今月から始まったLive Reportの第一回目としてご紹介したいバンドはthe telephonesというバンド。
JET SETでレコードを買っている皆さんには馴染みが薄いと思いますが、、
(もしかしたら知らない以上に好きではないって人も多いかもしれませんね)
彼らの過去最大キャパのワンマン、さいたまスーパーアリーナ公演は本当に面白かった。
JET SETでレコードを買っている皆さんには馴染みが薄いと思います
(
彼らの過去最大キャパのワンマン、
ダンサーあり、レーザーあり、花火あり、さらには会場内に気球まで飛んでしまうという、過剰なエンタメ精神。
文脈で読み解く音楽の楽しみ方は本当に面白いですが、
たまにはこんな何も考えずゲラゲラ笑えるライブも良いなぁと見ながら思いました。
たまにはこんな何も考えずゲラゲラ笑えるライブも良いなぁと見な
その過剰さはとにかく「バカ」という言葉がぴったり。
でもバカな感じってROCKの大事な1要素だと思っています。
でもバカな感じってROCKの大事な1要素だと思っています。
彼らとの出会いはもう5年前。
初めて見た時の彼らの動員は11人。
この日の動員は約6000人だとか。
初めて見た時の彼らの動員は11人。
この日の動員は約6000人だとか。
(それでもキャパの関係でアリーナの一部をつぶしている事を自ら告白する場面も)
感動的なのはその時の志と今のそれが全く変わっていない様に感じ
もちろんこの先、
5年前にしていたライブハウスやクラブに遊びに来てほしいという
さいたまスーパーアリーナでしていた彼らの姿は本当に痛快で
普段はなかなかこの規模のライブは見に行かないんですが、
いろんな思い入れ含め本当に感動したし、
それを差し引いてもめちゃくちゃ笑えたライブだったなと。
1/28@渋谷WOMBではThe Brixton Academy企画でHOTEL MEXICO、ORLANDと対バンする彼ら。いろんな思い入れ含め本当に感動したし、
それを差し引いてもめちゃくちゃ笑えたライブだったなと。
きっと彼らにしか出来ないことがまだあるんではないかと、今でも思っています。
さいたまスーパーアリーナも最前列はこんな感じでした。
the telephonesは自分が主催しているFREE THROWというPartyをイメージした曲を一曲書いてくれています。
2011年12月23日(金) @さいたまスーパーアリーナ (埼玉)
『SUPER DISCO Hits FINAL!!!~そして伝説へ~』
Live:the telephones
