UKダブステップ・レーベルDeep Medi Musik特集 - [2022-01-04]

UKアンダーグラウンドの2000年代から、いまだ根強く続くダブステップ・シーンで孤高の存在として崇められるアーティスト、MalaことMark Lawrenceが2006年にローンチした金字塔、Deep Medi Musikレーベル。 "music that you can feel(体感する音楽)"をテーマに無名のアーティストを多数取り上げ、ヘヴィウェイト・サウンドにおける深化と探求を続けるリリー もっと読む...

Run For Cover Records特集 - [2021-12-27]

2004年、当時17歳だったJeff Casazzaが米国マサチューセッツ州ボストンで設立したインディ・ロック・レーベル、Run For Cover。Tigers Jaw、Turnover、Alex G(現在は(Sandy) Alex G)、Basement、Whirr、Pinegroveといったインディ・ロック、パンク、エモなどの良質のアーティストを多数送り出し、高い人気と信頼を得てきました。 もっと読む...

JET SETスタッフによる2021年を振り返る特集 - [2021-12-26]

12/23付けNIKKEI STYLEの記事に、サウンドスキャン集計による2021年アナログレコード・アルバム売上トップ20が出ていました。その記事によると、売上トップが宇多田ヒカルの『One Last Kiss』の40,580枚。20位が松田聖子の『Bible』で2,335枚。1月から10月までの売上高前年同期比が220%と爆発的な成長をしています。サウンドスキャンの集計はPOSレジによるものら もっと読む...

メルボルン発ネオ・ソウル・バンド、Hiatus Kaiyote - [2021-12-19]

歌唱力や存在感の際立つ才人Nai Palm(Vo., G.)を中心に、Paul Bender (B.)、元The BamboosのSimon Mavin (Key.) 、Perrin Moss(Ds.)の4人からなる、メルボルンのネオ・ソウル系バンドHiatus Kaiyote。 2011年に結成、翌年2012年にUSの天才マルチ・プレイヤーTaylor McFerrinのメルボルン公演の前座を務 もっと読む...

アーティスト・DJが選ぶ2021年ベストディスク! - [2021-12-17]

皆さまお楽しみの年末企画「アーティスト/DJが選ぶ年間ベストディスク!」。今年も皆さまの期待に応えるべく総勢 52名・組のアーティスト、DJの皆様に選出をお願いいたしました。 但し、勝手ながらの縛りは例年通り、 ・今年リリース・フィジカルリリース・市販されたもの(プロモオンリーはNG) ということで選んでいただいています。 それでは、どうぞ皆さま御堪能ください。 text by KCMT(JET もっと読む...

Chari Chari aka Kaoru Inoue特集 - [2021-12-12]

'20年に『We Hear the Last Decades Dreaming』をリリースし、今年はリミックスと未発表曲を加えた『Mustic Revelation of Suburbanity』をリリース。Kuniyuki Takahashiをはじめ、Mamazu、Chidaら国内DJや、Brian Enoとの共作でも知られる現代音楽家のJon Hassell、Earth Trax名義でも知られ もっと読む...

日本のダブ・シーンを牽引する"Riddim Chango"レーベル - [2021-12-06]

ロンドン在住時のHiroshi TakakuraとBim One Productionの1TAによって先進的なサウンドシステム・ミュージックをコンセプトに2015年、レーベルをスタート。以後、現在進行形のEU/UK発のサウンドシステム・ムーヴメントと連動しながらO.B.F、Dubkasmといったシーンの中心的なプロデューサーやMacka B、Cornell Campbellなどのベテラン勢、Son もっと読む...

JET SETのクリスマス特集2021 - [2021-12-01]

コロナ禍が一息ついて、変異株の心配はあれど比較的平穏の中で迎えた今年の師走。皆さまいかがお過ごしでしょうか? 今年も例によって、クリスマス関連のタイトルが続々と入荷中です。今年2021年にリリースされているもの以外にも、いわゆる定番どころのアイテムや、カルトなクリスマス・リリース、今でもお買い求め頂ける過去のカタログ・タイトルまで取り揃えてみました。 つかの間の通常運転とはいえ、街中でクリスマス・ もっと読む...

フィンランドがリードするイタロ・ディスコ・リバイバル - [2021-11-30]

'00年代以降、数々の著名DJ達のプレイを中心に一気に再評価を加速させていったイタロ~ユーロ・ディスコ・シーンの中で、'80年代当時からの情熱や熱量をそのままに受け継ぐ稀有な存在としてフィンランドを拠点に'03年に始動したイタロ・ディスコ~ユーロビート専門レーベル、Flashback。 世界各地のコアなレーベルが数々のクラシック作品の復刻を続けている中、単なる復刻とは一線を画し、当時リリースされて もっと読む...

She & Himの名作クリスマス・アルバム - [2021-11-29]

映画『(500)日のサマー』のヒットで一躍人気女優となったヴォーカリストのZooey Deschanelと、Nora Jones作品への参加でも知られるコンポーザー/ギタリストのM. WardによるUSポップ・ユニット、She & Him。 かつてのLes PaulとMary Fordのデュオにも例えられるような、洒脱で心地良く、スウィートなポップ・センス溢れるサウンドで、日本でも2008 もっと読む...

Soopasoul特集 - [2021-11-22]

2007年頃からソウルやファンク、ヒップホップを中心にリエディット音源をコンスタントに発表してきた、UK南西部コーンウォールの街ニューキーのDJ/プロデューサーが、SoopasoulことDaniel Richard Ringham Bennett。 Soopasoul名義以外にも、Danny HibridやDJ Vandan、Doo Lally "D"、Soupe Sowellなど、数々のエイリア もっと読む...

UKレイヴ・シーン黄金期の勢いを紡ぐ"Super Rhythm Trax"レーベル - [2021-11-14]

'00年に設立した"Don't"や、'09年からリリースしている"Fat Hop"を主宰し、近年は"Dixon Avenue Basement Jams"や、Matthew Herbert主宰"Accidental JNR"等から好リリースを重ねてきた、90'sオリジナル・レイヴ世代としてUKアンダーグラウンド・ミュージック・カルチャーを支えてきたパイオニアJerome Hill。 2014年に立 もっと読む...

ダブ・エレクトロニカの名手Pub(Ampoule)特集 - [2021-11-08]

1998年、自身でエレクトロニカ・レーベル”Ampoule”を設立しLucky & Easy名義で活動をスタート。当時、Basic Channel以降のダブ・テクノをエレクトロニカ /IDMへと浸透させたサウンド・デザインでシーンに新たな風を持ち込んだ若干17才のミステリアスな新鋭として一躍注目のアーティストとなり、翌99年にはPub名義での活動を開始。2000年代 もっと読む...

RSD Black Friday 2021 - [2021-11-06]

ひと頃のコロナ禍を思えばだいぶ落ち着きを取り戻してきた昨今。街は少しずつ賑わいを戻し、人々の表情は少しずつ明るさを取り戻してきました。そうした中、感謝祭の翌日である11月26日(金)に開催されるBlack Fridayには、ぜひ皆さんを店舗にてお出迎えしたいと思います。 ただし、安全面を考慮して下記のような運用が行われます。   ・インストアイベントは行わない ・待機列はお客様同士の距離 もっと読む...

Courtney Barnett『Things Take Time, Take Time』特集 - [2021-11-01]

2018年の『Tell Me How You Really Feel』以来、約3年ぶりの新作となる3枚目のフル・アルバム『Things Take Time, Take Time』を11月12日に発表するオーストラリアのシンガー・ソングライター、Courtney Barnett。 2012年に自主レーベルMilk!からEP"I've Got A Friend Called Emily Ferris. もっと読む...

Heat Rockレーベル特集 - [2021-10-25]

ファンク、ラテン・ミュージック、ジャズ、ヒップホップなどからのインスピレーションを、リミックス〜リエディット〜リワークという形で昇華する、シカゴのMakerとDJ Trewからなるプロダクション/DJデュオがAltered Tapes。 UKのJim SharpやカナダのJorun Bombayあたりと並んで、ここ数年でそのリミックス〜リエディット〜リワークの手腕に注目を集めている彼らですが、前述 もっと読む...

FUSE LondonプレゼンツLocusレーベル特集 - [2021-10-17]

「シーンの最前線を意識した、彩り豊かなハウス・ミュージックをリリースする」と掲げて、"FUSE London"レーベルが2020年にスタートしたニューライン"Locus"。 第一弾リリースに"Oldivibes"、"Infuse"からリリースしているイタリアの新鋭Kokoという新世代を意識したアーティストをチョイス。"Robsoul"、"House Puff"、"Djebali"、"Rutilan もっと読む...

Tresor 30周年特集 - [2021-10-10]

ベルリン統一が始まって数ヶ月の1991年3月、東ベルリンの中心部、ポツダム広場の隣にある旧デパート「ヴェルトハイム」地下の巨大な金庫室をテクノ・クラブとしてオープンした"Tresor"。主催者はベルリンの壁がまだあった1982年より、ベルリンのエクスペリメンタル電子音楽の祭典であるBerlin Atonalを主催していたDimitri Hegemann。同年の10月にはレーベルを立ち上げ、Jeff もっと読む...

Stones Throw発ウイアード・サイケ・ポップMild High Club - [2021-10-04]

シカゴ出身で現在はL.A.を拠点に活動するシンガー・ソングライター/プロデューサーのAlexander Brettinによるウィアード・ソフト・サイケ・ポップ・プロジェクト、Mild High Club。 2015年に7インチ"Windowpane"でデビュー。同年、Stones Throw主宰者Peanut Butter Wolfのプライヴェート・レーベルCircle Starからファースト・ア もっと読む...

NYハードコア・ラップ・シーンを牽引する38 Spesh - [2021-09-27]

現在のNYハードコア・ラップ・シーンを牽引する、Westside GunnやBenny The Butcher、Conway The MachineらGriselda勢をはじめ、Kool G RapやN.O.R.E.、Cormega、AZらベテランとも精力的にコラボをこなす、NYロチェスター出身のラッパー兼プロデューサー、38 Spesh。 2008年、同じ地元出身のDJ Green Lanter もっと読む...