: アーティスト・DJが選ぶ2017年ベストディスク! - [2017-12-22]

昨年は年末の大量入荷の処理に追われてしまい泣く泣く断念してしまったこちら。「アーティスト/DJが選ぶ年間ベストディスク!」ですが、楽しみしていらっしゃるお客様の期待に応えるべく総勢43名・組のアーティスト、DJの皆様のご協力の元今年はパワーアップしてカムバックです!

但し、勝手ながらの縛りは以前と同じく、

今年リリース
フィジカルリリース
市販されたもの(プロモオンリーはNG)

ということで選んで頂いています。

どうぞ皆様御堪能ください。

text: KCMT(JET SET CEO)

 

 

 

 

 

 

■Asusu (Impasse / Livity Sound) : Bass / Beats
本名Craig Stennett。ダブステップの興隆とともにシーンに登場して以降、刺激に満ちたダンスミュージックの新たな在り方を提案し続けるプロデューサー。UKガラージ、ジャングル、ミニマルテクノといった要素が混然一体となったカテゴリー不可能なサウンドを武器に、PeverelistとKowtonとともにLivity Soundの中心的存在として、2010年代のダンスミュージックに新たな地平を切り開いた。2013年に発表した"Velez"はスマッシュヒットを記録。タメの効いたミニマルなジャングルトラックがジャンルの垣根を超えて、多様なDJたちにプレイされることになった。2015年には自身のレーベルImpasseをスタート。第1弾として発表された"Serra"には、サウンドシステム映えのする強烈な重低音を備えたテクノトラックを収録。Asusuの音楽観を見事に体現してみせた。近年もTimedanceやDialといった尖ったレーベルにも楽曲を提供するなど、革新的なダンスミュージックの可能性を模索し続けている。2017年より東京を拠点に活動中。

 

 

 

■Bushmind : Japanese Hip Hop
その手とコクピットに並ぶ機材を駆使して空気を歪め、新たな音楽と高次元/高純度の空間を作り出すトラックメイカー/DJ。2007年1stアルバム『Brignt In Town』(tearbridge production / Avex)、2011年2ndアルバム『Good Days Comin’』(P-VINE)、2015年3rdアルバム『Sweet Talking』(AWDR / LR2)をリリース。2017年には全トラックをプロデュースしたROCKASENのアルバム『Two Sides of』をフリーで配信する。仲間と共にその遊びの感じ場所と時間を巧みに配置し数々の曲に落としこみ、作品と遊びを拡散して行っている。曲からアートワークに至るまですべてをHOME&FAMILY MADEで繋ぐ。遊ぶTOWNでの出来事をPACKINGした多彩な色に輝くその盤は、穏やかに多くのドラマを産み出す。街のスポットで取り引きされる無数のMIX CD群は様々な憶測を喚起し、ストーリーは続いて行く。すべてのワックとヒッピーにレクイエムを送ろう。ミーンストリートが交差するBRIGHTな四角から。BUSHMIND IS COMING TO TOWN。

 

 

 

■CE$ (she luv it) : Hip Hop / R&B, Bass / Beats
ハードコア/パンク・カルチャーに囲まれながら10代前半に音楽活動を始め、レコード店勤務を始めた2005年よりDJ活動を開始。ダブステップ/グライム/レゲエ/ダブから大きな影響を受けつつ、ヒップホップ/テクノ/ハウスetc...をその場にフィットさせて、70~140bpmを自由にフィックス。気まぐれにネット上へアップロードされるミックス音源、様々なスタイルや名義でリリースされるミックスCDのリリース、数々のイベントへの参加を経て、出会った仲間と大切なモノを交換し合い、日々を更新中。she luv itのベース担当。

 

 

 

 

■CRZKNY (Goodweather / Hiroshima Shitlife) : Bass / Beats, Leftfield
日本ジューク・フットワークシーンの代表的トラックメイカーの一人。2012年から現時点までのリリース総数は、160タイトル、650曲以上。ハイペースな楽曲制作、過剰低音且つアグレッシブなLIVE、そしてシカゴJUKEレジェンドTRAXMANからサニーデイ・サービスまでをリミックスしていくその振り幅でファンを魅了し続けている。2017年、三枚組超大作『MERIDIAN』をGOODWEATHERよりリリース。曽我部恵一、EYヨ、KILLER-BONG等々名だたるアーティスト達から絶賛と驚愕の声で迎えられる。その後DOMMUNE初登場五時間ぶち抜き特番では異例の5万5千ビューワーを獲得、宇川直宏から「新たなカルトヒーローの誕生(久々に本物のキチガイを見たとも)」を宣言される。2012年より『Atomic Bomb Compilation』シリーズをGnyonpixと企画、多くの国内外アーティストが参加。今までにThe Japan Times、Red Bull Music Academy、Pitch Forkなどで特集、インタビュー等が掲載されている。盟友D.J.Fulltonoとのプロジェクト『THEATER1』として、2015年から2016年まで12ヶ月連続で、160BPM、ジューク・フットワークを解体、再構築し、最先端のミニマルテクノ作品を作りあげデジタル配信した。また10月にはアルバム『fin』をフィジカルにてワールドワイドリリース。現在ノイズエクスペリメンタルDJとしてYung Hamster名義でも活動中。

 

 

■CVN : Leftfield
Grey Matter Archives主宰。Orange Milk, Where To Now?, Angoisse, Cndmm, Solitude Solutionsなどから作品をリリース。

 

 

 

 

 

 

■DJ JIN (RHYMESTER / breakthrough) : Japanese Hip Hop
日本を代表するヒップホップ・グループ、ライムスターのDJ/プロデューサー。ファンク/ソウル/ジャズなど幅広い音楽への深い理解に基づくモダンなサウンド・プロダクションと、時代/ジャンルを横断しつつ常に高品質なグルーヴ感溢れるクラブ・プレイで人気。また、世界中のクラブ・アーティストとクロスオーヴァーするDJ/プロデューサー集団Breakthroughも主宰し、国内外のミュージック・ラヴァーから揺るぎない評価を獲得。2016年3月には、日本が世界に誇る人力ダンス・ミュージック・バンド=Cro-Magnonとのフューチャー・ファンク・コラボ・ユニットCro-Magnon-Jinとしてアルバム『The New Discovery』をリリースし大きな話題に。同年9月には、自身のDJスタイルを落とし込んだミックスCD『Music Journey -Classics Crossover- Mixed by DJ JIN』がヒット。2017年7月26日には第2弾となる『Music Journey #02 -Floor Filler- Mixed by DJ JIN』が登場。豊潤な音楽的「軸」が一切ぶれることなく、実に幅広い層にアピールし続けることの出来る稀有なアーティストのひとり。

 

 

 

■DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITA : Hip Hop / R&B
豊富な知識から繰り出される幅広い選曲と、時折魅せるスリリングなテクニックで、オーディエンスを魅了する。これまでに7インチのみでのライブ・ミックスなど、数々のミックス作品を出し続けている、現在進行形のヒップホップDJ。ファンク、ソウル、ディスコ、ハウス、レゲエなど様々なジャンルの45'sを使い、ヒップホップ的な解釈で魅せる彼のプレイは、海外からも高い評価を受ける。現在は日本を含むアジア各国でも活躍する傍ら、DJ ScratchがNYブルックリンから配信しているDJパフォーマンスのストリーミング・サイトにて、『ScratchVision Tokyo』と題して定期的に出演している。

 

 

 

 

■DJ Minoyama (Throwback Record) : Hip Hop / R&B
横浜の老舗クラブBridgeにて来年20周年を迎えるレギュラーイベント「CleanUp」を初め数々のパーティーのオーガナイズをしクラブDJとして一線で活躍を続けている。いかなる場面でも決してフロアのクラウドを裏切ることの無い的確かつ華麗なDJプレイが多くの人々からの絶大な信頼と支持を得ている。またNew Yorkでは、Rich Medina(Rock Steady Crew)の主催するパーティー「Props」へのゲスト出演、A1 RecordsでのインストアDJ、Brooklynの老舗ライブハウス「Knitting Factory」でCamp Loの前座を務めるなどのキャリアを持つ。そして毎回様々なコンセプトで制作しているMix CDではHip Hopを軸にJazz, Soul, Funk, Discoまで豊富な知識とセンス溢れるミックススキルで各方面から高い評価を受けている。近年ではHunger(Gagle)の手がけるレーベル松竹梅レコーズから、Latest Hiphop Mix「IMA #14」を担当し注目を集めた。2017年は70~80'SのNYの世界観をパッケージしたディスコ・ブギーミックス「Boogiedownville Vol,2」とレゲエテイストなソウルばかりを集めた「Pakar'oro Soul #2」をThrowback Recordよりリリース。

 

 

■DJ Yogurt(Upset Recordings) : House, Techno
海外の野外Partyで踊ることの魅力に目覚め、帰国後にCiscoTechno店で7年間勤務している間にDJ活動を本格的に開始。その後渋谷STYLUS~下北沢JETSETにバイヤーとして勤務を経て2009年からは音楽活動に専念。DJ出演以外にシスコ在籍中からレコードやMIXCD等毎年作品を制作して自身のレーベルUpset Rec等からリリース、多くの音楽好きの人達やDJ達からの称賛を受けている。2015年からは青山Oathで毎月第一土曜にレギュラーParty"Tokyo Callin"を主催して毎回朝8時までTechnoとHouseを軸に熱く盛り上がり続けていて2018年2月から4年目に突入。

 

 

 

 

■G.RINA : Japanese Pop
シンガーソング・ビートメイカー、DJ

 

 

 

 

 

 

■Gr◯un土 a.k.a GROUND : House
DJ, Producer。2003年頃より大阪にてDJ活動を開始。国内外各地大小様々なCLUB、LIVEHOUSE、BAR、CAFE、フェス、神社、トンネル、TV展望台、ドイツ(ベルリンのイリーガルCLUB&リーガルCLUB、ケルンの牧場、ハンブルグ、ミュンヘン)、ハンガリーブダペストの4D SOUND、ポーランドの川辺クラブ、南フランス、タイ、韓国、を巡業。昨年に続き今夏もEUツアーを遂行。Berlinで行われたVoodoohopへの出演。カナダ バンクーバーの大型フェスShambahara Music Festivalに日本人として初の出演。そして、来年1月より長期に渡る初の南米ツアーも予定されており、その活動は一層加速したものになっている。楽曲制作では国内外問わず様々なスタイルの楽曲、REMIX作を提供&リリース。只今話題騒然中のVOODOOHOPコンピレーションには唯一日本人として参加。Thomashとの共同楽曲をDENGUE DENGUE DENGUEが再構築したOSAKA SAKURAが収録されている。◯S△K△産 古墳群育ち。

 

 

 

■galcid : Techno
Lenaによるソロユニット。齋藤久師をプロデューサーに、13年結成。アナログ・シンセサイザー、モジュラーを巧みに使いこなす、「完全即興」スタイル。結成直後、リキッドルームで開催された、「House of Liquidommune」に出演し、聴衆~フロアを狂乱へと誘った。同年10月にはDommune“Kandaindustrial”Silent Modular Wars!!に出演。Nina Kraviz / Daniel Miller / Oval / DJ Nobu / Moodman / 冨田勲氏 / Merzbow /石野卓球 / Ken Ishii / 森本晃司等と共演を重ねる。2016年02月には、インド・ムンバイにて開催された文化庁海外メディア芸術祭等参加事業「The Medium as Somatic Impulse ―身体的衝動としてのメディウム」に参加するなど、メディアアート・シーンにも進出。多方面に活躍のフィールドを広げている。2016年8月、デジタル・フォーマットにてリリースされた記念すべき1st.アルバム『Hertz』(Detroit Underground)は、発表されるや否や、カール・ハイド(Underworld)やクリス・カーター(Throbbing Gristle)を始めとする世界の名だたるアーティストたちから賞賛を得た。同年12月には、Tdmeで?われたBoiler Roomに出演。その後国内のライブを重ねながら、2017年3月は香港、7月はバルセロナ、マドリード、ロンドン公演を大成功に収め、11月にはMutek.JPに参加し、更なる注目を集めた。

 

 

■Gonno (WC | Merkur | mulemusiq | International Feel) : Techno, House
日本の次世代ハウス/テクノを代表する旗手として、アシッドかつメロディック、幅広くストーリー性溢れるプレイで各地で活躍。2011年にInternational Feel Recordingsからリリースされたシングル「Acdise #2」が、Laurent GarnierやJames Holden、Francois KevorkianやDJ Emma等にプレイされ、2011年のベストテクノレコードと言えるヒットを記録。2013年にはJeff Mills 『Where Light Ends』のリミックス提供を初め、NYのBeats In Space Recordsからの「The Noughties EP」、Altzとのスプリットシングル、Calm別名義K.F.のリミックス等を次々と発表、海外公演も数年に渡り行い、同年にはロンドンBoiler Roomに初出演も果たした。2015年には4年ぶりにInternational Feelより新作「Obscurant」を発表。従来のアシッド/メロディックな要素を残しながら、スローモーかつポストクラシカルなアプローチを意欲的に取り入れた本作も、収録曲”A LIfe With Cralinet”はVice Magazine UKの音楽チャンネル “Thump”の2015上半期において4位に取り上げられている。8月には自身10年振りの、ワールドワイドではデビュー作となるアルバム 『Remember The Life Is Beautiful』を発表、PitchforkやResident Advisorなど海外各メディアで賛辞を得る。毎年恒例の欧州ツアーも2015年秋にはベルリンPanorama BarやグラスゴーSub Clubをはじめとした各国で大盛況に終わり、Boiler Roomの5周年にも出演し話題となった。2016年、ベルリンBerghainが運営する.......

 

 

■ILLSUGI / Nasty ill bro (Jigga Man Lifestyles / COCKROACHEEE'z) : Japanese Hip Hop
2007年ころから都内にてCOCKROACHEEE'zのメンバーとして活動を始め、今までに無数のカセットテープ、アナログ、ストリート流通のCDRを発売。国内海外問わずライブ・パフォーマンスを行っている。

 

 

 

 

 

■Iori : Techno
沖縄県出身。DJ/プロデューサー。パーティー 『Galaxy』主宰。10代の頃より様々な音楽に触れ、現在はテクノを中心にプレイ。2008年、ロンドンのPhonica Records主宰レーベルPhonica Whiteよりデビュー12"シングル『Galaxy EP』をリリースして以来、PrologueやSemanticaなど海外のハウス/テクノのレーベルからリリースを重ねる。国内では2012年に、DJ Nobu主宰レーベルBittaより12"シングルとアルバムをリリースしている。また、同年より活動の拠点をベルリンに移し、現在までヨーロッパの各都市でプレイ。2015年2月に帰国して、再び日本を中心に活動をはじめる。

 

 

 

 

■Kabuto : Techno, House
Dza Of Phaze主催、また東高円寺Grasrootsで10年に渡り開催されている自身のレギュラー・パーティー『Lair』など、そのグルーヴと確かな手腕で、独自のテクノ~ハウスのシーンを自ら切り開くことで広いフィールドで活躍している。LowMoneyMusicLoveやToiToi Musikなど海外ポッドキャストへのミックス提供や、過去数枚のミックスCDをリリースしている。

 

 

 

 

 

■Koji Takagi (Pictured Resort) : Japanese Pop
Pictured Resort
2014年結成、Koji Takagi (Vo/Gt)、Yushi Ibuki (Key/Syn)、Yuki Akashi (Ba/Cho)、Yutaro Okawa (Dr/Cho)、Kyosuke Tanimura (Gt) からなる5人組バンド。翌年、Miles Apart Recordsより初の単独音源となるカセット『Cassette Tapes Club vol.7』、限定7インチ『Phenomenon On My Pillow』をリリース。2015年9月には、Rallye Labelから全国流通盤となるデビューCDEP『Now And On』を、2016年8月にSailyardから1stフル・アルバム『All Vacation Long』をリリース。2017年には中国/上海で開催されたインディー・ポップ・フェス『Up A Tree』へ出演。同年9月、新作EP 『Southern Freeway』をCD・12”アナログで同時リリース。

 

 

 

 

■Natsuki Kato (Luby Sparks) : Japanese Pop
Luby Sparks
2016年3月に東京で結成された男女混声ボーカルを軸とする現役大学生5人組のインディ・ポップ・バンド。The Jesus and Mary Chainや初期SUPERCAR等から影響を受けたサウンド。これまでにYuck、The Bilinda Buthers、Manic Sheep、Ice Choir (ex-The Pains of Being Pure At Heart) などの海外アーティストと共演。2017年7月にはUKで開催の野外フェスティバル、Indietracksに唯一日本のバンドとして出演。2018年1月24日に1stアルバムを発売予定。

 

 

 

 

■Maika Loubté : Japanese Pop
日仏ハーフの女性SSW/トラックメーカー。東京在住。幼少期から十代を日本・パリ・香港で過ごし、14歳で作詞/作曲、自宅でのレコーディングを始める。2016年夏、アルバム『Le Zip』(配信&CD+42P PHOTO BOOK)をリリース。翌年2017年3月にリリースしたEP『SKYDIVER』がJ-WAVE「TOKIO HOT 100」に選出され、番組にも生出演を果たすなど話題となる。2017年5月、バンコクの大型音楽フェス「SUPER SUMMER SOUND 2017」にてUnderworldらとの共演が決定。そのほかモデルやファッションブランドとのコレボレーション、台湾、中国、フランス、タイでライウ゛を行うなど国内外で活動の幅を広げている。

 

 

 

 

■Masanori Ikeda : House
1990年代初期よりロンドンにてDJの活動を始める。伝説的なThe Wag等のレジデントDJを経て帰国後は音楽制作の活動も開始しMasanori Ikeda、Mansfield等数々の名義で国内外の様々なレーベルからリリース続けている。選曲家として様々なオフィシャルMix CDシリーズやコンピレーションアルバムを監修。近年は本名名義のアルバム『The Loud Works』から"Afro Tipsy"がMusic for Dreams、Palms&Charmsよりライセンスリリース。今年はFlower RecoredからCozmo D(nucleus,bang the drums)が参加したホットな二ューシングル”Deep Down”そして話題の新興エディットレーベルLamb ChopからIkeda X"Gypsy Queen"がリリース。来年はクロマニヨンのキーボーディスト金子 巧氏とのチルアウトユニットCoastlinsがFlower Recoredsよりリリース予定。

 

 

 

■Mass-Hole (Medulla / MidNightMeal Records / WDsounds / 1982s) : Japanese Hip Hop
信州松本在住。S57-82年型。AB型。左利き。MC/DJ/トラックメイカー。 トビとブラックネスの追求。メッセージではなく、あくまでも遊び。何よりミュージックは朝方に交わす友達との会話の続きと解く。2013年12月にManhattan Recordsからオリジナル・インストゥルメンタル・アルバム『0263 bullets』を2LPにて発売。続く2014年1月15日にP-Vine Recordsから WDsounds、MidNightMeal Recordsプレゼンツによる『0263 bullets』をCDにて発売。 2015年1月にはMonju/Down North CampのMC、ISSUGIの音源を解体し、自らのビートを施したリミックス・アルバム『1982s Mass-Hole vs ISSUGI』を発売。続く3月25日、WDsoundsから待望の1st.ラップ・アルバム『PAReDE』を発売。2016年にはKandytown、Yuksta-Ill、Mikris、仙人掌等アーティストへの楽曲提供。2017年は地元のラッパーKillin'GとのKingpinzでのアルバム発表。そして、1982sや自身の2nd.ラップ・アルバムなど、まだまだパレードは終わらない。

 

 

 

■Max Essa : House
1993年、伝説的なWarp Recordsからプロデューサーとしてデビュー。これを皮切りに、90年代には英国のPaper Recordings、D.i.Y Discs/Strictly 4 Groovers、イタリアのD-visionといった独創的なハウス・ミュージック・レーベルから次々にレコードをリリース。2006年、ロンドンに拠点を置くレーベルBear Funkと活動を開始。3枚のソロ・アルバム『Continental Drift』(2009年)、『White Shoes Blue Dreams』(2010年)、『Won Ton Sunset』(2013年)、レーベル主宰のStevie Koteyとの3枚のコラボレーション・アルバム(Soiree名義での『Zim Zim Zah Zah』『Let's Play Tennis』様々な変名のもとにプロデュースした『The World Of Progressive Disco』)をリリース。2010年には、Is It Balearic? Recordingsからの2枚目のシングルを発表この12インチに収録にされた20分にも及ぶ壮大なメイン・トラック"Panorama Suite"は高い評価を得て、作曲家・プロデューサーとしての名声を確立することとなった。続けて、2011年には、大きな成功を収めた"Feel It In Your Body"をリリース。この作品は、Andrew Weatherallによるサポートを受け、B面に収録された"Heartache"は、NYCのディスコ・レジェンドであるDavid Mancusoをはじめとするその他大勢のDJのプレイ・リストに掲載された。2008年日本に移住。毎週東京の様々なクラブでDJとしてプレイ。2013年には、サンディエゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、札幌、福岡公演も含め..... 

 

 

■Monkey Timers : House

DJ Harvey~Idjut Boys等が先陣をきった所謂ニューハウス~ディスコ・ダブ以降のダンスミュージック・カルチャーが、成熟を経てネクスト・フェイズへと向かった00年代以降のアンダーグラウンド・シーンの体験を元にキャリアをスタートさせた新世代のブライテスト・ホープであり、Rub N TugやPrins Thomas、Todd Terjeなど海外勢のサポートも手掛けて来たDJタッグ、Moneky Timers。3rdミックスCD『Future Klubb』に先行収録されたオリジナル・トラック"Monk"は、Eric Duncan、Justin VandervolgenやForce Of Nature、DJ Nori等国内外のDJにプレイされて話題を呼び、The Backwoods a.k.a DJ Kentによるリミックスとのカップリングでアナログ12"シングルをリリース。Boiler Roomへの出演などでも知られるDJ活動と並行して、プロダクション・ユニットとしてもワールドワイドな注目を集めている。新作も目下製作中。

 

 

 

■MURO (King Of Diggin' Production / Captain Vinyl) : Hip Hop

日本が世界に誇る「King Of Diggin'」ことMURO。'80年代後半からKrush Possee〜Microphone Pagerの活動を経て、1999年にソロとしてメジャー・デビュー。MCはもとより、プロデューサー/DJとしても高い人気を誇り、「世界一のディガー」として活動の幅をワールドワイドに広げている。ここ最近では、James Brown関連のオフィシャル・ワークスや、SalsoulやGreensleeves、Islandあたりのレーベル音源を使用したミックスなど、数々のオフィシャル・ミックスをリリースする傍ら、DJ Noriとのパーティー連動型の7"シングル専門レーベルCaptain Vinylの運営や、そのCaptain VinylやTokyo Recordsといった各レーベルのタイトルのプロデュースやリリースなども担当。多岐に渡る活躍を通じて、常に動向が注目されているアーティストである。 

 

 

 

■Roy Comanchero (Running Back / Mysidian) : House
2014年にGerd Jansonが主宰するドイツの人気レーベル"Running Back"から『Lucid Memory EP』でデビューを果たす。世界的に絶大な支持を得るビートダウン・マスターEddie Cがリミックスをした『Mick (Eddie C Wedding Re-Dub Extension)』にて再度注目を集める。
国籍に囚われないオープン・マインドな音楽センスを武器に、イタロ、ディスコ、ハウス等をルーツにしながら、多数のビンテージ・マシンを中心としたスタイルで楽曲制作を行い、海外のレーベルを中心に楽曲をリリースしている。

 

 

 

■Seimei & Taimei : Bass / Beats
若手アーティストのトラックを世界へとリリースすることを目的としたダンス・ミュージック・レーベルTREKKIE TRAXを主宰する、Seimeiとその弟Taimei aka Carpainterによるユニット。ジューク、トラップ、ダブステップ、ガラージなどのベース・ミュージックを起点に、ハウスやテクノなどの四つ打ちまでジャンルレスにプレイする。TREKKIE TRAXによるレーベルナイトのオーガナイズや、TOYOTA ROCK FESTIVAL, OUTLOOK FESTIVAL等のフェスへの出演などの活動は、渋谷2.5DやBlock fm、Groove誌、MTVなど数多くのメディアでも取り上げられており、2013年12月からは盟友andrew(Eiji Ando)と共にパーソナリティーを務める『Rewind!!!』が、日本最大のダンス・ミュージック専門インターネット・ラジオ局 Block fmにてスタート。弟Taimei aka CarpainterがUKガラージ~2ステップ~ハウスを【FUTURE】という感覚で解釈した楽曲は、国内外問わず高い評価を得ており、自身の主宰レーベルTREKKIE TRAXやMaltine RecordsからデジタルでEPをリリースしている。また2015年には自身のレーベルよりレコード・フォーマットでのEPや1stアルバムのCDをリリースするなど、制作活動を積極的に行っている。更に、tofubeatsや東京女子流、CAPCOMの『モンスターハンター』、『ストリートファイター』のコンピレーションアルバムにリミックスを提供するほか、人気マンガ家として知られる浅野いにおがキャラクター・デザインを務めた映像作品『WHITE FANTASY』..... 

 

 

■SEX山口 (S.C.W.) : Japanese Hip Hop
SEX山口 / セク山 / SEX Yamaguchi
神奈川県川崎市出身。DJなど。各地でいろいろやっております。 

 

 

 

 

 

 

■Special Request (CICOTea & CASIO45) : Reggae
雑誌relaxのラヴァーズ・ロック特集に触発され、その道に足を踏み入れたラヴァーズ・ロック第3世代代表にして鬼コレクター・クルー。80'sラヴァーズ・ロックをメインに、アーバンで黒いグルーヴ/ジャンルを問わず甘い音はラヴァーズ・ロック、という定義を唱え、レゲエ界のフリーソウル(サバービア) 的立ち位置を狙い、お洒落なギャル向けのレゲエを伝えるラヴァーズ・ロッカーズとしてアンダーグラウンドに活動中。

 

 

 

 

 

■tofubeats : Japanese Pop
DJ/音楽プロデューサー。神戸在住。2018年も大忙しの予定。

 

 

 

 

 

 

■XTAL : House, Japanese Pop
1995年からDJを開始。川崎工場地帯の某工場屋上にて行われているインダストリアル・レイブ・パーティー「DK SOUND」で、k404とのTraks BoysとしてレジデントDJを務める。バンド(((さらうんど)))、Jintana & Emeraldsのメンバーとしても活動中。2016年2月、Crue-L Recordsより1st.ソロ・アルバム『Skygazer』リリース。

 

 

 

 

 

■YO.AN : House
2009年に1stアルバムをHole And Hollandよりリリース。2011年に発売されたV.A. 『RIDE MUSIC』では自身の楽曲の他にYOKOYOKO、Mamazuのエディットを手掛け、BoredomsのEYヨなど多数のDJによってプレイされる。2016年に待望のソロ名義では初となる12inch「Gnah EP」をリリース。Evisen SkateboardsやSony、Nylonをはじめとする様々な映像作品のサウンドトラックも制作し、DJとしては都内クラブを拠点にフェスティバルや来日アーティストのサポート、バー、レセプション会場まで各地の現場でプレイしている。

 

 

 


■YPY : Leftfield
日野浩志郎によるソロ・プロジェクト。カセットテープ・レーベルbirdFriend主宰。「goat」、「bonanzas」というバンドのプレイヤー兼コンポーザー。来年は3月に大阪で初めての試みの公演、春は長めのgoatのEUツアーなどなど予定してます。

 

 

 

 

 

■Yuki 'T-Groove' Takahashi : Soul
東京を拠点に活動する日本人リミキサー、アレンジャー、コンポーザー、プロデューサー。1982年生まれ。ディスコ研究家「DISCO 45」としても知られる。主に70年代~80年代のディスコ/ソウル・ミュージックへの深い愛と理解を元に生んだサウンドを武器に、作曲、アレンジ、プロデュース、リミックスで活躍 。Joey NegroがTraxsourceで公開した『Super Disco Trousers』や、Skeme RichardsがRed Bull Music Academyによる「お気に入りの10曲をセレクト」という企画の中で、それぞれT-Grooveによるリミックス楽曲がピックアップされるなど、世界的なベテランDJ達からも注目されている。アルバム『Move Your Body』(Victor Entertainment/Diggy Down Recordz) 、『Diamonds T-Groove Works Vol. 1』(Kissing Fish Records)もそれぞれ好評発売中。

 

 

 

 

■荒内佑 (cero) : Japanese Pop
様々な感情、情景を広く『エキゾチカ』と捉え、ポップミュージックへと昇華させるバンド「cero」のKey担当。多くの楽曲で作曲、作詞も手がける。その他、プロデュース、楽曲提供、Remixなども行う。

 

 

 

 

 

■石川雅道 (Q.A.S.B. / JariBu Afrobeat Arkestra) : Soul
2008年にSoul Garden Recordsを設立。Jazz、Soul、Funk、Rare Groove、Afrobeat、Salsa、Raggae、Latinなど生音クラブシーンを彩る音源をヴァイナル・レコード中心にリリースしつづけている。ファンク/ソウル~レア・グルーヴ・バンドQ.A.S.B.、Fela Kuti直系アフロビート・バンドJariBu Afrobeat Arkestra両バンドで代表を務める。

 

 

 

 

 

■カジヒデキ : Japanese Pop
1967年5月8日、千葉県出身。1996年にソロデビュー。「ラ・ブーム ~だって MY BOOM IS ME~」など数々のヒット曲を放ち、90年代の渋谷系を牽引。ソロデビュー前からスウェーデンに渡り、タンバリンスタジオなどでレコーディングを行う。またイベント「BLUE BOYS CLUB」主宰やTBSラジオ「オーディナリーミュージック」、bayfm「SPACE SHOWER MUSIC RADIO」、渋谷のラジオ「渋谷のラジオの渋谷系」パーソナリティ、音楽フェス「PEANUT CAMP」キュレーションなど幅広く活躍中。ソロ活動20年を昨年迎え、新作アルバム「THE BLUE BOY」リリース、ビルボードライブ東京公演など充実した活動を展開している。2017年12月、Eテレの人気番組「シャキーン!」内のシャキーン・ミュージックで書き下ろした楽曲「きみはちから」放送。

 

 

 

 

■黒田大介 (kickin) : Soul
トップFunk DJとして日本各地の地下クラブはもちろん、国内フェスや海外のソウルフェス、緩めのラウンジまで日々ハードに活動中。また、海外主要レーベルのリイシュー・プロジェクトへの協力や国内重要作品の選曲/監修を手掛けることも多く、その審美感覚が生かされたミュージック・キュレーターとしての活動も多岐にわたる。近年では、ポスト・レア・グルーヴ的コンピレーション『Deep Enough vol.1』、"哀愁"をコンセプトに構成された『kickin presents : The Little Beaver Songbook』、ブギー世代の新感覚でTK Discoをコンパイルした2枚組『The Sound Of TK Disco』、NYのDe-Lite音源をDJ視点でセレクトした『kickin Presents De-Lite 45s: DJ's Choice 1969-1976』など、話題作を次々とリリース。特に現在第7集まで続くMix CDシリーズ"kickin"は、Funk45s/レアグルーヴDJのバイブルとして国内外のシーンから熱い支持を受けている。2015年に自身のレーベル"kickin"を始動。セレクションの妙が際立つ同レーベルからはこれまで5枚の7"シングルをリリース。今後さらに精力的な活動が期待されている。 

 

 

 

■小西康陽 : Japanese Pop
音楽家。'85年、ピチカート・ファイヴのメンバーとしてデビュー。解散後も、数多くのアーティストの作詞/作曲/編曲/プロデュースを手掛ける。'11年、PIZZICATO ONE名義で初のソロアルバムを発表。'15年、セカンドアルバム『わたくしの二十世紀』を発表。プロデュースを手がけた八代亜紀のジャズアルバム『夜のつづき』が発売中。

 

 

 

 

 

■須永辰緒 (Sunaga t Experience) : Jazz / World, Japanese Pop
Sunaga t Experience =須永辰緒によるソロ・ユニット含むDJ/プロデューサー。 多種コンピレーションの監修やプロデュース・ワークス、海外リミックス作品は延べ200作を超えた。最新ワークスは『夜ジャズ』、『World Standard CKB』、Sunaga t experience『STE』など。"レコード番長"の動向を各業界が注目している。

 

 

 

 

 

■直枝政広 (カーネーション) :Japanese Pop
1959年生まれ。1983年カーネーション結成。1984年に直枝政太郎名義でオムニバス『陽気な若き博物館員たち』(水族館/徳間ジャパン)でソロ・デビュー。同年、カーネーションがシングル「夜の煙突」(ナゴムレコード)でレコード・デビュー。以後、カーネーションは数度のメンバーチェンジを経ながら数多くの傑作アルバムをリリース。2000年には直枝政広としての初ソロ・アルバム『HOPKINS CREEK』を発表。同時に鈴井貴之初監督作品『man-hole』のサウンドトラックも手がける。2007年に初の著作となる『宇宙の柳、たましいの下着』を上梓。カーネーションや、鈴木惣一朗とのユニット:Soggy Cheeriosの活動と並行し、ソロ活動や執筆、プロデュース等、精力的に活動中。最新作はカーネーション最新アルバム『Suburban Baroque』(2017年)

 

 

 

■浜公氣 (どついたるねん) : Japanese Pop
「どついたるねん」というバンドでドラムを担当しています。よかったらライブに来てください!

 

 

 

 

 

 

■ほうのきかずなり(禁断の多数決) : Japanese Pop
禁断の多数決という音楽集団に在籍しております。パゾリーニが死んだ日に生まれたのでパゾリーニの生まれ変わりだと勝手に思っています。

 

 

 

 

 

 

■伏見稔 : Japanese Pop
現在、ウード&琵琶、自己創作楽器「琵琶ウード」の製作家・演奏家ですが、今年「昔の名前で」リイシュー編集盤がリリースされたので、良い機会のため25年ぶりに新録を出しました。

 

 

 

 

 

■ミツメ : Japanese Pop
2009年、東京にて結成。4人組のバンド。2017年12月にシングル「エスパー」をリリース。国内のほか、インドネシア、中国、台湾、韓国、アメリカなど海外へもツアーを行い、活動の場を広げています。オーソドックスなバンド編成ながら、各々が担当のパートにとらわれずに自由な楽曲を発表し続けています。そのときの気分でいろいろなことにチャレンジしています。

 

 

 

 

 

■行松陽介 : Techno, Bass / Beats, Leftfield
2008年SpinnutsとMitsuki主催Kuhio Panicに飛び入りして以降DJとして活動。Naminohana Records主催The Naminohana SpecialでのKeihin、DJ Nobuとの共演を経て親交を深める。2014年春、千葉Future Terrorメインフロアのオープンを務める。2015年、Goatのサポートを数多く務め、Dommuneにも出演。Pan ShowcaseではLee GambleとBTB。Oneohtrix Point Never大阪公演の前座を務める。2016年Zone Unknownを始動し、Shapednoise、Imaginary Forces、Kamixlo、Aisha Devi、Palmistry、Endgame、Equiknoxx、Rabitを関西に招聘。Arca大阪公演ではArcaが彼のDJ setの上で歌った。2017年 Berlin Atonalに出演。Black SmokerからMix『Lazy Rouse』を、イギリスのレーベルHoundstoothのA&Rを手掛けるRob BoothによるMixシリーズElectronic ExplorationsにMixを、フランスのレーベルLatencyのRinse RadioのShowにMixを、それぞれ提供している。