瀧見憲司 (KENJI TAKIMI) / 2012-02-17

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DARKSIDE EP

DARKSIDE - DARKSIDE EP

☆特大推薦☆James Blakeが美麗レフトフィールド・ディスコに挑んだかのような名盤が限定リプレス!!

10" |  ¥1,500 |  CLOWN & SUNSET (USA) |  2014-04-24 [再]  | 
こないだスタッズ・ターケルの某書を久々に読み直したばかりだから刷り込みがあるのかもしれないけど、これは示唆的。
2
S.T.

LILACS & CHAMPAGNE - S.T.

Samps級の衝撃。レトロ・サイケ・ホラー・サウンドスケープ激傑作!!

LP |  ¥2,150 |  MEXICAN SUMMER (USA) |  2017-02-13 [再]  | 
こないだ古いキリムの上に吐かれた猫の毛玉を掃除したばかりだから刷り込みがあるのかもしれないけど、不均一で凹凸(オウトツ)感と遠近感がない交ぜになった、重層的で暗示力に溢れた詩的&肉感的な音像の広がりと世界観が正しくPsychedelic NowなAmazingアルバム。古いのか新しいのかわからない音の手触りが素晴らしい。
3
LIL'S KEYS

DOC MARTIN & LILLIA - LIL'S KEYS

Doc Martin主宰"Sublevel"が復活の兆し!!

12" |  ¥1,200 |  SUBLEVEL (USA) |  2012-10-01 [再]  | 
こないだWendys Burger Tripple(多分)を食べながらMac Bookいじってる人を見たばかりだから刷り込みがあるのかもしれないけど、XXXラージの中から放たれるシームレスな繊細さが際立つDJプレイを作品に落とし込んだようなグレイト・ディープ空間トラックは、Professional Useful。
4
GESTURES EP

SAD CITY - GESTURES EP

Julian Lynch好き絶対即死のエクスペリメンタル・トロピカル・サウンドスケープ!!

EP |  ¥1,500 |  UNDERWATER PEOPLES (USA) |  2013-08-02 [再]  | 
こないだ新文芸座でオールナイト3本立て一気観したばかりだから刷り込みがあるのかもしれないけど、ホドロフスキーの祝祭シーンを陽性に希釈したような世界観の連続はどうしてもスルー出来ない。その薄まりかたがとても現代的。33RPMで聴くとその思いはより強烈に。
5
SUN GOD

CUT COPY - SUN GOD

ただではすみません。スーパー・ゴッドAndy Weatherallによる1500%純正バレアリック・ダブ!!

12" |  ¥1,150 |  MODULAR (GBR) |  2013-01-18 [再]  | 
こないだStone Rosesをリリース直後にSampleした彼(Andrew Weatherall)の昔のRemixを聴き直したばかりだったので刷り込みがあるのかもしれないけど、抑制された持続力の中に緊張感と暗示力が同居した作風のキープ力にはいつも感服する。 このバンドといえば、紹介し忘れましたが、自分Remix(※)も入ってる前作も是非。 ※http://www.jetsetrecords.net/jp/product/213004174762
6
HOW DEEP IS YOUR LOVE (A-TRAK REMIX)

RAPTURE - HOW DEEP IS YOUR LOVE (A-TRAK REMIX)

A-Trak, Populetteによるニュー・リミックスが登場!!

12" |  ¥1,150 |  DFA (GBR) |  2011-12-07 [再]  | 
こないだこれ(Populette Remix)かけてたらブロンド美人に抱きつかれたばかりだから刷り込みがあるのかもしれないけど、歌詞と構成を完全に理解したLong MIxに最適な展開と出音がグレイトな突破力あり。John Hughes映画感ありというか、甘酸っぱさと力強さの適度なブレンドは万国共通。
7
INTO OUR MIDST

WALLS - INTO OUR MIDST

才人ユニットWallsによる未収録ver.&新録作を12"カット!!

12" |  ¥1,050 |  KOMPAKT (DEU) |  2015-12-16 [再]  | 
嫌いになれないタイプ。
8
BACK TOGETHER (CHRIS BANGS 45 EDIT)

HARDSOUL FEAT RON CARROLL - BACK TOGETHER (CHRIS BANGS 45 EDIT)

03年リリースのヴォーカル・ハウス名作エディット!!

7" |  ¥1,700 |  STREET SOUL (GBR) |  2012-02-16 [再]  | 
こないだ藤岡弘と昔一緒に撮ってもらった写真を見たばかりだから刷り込みがあるのかもしれないけど、これを今これで出すというフォーマットも含めた微妙と絶妙の間の綱渡り感と、Soulboy魂100迄の意気込みが盤からこぼれ落ちてる具合に一票。でレジ直行。

瀧見憲司 (KENJI TAKIMI)

Profile

瀧見憲司はLeftfield/Alternative Discoシーンにおける真のパイオニアであり、今年21周年を迎える自身のレーベル[Crue-L]と共に日本の音楽界に影響力を持ち続けているDJのひとりである。2枚のオフィシャル・ミックスCDの他に、リミキサーとしてCorneliusやCut Copy、Phil Manzanera、Boris、Hiroshi Fujiwara、Sebastian Tellierなど数多くの作品を手がけ、「Crue-L Grand Orchestra」や「Luger E-Go」としての活動もワールドワイドな知名度と高い評価を得ている。2009年夏にはクロアチアの「Electric Elephant」フェスティバルに、またHorse Meat DiscoやBad Passion、ベルリンの://about blankなどにも出演。そして彼のミックスは、昨年の「Beats In Space」で"最も聴かれたミックス"に選ばれている。2012年3月にはコンピレーション・アルバム『Crue-L Cafe』をリリース。新名義「Being Borings」では、"Love House of Love"に続く2nd 12inch Vinyl 「E-Girls on B-Movie (includes Eric Duncan Remix of "Love House of Love")」を8月に、デビュー・アルバム"Esprit"を9月14日にリリース予定。その他2012年には、複数のレーベルから新作とリエディットをリリース、Australia,EUツアーも予定している。

Web Site

Event Information

2013.02.23.(SAT)Black Cream feat.Kenji Takimi@Mago(Nagoya) 2013.03.16.(SAT)Dante's Party@Club F.A.P. 2013.03.22.(FRI)Being Borings Live@Unit 2013.03.23.(SAT)Versus Tokyo@Hikarie Hall 2013.04.05.(FRI)Substance@Koara 2013.04.06.(SAT)Love 2nd Anniversary Part@Hikari Lounge(Aichi)

Release Information