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MADLIB、JAZZANOVAからPAUL WELLERまで、クールネスの代名詞とも言える世界中のカリスマをも魅了し続ける。サウンド、コンセプト、アートワークに至るまで一貫した美意識に貫かれた、空前絶後のインディ・レーベル、BLUE NOTE。 BLUE NOTEと聞いて、広く音楽ファンが想像するサウンドやジャケット、ムードはほとんど一致する。それほど強力でオリジナリティ溢れるポリシーが貫かれているのだ。アメリカが生んだポップ・カルチャーとしてはディズニーに勝るとも劣らない、文化遺産と言ってしまいたい。 事実、未だに毎年、年間ジャズ・チャートにはBLUE NOTEの'50~'60年代録音のアルバムが何枚もランク・インする。現在のライセンサーであるEMIグループはBEATLESと並んで、このレーベルの音源でずっと食べていけてるのではないかという印象すらある。 そのカタログのほとんどがオリジナル・プレス時には数百枚からせいぜい数千枚であったにも拘らず(その希少性ゆえ黄金期のオリジナル・プレスのエクセレント・コンディションは数十万円から百万円近くのプレミアが付いてしまっている)、2008年現在、CDで買えるカタログのほとんどは間違いなくその数十倍~数百倍の数を毎年売っていることになる。 黄金期のジャズ・インディペンデント・レーベルは他にも数多あれど、BLUE NOTEはナゼ今だにこれほど突出した存在でありえるのか。その秘密を皆さんと一緒に解き明かしてみたい。 TEXT: KCMT(JET SET KYOTO)
ALFRED LION = BLUE NOTE
RUDY VAN GELDER = SOUND OF MODERN JAZZ
FRANCIS WOLFF(PHOTO) + REID MILES(DESIGN) = ORIGINATOR OF MOD DESIGN
★1500番台★
★4000番台★
★BN-LAシリーズ★
★LTシリーズ★
★コンピレイション★
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