Twee Grrrls Club / 2014-11-17

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RABBIT'S MOON & DOOMSDAY

BELLE GHOUL - RABBIT'S MOON & DOOMSDAY

過去2枚の7"が大ヒットしたデトロイト発スウィンギン・ポップ・バンドのミニ・アルバム!!

10" |  ¥1,950 |  ELEFANT (ESP) |  2014-11-28 [再]  | 
デトロイトのディスコ・パンク・バンドElectric SixのChristopher Taitを中心とした5人組、Belle Ghoul。初期はChristopherとJesse Smith(※Patti Smithの娘)のデュオだった。サードとなる今回も60's感と斬新さの絶妙なさじ加減で、ベストヒットUSA的懐かしさ(たぶんヴォーカルの)と完璧に作り込まれたサウンド、メロディー、コーラスが融合した耳に楽しい一枚です。(METHYL)
2
FEEL IT COMING ON / WILLY LOMAN

SOFT VISION - FEEL IT COMING ON / WILLY LOMAN

オースティンのベッドルーム・シンセポップ・男女デュオによるファースト7インチ!

7" |  ¥1,100 |  ACOUSTIC DIVISION (USA) |  2016-08-22 [再]  | 
近頃''ベッドルーム''と形容されるバンドが多くいるけれど「これぞ真のベッドルーム・ポップ'だ!」と言いたい。ミニマルなシンセサイザーと気の抜けた歌声がCassie Ramone×Summer Campイン・ザ・ベッドルームという感じ、まるでパジャマのままベッドの上で生み出しているようなキュートさで、たまに入る男性ボーカルが良いスパイスになっています。しかしユルかわというだけではなく、"Williy Loman"の名がついたB面収録のこの曲は少し胸をざわつかせるメロディー。この絶妙なバランスが癖になってしまいます。(KANA)
3
LIFE WITHOUT LOVE

VESTALS - LIFE WITHOUT LOVE

Cure x Pains of Being Pure At Heartな青春ポップ・チューン!!

7" |  ¥1,550 |  DRAWING BOARD (GBR) |  2014-12-02 [再]  | 
イントロ?ヴォーカルを聴くとやはりCureを連想せずにはいられない。ちょっとやりすぎ感も否めないけれど、下手に小細工するよりは直球で潔い。色気のあるしっかりとしたヴォーカルとNew Orderにも通じるような幻想的なサウンドがマッチしていて良いかんじ。タイトル曲のヴィデオはThe Smithsの世界観も感じさせつつ、最近だとPainsの新作に近い雰囲気も...?何よりメロディがストレートで美しくて耳に残ります。ロンドンなどではなくウェールズ出身というのもおもしろい。美味しいところばかりな注目のバンドのデビュー作!(SATOMI) http://youtu.be/6l_1HvIrPTk
4
HABLAMOS DE NOSOTROS

OVIFORMIA SCI - HABLAMOS DE NOSOTROS

80年代初期の超オブスキュア・スパニッシュ・シンセ・ポップ・バンドの未発表音源集!!

LP |  ¥2,400 |  ELEFANT (ESP) |  2014-11-13 [再]  | 
スペインの男女3人組の、30年間も世に出されず、鳴らされていなかった曲達。Honeymoon Killers + Palais Schaumburg ALAIS + Flying Lizardsのような、時にアバンギャルドなシンセ・ポップ。可愛らしい女性ヴォーカルの掛け合いの塩梅もばっちり。怪しく聴こえるスペイン語、つたないビートに、ちょっと古臭いシンセ音もGOOD。これが、2014年に存在するバンドの新譜だったら最高!!だったけど、この格好良さはやはり80年代初期。何はともあれ、ここにリリースしてくれたElefantさんに感謝。 (MOE)
5
WE ARE ORDINARY PEOPLE

ATTU - WE ARE ORDINARY PEOPLE

12" |  ¥1,600 |  BEATNIK CREATIVE (GBR) |  2014-10-27 [再]  | 
アートワークの美しさが彼らの音楽へと誘うような一枚。ロンドンを拠点に活動する4人組のバンド、Attuのデビュー作はタイトル通り普通の人々の日常を切り取って彼らなりの色と添えて音楽として聴かせてくれる。ドリーム・ポップ、シンセ・ポップのような一面もありながら、全体としてはアンビエント・インディ・ポップと言ってもよいのかも知れない。流れていくうちに変化していく音とリズムを楽しみながら、それに合わせて綴られていく言葉をしっかりと咲かせていけば、アートワークのその先の空間にたどり着ける気がする。(MARINA)
6
THE WORLD FAMOUS JOSEPH COWARD

JOSEPH COWARD - THE WORLD FAMOUS JOSEPH COWARD

ロンドンの若きシンガー・ソング・ライターによる傑作ファースト・アルバム!

LP |  ¥3,200 |  STIFFY BYNG (GBR) |  2016-02-11 [再]  | 
このハイプ臭さも含めてイギリスらしくて良いなと思ってしまう自分はひねくれ者なのかもしれない。Patrick Wolf、かつてはThe Divine Comedyのニール・ハノンがそうであったように、ナルシズムの究極のかたちを音楽でやっている人の面白さは、いつか研究題材になるのではと思うほどである。メロディーで明暗やダイナミックさを作り出すジョセフ・コワードのこれからの動向に注目していきたい。(SUMIRE)

Twee Grrrls Club

Profile

TOKYO's only one indie girls DJ club! インディ・ミュージック好きな全ての女の子の気持ちを代弁するDIYな精神を掲げたガールズグループ。DJだけにとどまらず、Fanzineをセルフパブリッシュし、パーティーをトータルでコーディネートするなど、既存のクラブDJの常識をひっくり返すその活動は日本だけにとどまらず、世界中からラブコールを受けている。LAのPart Time Punks、NY popfest、イギリスのIndie Tracksなど国境を越えてインディポップのDJとして活躍するSumireを中心にMoe (Miila AndThe Geeks)、Satomi(remeber this)、Methylの4人がアナログ・レコードをまるでオモチャのように次々と繋いでいくDJスタイルで注目を集める。2010年には初のセレクトコンピレーションアルバム"GrrrlsTalk"をリリース!Vaselines、The Raincoats、Sad Day For Puppets、Vivian Girls、Alan Mcgeeなど多数の海外アーティストとの共演を果たし、インディ・ポップの素晴らし さを日本で発信している。

Web Site

Event Information

12/28(sun) twee boooys club presents Playing Dead @渋谷OTO -day- 1/26(mon) Anorak Days (SUMIRE)

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