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Review
SEEDA×B.L.!! 2007年度の日本語ラップ・シーン最重要作!!
B.L.初の全曲制作作品であることのみならず、主役であるSEEDAがそのリリシスト振りを最大限に発揮した会心の全13曲!!コンクリートに咲いた花。孤高のリリシスト、SEEDA全開作!
いまやSCARSの一員という肩書きよりも、ソロ「SEEDA」としての認知度がそれを超えたソロマイカー、SEEDAの4THアルバム"花と雨"。英語と日本語を巧みに使いこなすガイリンガル・スタイルが当初は物議を醸したものの、いまや2006~7年を代表する国産作品として紹介されても何ら不思議はないはず。前作"GREEN"から比べると、相当スタイルが変化していますが、よりリリックに重点を置いた今回のスタイルは、このコンセプトには正解。長編"花と雨"に泣いて下さい...。

