AUSインディー・ガレージ特集 - [2015-04-10]

近年のインディー・ロックシーンは全体的にガレージ色やローファイ色が強くなり、そのジャンル傾向を取り入れる若手バンドも目立つようになりました。音楽的歴史や出身バンドの豊富さから、アメリカやイギリスがインディー・ガレージ輩出国の2大トップですが、近年その2国以外でも盛り上がりを見せているのが、オーストラリアのガレージ・シーン。特に注目したいのが、アーティストやレコード・レーベルが拠点を設け、ライブ会場 もっと読む...

現行ミニマル・シーンをリードするルーマニアン・アクトが来日! - [2015-04-01]

近年のミニマル・シーンを牽引してきたRicardo Villalobosに続くアーティスト/DJとして、世界中から注目される存在となったルーマニアのトップ・アクト、Rhadoo、Petre Inspirescu、Raresh。ダンスフロアユースのみでなくアートフォーム的視点をも兼ね備えたエクスペリメンタル・サウンドをクリエイトする次世代レーベル、       &nbs もっと読む...

Tuxedo特集 - [2015-03-15]

元々はデトロイトのヒップホップ集団Athletic Mic Leagueのメンバーで、ラップ・デュオNow OnのDJ Haircutとしてキャリアをスタート、最近では同郷の14KTとのニューウェイヴ・プロジェクトJaded Incorporatedの作品も発表するなど、シンガー・ソングライターとしての活動以外でもその多才ぶりが窺えるMayer Hawthorneと、Rhymesayersなどのア もっと読む...

Fishermen新作は豪華リミックス盤! - [2015-03-11]

スウェディッシュ・テクノ新世代の旗手Skudge主宰レーベルよりアルバムをリリースした、MRSKとその友人のThomasによるプロジェクト、Fishermen。ノイズ~エクスペリメンタル~ダブステップ以降のミニマル・サウンドを展開し、話題となった作品が豪華リミックス盤として再び登場します。リミキサー陣は、大人気Cut Hands、久々に主宰レーベルを復活し不動の存在感を放つSteve Bickne もっと読む...

Burger Records特集 - [2015-02-25]

ここ2~3年で、本拠地カリフォルニアのみならず欧米を中心としたインディー・ロック・シーンに置けるトレンド・セッター的存在へと急成長したローファイ・ガレージ系レーベルBurger Recordsは、高校生の頃に出会ったSean BohrmanとLee Rickardによって2007年に始動。そのDIY精神と、インディー・ロック・シーンをサポートする継続的なカセット・リリースが評判を呼び、インディー・ もっと読む...

MF Doom特集 - [2015-02-25]

1990年代初頭よりKMDのリーダーZev Love Xとして活躍するも、同じくKMDのメンバーだった実弟DJ Subrocの急逝を機に活動休止、90年代後半に鉄仮面を着用して完全復活を果した、アンダーグラウンド・シーンのレジェンドMF Doom。以降King GeedorahやViktor Vaughnなど様々なエイリアスを駆使してリリースを精力的に続けたり、MadlibとのMadvillain もっと読む...

Nina Kraviz初のオフィシャルMix CDをリリース。 - [2015-02-12]

09年にUS名門ディープ・ハウスレーベルUnderground Qualityよりシングル・デヴュー。その後Radio Slave率いるUKのRekids、Efdemin率いるドイツのNaif等、世界各国のレーベルより作品をリリースし瞬く間に時代の最先端を走るトップアーティスト/DJとなったNina Kraviz。 2014年暮れには「エレクトロニックミュージックのトリッピーでアシッディな側面」を もっと読む...

Big K.R.I.T.特集 - [2015-01-28]

2010年の『K.R.I.T. Wuz Here』を皮切りに、『Return of 4Eva』(2011年)、『4eva N a Day』(2012年)と毎年ミックステープ・アルバムをリリースしてインターネット上で人気を獲得、Def Jamとの契約後にメジャー・デビュー作『Live from the Underground』(2012年)と昨年の2ndアルバム『Cadillactica』をリリー もっと読む...

KCMT : JET SETスタッフによる2014年を振り返る特集 - [2014-12-18]

遂にと言いますか、日本でもレコードストアデイがキャズム超えを果たし、各メジャーレコード会社、大型CDチェーンがそこに参入して参りました。先行する欧米が、あくまでインディペンデントな実店舗でのイベントであることをアイデンティティとしてユーザーとアーティストの支持を得て成長してきたことを踏まえると、日本におけるこのイベントの運用は今後再定義が必要になるかもしれません。 ともあれ、このイベントの世界的な もっと読む...