瀧見憲司 (KENJI TAKIMI) / 2012-12-28

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GIRL AND ROBOT WITH FLOWERS

GREG FOAT GROUP - GIRL AND ROBOT WITH FLOWERS

Jazzmanが誇る美麗サイケデリック・ファンク・バンドが2nd.アルバム・リリース!!

LP |  ¥2,600 |  JAZZMAN (GBR) |  2013-07-12 [再]  | 
前作『Dark is The Sun』はVinylとCDの両買いで、去年アルバムとしては最もよく聴いた作品の一枚だったが、今作も素晴らしい。時代を超越したミュージシャン・シップと品を失わない情景想像力。
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TAXI TALK (VICTOR ROSADO REMIXES)

NINA KRAVIZ - TAXI TALK (VICTOR ROSADO REMIXES)

Nina Kravizによるデヴュー・アルバム『Nina Kraviz』から新たな3部作が一挙に登場!!

12" |  ¥1,250 |  ROSA (GBR) |  2012-11-23 [再]  | 
PET SHOP BOYSの"Leaving(Lost Her Love Remix)"をあげようかなと思っていたのだが、ないみたいなので、音的には全くかぶらないけどRemixをやるということもあって、コレは押しときたい。NastyでDeepかつSexyという、やろうと思ってもなかなか出来ない/行けないレベルへの到達力が圧倒的。
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HERE ON IN

RACHEL ZEFFIRA - HERE ON IN

Cat's Eyesの女性ヴォーカリストによるソロ。マイブラ超名曲の幽玄カヴァー収録です!!

7" |  ¥1,150 |  RAF (GBR) |  2013-01-28 [再]  | 
"To Here Knows When"をピアノとオーケストレイションだけでカヴァーするというアレンジとアイデアが素晴らしい。原曲のメロディーを引き立たせた感じで声質も好み。しかも.....
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MERKUR 5

SHINGO SUWA - MERKUR 5

ベルリン~東京を繋ぐミニマル・レーベルMerkur Schallplatten第5弾作品!

12" |  ¥1,200 |  MERKUR (DEU) |  2012-10-16 [再]  | 
70年代の東映でいうと渡瀬恒彦的なポジションなトッぽさが光るベルリン在住のDJで、HOUSE MANNEQUINの片割れでもある彼のレーベル最新作。グルーヴィーな現場でのDJに対してトラックの色気がまだ追いついてない感じだが、某DJオーガナイザーの変名であるB2のRemixがとにかく最高。2012下半期破壊力Acid No1。
5
LOVE THEME FROM TWO HEARTS

THE CANDLE FAMILY - LOVE THEME FROM TWO HEARTS

12" |  ¥1,150 |  UNFORGETTABLE (DEU) |  2013-02-07 [再]  | 
Leon Ware Likeなコード進行とグルーヴのキープ感のバランス。Barの売り上げを上げる曲というか、まぁ今月のSexual Balearic No1.。
6
GET ENOUGH

ODD PARENTS & MACEO PLEX - GET ENOUGH

12" |  ¥1,300 |  LEFTROOM LIMITED (GBR) |  2012-11-23 [再]  | 
Mark EのRemixは最近かなり脂がのっているのだが、コレは展開の起点にかなりお世話になっている一枚(特に片一Side)。
7
APPENNINI

RODION & MAMMARELLA - APPENNINI

イタリアン・ディスコ・シーン筆頭RodionとManmmarellaのコンビが送る会心作!

12" |  ¥1,200 |  SLOW MOTION (DEU) |  2013-03-03 [再]  | 
イタリアでDJが一緒だったFabrizio MammarellaのDJは、構成とキープ力が非常にスキルフルで印象的だったのだが、このトラックにもその片鱗が少し伺えて、なんだかんだでよくかけてる。
8
FOXY EP

SIS - FOXY EP

世界各国の名門ハウス/テクノレーベルから数々の傑作を生み出すSisによる最新作!

12" |  ¥1,050 |  BOUQ (DEU) |  2012-11-27 [再]  | 
ネタがネタだけに、避けられないタイプ。コレもなんだかんだでけっこうかけてる。
9
I DO WHAT I WANT TO / PURPLE NEON LIGHTS (REMIXED)

RIGHT ONS - I DO WHAT I WANT TO / PURPLE NEON LIGHTS (REMIXED)

皇帝Emperor Machineによるキラー・リミックスを収録!!

12" |  ¥1,400 |  LOVEMONK (ESP) |  2012-10-12 [再]  | 
嫌いになれないタイプ。LowなEmperor Machine Remixがグレイト。もうひとつ嫌いになれないタイプとしてはNautic『Fresh Eyes / Fixxx』もあげときたいかな。 http://www.jetsetrecords.net/jp/product/723004509142
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INTERSTELLAR INTERLUDE

TOMOKI KANDA - INTERSTELLAR INTERLUDE

2013年東京のアーバン・フォークロア。エレクトロニクス/アコースティック・ソウル・ミュージックの特大傑作です!!

CD |  ¥2,376 |  CRUE-L (JPN) |  2013-08-29 [再]  | 
12年振りの2ndですが、詩的想像力と音像制御力のバランスに更なる磨きがかかった、現実と白昼夢が交錯する連作短編集のような趣。アルバムとして普通に何回もリピートし続けられるタイムレスなフロート感が素晴らしい。

瀧見憲司 (KENJI TAKIMI)

Profile

瀧見憲司はLeftfield/Alternative Discoシーンにおける真のパイオニアであり、今年21周年を迎える自身のレーベル[Crue-L]と共に日本の音楽界に影響力を持ち続けているDJのひとりである。2枚のオフィシャル・ミックスCDの他に、リミキサーとしてCorneliusやCut Copy、Phil Manzanera、Boris、Hiroshi Fujiwara、Sebastian Tellierなど数多くの作品を手がけ、「Crue-L Grand Orchestra」や「Luger E-Go」としての活動もワールドワイドな知名度と高い評価を得ている。2009年夏にはクロアチアの「Electric Elephant」フェスティバルに、またHorse Meat DiscoやBad Passion、ベルリンの://about blankなどにも出演。そして彼のミックスは、昨年の「Beats In Space」で"最も聴かれたミックス"に選ばれている。2012年3月にはコンピレーション・アルバム『Crue-L Cafe』をリリース。新名義「Being Borings」では、"Love House of Love"に続く2nd 12inch Vinyl 「E-Girls on B-Movie (includes Eric Duncan Remix of "Love House of Love")」を8月に、デビュー・アルバム"Esprit"を9月14日にリリース予定。その他2012年には、複数のレーベルから新作とリエディットをリリース、Australia,EUツアーも予定している。

Web Site

Event Information

2013.02.23.(SAT)Black Cream feat.Kenji Takimi@Mago(Nagoya) 2013.03.16.(SAT)Dante's Party@Club F.A.P. 2013.03.22.(FRI)Being Borings Live@Unit 2013.03.23.(SAT)Versus Tokyo@Hikarie Hall 2013.04.05.(FRI)Substance@Koara 2013.04.06.(SAT)Love 2nd Anniversary Part@Hikari Lounge(Aichi)

Release Information