2019-01-11 Buffalo Daughter、V2レーベル時代のアルバム2タイトルが初アナログ化!

ポストロック、ニューウェイヴ、テクノなどを吸収した独自の音楽性で、90年代からワールドワイドな活動を続けるオルタナティヴ・ロック・バンド、Buffalo Daughter。V2在籍時にCDリリースされたアルバム『Pshychic』(2003年)『Euphorica』(2006年)の2作品が、一般流通300枚限定でアナログ・リリースです!

 

 

 通算4枚目のアルバムとなる『Pshychic』は、バンドのポップな歌ものの側面は後退し、インプロビゼーションやミニマル・ミュージックの快楽性を謳歌したような解放感に溢れたサウンドが展開されます。10分以上にわたり繰り広げられる躍動感たっぷりの人力ディスコダブ・グルーヴと、プレ・テクノの名盤、Manuel Gottsching『E2-E4』を彷彿とさせるトランシーなギターが高揚感を演出する"Cyclic"ほか、インストゥルメンタル主体の5曲51分。エレクトロクラッシュやディスコダブといった当時のアンダーグラウンド・ダンス・ミュージックの気分ともシンクロした、実験的かつドラッギーな21世紀型サイケデリック・ロックの名盤です!音質を重視した12インチと7インチの変則2枚組仕様。

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PSHYCHIC

BUFFALO DAUGHTER - PSHYCHIC

超絶バンド・アンサンブルで人力ディスコダブを展開した4thアルバムが初アナログ化!

LP+7" |  ¥3,888 |  BUFFALO RANCH / JET SET (JPN) |  2019-05-21 [再]  | 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 通算5枚目のアルバムとなる『Euphorica』は、持ち前の遊び心はそのままに、初期XTCやESGなどにも通じるファンクなベースと鋭利なギターが炸裂するニューウェイヴ~クラウト・ロック・サウンドを展開。それまでの作品より"歌"が重要な位置を占めた作品となっており、メンバー全員がボーカル・パートを担当。シュガー吉永と大野由美子によるキュートな女性ハーモニーはもちろん、"Mutating"や"Deo Volente"で披露される山本ムーグの超ハイテンションなボーカルも聴き所のひとつになっています。 松下敦(Zazen Boys)など3名のドラマーに、アルゼンチン音響派のFernando Kabusacki、DJ Codomoなど多彩なゲストが参加。音質を重視した12インチと10インチの変則2枚組仕様。

アナログ化に際して、サイデラ・マスタリングのオノ・セイゲンがリマスタリングを担当しています。

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EUPHORICA

BUFFALO DAUGHTER - EUPHORICA

80sニューウェイヴ復古的サウンドを展開した5thアルバムが初アナログ化!

LP+10" |  ¥4,428 |  BUFFALO RANCH / JET SET (JPN) |  2019-05-21 [再]  | 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ライブ情報】
■1月17日(木)
nijinohoshi 11 “ new moon flash"@新代田FEVER
w/ the hatch
19:00 open / 19:30 start
昨年秋にGEZAN主催レーベル<13月の甲虫>からアルバムをリリースした
北海道在住ポストハードコアバンドthe hatchとの対バンライブ。

■5月30日(木)
『Pshychic』『Euphorica』再発記念ライブ@恵比寿Liquid Room
当日はゲスト多数参加予定。
6月に神戸、京都、北九州へのツアーも決定。