Latin Ras Kaz

80年代にテクノポップや初期のヒップポップ・ムーブメントに影響をうけ音楽製作を始める。DJとしては過去にBEASTIE BOYS、AFRIKA BAMBAATAAのフロントアクトをつとめた他、様々なオールドスクール/エレクトロ・イベントにも出演。RHYMESTER、TOKONA-X等の楽曲製作、またLL COOL J太郎(杉作J太郎)/"RADIO"ではサウンドプロデュースをつとめた。ヒップホップを中心しつつも素材を選ばない『EDIT』スタイルを得意とするクリエイター。最近では邦楽、洋楽問わずに類似楽曲を独自の手法で斬る、サウンド版モーフィングを提唱中。音楽製作のみならず執筆からラジオ番組の構成から出演までと『聴く』以外のすべての五感をも満たすべく、活動のフィールドを拡大中である。