名門Warp recordsの20周年を記念するビッグ・イヴェント「electraglide presents Warp20」協賛キャンペーン実施中です!
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対象商品
日本最高峰の屋内ダンス・ミュージック・フェス、エレクトラグライドがプロデュースを手掛ける、UK屈指のインディペンデント・レーベル、ワープ・レコーズ設立20周年のセレブレーション・パーティー。
electraglide presents Warp20(Tokyo)
2009/11/21 Sat
@幕張メッセ
ADV \8500
Door \9500
Open・Start 21:00
Close 05:30 (予定)
2ステージ+シネマスペース+バー+レストラン+ショップ
Lineup :
Battles
Chris Cunningham Live
!!!
LFO
Clark
Flying Lotus
Andrew Weatherall
Hudson Mohawke
Steve Beckett
dot i/o
DJ Yogurt
Fumiya Tanaka
O.N.O
rei harakami
Warp
UKシェフィールドに於いてSteve BeckettとRob Mitchellが経営していたレコード店を母体に89年に設立。ほどなくして、現在、プロデューサーとしてBjorkが全面的な信頼を寄せるMark Bellのユニット、LFOのデビュー・シングルが全英シングル・チャート12位にランクインするという快挙を遂げ、一躍注目の存在に。以後Autechre、Aphex Twin、Plaid、Squarepusher等多くの個性的なアーティストと契約。エレクトリック・ミュージック・シーンに於ける最も重要なレーベルの一つとして確固たる地位を築くが、そのポジションに止まる事なく現在は!!!、Maximo Park、Grizzly Bear、Battlesを始め数多くのロック・バンドとも契約。その時々のエッジな動きを捉えWarpというフィルターを通し、パッケージも含めたハイ・クオリティなプロダクトを発表してきた。またレコード・レーベルという枠に止まらず、インターネット・ショップWarp MartやDRM(コピーコントロール)を排除したダウンロード・サイトBleep.comの立ち上げ等、早い時期からインターネット市場にも積極的に参入し、運営方針に賛同する他のインディー・レーベルの作品も幅広く扱っている。更に映像制作ソフトの低価格化、映画作品のデジタル・ディストリビューション等を見越し、映像制作部門Warp Filmsも設立。04年に長編第一作『Dead Man's Shoes』を配給。同作品を手掛けた監督、Shane Meadowsの最新作『This Is England』(07年)は同年のBritish Academy Film & TV Awards(BAFTA)でベスト・ブリティッシュ・フィルム賞を受賞した。設立以来20年間、インディペンデントに拘り一度もメジャー資本と提携する事なくクリエイティヴな活動を続け、所属アーティストとの信頼関係を築き、ビジネス・システムを含めシーンを開拓してきた非常に稀有なレーベルである。
electraglide
2000年に国内最大級の屋内ダンス・フェスティバルとしてスタートし、日本の音楽シーンに一大センセーションを巻き起こしたエレクトラグライド。今でこそ、大型イベントやフェスティバルの会場としてお馴染みとなった幕張メッセを初めてオールナイト・イベントの場として提供。アンダーワールド、ファット・ボーイ・スリム、クラフトワーク、プロディジー、エイフェックス・ツイン、LFO、スクエアプッシャー、プラッド、ルーク・ヴァイバート、オービタル、ダレン・エマーソン、ティム・デラックス、リッチー・ホウティン、LCDサウンドシステムなど、強烈な個性を持った驚くべきラインナップと多彩な趣向を凝らした会場演出によって、幅広いダンス・ミュージック系リスナーから熱狂的な支持を集めた。それまでに無かった冬の風物詩として、多大な期待を受けながら毎年開催されたが、アンダーワールド、オウテカ、コールド・カット、カール・コックス、ヴィタリック、エイドリアン・シャーウッドなどに加え、何と映像界の異端児クリス・カニンガム(!)という、歴代最も豪華な出演アーティストを擁して開催された「エレクトラグライド 2005」を最後に、何の前触れも無く突然休止。「2010年、満を持して復活!?」という噂がまことしやかに駆け巡る中、「Warp20」と連動して今年まさかの復活、各方面に衝撃が走った。2009年11月21日、確かな刺激とリアルなサウンドを求めて人々は踊り、再びシーンが大きく動き出す。
公式HP
http://www.electraglide.info/