年には暴行罪で懲役に服し、UGKとしての活動休...» 全文を読む
vol.118 - JAY-Z CAME BACK ALREADY [2007/11/26]
『AMERICAN GANGSTER』。今回、通算10枚目のオリジナル・アルバムとなる本作は、JAY-Z自身にとってもキャリア初となる、同名映画からのインスパイア・アルバム(NOTサウンド・トラック)であり、コンセプト・アルバムとなる。70年代のニューヨーク・ハーレムを舞台に、純度の高いドラッグ(=...» 全文を読む
vol.117 - IT WAS A NARROW ESCAPE FROM DEATH [2007/11/22]
SWIZZ BEATZの秘蔵っ子的スタンスで、"I'M A HUSTLA"や"HOTEL"、"GET NO BETTER"など、数々のクラブ・ヒットを飛ばしてきたCASSIDYが、交通事故で危篤状態にあると報じられたのが2006年の10月5日(事故は前日の夜)のこと。一時はアーティスト生命の危機も伝...» 全文を読む
vol.116 - DEEP FUNK NOW! [2007/11/20]
今や、かなりポピュラリティを得た「ディープ・ファンク」という言葉は、元はと言えばこのシーンを代表するDJであり、世界最高峰のノーザン・ソウル〜ファンク・コレクターでもあるKEB DEAGEが'94年にスタートしたパーティーの名称です。いつしか、そこでプレイされているような、'60年代から'70年代前...» 全文を読む
vol.115 - MIX CD FROM REAL UNDERGROUND JAPAN [2007/11/13]
'07年はJ-POP的な国産ハウス作品が多く売れましたが、その一方でアンダーグラウンドなシーンで長年に渡って続いている注目すべき流れが増幅されていった年でもありました。リリースされた年代に関係無く、ハウスというジャンルの括りからも離れて、JAZZ~HIP HOP~DISCO~HOUSE~TECHNO...» 全文を読む
vol.114 - YOUNG JAZZ AVANT-GARDE, NY TO PARIS [2007/11/02]
書店で買える音楽ガイド本などを見ても、縦軸であるカテゴリー、例えば、サイケ、カンタベリー、フリー・ジャズ、プログレといった文脈での名盤紹介などはしているが、横軸である、同時代の文化・風俗からの影響をうまく伝えることが出来ず、当時、これらの作品にリアルタイムで触れた人々の興奮やダイナミズムを伝え切れて...» 全文を読む
これまでに発表した2枚のアルバムが、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなど世界十数ヶ国でリリースされ、一躍世界で最も注目される日本人アーティストの1人となったトクマルシューゴ。これまでのCOMPARE NOTESレーベルからP-VINEへの移籍後初となるアルバム『EXIT』が10月19日にリリース...» 全文を読む
vol.112 - NEW FIGURE RUSH! [2007/10/06]
昨今のような、いきなりのデビュー・ヒットが次々生まれるかつてない状況は、以前までのようにデビュー前から名のあるアーティストの楽曲へ客演参加を重ねたり、ミックスCDでのストリート・プロモーション等以上に、YOUTUBEやMY SPECEという新しい露出/プロモーション方法が市民権を得たことに他ならない...» 全文を読む
vol.111 - HOT IT UP!! [2007/10/05]
ここ数年、ようやくレゲエ・リスナー以外にも定着してきたジャマイカのポピュラー・ミュージック、「ダンスホール・レゲエ」。サウンド・マンとも呼ばれる、曲をかける「セレクター」と、セレクターのかける曲を説明するなどして会場を盛り上げる「MC」を中心としたクルーが「ジャグリン」(曲を途切らすことなくつなぐス...» 全文を読む
vol.110 - RETURN OF THE CHICAGO CONNECTION [2007/08/24]
同郷シカゴのKANYE WESTと組み、自身のキャリア初となるプラチナム・セールスを記録した前作『BE』から約2年、これまでに何度も共にマスターピースを生んだ盟友、JAYDEEの死を受けて、彼のトリビュート作に仕上げたという最新作『FINDING FOREVER』がついにリリース。全編にJAYDEE...» 全文を読む
vol.109 - TRAKS BOYS [2007/08/23]
7月25日に満を持して発売された衝撃のデビュー・アルバム『TECHNICOLOR』が当店でも爆裂ヒットを記録しているDJ CRYSTALとK404によるニューエイジ・テクノポップ・ユニットTRAKS BOYS!ニューウェーブや、エレクトロ創世記からの様々なアーティストに多分に影響されつつ、山下達郎や...» 全文を読む
vol.108 - NU SKOOL JUNGLE / DRUM'N'BASS [2007/08/12]
GOLDIEによる都市生活者のためのアンセム"INNER CITY LIFE"から数えて早13年。あのEVERYTHING BUT THE GIRLが、OMINI TRIOやSPRING HEEL JACKをリミキサーに起用し話題を集めた"WALKING WOUNDED"や、M-BEAT FEAT....» 全文を読む
vol.107 - EM - "UNDER WATER" [2007/08/10]
目の覚めるようなポップ・ミュージックからキテレツ・アウトサイダー・ミュージックまで、世界各国の面白素敵音楽を発掘し、常に音楽ファンをドキドキさせてくれるエム・レコードさん。当ホームページにおける、代表の江村幸紀さんによるコラムも大好評ですが、そのひたすら我が道を突き進む姿には呆れ...いやいや本当に...» 全文を読む
vol.106 - 真夏の納涼MIX CD祭 [2007/07/31]
この夏もやります!!JET SET恒例のオリジナル・ミックスCDプレゼント企画!!それに合わせて、現在販売中のミックスCDをジャンルごとにセレクトしました!!JET SETにしかできないヴァラエティありまくりの強力ライン・アップ!!普段聴かないジャンルをつまみ食い、なんてミックスCDならではの楽しみ...» 全文を読む
vol.105 - TOKYO NEW AGE JAZZ DJ'S ONLY [2007/07/26]
いよいよリリースされたBOOT BEATの初のアルバム『SWITCH』。小西康陽氏も絶賛する若きトラック・メイカー/DJ、神谷直明のソロ・ユニットである、このBOOT BEATを筆頭に、渋谷ORGAN BARなどの音楽系小箱クラブと呼ばれるクラブやカフェなどを拠点に活動する、20代の新世代DJたちの...» 全文を読む
vol.104 - BODY&SOUL [2007/07/20]
ハウス・ファンなら知らないものはいないであろうFRANCOIS K.、JOE CLAUSSELL、DANNY KRIVITがレジデンツDJを務めた伝説的パーティ"BODY & SOUL"!02年に開催を休止して以降、世界中で年に1度だけ日本で開催され、いまなお絶大なる人気を誇るをこのビック・パーティ...» 全文を読む
vol.103 - ON THE BOMB AND KILLER SAUCE [2007/07/17]
このところ続々とヒットが生まれている国産のブレイクビーツやR&Bのカヴァー物。いわゆるヒップホップの定番などに捕われず、日本人アーティストのヒット曲など親しみやすい曲を使って、誰もが聴いて口ずさめるような好作品が多数リリースされています。このページでは、話題の国内のヒット作を始め、AMERIEやNA...» 全文を読む
vol.102 - SUMMER MADNESS OF BLACKNESS [2007/07/02]
。祭り。花火。浴衣。蚊取り線香。スイカ。そうめん。レゲエ。野外フェス…夏に欠かせないものを挙げていけばそれこそキリがありませんが、クラブではベタでもやっぱり皆サマー・チューンが聴きたいもの。そこで、往年のベタな夏クラシックから近年の新定番までをザッと揃えてみました。いずれも、今夏のDJプレイの際には...» 全文を読む
vol.101 - BACK TO THE DANCEHALL [2007/06/30]
このところ徐々に活発になってきたDANCEHALL CLASSICのリイシュー。そのブームをさらに煽るであろう話題作がただいまヒット中です。COURTNEY MELODY"SCREECHIE ACROSS THE BORDER"と、TENOR SAW"VICTORY TRAIN"、"I KNOW"、...» 全文を読む
vol.100 - STUDIO APARTMENT [2007/06/25]
2000年に結成。2002年春に1st.アルバム『PARAISO TERESTRE』を発表。瞬く間に日本は元より、世界のハウス・シーンのトップに躍り出た森田昌典、阿部登によるユニット、STUDIO APARTMENTが満を持して4th.アルバム『FOR HER FOR HIM FOR YOU』を6月...» 全文を読む
vol.99 - RETURN OF THE HUSTLE! [2007/06/20]
元々はDJ CLUE主宰のDESERT STORMを通じて、今は無きELEKTRA経由でデビューしたソロマイカー、FABOLOUS。デビュー以後、ELEKTRAで3枚(+1枚のストリート・)アルバムを発表した後、レーベルがセールス不振によって倒産したことで、その後DJ CLUEの手引きの元、彼がAT...» 全文を読む
vol.98 - ASAYAKE PRODUCTION [2007/06/08]
渋谷オルガンバーのレギュラー・パーティ『朝焼け番長』を主宰するDJ、WARA氏と長谷川範文氏、そしてトラック・メーカーのASHIDA氏からなるブレイクビーツ・ユニット、アサヤケ・プロダクション。当店でも爆発ヒットを記録した伝説の自主制作7インチ・シングル「ASAYKAE BEAT」から早5年、今なお...» 全文を読む
知る人ぞ知る「ガールスカウトの日」である5/22、非常に興味深いコンピレーション・アルバムがリリースされました。タイトルはずばり『10 Girls' Voice』。その名の通り、10人の女性ヴォーカリストが起用された“歌もの”アルバムである今作、興味深い点はどこかと言いますと、歌い手全員がガールスカ...» 全文を読む
vol.96 - YOKOHAMA STYLE [2007/05/29]
ごぞんじ特殊書店VILLAGE VANGUARDさんの企画によるP-VINE音源ミックスCDシリーズを、レコード・ショップではJET SETのみでただいま独占販売中/当然大ヒット中なんですが、何を隠そうこのCDを手がけているのは、長者町BAR MOVEの人気イベント「HEY MR.MELODY」のレ...» 全文を読む
思えば90年代の前半、数枚のシングルとアルバム『HOME WORK』をリリースしてフレンチ・タッチ、後にフレンチ・エレクトロと呼ばれるシーンを作り上げて以来、シーンを代表し、その先頭を走り続けていたのは、DAFT PUNK以外の何者でもありませんでした。彼らの素晴らしい3枚のアルバムは、パリのシーン...» 全文を読む
vol.94 - YOUR SONG IS GOOD [2007/05/19]
当店でも特大ヒットを記録した1ST.アルバムから約3年。ついにユア・ソング・イズ・グッドの2ND.アルバム『HOT! HOT! HOT! HOT! HOT! HOT!』がリリースされました!今や伝説の第1回目『RAW LIFE』や、『FUJI ROCK』など大型野外フェス制覇などを経て、なんとメジャ...» 全文を読む
vol.93 - IS "TRACKS" JUST HOT!!? [2007/05/22]
久しく廃盤扱いとなっていたAV-8の人気タイトル、CROOKLYN CLAN/SAY WUT(B/WはTIMBALAND/DROP)が「AV-8 GOLD」という形で殿堂入り(?)して再プレスされた。考えてもみれば、タイムリーにフロア・ヒットした楽曲をパーツとして使って再構築し、新たにDJツールとし...» 全文を読む
vol.92 - SWITCH [2007/05/18]
いよいよ6月26日にリリースされる、M.I.A.のセカンド・アルバム"KALA"で、TIMBALAND、DIPLOと共にサウンド・プロデュースを担当しているSWITCHことDAVE TAYLOR。彼は、SWITCH、SOLID GROOVE、INDUCEVEといったユニット名を使いわけてリリース/リ...» 全文を読む
vol.91 - SOUNDS FROM EL BARRIO [2007/05/07]
ハーレムの目抜き通り、アポロ・シアターでも知られるマンハッタンの125丁目から数ブロック南の東側、歩いて10分も行けば、そこがスパニッシュ(イースト)・ハーレムであり、その地域を、地元民が愛着のこもったスラングで"EL BARRIO"と呼ぶ。地域ラジオ局の隆盛もあり、このような立地において、黒人文化...» 全文を読む
vol.90 - PIMPS, PLAYERS AND PRIVATE EYES [2007/03/30]
主役は過去に傷のある探偵。右手に散弾銃、左手にコルトの渋いヒゲオヤジ(そして○ガー/RICHARD ROUNDTREE)!敵か味方か、白ビキニのトップにミニのいでたちでオヤジに付きまとう目の覚めるようなイイ女(でもビッ○/PAM GRIER)!その漆黒の長い足から繰り出される後ろ回し蹴りの餌食になる...» 全文を読む
vol.89 - CHI-TOWN'S GREATEST HITS [2007/03/23]
この度、来たる3/31に幕張メッセにて行われる「SPRING GROOVE ‘07」に出演すべく、多くの諸名アーティストが来日を果たす。中でも、LAURYN HILLと共に最も注目を浴びているのがKANYE WEST、LUPE FIASCOの両雄であろう。ここ数年、ヒップホップ・リスナーならずとも、...» 全文を読む
vol.88 - STARGATE [2007/03/17]
NE-YO“SO SICK”、“SEXY LOVE”のロングラン・ヒットによって、大ブレイクを果たしたプロデューサーと言えばSTARGATEに他ならない。古くは、UK R&Bシーンの立役者の一人であるBLACKSMITHに師事していた彼等が、USシーンに本格的な殴り込みをかけたのは、UK出身のガール...» 全文を読む
vol.87 - mule musiq 3rd anniversary [2007/03/01]
日本発ドイツ経由で良質なエレクトロニック・ミュージックを発信し続けているmule musiqが3周年を迎える。kuniyuki takahashi(kuni/koss)、FORCE OF NATURE、SLY MONGOOSEといった日本のアンダーグラウンド・ダンス・ミュージック・シーンを牽引するア...» 全文を読む
vol.86 - 4 SEASON COMPILATION [2007/02/27]
構想から10ヶ月…2007年2月10日、遂に関西発のアンダーグラウンド・ダンスミュージック・コンピレーション・アルバム『4 SEASON COMPILATION』が発売されました。京都/大阪/神戸のシーンで活躍するアーティストと京都を愛して止まないDANIEL WANGノース・カリフォルニア生まれ、...» 全文を読む
vol.85 - WHERE ARE THEY NOW? [2007/02/16]
NASが新作『HIP HOP IS DEAD』中の“WHERE ARE THEY NOW”で、オールド〜ミドルスクール期に活躍したアーティストについて言及 -これについては、某誌でも取り上げられていた- した矢先、今度は元FURIOUS FIVEのレジェンド、GRANDMASTER MELLE ME...» 全文を読む
vol.84 - STONES THROW [2007/02/09]
西海岸の地下を代表するレーベルSTONES THROWが、この度めでたく設立10周年を迎えた。元々はMCの故CHARIZMAとデュオとして、今は無き名門HOLLYWOOD BASICと契約(が、当時は残念ながらアルバム・リリースまでは到らず…)していたDJ、PEANUTS BUTTER WOLF(以...» 全文を読む
vol.83 - 追悼 JAMES BROWN [2006/12/26]
2006年12月25日(午前1時45分)、ファンクの父、JAMES BROWN(以下、JB)死去。享年74歳。24日、肺炎のために入院したJBは、そのまま帰らぬ人となりました。近年では、国内の某バラエティー番組にも出演するなど、国境を越えた多彩な活動はもはや一般層にも広く知られるもの。それだけに、突...» 全文を読む
vol.82 - KINGDOM BACK! [2006/12/21]
前作『BLACK ALBUM』での突然の引退劇(だが、実質的にはソロとしての作品リリースをやめただけで、客演はこなす形に徐々に軟化)から約3年、ついに帝王、JAY-Zがヒップホップ・ゲームに還ってきた!JUST BLAZEが制作にあたったリード・シングル“SHOW ME WHAT YOU GOT”─...» 全文を読む
vol.81 - HAPPY HOLIDAY FROM JET SET [2006/11/25]
あのバラクーダの名曲「日本全国酒飲み音頭」の12月は「12月は忘年会で〜」もしくは「12月はクリスマスで〜」だと思っていましたが、皆さんご存知でしたしょうか、なんと正確には「12月はドサクサで〜」なんです。。。暖冬のせいで季節感を感じる間もなく、いつのまにか年の瀬を迎えようとしています。みなさん如何...» 全文を読む
vol.80 - R&S RECORDS [2006/11/15]
90年代初頭、世界各地で盛り上がりを見せてきたセカンド・サマー・オブ・ラブ以降のテクノ・シーンを象徴するレーベルのひとつとして、故CASPER POUNDの宰した「RISING HIGH」、現在も個性あるアーティストを精力的にリリースする「WARP」と並び、ここ日本では94~5年頃、テクノ3大レーベ...» 全文を読む
vol.79 - PITBULL'S "EL MARIEL" [2006/11/08]
一聴してコミカルではあっても、RICK ROSSのハードコアなハスラーソング“HUSTLIN'”が全米レベルで大受けすることをリリース当時誰が予想出来ただろうか?(ひょっとすると、SLIP-N-SLIDEとジョイントでも彼とのサインに踏み切ったJAY-Zには出来ていた、のかもしれない)その背景には、...» 全文を読む
vol.78 - SWEDISH POP 2006 [2006/10/24]
レコード棚からはみ出し、ダンボール箱からもはみ出し、部屋からもはみ出す勢いで毎週毎週どんどん増えていく7インチ・シングル達。そう、2006年、もう僕達はやめられない。毎週チェックせずにはいられない。次々と新しいサウンドを放ってくるインディー・バンド達を!!これはムーヴメントと呼べるものではないかもし...» 全文を読む
EYE、DJ 光(BLAST HEAD)、ALTZ、STRUGGLE FOR PRIDE、太華、LATIN RAS KAZ、イリルメ、BETALANDなど、ホンモノの才人達と、ゆる〜くジョイントし、東京地下シーンからフレッシュでホットな音、映像、文章、Tシャツなどを発信する佐藤俊(loosejoin...» 全文を読む
vol.76 - CRUE-L 15TH ANNIVERSARY [2006/10/09]
'06年、リリース・タイトル“100”を数えると同時に、設立15周年を迎えた日本屈指のインディペント・レーベル、CRUE-L RECORDS。主宰である瀧見憲司がコンパイルしたレーベル・コンピ『CRUE-L FUTURE』が、15周年記念コンピ第1弾としてリリースされましたが、なんと今度はレーベル初...» 全文を読む
深化だの細分化だの何だかんだ言われつつも、結局のところコマーシャリズムの潮流に巻き込まれて、そのままドンドンと押し流されていくヒップホップの世界。とは言え、服でも靴でも車でもギャルでも音楽でも、「ともかく新しくてピカピカしたモノがイイに決まってる!ゴチャゴチャ言うなら金くれ!」って意見はごく真っ当だ...» 全文を読む
vol.74 - ED BANGER RECORDS [2006/10/05]
今、一番面白いインディペンデント・レーベルは?と訊かれて、真っ先にED BANGERの名を挙げる人は相当多いでしょう。DAFT PUNKのマネージメント・チームの一員としてハード・ワークをこなすパリのナイス・ガイ、PEDRO WINTERが2003年に立ち上げたレーベル、ED BANGERは、刺激的...» 全文を読む
vol.73 - production dessinee [2006/09/30]
production dessinee / プロダクション・デシネと申します。神戸発のインディレーベルです。地味で無名で、インディの中でも極めてマイナーな部類に入るかと思います。やってる事と言えば、今ではあんまり誰も気にかけない感じのマイナーなレコードの再発をしたり、そのアレンジをしたりとか、本業の...» 全文を読む
vol.72 - 特集:カクバリズム [2006/09/08]
世田谷が世界に誇るレーベル、カクバリズムさんの特集をようやくやっちゃいます!セカンド・ミニ・アルバム『FEVER』でメジャー・デヴューを果たした当店おなじみYOUR SONG IS GOODはもちろんのこと、8月に2枚のCDをリリースしたSAKEROCK(次回インタビュー予定)もフル回転の大忙し!さ...» 全文を読む
vol.71 - PHARRELL『IN MY MIND』 [2006/08/02]
いやあ、実に9ヶ月も焦らされましたねぇ(当初は2005年11月発売予定)…PHARRELL WILLIAMS入魂のソロ・デビュー作『IN MY MIND』、ようやく入荷しましたっ!一昨年の『CLONES』(NEPTUNES主宰のSTAR TRAKレーベル・ショウケース的コンピ)に収録されていたPHA...» 全文を読む
vol.70 - TRAX RECORDS [2006/07/11]
ハウス・ミュージック生誕の地"シカゴ"…ゴッド・ファーザー・オブ・ハウスことFRANKIE KNUCKLESがシカゴのクラブ"WAREHOUSE"でそのスタイルを確立し、以降もシカゴはハウス・ミュージックの原点として非常に重要な役割を果たす。アシッド・ハウスを...» 全文を読む
vol.69 - revenge of the island Def Jam [2006/05/22]
元ARISTA社長ANTONIO“L.A.”REIDが、ISLAND DEF JAMの新しいC.E.O.として就任したのが2004年。新体制のもと翌年に発売された“EMANCIPATION OF MIMI”で成功を収め、見事第一線に返り咲いたMARIAH CAREYの復活劇は、まだ人々の記憶に新しい...» 全文を読む
vol.68 - ULTIMATE BREAKS & BEATS [2006/05/05]
結局、ヒップホップのバイブルというレッテルが貼られたコンピレイション"ULTIMATE BREAKS & BEATS"に、ヒップホップはたったの1曲も収録されていない。ソウル、ファンク、ディスコ、ジャズ、フュージョン、ニュー・ウェーヴ、果てはメイン・ストリームのロック、カントリー...» 全文を読む
vol.67 - GHOSTFACE [2006/04/17]
95年にWU-TANG CLANとしての衝撃なデビュー以後、グループ〜ソロ〜グループ…というリリース・サイクルを繰り返すGHOSTFACE(KILLAH)。毎回多彩なゲスト陣とネタ使いでシーンを賑わせてきたそのルーティーンも早や5周目を数え、今年遂に2年ぶりとなる最新作がリリースされました。タイトル...» 全文を読む
vol.66 - STRICTLY ROCKERS Revenge [2006/03/31]
「レゲエ」は数ある音楽の様式/ジャンルの1つだけど、同時にそれだけにはとどまらない力を秘めている。いろいろなものをひっくり返すパワーがある。レゲエの中で発明された「ダブ」という手法がハウス・ミュージックを生んだ、とか、ジャマイカ出身のクール・ハークがジャマイカのサウンドシステム文化をNYに持ち込んで...» 全文を読む
vol.65 - NINJA TUNE presents ZEN TV II [2006/03/20]
言わずと知れたUKブレイクビーツ最高峰レーベルNINJA TUNE主催による、オーディオ&ヴィジュアル・パーティー『NINJA TUNE presents ZEN TV 』が祝!再上陸決定です。なんとも豪華過ぎるライヴ&DJアクトに絶対要注目!!!ですよ。事前にがっちり予習しておきましょう!というこ...» 全文を読む
vol.64 - BRENNAN GREEN JAPAN TOUR 2006 [2006/03/13]
2年前に当店エクスクルーシブで少量入荷したプロモーション用MIX CD"POP YOUR FUNK"がアンダーグラウンド・シーンで話題を呼び、昨年の初来日公演ではその抜群の想像力と圧倒的スキルで日本のクラウドを熱狂させたNYCアンダーグラウンド・ハウス・シーンの担い手BRENNA...» 全文を読む
vol.63 - REST IN PEACE OUR DUDE [2006/02/23]
JAMES YANCEY A.K.A. JAY-DEE、またの名をJ. DILLA。持病を患い昨年からLA市内で入退院を繰り返していた彼ですが、2006年2月10日早朝最愛の母MAUREENに抱かれながら、遂に帰らぬ人となってしまいました。享年32歳だそうです。アンダーグラウンド・ヒップホップの老舗...» 全文を読む
vol.62 - SUBCONTACT [2006/01/20]
かのNUJABES主宰のHYDE OUT PRODUCTIONSや、DJ RYOW率いるPLEASURE PRODUCTSあたりからの精力的なリリースもあって、日本国内で俄然盛り上がっているジャジー&メロウ路線のアングラ・ヒップホップ・ムーヴメント。そしてその筋の層からガッチリと支持を集めている注目...» 全文を読む
vol.61 - JAMES MURPHY IN JAPAN [2006/01/19]
JAMES MURPHYがまたやって来ます!JET SET主催のパーティー"route"での伝説のDJから早2年、DFAレーベル・オーナーとして、自身のバンドLCD SOUNDSYSTEMとしての、その後の大活躍はみなさんご存知のとおり。常に、INDIE DANCE/ELECTR...» 全文を読む
vol.60 - COLD CUT [2005/12/23]
11/25に幕張メッセで、続く26日には大阪ATCホールを会場に今年も開催されたテクノ/エレクトロニカの巨大フェス、『ELECTRAGLIDE2005』にライヴで出演されたCOLDCUTのJONATHAN MOREさんが帰国前日の11/30、JET SET TOKYOに遊びにいらっしゃいました。代官...» 全文を読む
vol.59 - THE NOTORIOUS B.I.G. BORN AGAIN [2005/12/19]
BORN AGAIN!!死後、約8年の時を経て再び蘇る稀代の天才MC、NOTORIOUS B.I.G.こと故BIGGIE SMALLSの正真正銘のラスト・アルバム(未発表曲も含め、オフィシャルでは最後とDIDDYが表明している)“DUETS”がついにドロップ!余談ながら、“JUICY”と“UNBEL...» 全文を読む
vol.58 - MODERN MINIMAL DANCE MUSIC [2005/12/12]
シーンを代表するクリエイター、ISOLEEやLOSOULらのリリースでお馴染みのジャーマン・ミニマル・ハウス名門レーベルであるPLAYHOUSE。そこからチリアン・ミニマル・ハウス帝王RICARD VILLALOBOSの1ST.アルバム"ALCACHOFA"がリリースされたのは'03年のことでしたが...» 全文を読む
vol.57 - HIPHOP CLASSICS [2005/12/05]
1998年、現在ほどシーンがまだ成熟していなかった頃に、アンダーグラウンド・レベルで話題だった一本のミックステープ「SUNNY」が、実に7年の時を超えてCD化!!地元京都ではともかく、全国的にはほぼ無名だったDJ MASAYUKI氏が手掛けたこのミックス音源は、いわゆるゴールデン・エラの定番ヒップホ...» 全文を読む
vol.56 - PATRICK ADAMS AND PETER BROWN WORKS [2005/11/26]
ここのところアナログ12"シングル等の再発が相次いでいるP&P関連の音源ですが、そうした再評価の気運にまるでトドメを差すかのような企画が登場しました。その名も『KENNY DOPE VS. P&P』!ハウスとヒップ・ホップの両方のフィールドで星の数ほどのプロデュース及びリミックス業を手掛けて来たMA...» 全文を読む
vol.55 - FUGEES IS BACK [2005/11/13]
本年度のBET AWARDSでの復活ライブを目の当たりにして衝撃を受けた人も多いはず…一時はリユニオンが絶望視されていたLAURYN HILL、WYCLEF JEAN、PRAS MICHAELの3人組、FUGEESがついに再合体!!96年発表の2NDアルバム“THE SCORE”のモンスターヒットで...» 全文を読む
vol.54 - DEV-LARGE THE EYEINHITAE / E.P.1 [2005/10/22]
百獣の王、大峠雷音、どまぐれ気質のハスラー坊主といった幾多もの呼び名に加えて、今回に至ってはEYEINHITAE(世紀の物理学者の名前と、いわゆるサード・アイとを掛けてアインヒタイと読む!)なる新たなオルター・エゴを登場させたDEV LARGE。先日のインタビューでも語られたように、彼が長い沈黙を破...» 全文を読む
vol.53 - FOLK AMERICAN GOOD MUSIC [2005/10/14]
1950年代後半のフォーク・ムーヴメントやグッド・タイム・アメリカン・ミュージックを紐解く上で、外すことの出来ない二つの場所がある。それは、全米のカレッジ・キャンパス(学生街)とその周辺に蔓延したコーヒー・ハウスと呼ばれるライヴ・ハウスだ。学生街にたむろし、コーヒー・ハウスでは自らの手で何かしらの信...» 全文を読む
セックス・オア・ダイ!!生か死か、それがバイレ・ファンキ!!あっ、ここで重大ニュースが入りました。M.I.A.の大ブレイクでここ日本でも大きな注目を集めつつあるブラジル産ダンス・ミュージック、バイレ・ファンキ(BAILE FUNK)ですが、実は本場での呼び名はファンキ・カリオカ(FUNK CARIO...» 全文を読む
vol.51 - A.Y.B. FORCE [2005/09/28]
サンプリングの切り貼りを主体とした手法から繰り出されるファンキーなサウンドがジワジワと人気を集めている、帰ってきたファンクいい男たちことAYB FORCE。 間もなくリリースされる待望の1STアルバムから、先行のアナログ・シングルとなる"SAMPLER 02"は当店でも絶好調な売れ行き...» 全文を読む
vol.50 - MAS FLYREC. [2005/09/21]
これはちょっとした事件、です。JET SETも大プッシュ、東京は下北沢を拠点に、独自のバランス感覚によるセレクトのもと素晴らしいリリースを重ねてきたレーベルFLYREC.の看板ユニット、MASが待望の2ND.アルバム「steppers +」を8/14にリリース!!この「steppers +」、なんと...» 全文を読む
vol.49 - MISSY ELLIOTT [2005/07/10]
ようやく通算6枚目となる新作”COOKBOOK”がドロップ!! キャリア始まって以来の凡作(某誌のインタビューでは本人も認めている!)との評価も聞かれる前作”THIS IS NOT A TEST”から約1年、ついにTIMBALANDの手を離れ、自身のみの力で新たな金字塔を打ち立てるべく動き出したMI...» 全文を読む
vol.48 - ELECTRO HIPHOP [2005/06/14]
NEPTUNESにANDRE3000(OUTKAST)、DR.DREといった、今のUSヒップホップ・シーンを代表するプロデューサー達はともかくとして、実はPETER HOOKやBARNERD SUMNER(NEW ORDER!)といった顔ぶれまでもが制作に加わっていたGWEN STEFANIのソロ・...» 全文を読む
vol.47 - ALTERNATIVE PROGRESSIVE HOUSE [2005/06/14]
'04年、UKのBORDER COMMUNITYというレーベルから届いた"SKY WAS PINK"というシングルの中に、全く持って風変わりなリミックス・トラックが収録されていました。圧倒的なオリジナリティーを備えたそのトラックは、様々なDJ/アーティストに受け入れられ、BODY&SOULを主催する...» 全文を読む
vol.46 - DUB AROUND THE WORLD [2005/04/12]
レゲエ・リスナーでなくとも、ダンス・ミュージックに興味があるならDUBの意味するところは想像が付くだろうが、一言でその概念を説明すると、マスター音源のベース部分にエコー・マシンでディレイをかけたり、ヴォーカル部分を消したりすることでオリジナル・ミックスとは違う効果を持たせる手法である。1960年代末...» 全文を読む
vol.45 - TYPICAL GIRLS? [2005/03/22]
2000年代に入り、大きな盛り上がりを見せたエレクトロクラッシュ〜80'Sリヴァイバル・ムーヴメント。その嵐も一段落した感がありますが、ムーヴメント通過後のセンスを持った勢いのいいニュー・カマーたちが今も続々飛び出してきています。一方では、メジャー・デビューを果たしたバンドたちのリリースする近作も侮...» 全文を読む
vol.44 - BACK TO THE 90'S SCHOOL VOL.2 [2005/03/10]
例えばUGLY DUCKLINGやSTARVING ARTISTS CREW、SOUND PROVIDERSといったラインのアーティストのサウンドには、普段あまりヒップホップを聴いていない人達にもスンナリ受け入れられてしまう分かり易さがある訳で、それは何故か?を考えてみるとやはり行き着くのはサンプリ...» 全文を読む
毎年5月上旬に、代々木公園で行われている「タイ・フード・フェスティバル」の派生イベントとして、'04年9月、CorneliusやSpank Happyをタイに招き地元のアーティストたちとの公演を実現させたSOI-Musicが、10月29日〜31日の3日間、青山CAYを中心に、日本/タイ両国の最先端の...» 全文を読む
vol.42 - EARLY '90S REVIVAL [2005/02/20]
クラブやレコード屋を飛び出して、お茶の間にまで浸透した'80Sリヴァイヴァル。エレクトロクラッシュやニュー・ウェイヴ/ノー・ウェイヴ・リヴァイヴァルの嵐もいつの間にやら過ぎ去り、今やフロアはアーリー'90Sリヴァイヴァルなサウンド一色に、とまではいきませんが、レイヴであったり、ヒップハウス、アシッド...» 全文を読む
vol.41 - JAZZ! OLD STANDARD = NEW STANDARD [2005/01/07]
1980年代後半の ULTIMATE BREAKS&BEATS や JAZZ JUICE シリーズなどの歴史的コンパイルに象徴される、クラブミュージックシーンにおける JAZZ の復権以降、世界中のダンスミュージックのインスピレイションの源として JAZZ が確固たる存在感を保ち続けていることについ...» 全文を読む
vol.40 - OLDIES BUT GOODIES [2004/12/13]
そもそも OLDIES BUT GOODIES という決まり文句が持っているニュアンスは「古いけど良い」という反語のまたその裏を取った「古いのに良いなんておかしな言い草じゃない?当たり前なのにね」というものなのだろう。それゆえ、アメリカのアンティークショップや古本屋あたりの看板でよく見かけるキャッチ...» 全文を読む
vol.39 - GARAGE / LOFT CLASSICS [2004/11/28]
先日、"THE LOFT" でお馴染みの DAVID MANCUSO が待望の再来日を果たした。彼があの LARRY LEVAN、WALTER GIBONS と共に、現在のハウス / ダンス・ミュージック・シーンに多大なる影響を及ぼした事は言うまでもないであろう。そんな彼の来日は、混沌とした現在の日...» 全文を読む
vol.38 - According to JET SET CHRISTMAS is... [2004/12/09]
クリスマスの企画物といえば、84年の "DO THEY KNOW ITS CHRISTMAS" が未だにその典型として思い出されるが、なんと2004年バージョンもリリースされたと言う。僕が知らなかっただけだろうが、巷では話題になってたのか?今回の趣旨まで詳しく調べる気にもならないが、そのタイトルが変...» 全文を読む
vol.37 - ZOOT SUNRISE SOUNDS [2004/11/19]
『ZOOT SUNRISE SOUNDS』(以下『ZOOT』)は、2000年10月、四国は愛媛県松山市のレコード・ショップ『メンソール・レコード』が京都へ移転するにあたって、スタッフで DJ の鎌田洋が、かねてから親交の深かった渡辺俊美に相談を持ちかけ、ふたりで同店の在庫を引き継ぐという形でスタート...» 全文を読む
vol.36 - CALYPSO [2004/10/22]
ケヴィン・リトル "TURN ME ON" の大ヒットで、今や世界中のチャート賑わせているカリビアン・ミュージック、ソカ。カリブ諸島はもちろんイギリス〜アメリカのみならず、ここ日本でもソカが大ブレイク中!カリビアン・ミュージックと言えばジャマイカで産まれたスカ、ロックステディ、レゲエといったものが代...» 全文を読む
vol.35 - BACK TO 90'S SCHOOL!!! [2004/10/18]
かつて DE LA SOUL の 3RD アルバム "BAHLOON MIND STATE" に参加し、"EGO TRIPPIN'" の PV でも愛嬌を振りまいていた SHORTIE NO MASS。その後のメジャー契約が内定していた GEFFEN レーベルの一時的な倒産の憂き目に遭い、折角用意さ...» 全文を読む
vol.34 - THEME FROM ITALO DISCO [2004/09/22]
ここ最近、凄まじい数の再発や復刻コンピレーション、ブートレグ、DJ MIX等がリリースされ、ますます再評価の高まるイタロ・ディスコ。'03~'04年だけでも、IRMA よりイタロ好盤コンピ "I-ROBOTS"、REPHLEX より BLACK DEVIL"DISCO CLUB" の再発、YELLO...» 全文を読む
vol.33 - REGGAE COVER 特集 [2004/09/04]
死にそうに猛暑だった今年の夏ですが、みなさん無事生きてます?ようやくちょっと涼しくなってきて、夏ももうすぐ終わりだなと思う今日この頃。夏=レゲエ=もう季節外れ、なんて思っちゃってる人も多いはず。ところがどっこい、派手でノリのあるダンスホールやソカだけがレゲエじゃありません。秋の夜長にピッタリのレゲエ...» 全文を読む
vol.32 - LONE CATALYSTS [2004/07/09]
祝!!!!LONE CATALYSTS来日!!!!いわゆるヒップホップのゴールデンエラと呼ばれる時代に創造されたサウンド群は、今現在でも数多くのもの達を魅了し続けている。それはヒップホップに対する捉え方において、細分化がどれだけ進もうが普遍的な価値観を持つことを意味している。では、予めそれらに普遍的...» 全文を読む
vol.31 - SECOND ROYAL RECORDS [2004/06/15]
約2年前、HALFBYの大ヒットで全国にその名を轟かせた京都発のインディー・レーベル、セカンド・ロイヤル。その後も一発屋で終わることなくRUFUS、FREDOと立て続けにヒットを連発、しばらくブランクがあったものの現在はHANDSOMEBOY TECHNIQUEが大ブレイク中!!そんなわけで遂にやり...» 全文を読む
COXSONE DODD は1950年代にサウンド・システム(所謂、移動式ディスコ)DOWN BEAT を立ち上げ、ライバルに差をつける為オリジナルの音源を次々と生み出していった。その発信源となったのが 1963年に創立されたレコーディング・スタジオ "STUDIO ONE" である。ここを出発点に...» 全文を読む
vol.29 - FRENCH ELECTRO [2004/05/24]
フレンチ・アンダーグラウンドの現在を俯瞰するにあたって、MR.Oizo から話を始めようと思います。全世界を席巻した所謂フレンチ・タッチ真っ只中の 1999年、"F Communications" からリリースされた一枚の奇妙なシングル、『Flat Beat』。骨組みしかないハウス・トラックの上でひ...» 全文を読む
vol.28 - DZIEN DOBRY! [2004/05/09]
ジャザノヴァがコンパイルした『POLISH JAZZ』シリーズに代表されるように、かつてはジャズ / フュージョン周辺のアーティストがクローズ・アップされていたポリッシュ・ミュージック。しかし現在は従来とは少し異なった、すなわち『良質なポップ・ミュージック』という観点からポリッシュ・ミュージックの再...» 全文を読む
vol.27 - NAS [2004/04/19]
90年代にリリースされたヒップホップのアルバムでどれか一枚選ぶとしたら、NASのデビュー作“ILLMATIC”を選ぶって人は多いんじゃないでしょうか?最新作“GOD'S SON”の非公式リミックスを制作し て話題を呼んだ 9TH WONDER(LITTLE BROTHER) をはじめ、リリースから ...» 全文を読む
vol.26 - SHUTTLE358 [2004/03/11]
3/12 8:00PM から執り行なう久々 JET SET TOKYO でのインストア・イベントに海外のクリエイターが初登場!驚くなかれ、その人は MILLE PLATEAUX や 12K などの電子音響系重要レーベルからのリリースでもお馴染みの SHUTTLE358 こと DAN ABRAMS!!...» 全文を読む
vol.25 - UP POPS THE JET SET [2004/03/09]
このところレーベル / アーティスト別の特集が多かったんですが、今回は気をラク〜にしてヒップホップ / ブレイクビーツ特集です。とは言っても普通のヒップホップじゃないですよ。当店ウェブ・サイトの人気ページ "DANCE / BIG BEAT" コーナーならではの、Bボーイでもヘッズでもない人たちのた...» 全文を読む
vol.24 - MOODS & GROOVES [2004/03/02]
約5年振りとなる来日ツアーが決定したデトロイト・アンダーグラウンド・シーンの牽引者 MIKE GRANT !!今回は彼の来日を記念し、彼が主宰する US のアンダーグラウンドなディープ・ハウス・レーベル MOODS & GROOVES をご紹介。...» 全文を読む
vol.23 - ABB RECORDS [2004/02/26]
今や西海岸最強のトリオ DILATED PEOPLES、LIKWIT CREW のいぶし銀 DEFARI などが所属する西海岸注目レーベル ABB RECORDS(SINCE 1987) から、何とあの LITTLE BROTHER が今回の "route" に登場!!という事で、早速彼らの来日前に...» 全文を読む
vol.22 - WESTSIDE CONNECTION IS BACK!! [2004/01/21]
かつて西海岸と東海岸が睨み合い、連日のように抗争が繰り広げられていた頃、デビュー作 "BOW DOWN" で我こそが西の雄であると高らかに宣言した WESTSIDE CONNECTION(THE GANGSTA = ICE CUBE、THE KILLA = WC、THE DOPE DEALER = ...» 全文を読む
vol.21 - HAMBURG IS BURNIN'!!! [2004/01/15]
みなさん明けましておめでとうございます!昨年はイタリアン・ハウスが大いに盛り上がった1年でしたね〜。もちろん今年も引き続きバースト中のイタリアですが、今回は年明けということで2004年の目玉!ドイツ産ハウスをチラッとご紹介しましょう!ドイツと言うといわゆるテクノやエレクトロニカなどが日本でも人気が高...» 全文を読む
vol.20 - PERLON特集 [2004/01/09]
RICARDO VILLALOBOSのデビューアルバム"ALCACHOFA" が先日リリースされ、「渋めテクノ」系アルバムとしては異例の好セールスを記録しました。少し前であればCLICK HOUSEやMICRO HOUSEとジャンル分けされた、このアルバムがここまで人気を博したの...» 全文を読む
vol.19 - 祝:45KING来日 [2003/12/31]
NY はセントラル・パークに程近いミッドタウン、7TH アベから 54TH 通りを東へ少し入った所に、TUFF CITY レーベルのオフィスがあります。TUFF CITY。ENJOY や SUGARHILL、GRAND GROOVE 等による隆盛の後を追うようにして生まれたそのレーベルは、その後 '...» 全文を読む
vol.18 - THEO PARRISH [2003/12/26]
デトロイトの音楽シーン、とりわけ DEEP HOUSE シーンにおいて、今や KENNY DIXON JR. こと MOODYMANN と双璧を成す代表格の一人、鬼才 THEO PARRISH。この度の、セルフレーベル SOUND SIGNATURE からの大量リプレスに際し、彼のプロフィールと作品...» 全文を読む
vol.17 - PEPE BRADOCK [2003/12/11]
1999年の大HIT曲"BURNING"で一躍シーンの注目の的となり、その後も個性溢れる良作を量産、今や仏ディープハウスシーンの最重要人物の一人となったPEPE BRADOCK。今回は最近の相次ぐ過去作品のリプレスにより、いよいよ世界的に評価を高めつつあり、年末には恐らく初となる来日も予定されている...» 全文を読む
vol.16 - クリスマス特集 [2003/12/11]
いや〜、いよいよ12月もど真中!クリスマスが近づいてまいりました!みなさん今年の予定はもう決まりましたか?まだ決まってませんか?友達と大騒ぎする人、彼氏や彼女と二人でほのぼの仲良くする人、もちろん一人で寂しく寝て過ごす人。なぜか誰もがいつもと違う雰囲気でその気になってソワソワしてしまう、それがクリス...» 全文を読む
vol.15 - A TRIBE CALLED QUEST IS BACK!! [2003/10/27]
A TRIBE CALLED QUEST(以下、ATCQ)が98年発表の 5TH アルバム "THE LOVE MOVEMENT" リリース後の解散から、約5年の年月を経て、ついにラップゲームにカムバック。インターバル中にも何度かリユニオンが報じられたものの、その度に否定的な態度を取ってきた彼らだっ...» 全文を読む
vol.14 - POST POST ELECTRONICA POP!!! [2003/09/16]
みなさん覚えていますか?インディ・ポップというジャンル。かつて華々しく盛り上がったような気がしますが、いまや誰も口にしなくなってしまいました。ですが、音楽自体がなくなってしまったわけではありません。あまりにデイリーでミニマルなために既存のロックン・ロールの枠組みには収まれない人たちによるファンタジッ...» 全文を読む
vol.13 - URBAN&ULTIMATE BREAK&BEATS特集 [2003/09/05]
音楽としてのヒップホップ、そしてソウル〜リズム&ブルース〜ファンク〜ジャズ、いわゆるレアグルーヴ等々これらの区分が実は同一線上にある、という事実にうすうす気が付き始めたアナタに、今こそ改めて聴いて欲しいURBAN&ULTIMATE BREAK&BEATSシリーズ周辺の音。...» 全文を読む
vol.12 - BREAKCORE 特集 [2003/09/02]
BREAKBEATSのカッティングエッジ、もしくはエレクトロニカ世代のレイヴサウンド、最先端・最高速のDANCE MUSIC "BREAKCORE"って一体何者なのでしょう?音楽的にどこからがと定義するのが難しく、 » 全文を読む
vol.11 - LATIN 特集 [2003/08/05]
ルンバにマンボ、メレンゲ、ランバダ、サルサ、レゲエ、サンバ、カリプソなどなど、南アメリカとカリブ海周辺の諸国から生まれた様々なリズム。ボンゴ、クィーカ、カウベル、マラカス、スティール・ドラムなどのチャカポコ楽しい打楽器で奏でられる、とびっきりホットでご陽気、なのにロマンティックで切ない、現地直送&世...» 全文を読む
vol.10 - SURF 特集 [2003/07/12]
例年になく毎日毎日雨続きの近頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?特に当社本店のある京都は、盆地特有の不快指数100%な湿度たっぷりな生ぬるく蒸し暑い空気に覆われていて、 本当に本当に死にたくなるのですが、諦めてはいけません!夏はもうすぐそこに迫ってきてるんです!...» 全文を読む
vol.9 - MADLIB 特集 [2003/07/04]
『《奇才》MADLIBによるナントカ…』というフレーズ。あらゆる音楽系メディアにて頻繁に使われているが、その少し安っぽいキャッチコピーにいささか食傷気味なのは決して僕だけじゃないはず。しかし思わずそう感じてしまう程、実際ここ最近のMADLIBの勢いや仕事量には凄いものがある。そういえば彼の変名好きは...» 全文を読む
vol.8 - 祝ZE復活 !!!! [2003/07/01]
1978年ニューヨークで設立された、イギリス人・マイケル・ジルカ(Z)、フランス人・ ミッシェル・エステヴァン(E)の二人の創設者の頭文字からその名をとったレーベル、ZE。» 全文を読む
しとしとしと、、、もしくはザーーーーー、、、。すっかり梅雨ですね。雨ばっかりです。外出もだるい季節です。濡れますし。蒸し暑いですし。というわけで、この際エアコンの効いた部屋に引き篭って静かな音楽に浸るというのはどうでしょうか?» 全文を読む
vol.6 - ダンス天国イタリア!! [2003/05/17]
セニョール、セニョリータのみなさん、ボンジョールノ!みなさんはイタリアといえば何を思い出しますか? トラッパットーニ、ユベントス、ランボルギーニ、カウンタック、ヒデ、ドルチェ・ガッヴァーナ、アルマーニ、ヴェルサーチ、シシリア島、ティラミス、そうもちろんその通り、でも忘れちゃダメなのがディスコ!もと...» 全文を読む
vol.5 - 祝・祝・N.E.R.D.来日!! [2003/05/03]
抜群のカリスマ性を持ち、MTVのパーソナリティをはじめ多方面で活躍しているHARRELL WILLIAMSと、フィリピン系というアメリカ社会におけるマイノリティーにして、ドラム等様々な楽器を自在に操るCHAD HUGOによる2人組ユニットNEPTUNES。...» 全文を読む
vol.4 - SKA AU GO! GO! [2003/04/15]
今やデタミネーションズの大ブレイクで爆発的に認知度を上げたジャパニーズ・スカ・シーン。 昨年からでも東京スカパラダイス・オーケストラ〜デタミネーションズを筆頭に、 シルヴァー・ソニックス、ルード・プレッシャー、ミリオン・バンブーといった オーセンティックなスカ・バンドから、歌謡スカのワッツラヴ、ネオ...» 全文を読む
vol.3 - NEW WAVE OF HOUSE MUSIC [2003/04/02]
MOODMAN MIX CD "WEEKENDER"が日本人HOUSE系MIX CDとしては快挙とも言えるHITとなった裏にはHOUSEシーンだけでなくDUB, ROCK, TECHNO系リスナーまで様々なジャンルのリスナーに衝撃を持って迎えられたという事実があるのではないでしょうか。その内容はほと...» 全文を読む
vol.2 - FAT FUNS FROM BRIGHTON [2003/03/15]
ノーマン・クックは間違うことがない!ファットボーイ・スリムの特大ブレイク以降も その波に流されることなく、自分の感覚のみに忠実に常にフレッシュで ポジティヴな活動を 続ける、まさに天才。シリアスなダンス・ミュージックか 無批判な快楽追求しか理解できない日本のクラブ・ミュージック・ファンには 受け入れ...» 全文を読む
vol.1 - FUNKY DL ― ASK FOR DL [2003/03/01]
本国UKのみならず、特にここ日本において絶大な人気を誇るFUNKY DL。自身の運営レーベルWASHINGTON CLASSICSのみならず、こちらも同じ層に人気のレーベルであるHYDE OUT等にも数々の音源を刻み込むというその圧倒的な多作ぶり(それは才能とそこに付随するアイデアの枯渇が無いことを...» 全文を読む