当店も参加した、先の「DA.ME.RECORDSキャンペーン」はコアな日本語ラップ・リスナーでなくてもご存知のはず!設立からたった4年、その間にここまでカタログの充実したレーベルは日本語ラップ史上において、DA.RE.RECORDSだけと断言できる(と言うか、世界的に見ても類を見ないんじゃない…?)...» 全文を読む
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INTERVIEW当店も参加した、先の「DA.ME.RECORDSキャンペーン」はコアな日本語ラップ・リスナーでなくてもご存知のはず!設立からたった4年、その間にここまでカタログの充実したレーベルは日本語ラップ史上において、DA.RE.RECORDSだけと断言できる(と言うか、世界的に見ても類を見ないんじゃない…?)...» 全文を読む
停滞し続ける国内ロック・シーンへの鮮烈な一刀。京都出身で、現在は東京に居を移す若き4ピース、LILLIES AND REMAINS(リリーズ・アンド・リメインズ)。彼らが6曲入りのミニ・アルバム、『MORALIST S.S.』で見事全国デビューを果たした。HORRORSやTHESE NEW PURI...» 全文を読む
『NY'S FINEST』。そう、PETE ROCKの4年振りの新作だ。インディでありながら、良質な作品を連発するレーベル -一昔前で言えば、RAWKUSやKOCHのような- 、NATURE SOUNDSから発表された『NY'S FINEST』は、曰く「NY'S FINEST」たる自身が主役の作品、...» 全文を読む
次の時代を担うであろう全国の注目ラガマフィン達を、JET SETの独断で見つけては徹底的に取り調べインタビューしていくこの企画。第2弾となる今回は、300年以上の歴史と伝統を誇る「だんじり祭り」に情熱を燃やすファンキー・タウンであり、レゲエ・シーンにおいてはレゲエの盛んな大阪の中でも最激戦区と言われ...» 全文を読む
今までドコにいたの?っていうくらいに次から次へと出てくる日本人トラックメイカー達。勿論MITSU THE BEATSやNUJABES以降の話ではありますが、そんな雨後のたけのこ状態のシーンにおいても、一味も二味も異なるユニークなテイストのトラックを発表し続け、時にはMCやシンガー達と有機的なコラボレ...» 全文を読む
昨年暮れよりリリースされた3枚の12インチ、1枚のミニアルバムを経て、瞬く間に人気バンドへと急成長を遂げている大衆音楽団「Nabowa(なぼわ)」!これまで関西を中心とした活動でありながら先日タワーレコード限定でリリースされたミニアルバム『River』はタワー・インディーズ・チャートで上位にランクし...» 全文を読む
その立ち位置、まさに"インディペンデント"。海外アクトではJUSTICEやBATTLES、WHY?など、国内勢はDE DE MOUSEからサイプレス上野とロベルト吉野、トクマルシューゴにCUBISMO GRAFICO FIVEその他諸々、さらにはPERFUMEまでと、ジャンルもシーンもバッラバラな共...» 全文を読む
「大阪のレジェンドMC」の一人である茂千代が、今夏にいよいよソロ・アルバムを発表する、というのは、関西圏のみならず、(いわゆる)日本語ラップ通の間では噂になっているが、その前哨戦として、この度彼のこれまでのキャリアを総括した(無論、本人公認の)ミックスCD、その名もズバリ『茂千代MIX』が解禁となっ...» 全文を読む
敢えて言います、DEX PISTOLSが自称ハイプならば、彼らは誇るべきスーパー・ハイプ!国内エレクトロ・シーンの本格的な盛り上がりを実証するように現われた次世代ユニット、80KIDZ。昨年リリースされた2枚のMIX CDは当店でも大ヒットを記録。男2人:女1人のトリオ編成でアナログ+ラップトップ併...» 全文を読む
ESCALATOR RECORDSの仲真史さんが主宰するEVERY CONVERSATIONに続いて、この春、東京と世界のインディ・コミュニティを結ぶ新レーベル、ALPHAVILLEが始動しました。レーベルを主宰するのは、東京・三宿WEBで開催されていたEVERY CONVERSATIONのパーティ...» 全文を読む
次の時代を担うであろう全国の注目ラガマフィン達を、JET SETの独断で見つけては徹底的に取り調べインタビューしていくこの企画。まず第1弾は京都をベースに活動し、製作するMIX CDのコンセプトが互いに【温故知新】と偶然にも重なる、今最も京都で勢いのある注目のDJ、サウンド2組にインタビューを敢行!...» 全文を読む
日本語ラップ史を語る上で決してはずすことのできない名曲"証言"を生んだ伝説的グループ、LAMP EYEの一員にして、同曲のプロデュースを手掛けたことでも知られているDJ YAS。この時点ですでに日本語ラップ史にその名はハッキリと刻まれたわけだが、その後KEMURI PRODUCTION、ソロとしての...» 全文を読む
大阪が宇宙に誇る新世代ルーツ・カルチャー・パーティー
ボロフェスタ以降と捉えても差し付けないでしょう。2000年代の京都バンド・シーンが、またおもしろくなっています。ボロフェスタの中心でもある、LIMITED EXPRESS(HAS GONE)やゆーきゃん、ロボピッチャーといったシーンの牽引者達はもはや全国区での高い評価を得て、さらに、彼らの影響下で練...» 全文を読む
3枚の大傑作オリジナル・アルバムと同じ数の編集盤、1枚のライヴCDを残し、惜しくも解散したHARVARD。しかし、僕たちには悲しみの涙を流す時間はありませんでした。解散からまさに間髪入れず登場した、HARVARADの片割れ、小谷洋輔率いるAVALON。今年の9月にリリースされたデビュー・ミニ・アルバ...» 全文を読む
先ずは結論から。 「日本が世界に誇るエディット/ブレイクビーツ・マスター」ことRIOW ARAIの通算8枚目となるニュー・アルバム『ELECTRIC EMERALD』は超が付く問題作に仕上がりました。問題作なんてものはプロモーション用のキャッチコピーとして世に溢れていますが、今作は誰がどう聴いても「...» 全文を読む
昨年リリースされたファースト・アルバム『we are together』が国内外のクラブ・ミュージックシーンで絶賛され(当店ハウス部門のアルバム年間NO.1セールスを記録!)、よりエクスペリメンタルな名義"koss"での作品も高い評価を獲得、盟友JOE CLAUSSELLを始め、HENRIK SCH...» 全文を読む
FREESTYLE MAN"QUE DOMINGO INQUIETO"…ハウス・ミュージック・ファンのヴァイブル『HOUSE LEGEND』に掲載されているこの傑作ジャジー・ディープ・ハウスを放った人物こそがベルリン発MOOD MUSICを主宰するSASSEである。HENRIK SCHWARZ、SP...» 全文を読む
ライセンス・ミックスCD・シリーズ「SUGARBITZ SOUNDMIXER」で知られるSUGARBITZが、この度、DA.ME.RECORDS主宰にして、MC・DJ・プロデューサー(FUNK入道)・ライター・司会(!)...と、様々な顔を持つDARTHREIDERが新たに産み落とした別人格、"RA...» 全文を読む
大阪を拠点に活動しながら、ライヴでのその圧倒的グルーヴと屈強な存在感で全国に名を轟かせつつある4ピース・バンド、8otto(オットー)。メンバーは、マエノソノ マサキ(DRUMS, VOX)、ヨシムラ セイエイ(G)、リョウ(G, CHO)、TORA(B)、というドラム兼ヴォーカルの珍しい編成も話題...» 全文を読む
札幌の老舗クラブPRECIOUS HALLでのレギュラー・パーティーをはじめ、全国各地で活躍するハウスDJ、DAISHI DANCE。2006年3月、COLDFEETのヴォーカリストLORI FINEをフィーチャーした12インチ・シングル"LET LIFE LOOSE"でデビュー。瞬く間に即完売とな...» 全文を読む
2002年、抜群のテクニックとパフォーマンス、そして何よりも他のバトルDJが持ち得なかった圧倒的なオリジナリティーをもって「DMC JAPAN」を制し、その勢いで日本人としてはもちろん、アジア圏としても初の快挙となる「DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIP」までも手中に収めたDJ KEN...» 全文を読む
ED BANGERやMODULARなどを中心に世界的に盛り上がる新しいエレクトロ・ダンス・ミュージック。その日本/東京の代表格が、DJ DARUMAとDJ MAARによるユニット、DEXPISTOLSです。まだ、正式な作品リリースはないものの、クラブDJだけでなく、インターネットや限定流通のミックス...» 全文を読む
キラキラしたシンセサイザーの音色に、独特の響きで重なり合うオリエンタルなメロディ、そのキャッチーかつ独特の世界観を描く楽曲で、多方面で話題騒然となっているのがDE DE MOUSEだ。昨年発売された自主CDR『BABY'S STAR JAM』や、RAWLIFE2006での熱狂のライブで話題を集め、今...» 全文を読む
昨年リリースされたMIXCD『IT ADDRESSES SOMEBODY』が大ヒットを記録し、渋谷Moduleで開催されている大人気パーティー"SLEEZY"で盟友DJ Crystalと共にレジデンツDJを務めるpeechboy!今や東京若手NO1.ハウスDJの呼び声も高い最注目株が前述のMIXCD...» 全文を読む
DE DE MOUSEのアルバム『TIDE OF STARS』がヒット中のExT Recordingsより第2弾となるリリースは、正式な本人名義での音源はわずかシングル1枚にも拘らず都内各所から地方まで数々のパーティーでDJ〜ライヴを披露し、そのそのキャッチーさと渋みを兼ね備えた高い音楽性で着実に支...» 全文を読む
幕張メッセで行われたフェス「SPRING GROOVE ‘07」の前日前哨戦として、LUPE FIASCOが3月30日に京都の老舗、club METROでライブを敢行!そこで、ライブ当日、フェスと今回のツアーを取り仕切るWARNER JAPANとMETRO側のお心遣いにより、わずか10分というタイト...» 全文を読む
パリのROUGH TRADE SHOPからキャリアをスタートさせたIVAN SMAGGHEは、ROUGH TRADEの同僚だったARNAUD RABOTINIとのユニット、BLACK STROBEとして'97年にSOURCE LABのコンピレーションに参加。その曲がTREVOR JACKSONの目に...» 全文を読む
ロンドンの人気クラブTHE ENDで、毎週月曜日に行われている話題のパーティー「TRASH」。月曜という平日にも関わらず、ロンドンの耳の早いリスナーの間で絶大な人気を誇る、そのパーティーのDJかつプロモーターとして活動するEROL ALKANは、MYLO"DROP THE PRESSURE"のリミッ...» 全文を読む
問答無用の生ける伝説バンド、ESG!もう、やや旧聞に属しますが、今年の夏には復活第2弾『KEEP ON MOVING』をリリースした彼女達。その際に、奇跡の初来日公演まで実現してしまいました。それが東京公演、大阪公演共に期待を超える素晴らしい内容だった!!と、皆が口を揃えて言うんですね。伝説などと呼...» 全文を読む
KING STREET、IBADAN、DEFECTEDなどから"REACH 4 FREEDOM"、BLAZE"MOST PRECIOUS LOVE"(REMIXで参加)、"SANDCASTLE"など、数多くのヒット作を世に放ってきた敏腕ディープ・ハウス・プロデューサー/DJ、DENNIS FERRE...» 全文を読む
これまで謎が多かったA.Y.B.集団の中でも、ソウルフルでエモーショナルな中核部分を担うとされる男BULLJUNが、満を持してJET SET ONLINE SHOPに登場!日本を離れて10年、ヒップホップ発祥の地で磨き上げられたビート・センスと、ブラック・ミュージックへの深い造詣、そして愛して止まぬ...» 全文を読む
PAUL JAMES、EDDIE VAN NARC、JAMES EDWARDSの3人から成るVIVIANS。「ファッションと音楽の融合」をテーマに行われているクラブ・パーティ「VANITY」からスタートしたVIVIANSは、DJで培われた最先端の音楽センスとスマートなルックスで、ロック・ファンだけで...» 全文を読む
正式な単独リリース前ながら数々のアンダーグラウンド・コンピレーションに楽曲を提供、さらにデトロイト勢などの来日DJのイベントにおいても卓越したプレイを披露。耳の早いリスナーの間ではすでに注目を集めていたCHERRYBOY FUNCTIONのファーストEPがついに先ごろリリースされた。老舗テクノ・レー...» 全文を読む
遅れてきたクリック・ハウスのプロデューサーだったローレンスは、抒情性を排除し、機能的な印象を強めようとしていた先行世代に対して、初めからメランコリックな作風を強調することで、すぐにも異質な存在感をアッピールすることには成功していた。彼が運営にかかわるダイアル・レコーズや(ラドマット2000を通じてリ...» 全文を読む
北アイルランドの5人組ヒップホップ・ユニット、OLYMPIC LIFTS。2002年にドイツのBUNGALOWレーベルからリリースしたファースト・アルバム『DO ONE』から約4年の歳月を経て、ようやく今年の8月9日にセカンド・アルバム『KNOW THE WAY OF THE LORD OR LEA...» 全文を読む
最初はレコード・ジャケットのデザイナーとして興味を持ち、インタビューを申し込んだ人が、実はスリーヴ・デザインだけでなく、音楽もつくっていたと…そういうことだった。マイク・シャノンのサイノシュアから「ブラスツラ」で04年にデビューしたモッサは、その後も自分の作品は自分でデザインし、それはフランスのサー...» 全文を読む
金沢のRALLYE/KLEEから、ファースト・アルバム『THE CHANDELIER』をリリースした、オーストラリアのエレクトロ・ポップ・アクト、REKINDLE。TREVOR JACKSON主宰OUTPUTレーベルのコンピレーション『CHANNEL 2』(2003年)に"ICE SKATING G...» 全文を読む
京都市左京区岡崎。平安神宮から哲学の道や南禅寺へ、そんな、京都観光のメッカとも呼べる地帯の、とある一軒家(ただし数件隣はラブホテル)。Baiyonなる奇妙な名前のアーティストは、80年代の少年時代を宝塚で過ごした後、そんな京都の観光地帯へと移り住み、辺鄙な滋賀の芸大へと進み通う中で、ある種の異様なオ...» 全文を読む
'96年VERSATILEレーベル第1弾でもある“DISCO CUBIZM”が大きく注目を受け、華々しくデビューを遂げたI:CUBEことNICOLAS CHAIX。あれからちょうど10年…、3枚のアルバムと10数枚のシングル、数え切れないほどのリミックス・ワーク提供、それにVERSATILEのオーナ...» 全文を読む
遂にアルバム『銀盤四季調』をリリースし、ツアーを開始した世界随一のハーモニカ雅楽楽団HARP ON MOUTH SEXTET(HOMS)!近日中には、riow arai & ALTZをリミキサーに迎えた12"シングルもリリース予定である。しかし、そもそもハーモニカ雅楽って一体何なのか?イロ...» 全文を読む
近年、レゲエやダブを自分なりに解釈したり、レゲエとあらゆるダンス・ミュージックが結びついた音楽が世界各地から同時多発的に生まれてきている。ここ日本でも、そんなセオリー度外視のオモシロイ試みが少しずつ行われてきているのは前号の『STRICTLY ROCKERS』についての記事でも書いたばかりだが、こと...» 全文を読む
雑誌『米国音楽』が新しく立ち上げたMATHOMレーベルからの第1弾としてリリースが決定している、DIVA & LOLAのDOMPE姉妹と、そのボーイ・フレンドCLARK SCHADELKOPFから成る3ピース・バンド、BLACKBLACK。2枚の自主制作EPをリリースするだけで、まだ全く無名の彼らで...» 全文を読む
3台のターンテーブルにCDJ、2台のミキサー、エフェクター、それらを自在に操る2本の手刀で繰り広げられるノイジーでインダストリアルなオリジナル・ヒップホップという、唯一無二のDJプレイにおいて、また、パンキッシュなターンテーブリズムを武器にした、MSCやGOTH-TRAD、DJ KENTARO、DJ...» 全文を読む
甘酸っぱいメロディとフレッシュなエレクトロ・ダンス・サウンドで、ドメスティック・ポップ・リスナーからインディ・ポップ・ファンまで、絶大な人気を集めている話題の3人組UTRECHT(ユトレヒト)!昨年8月にリリースされたファースト・アルバム『NEW BEACH』から約1年、早くも2枚目のアルバム『PH...» 全文を読む
誰からも愛されるキャラクターでもお馴染み、東京は下北沢を拠点に活躍を続けるトラックメイカー/ドラマー、TAICHI待望の3RD.アルバム『MORE OR ENOUGH』がいよいよ完成しました!!前作『WEEKEND CONTROL』同様に東京の名門レーベルREVIRTHからのリリースとなった今作につ...» 全文を読む
揺ぎないスタンスで今もなお前進して止まないKING3LDK!KING3LDK…スチャダラパー等とも親交の深い関西出身のラップ・グループ、脱線3のDJ兼ラッパーとして'94年にデビュー。脱線3活動休止後は、UAや真心ブラザーズといった幅の広いプロデュース・ワークスを経て、自身の活動基盤となるAUTOR...» 全文を読む
ROYKSOPPやANNIE、さらにLINDSTROM、PRINS THOMASなどなど、数多くの才能を輩出するノルウェイのクラブ・ミュージック・シーン。そのオリジネイターとして、90年代初頭から常にシーンを牽引してきた「北欧のパイオニア」BJORN TORSKEが、今年1月に待望の来日を果たしまし...» 全文を読む
ROYKSOPPを筆頭に盛り上がるノルウェイのミュージック・シーンから登場した歌姫ANNIE。1999年にTELLEレーベルからリリースしたデビュー・シングル "GREATEST HITS" が話題となり、2005年にRICHARD XやROYKSOPPをプロデューサーに迎えたフ...» 全文を読む
NYに在住するMARIHITO、K-GO、YUSUKEの3人からなるダブ・ジャズ・ユニット、CHIMP BEAMS。生演奏をふんだんに取り入れた、スモーキーかつサイケ、チル・アウトなダブ・サウンドをブレイクビーツやダンス・トラックスに融合した彼ら独自のサウンドは、時...» 全文を読む
「B面に注目する男」〜FUCK MASTER FUCKインタビュー〜小柄で華奢な出で立ち。ニット帽から飛び出た天然パーマの巻き毛。いつでもキョロキョロ、好奇心旺盛。初めて見るものはとりあえず嗅いでみる。常に鼻声で繰り出す会話のほとんどが擬音。さらに会話の途中に「なぜだろう??」の旅に出る。BUTTO...» 全文を読む
NYはブルックリンのレコード・ショップ、TURNTABLE LAB.が主宰するレーベルMONEY STUDIESより、インパクト大のお尻ジャケに包まれた2枚の12"で颯爽とデビューを果たした話題のユニットSPANK ROCK!!SNOOP DOG & NEPTUNES"DROP ...» 全文を読む
NYのDFA、イギリスのOUTPUT、フランスのKITSUNEと並ぶ、エレクトロ~ディスコ・パンク~80'Sリヴァイバルの代表的レーベルであるドイツのGOMMA。NYのポスト・パンク~ニュー・ウェイヴ、コールド・ファンクのレア音源をまとめた『ANTI NY』(2001年)と、そのドイツ版『TEUTO...» 全文を読む
AU REVOIR SIMONEと一緒に去年の11月にJAPAN TOURを行なった、カナダ在住のエレクトロニカ・ユニットMONTAGことANTOINE BEDARD。世界中のレーベルからアルバムとミニ・アルバム計4枚をリリースしていて、来日も今回で2回目。...» 全文を読む
DREAMLETS、DRY & HEAVYでヴォーカリストとして活動し、国内外のフェスティバルに出演。ADRIAN SHERWOOD、MAD PROFESSOR、PRIMAL SCREAMなど90年代以降のダブ・シーンに多大な足跡を残した大御所たちとの競演も果たした歌姫リクルマイが、昨年の暮れ、ソロ...» 全文を読む
ブルックリンに住むキュートな女の子3人組AU REVOIR SIMONE。90年代のSOFTIESやBELLE&SEBASTIANに通じる手作りのインディ感覚をベースにしながら、60年代のソフト・ロック〜フレンチ・ポップを消化した巧みな生楽器のアレンジや、LALI PUNA〜MORR MUSICの作...» 全文を読む
スイスに生まれ、アート・スクールに通うため1976年に移り住んだハンブルクでRobert Frippに出会い薫陶を受け音楽制作を開始。その後Holger Hillerと共にPalais Schaumburgとして活動、現代にも語り継がれるジャーマン・ニューウェーブの至宝として活躍。'84年にはベルリ...» 全文を読む
ついに来日が実現した、最後の大物フレンチ・アクト、BENJAMIN DIAMOND。みなさんは、あの素晴らしいライヴをご覧になりましたか?ほんと最高でしたよね。見なかった人はものすごーく損しましたねえ。いわゆるフレンチ・タッチのイメージをある意味では覆し、ある意味ではど真ん中だったギター・バンド・ス...» 全文を読む
KENNY 'DOPE' GONZALEZ。盟友LOUIE VEGAとのユニットMASTERS AT WORK名義で数々のハウス・クラシックスを量産する傍ら、時には自らのルーツに音楽的スポットを当てるべくNUYORICAN SOUL名義でも作品を発表。更にヒップホップのDJ/クリエイターとしても90...» 全文を読む
日本の、いや、世界中のハウス・ファンにその名をとどろかせる名門「札幌プレシャス・ホール」。その由緒ある名前をタイトルに戴いた楽曲、"PRECIOUS HALL"をJOE CLAUSSELL主宰のNATURAL RESOURCEから2002年にリリースし、瞬く間に世界中で大ヒットを記録、一躍その存在を...» 全文を読む
今最も人気のヒューマン・ビート・ボクサー、アフラ氏に下北沢の魅力について語って頂きました。富士ゼロックスCMや『笑っていいとも』等のTV出演、2枚のアルバム・リリース、全国ライヴ・ツアー、スペインで開催されたSONERなど夏フェスへの出演、そしてケイ&ケイムンとのトリオでステージに立つ、インクレディ...» 全文を読む
先日、日本のKSR独自企画としてイギリスの変態ハウスDJ、LUKE SOLOMONのMIX CD"MIX THIS"がリリースされたが、シカゴ/アシッド・ハウスからの影響を強く感じるこのミックスは、間違いなく2005年度ベスト・ミックスの一つであろう。DERRICK L.CARTERと共にハウス・シ...» 全文を読む
少し前になるが、'80Sディスコ・リバイバル・ブーム/ディスコ・ダブ・ムーブメントを語る上では欠かせないレーベルに、しばしばDANIEL WANG主宰のBALIHUと並びMORGAN GEISTのENVIRONが必ずと言っていいほど挙げられた。彼らのように(最も本人達であるほど大きな意識はしていない...» 全文を読む
"HEY STEWARDESS"と"AQUARIUM DREAMS"の2枚の12インチ・シングルが当店でも大ヒットを記録し、ヒップホップ〜ブレイクビーツ・ファンだけでなく、ロック・ファンの間でも話題を集めるRONDO BROTHERS。彼らのファースト・アルバム『NO TIME LEFT ON EA...» 全文を読む
先日、当店のお客さんならごぞんじスカイラーキン・レーベルより久々のリリース作品が届きました!その名は、DJカザマツリケンタのMIX CD。内容はといいますと、いわゆるDJイベントで早い時間を担当する「早番DJ」がつくる世界をそのまま真空パックしたような驚き最高のMIXモノ。あれ?新人?とお思いの方も...» 全文を読む
キュビズモ・グラフィコ・ファイヴにフロンティア・バックヤード、そしていよいよファースト・アルバム完成のリディム・サウンターと、当店でもおなじみの面々が顔を揃える人気レーベルNIW!レコードさんから、オドロキの大型新人が登場!なんと、あの大貫憲章氏率いる「LONDON NITE」などのレギュラーDJや...» 全文を読む
M.I.Aのブレイクを経て世界中のイベントから引っ張りダコとなっているDIPLOへのインタビューを敢行することに成功しました。日本NO.1のバイレDJにして辺境ダンス・ミュージック・フリーク、露骨KITさんにご協力頂き、DIPLOとバイレ・ファンキやボルティモア・ブレイクスとの馴れ初めや、彼が見たバ...» 全文を読む
椎名純平、SOIL&"PIMP"SESSIONSなどが参加し話題を呼んだ『ODORAMA DREAMS』から約2年、待望のセカンド・アルバム『MONDO TRASH』を10月21日にリリースするPLAYA。あの"NEW MORNING"や"I LIKE IT"といったキャッチーなカヴァーでクラブ・シ...» 全文を読む
8月3日、MONDO GROSSOの大沢伸一さんが主宰するレーベルFEARLESSから日本盤オンリーのコンピレーション『KITSUNE FUR』がリリースされ、いよいよ日本でもその名を知らしめることになったキツネ(KITSUNE)。もちろん、このJET SETのページをチェックされてるみなさんの中に...» 全文を読む
萌え。電子音楽シーンの中で、彼女、ツジコ・ノリコほどその言葉がぴたりとはまるアーティストはいないように思います。どこかノスタルジックな歌詞に、繊細な電子音で構成された、ポップで実験的な楽曲。さらに特筆すべきは、彼女の声。ソウルシンガーのような声量的な力強さではないが、聴くものを彼女の世界へ引き寄せる...» 全文を読む
「ソニック・ユース・ミーツ・ジャクソン・ファイヴ」、そんな素敵なキャッチ・フレーズで颯爽と登場したGO! TEAM。昨年リリースされた7インチが密かに話題を集めたと思ったら、アルバムは国内盤リリース、さらにこの夏にはフジ・ロック・フェスティヴァルにも出演と、あれよあれよと言う間に人気者に。ポップ・マ...» 全文を読む
記念すべきrouteの第一回出演アーティストDANIEL WANGが約2年のときを経てインタビューに再登場!!カルトなディスコやディスコ・ダブといった手法が大きな渦となり始めた2年前には、まさかこんなに短期間のうちに彼がAGEHAやPRECIOUS HALLで世界中の一流スターと同じ扱いになってしま...» 全文を読む
今回のインタビューはシークレットパーティのために神戸に足を運んでくれたLA MANO FRIA氏の貴重なインタビューです。一つの質問に対し10くらい答えてくれる熱い男、LA MANO FRIAについてのプロフィールは下記の通り。...» 全文を読む
ULTICUT UPS!(DJ TAHARA+DJ YUKI)/MATSUMOTO HISATAAKAA/LARK 大阪。地下鉄御堂筋線心斎橋駅で下車、地下鉄の改札を抜けて7番出口から地上に出ると、早くもアメリカ村の喧騒が程近い事を予感させる若者の群れが。左に折り返す形でホテル日航の脇を真っ直ぐ進み...» 全文を読む
ロック・バンドSOULWAXとしても活躍するDEWAELE兄弟のDJユニット、2 MANY DJ'Sが2002年にリリースしたMIX CD"AS HEARD ON RADIO SOULWAX 2"は、それまでのMIX CDの常識を覆すものでした。従来のMIX CDでは考えられないほど幅広いジャンルの...» 全文を読む
2000年に入り、既存のインディ・ポップ・シーンに代行するかのように盛り上がりを見せたジャーマン・ポスト・エレクトロニカ・ポップ・シーン。LALI PUNAは、それまであったジャーマン・プログレやカンタベリ・サウンドのような牧歌的かつ叙情的なノスタルジアに溢れた作品が中心だったエレクトロニカポップ・...» 全文を読む
『INTERPLAY』という言葉をご存知だろうか。ジャズ・プレイヤーが数人でセッションをするときに、各プレイヤーが他のプレイヤーの発する音を注意深く聞き、互いに影響しあいながら演奏すること。その相互作用のことである。5月某日、急遽イエローにて行なわれた、ENTERPLAYのROSARIO氏とKENT...» 全文を読む
『本物の男』、DEV LARGE。'80年代後半の渡米以降'90年代中盤にかけてニューヨークにて活動した後、盟友のCQ、NIPPS、DJ MASTERKEYと共にBUDDHA BRANDとして帰国、『さんピンCAMP』世代の鎖国Bボーイ達に正に黒船のような衝撃を与えた。あの夏の事は当時から9年近くが...» 全文を読む
めくるめく、とはまさにこのこと。日本が世界に誇るリイシュー・レーベル、エム・レコードのここ最近のリリース・ラッシュは、信じられないような振り幅と濃度に貫かれ、これ以上ないほど研ぎ澄まされた趣味性に満ち溢れています。ヤン富田氏が1995年に発表したDOOPEES名義のアルバム『DOOPEE TIME』...» 全文を読む
エレクトロクラッシュ以降、激しく盛り上がりを見せる80年代〜90年代初頭のエレクトロニクス・ダンスミュージックへの再評価!ニューウェーブにイタロ・ディスコ、エレクトロへの再評価についで、シカゴ〜デトロイトのゲットーで起こったディスコとエレクトロの出会いとも言うべき初期の刺激的で実験的だったハウス・ミ...» 全文を読む
スカ、レゲエの枠に留まらない、カリビアン〜アフロ・アメリカン・ミュージックへの愛情溢れるサウンドで絶大な人気を誇る、ジャパニーズ・ルーツ・バンドの大御所クール・ワイズ・メン。結成12年目を迎え、いよいよ絶好調の彼らが、2003年のセカンド・アルバム『FAITH』以来の新作『UNITY』をリリース。伝...» 全文を読む
JET SET PRESENTS route#14、DAEDELUS来日ツアーの東京公演では、渋谷NESTのラウンジ・フロア全体を覆う巨大テントを設営、CLOCKWISEクルーであるDJ KAMIKAZやCELLらとともにポスト・エレクトロニカな音響構築を駆使したブレイクビーツ・ライヴを披露してくれ...» 全文を読む
DJ KOMORIに興味のある方ならばUKのDOMEレーベルは知っていると思いますが、実はかつてUNIVERSALやEPIC等といったいわゆるメジャーメーカーからも、既にDOMEレーベルの音源を使用したオフィシャル・コンピがリリースされていたという事実についてはご存知でしたでしょうか。 比較的話題に...» 全文を読む
この期に及んでオウテカをフォローするような複雑なトラックに、ギャングスタを気取ったラップ……。フレンチ・ヒップホップ・シーンに“アンダーグラウンド”というタームをもたらした軽妙洒脱なファースト・アルバム『Ceci N'est Pas Un Disque』から3年、スタイルをがらりと変えたTTCのセカ...» 全文を読む
BOCA 45のデビュー・シングル"GATHER ROUND"を初めて聴いた時の不思議な興奮は忘れられません。いわゆるブリストル的なダビーなムードはなく、その少し前に一世を風靡したビッグビートやラウンジっぽいサウンドの残り香が強いながらも、もっとヒップホップ的で、それでいてどこか飄々とした軽みがあっ...» 全文を読む
NYのアンダーグラウンド・ハウス・シーンにありながら、ヨーロッパにおいて高い評価を得、また地元NYシーンにおいては、METRO AREAやDFAといったレーベルに強い影響を与えたBALIHUレーベル。90年代半ばから後半にかけて、早すぎたイタロ・ディスコ・リバイバル・サウンドのハウスを数枚発表し、そ...» 全文を読む
'03年、過激すぎる1ST.アルバム"AFRO FINGER AND GEL"が、ここ日本でも大ブレイク。パンキッシュで日本語訛りの強いMUのヴォーカルと、MAURICEの編み出す独特な音響効果を持ったエレクトロニック・ミュージックとが出会った奇跡のようなサウンドは、そのヴィジュアルと共にもはやどの...» 全文を読む
NY出身のDEPHNEとDEBBIEの女の子2人組AVENUE D。エレクトロクラッシュ・ムーヴメントの火付け役LARRY TEEによってニュー・ヨークのクラブLUXXで繰り広げられたシーンの中心的パーティ"ELECTROCLASH"でのライヴで人気を集め、80'Sリヴァイバルの波に乗った彼女たちは...» 全文を読む
route#15での来日も記憶に新しい、スウェーデンのハウス/テクノ・プロデューサー、HÅKAN LIDBO。ここ数年は日本でも馴染みの深いスウェーデンのクラブ音楽シーンですが、この奇才の正体はなかなか掴めませんでした。今回、routeでの招聘に伴う京都での滞在中に奥さん(ULRIKAさ...» 全文を読む
ごぞんじチャーベ君率いるオール・スター・バンド、キュビズモ・グラフィコ・ファイヴや、TGMXさんらによるポスト・スキャフル・バンド、フロンティア・バックヤードのアルバムもリリースされ、2004年も快進撃を続けた NIW! RECORDS さんから、1年の終わりのトドメとばかりに新しい才能が登場しまし...» 全文を読む
あの NORMAN COOK が主宰するレーベル SOUTHERN FRIED から今年始めにリリースされたデビュー・アルバム "ACROSS THE SKY" がベスト・セラーとなり、フジ・ロック・フェスティヴァルでの DJ プレイも大好評、M-FLO のリミックスも手がけるなど、ここ日本でも、「...» 全文を読む
TIGERSUSHI のサブ・レーベルとなる KILL THE DJ から、待望の MIXCD「HOW TO KILL THE DJ [PART TWO]」をリリースした直後、というタイミングでの初来日となった OPTIMO。パリにおける IVAN SMAGGHE らとのイベント「KILL THE ...» 全文を読む
『route#12』の京都公演で OPTIMO と共にフロアをロックしたのも記憶に新しい、川辺ヒロシ氏のインタヴューをお届けします。DJとしては、レア・グルーヴ・ムーヴメントに影響を受けながら、(クボタタケシから DJ光、シロー・ザ・グッドマンまで)後に脈々と続くオール・イン・ザ・ミックス・スタイル...» 全文を読む
ということで遂に来日してしまいました、NY の生ける伝説 ERIC'N'THOMAS!!NY では昨今の ELECTROCLASH 系サウンドの基盤になったと言われる彼らの存在は、まだ日本ではほとんど知られていません。2002年あたりに突如として押し寄せた LARRY TEE とエレクトロ、ニューウ...» 全文を読む
KINGS OF CONVENIENCE(以下、K.O.C.)、ROYKSOPP がイギリスや日本でも大ブレイクし、今や世界的に大きな注目を集めるノルウェイのポップ・ミュージック・シーン。中でも、K.O.C. や ROYKSOPP の初期シングルをリリースして話題を呼んだ TELLE レーベルを中心...» 全文を読む
LONE CATALYSTS、つまり J-RAWLS と J.SANDS の2人が来日した今回の "route#10"。ほぼ毎日新幹線に乗って東へ西へ…といった感じで相当なハードスケジュールでしたが、日程の終盤の昼食時に下北沢のパスタ屋さんで何とか話を聞くことができました。蓋を開けてみれば実はくだら...» 全文を読む
昨年、インディペンデント・レーベル:Institubes を設立、そこからオール・スター・ユニット:L'atelier のアルバム『Buffet Des Anciens Eleves』を発表、TTC の登場以来徐々に盛り上がりつつあったフレンチ・アンダーグラウンド・ヒップホップを一気にブレイクさせた...» 全文を読む
Mr.Oizo のファースト・アルバム『Analog Worms Attak』にスクラッチャーとして参加したことで広く知られるところとなり、以降、トラックメーカーとしては、ドイツの Bpitch Control を拠点に、一年に一枚というゆったりとしたペースで 12" を発表してきた Feadz。...» 全文を読む
現在のダンスミュージックシーンにおいて重要な役割を果たしていると言える長谷川 賢司さんが遂に自身初となるミックスCD『colors of time』をリリース!!まさに、彼の朗らかな人柄がそのままパッケージされたようなこの CD は誰が聴いても和やかな気持ちになれる傑作と言えるでしょう。そんなファン...» 全文を読む
自身が主宰する WEEKLY イベント "FOWL" の現場感をそのままパックしたミックス CD『FOWL@YELLOW ON LIVE 03/25/03』を先日発売したばかりのヒップホップ業界のロング・ランナー、DJ HASEBE氏。最近では NIKE、PLAY STATION 2 等が主催する海...» 全文を読む
京都のド・インディー・レーベル SECOND ROYAL RECORDS さんのレーベル・コンピ参加曲が、なぜかスウェーデン・インディー・チャートを制したジャパニーズ・ブレイクビーツ・ユニット、ハンサムボーイ・テクニーク!!先日リリースされた初単独作は当店今年一番のセールスを記録(まだまだ更新中!)...» 全文を読む
JET SETスタッフの念願が叶い、フランスが世界に誇るダンス・ミュージック・ユニット、CHATEAU FLIGHT初の全国ツアーが遂に実現!目前に迫ったツアーに先駆け、CHATEAU FLIGHTの片割れであり、先頃リリースされたソロ3作目となるアルバム"3"も大絶賛を浴びた天才プロデューサー、I...» 全文を読む
"route#04" で披露したパフォーマンスが各地のオーディエンスに衝撃を与えた MU。イベント自体の内容はレポート( >> REPORT)を参照してもらうとして、MU のふたり、モーリス・フルトン氏とカナモリ・ムツミ嬢の生の声をキャッチすることが出来ましたので、ご報告します…。まず、...» 全文を読む
DJ 9TH WONDER、PHONTE、BIG POOH、はるばるアメリカはノースキャロライナから、デカ過ぎる程デカいのに『ちっちゃい兄弟』ことLITTLE BROTHER が、3月の route#06 にて念願の初来日!成田の到着口に現れた BIG POOH、PHONTE、9TH WONDER、...» 全文を読む
今年初めに JET SET が独占入手に成功した、MAX ROMEO "I CHASE THE DEVIL" 使い(つまり、JAY-Z のラストアルバム "THE BLACK ALBUM" 中でも特に目立っていた "LUCIFER" と同ネタ!)の音源 "MORNING" が好調な SAJ SUPR...» 全文を読む
ここ数年大きな盛り上がりを見せる日本のアンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンの花形クルーとして、盟友 MSC と共に大きな注目を集める降神と TEMPLE ATS。既に伝説化した 1ST. CDRアルバム『降神』が、白黒コピー・ジャケに加え、ノー・プロモーション、流通には全く乗せない状況で(!!)...» 全文を読む
2月8日(京都)、9日(大阪)に開催予定の "ROUTE#5" は、ゲストとしてオランダはアムステルダムより RUSH HOUR を主宰する ALL OUT K こと CHRISTIAAN と ANTAL、さらに RUSH HOUR からリリースする人気ユニット、REDNOSE ...» 全文を読む
昨年7月に日本国内でリリースされた1STアルバム"the forces of nature"も記憶に新しいF.O.N。同作品は今年6月にはEXCEPTIONALレーベルからのライセンス発売も決定し、そこからのアナログ盤12"EPと2枚組LPは、精巧なブレイクビーツ作品と...» 全文を読む
JET SET が独占入手した音源 "NASTY B**TCH"(12") も好評で、あっという間に完売したことも記憶に新しい COMMISSION ENT.。ライセンスのオファーや音源の入手には成功してても、出身地・総人数共に謎の覆面集団という触れ込みだけにとにかく実体が掴めない彼ら。...» 全文を読む
NY REPORT の方にも予告しておりましたとおり、12月の JET SET PRESENTS "route" でのJAPANツアーを控えた JAMES MURPHY さん突撃インタビュー!@DFA!しかも会議前でスタッフの皆様が揃ってます。DFA 裏ボスの TIM もいた!しかもなんかオールドス...» 全文を読む
去る11月6日〜8日にかけて、ついに記念すべき日本初上陸DJツアーを行ったスウィンギン・ロンドン・ビーツ最高峰ユニット、スキーウィッフ!メンバーの一人エリオットさんと相棒(子分)ネイサンのナイス・コンビは、下北・大阪・京都の夜を沸かせっ放しでした。だけど、こういうタイプの音楽をきちんと評価できないダ...» 全文を読む
エイメ〜ン♪あの曲で小西康晴さんのハートを射止め、見事レディメイドから新作を放ったばかりの、ハッピー・ブレイクビーツ世界最高峰ハーフビー!エスカレーター・レコーズのキュビズモ・グラフィコREMIXアルバムでデビュー、セカンド・ロイヤルからリリースされたデビュー・シングル...» 全文を読む
'90年代後半に京都にて活動開始、NY経由で現在は東京にて活動する、通称ウッドベースの吟遊詩人。ウッドベースを生で弾きつつ、様々な情景をヴィジュアライズするかのごとくライミングしてゆく…という実にユニークな唯一無二のヒップホップ・アーティスト。これまでデビューアルバム...» 全文を読む
日本では昨今のHOUSEシーンにおけるDUB HOUSE系のムーブメントと共に再評価されたBALIHUレーベルのオーナーでありDISCO DUBというサウンドのオリジネーターであるDANIEL WANG。彼の創り出す独特な質感のサウンドや、80年代のアンダーグラウンドなクラブを思わせる怪しい雰囲気に...» 全文を読む
ハウス・ミュージックが好きな、いや、クラブ・ミュージックを愛する人なら誰もがその名前を一度は聞いたことがあるであろう DJ EMMA氏。彼のプレイを一度でも耳にしたことのある人は、その圧倒的な存在感と、多くのクラウドを魅了する選曲&ミックスに度肝を抜かれたはず...いまや伝説のクラブと言われる...» 全文を読む
オハイオはクリーヴランド出身、NYパンク・シーンで活躍し、2枚のアルバムを残して解散したパンク・レジェンド、DEAD BOYS。解散後ソロとしてBOMPから音源をリリース、更にSHAM 69のメンバー等とWANDERERSに参加、そしてDAVE TREGUNNA(ex.SHAM 69)、BRIAN ...» 全文を読む
日本のヒップホップを黎明期から作り上げてきたラッパー/トラック・メイカーであり、そのキャリアに於いてセル・アウトをした時期があるわけでもなく、リリースを重ねるごとに毎回新しい探求をしながら、メジャーを舞台に10年以上もの間(!!)活動してきた稀有な存在、ECD。自身の曲の中でもたびたび登場するように...» 全文を読む
FUNKMASTER FLEX、DJ CLUE、DJ KAYSLAY、DJ ENVY、DJ WHOOKIDなど、本国においてはDJによるリーダーアルバムが続々とリリースされていますが、それというのも現在のシーンにおける『ミックス・テープ』というメディアの重要性が背景にあるのは想像するに難しくないので...» 全文を読む
五大湖に臨むアメリカ北部オハイオ州の街、アクロン。自動車産業、とりわけタイヤの生産で知られる工業地帯なのだが、DEVOの出身地であること、更にRACHEL SWEETやWEITRESSESなどを収録したSTIFFの伝説的コンピ『AKRON』によって、熱心な音楽ファンなら、特にPUNK、NEW WAV...» 全文を読む
5/21に発売されたイルリメのアルバム、『鴎インザハウス』はもうみなさん聴かれましたか?音からアートワークまでほぼ全てを自分一人で作り上げ、これまでよりも更にイルリメの本質を...» 全文を読む
'03年のブレイク必至、エレクトロニカ以降のヒップホップ・クルー代表格のひとつ、 8th wonderが祝!!JETSET先行&オリジナル特典CDR付きで、待望の2ND.EP...» 全文を読む
世界唯一のスウィング・ハウス・レーベル、G-SWINGを拠点に一ヶ月一枚ペースで小粋なスウィンギン・ディスコ・ハウスを量産しつづけるあの人、マイク・ディクソン!ノスタルジックなオールド・ジャズやジャンピン・ジャイヴなスウィング・ナンバーを......» 全文を読む
東京世田谷発のインディー・レーベル “KAKUBARHYTHM”の看板バンド、ユア・ソング・イズ・グッド!スカやロックステディといったルーツ・ジャマイカン・ミュージックを素養にし、フリーソウル以降の今時若者雑多感覚を兼ね備えたセンス抜群の......» 全文を読む
…異種格闘技的作品"ウワサの伴奏"リリース以降精力的に続けられている地方営業の合間を縫って、一人のDJとしてのスタンスについて少しお話を伺ってみました。» 全文を読む
大好評のインタビューコーナー第2回はハウス最強レーベルWAVEからリリースされ記録的大ヒットとなった“BATONGA”、先頃リリースされ現在ヒット中の“GEORGIA”でお馴染み、関西ハウスシーンを牽引し続けるA HUNDRED BIRDSのDJ YOKU氏にせまってみました!!...» 全文を読む
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