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Electro/Headz
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Techno
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House
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Upper House/Pop Dance
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Big Beat/Mash Up
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Rock/Indie 00's
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Rock/Pops 60's~90's
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Jazz
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Soul/Funk
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キラキラしたシンセサイザーの音色に、独特の響きで重なり合うオリエンタルなメロディ、そのキャッチーかつ独特の世界観を描く楽曲で、多方面で話題騒然となっているのがDE DE MOUSEだ。昨年発売された自主CDR『BABY'S STAR JAM』や、RAWLIFE2006での熱狂のライブで話題を集め、今年1月に、元トランソニック・レコーズのオーナー永田一直が新しく立ち上げたExT RECORDINGからファースト・アルバム『TIDE OF STARS』を発表するや、インディーの新人アーティストとしては異例の大ヒットを記録。7月21日にはボーナス・トラックを収録したリ・イシュー盤『TIDE OF STARS SPECIAL EDITION』をリリース。さらに、8月18日にはミニ・アルバム『EAST END GIRL』をリリース予定と、今後の活動にも期待が高まる所だ。
この映画は人生で一番観た映画でぼくの人生を突き動かしてます。これがきっかけで郊外の街に取り憑かれました。2年位前にこのサントラの作曲者の野見祐二さんと仕事をして大感激でした。全曲素晴らしいですが「丘の街」という曲が特にステキです。ここでの「カントリー・ロード」を超えるカバーは聴いたことないです。
ぼくの今の方向に向かわせる布石になった、最初のきっかけがこれかもしれません。はじめて聴いた時、表題曲のあまりの素晴らしさにその場にボー然と立ち尽くしたことをうれしく思ったのを覚えています。
流れから言うと「魔女の宅急便」→「荒井由実」→「キリンジ」って感じです。 目まぐるしく変わるコード、メロディ、コーラス、郊外感溢れる歌詞、すべてが大好きです。 コーラスの楽しみはキリンジに教えてもらった気がします。彼らの作品の中でも、多分、1番聴いたのはこの『3』です。秋から冬にすごく聴いたので晩秋には毎年聴きたくなります。 特に「千年紀末に降る雪は」のストーリー・テリングには戦慄すら覚えます。 ぼくのレーベル・オーナーの永田氏がキリンジと友達で実際お会い出来た時は夢かと思いました。
「BABY'S STAR JAM」は「ラジオ・スターの悲劇」から、「METEORSWARM FALLS IN YOUR RADIO」は「アストロ・ボーイ」からインスピレーションを受けています。 『TIDE OF STARS』は、この『THE AGE OF PLASTIC』を下敷きに作ったと言い切ってよいでしょう。 このアルバムが無かったら今の「BABY'S STAR JAM」の形は無かったし、こんなにメロディアスにならなかったでしょう。
「ルージュの伝言」も「航海日誌」も「少しだけ片思い」も「雨のステーション」も大好きだけど、とにかく表題曲の「コバルトアワー」はなんと素晴らしいことか!夜明けの金星にも真夏の桟橋にも思いは膨らむばかりだし、きらめく空はコバルトだし、夜の都会をさあ飛び越えて、ぼくの夜のキラキラへの憧れはこの一曲に詰まっています。
赤毛のアンの「きこえるかしら」「さめない夢」はうっとりするくらい好きで、いつかこんな曲を作るのを夢見ています。 トムソーヤーの「誰よりも遠くへ」や、私のあしながおじさんの「グローイングアップ」も大好きです。
これは18歳の時、地元のブックオフで映画のサントラと思って買ったら映画ではまるで使われてなくて、謎のまま未だになんだか分からない1枚です。1曲目の「ローズマン・ブリッジ」という曲から、ボブ・ディランの「北国の少女」のカバー、中盤はラジオから流れるスタンダード・ジャズ、最後の「ブリッジ・オブ・マディソンカントリー」まで素晴らしく休日の夕暮れや夜によく聴いていました。映画とはまったく関係ない企画ものっぽいです。
この映画もホントに大好きで元気になりたい時によく観ます。 ホントにこの世界の住人になりたいっていつも思います。 タイトル・ソングを聴くとワクワクして胸膨らみます。 やっぱり郊外の街の美しさが好きなようです。
このサントラは大好きで、キリンジを好きになったのもユーミンを好きになったのもここからです。大好きな「海の見える街」が流れるシーンは、いつ観ても胸を打たれます。