Twee Grrrls Club / 2014-12-22

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GIRLPOOL EP

GIRLPOOL - GIRLPOOL EP

これぞDIYなガールズ・コンビがデビュー!!

EP+CD |  ¥1,950 |  WICHITA (GBR) |  2017-08-04 [再]  | 
彼女達を知ったのはInstagramだった。最近は、音楽サイト以外のSNSからバンドを見つけることが多くなって来た。それはそれでとても面白いものだと思う。可愛いヘアースタイルや古着のコーディネートが最高なルックスの彼女達がどんな音楽を鳴らしているのか、自分たちで作っているマーチャンダイズやフライヤーから、どんな所でライブをしているのか即座に興味をそそられる。写真から見た通りに、音楽も最高だった。ギターとベースのドラムレス、ふたりポストパンク。(MOE)
2
RIGHT FROM REAL

LYDIA AINSWORTH - RIGHT FROM REAL

Julia Holter + Kate Bushなフィメール・シンセ・シンガーによるデビュー・アルバム!!

LP |  ¥2,000 |  ARBUTUS (CAN) |  2014-11-11 [再]  | 
トロントとブルックリンの間にある自宅のベッドルームで3年間ひっそりと幻想的に温められてきた世界の開花、といっても過言ではない彼女のデビュー作。映画 音楽について学ぶ傍ら、ヴェルディの『レクイエム』やAce of Base、ブルガリアの音楽等様々な音源からインスピレーションを得て音楽制作をしてきたという彼女。エレクトロとクラシカルをうまく融合させた音楽は、自然から音を引き出したようでもあり、自身の歌声で繊細に色づけしたかのような仕上がりに。大きなスクリーンに映し出されるような壮大さを漂わせるメロディーに思わず引き込まれてしまいそう。単なる甘い歌声と美しいメロディーという形容では終わらせない、凛とした姿と畏怖がひっそりと佇む。幻想的な世界に飛んで行ってしまいそうだけれど、不自然ではない感覚がそれを引き留めるかのようなぎりぎり感が癖になります。(MARINA)
3
ENTER GHOST

CELESTIAL SHORE - ENTER GHOST

変則拍子のマス・ロックと爽やかなポップスが融合した傑作!

LP |  ¥2,150 |  HOMETAPES (USA) |  2014-12-09 [再]  | 
ブルックリンの3ピース、Celestial ShoreのニューLP。ヘナヘナなメロディー、優しくて哀しげなヴォーカル、裏をついてくるビートが絶妙なバランス感。どこかグランジとサイケの要素もあるのにポップにまとめられていて、可愛らしい。メガネ、オタク、ひげ、というあだ名をつけたくなるような3人だけど、聴いてみたら...すみません...と謝りたくなりました。(METHYL)
4
SELECTED RECORDINGS

ACID BABY JESUS - SELECTED RECORDINGS

久々の新作アルバムは、サイケ度が数段上がって、エスニックなガレージ・サイケへと変化!

LP |  ¥2,000 |  SLOVENLY (USA) |  2014-12-06 [再]  | 
このアルバムはサイケデリック好きの心を百発百中で射止めるに違いない。三年振りに帰ってきた彼らに前のような''青さ''はない。スローなテンポにずるずると引きずり込まれ、口琴やゴングなど原始的な楽器が聴いているわたしたちをどこかにトリップさせる。ファズ・ギターやローファイなヴォーカルにフラフラと酔いしれるけれど、彼らの基盤にあるガレージが曲から垣間見え、少しだけ安心したりもする。(KANA)
5
SO LONG SUN / LOVE STANDS STILL

COMMUNIONS - SO LONG SUN / LOVE STANDS STILL

眩しすぎて死ぬしかないデンマークからの青春サイケデリック・ネオアコ・ポップ!!

7" |  ¥1,100 |  TOUGH LOVE (GBR) |  2015-01-20 [再]  | 
デンマーク、コペンハーゲンの若者4人組バンドによるセカンド・リリース。前作からかなり王道に寄ってきた感のある素晴らしい1枚。ルックスも年齢も住んでいる街も最高で、あとは曲がもう少しだけとっつきやすければ...!と願ってやまなかった自分のような人は万歳しちゃうはず。ただ、最初からこういう路線ではなく元々はポスト・パンクな要素を持っていてそのシーンにいるというのが重要。コペンハーゲンへ行くと若い男子はみんなかっこ良くて、かつ何か情熱や衝動を秘めているかんじがします。税金が日本とは比べ物にならないくらい高いにも関わらず、幸福度ランキング1位の国、デンマーク。そんな国に住む現代の若者達が放つアグレッシブな音楽、最高です。(SATOMI)
6
WILDFLOWER WAY

VALS - WILDFLOWER WAY

北アイルランドから出発する60'sマジカル・ポップ・ギャラクシーへの素敵な旅!!

LP |  ¥2,550 |  UNIQUE (DEU) |  2014-12-03 [再]  | 
アイルランドのベルファストという都市はイギリスに属しながらも独自の音楽文化を築いているのだなと思わせる。ビートルズを生み出したリバプールからも船で行き来できる港町だからこそ生み出される多国籍でポップでサイケな音楽性はもっと注目を集めても良さそうだと思う。Valsが打ち出すマジカルでミステリーなサウンドは時代錯誤と言われてしまうかもしれないが、ビートルズやゾンビーズ、バーズが普遍的なバンドとして評価されていることに目を向ければ、そんなことも気にならなくなるだろう。音楽、小説、映画といったジャンルでリアリティーばかりが追求されているが、たまにはこんな非現実な音楽に耳を傾けても良いんじゃないかと私は思う。(SUMIRE)

Twee Grrrls Club

Profile

TOKYO's only one indie girls DJ club! インディ・ミュージック好きな全ての女の子の気持ちを代弁するDIYな精神を掲げたガールズグループ。DJだけにとどまらず、Fanzineをセルフパブリッシュし、パーティーをトータルでコーディネートするなど、既存のクラブDJの常識をひっくり返すその活動は日本だけにとどまらず、世界中からラブコールを受けている。LAのPart Time Punks、NY popfest、イギリスのIndie Tracksなど国境を越えてインディポップのDJとして活躍するSumireを中心にMoe (Miila AndThe Geeks)、Satomi(remeber this)、Methylの4人がアナログ・レコードをまるでオモチャのように次々と繋いでいくDJスタイルで注目を集める。2010年には初のセレクトコンピレーションアルバム"GrrrlsTalk"をリリース!Vaselines、The Raincoats、Sad Day For Puppets、Vivian Girls、Alan Mcgeeなど多数の海外アーティストとの共演を果たし、インディ・ポップの素晴らし さを日本で発信している。

Web Site

Event Information

12/28(sun) twee boooys club presents Playing Dead @渋谷OTO -day- 1/26(mon) Anorak Days (SUMIRE)

Release Information